
成果を出し惜しみできる人になりたい。
あの日の僕はまだ家出したまんまだ。
本当は帰りたい。
そう思いながら、今日も川べりで座っていた。
意味ありげなかっこ.
黙ってりゃかっこがつく。
写真:『斜陽』(神奈川県江ノ島にて)

仲良くなるのに近道はない。
それはお客様とであったり、友達であったり、サークル仲間であったり。
年老いてから仲良くなる人もいる。
仲良く見えることを嫌う人もいるかもしれない。
だから離れていく人もいるかもしれない。
ずっと一人だった人が、遺言で「今までありがとう」
どちらかが死ぬまでにそれが伝われば良いと思う。
写真:『さぁ帰ろう』(京都谷山林道にて)

中華まん!!
寒い日にはきっと助けてくれる。
僕は信じてる。
子供はいつのまにか靴をはいていた。
マッさらな滑り台に上れなくなっていた。
そうやって僕らは大人になっていた。
写真:『大人の視線』(三条商店街にて)

またちゃんと報告はしますが、とりあえず配属が決まりました。
営業統括部 紳士・リビング営業部 リビング営業担当 家庭用品
8階でしゃかりき頑張ります。
三日坊主にならないように精進します。
写真:『ひらめき!?』(東京原宿にて)
2006年03月07日(火) |
better days |

よく自己嫌悪に陥ったりする。
でもそれはよくよく考えると、とてももったいないことだと思う。
せっかくの思考プロセスがそこで終わってしまう。
そこから先には進めなくなってしまう。
自己嫌悪に陥ることは簡単だ。
堂々巡りばかりで、何も生まれないことを知っていながら。
写真:『S・T・O・P』(東京中目黒にて)

僕の出身は立命館大学。
そこで文学部地理学科地理学専攻で学士を頂いた。
でも僕はもう一つ学士を持っている(つもり)。
それは旅学科の旅学専攻。
BEPALか何かで載ってた素敵な言葉を書いておこうと思う。
「自由な両手は未知への翼」
動けるうちに動いて、働けるうちに働こう
写真:『旅人』(熊本県阿蘇市にて)
2006年03月05日(日) |
自分の周りの人のために |

現代の医学は人間の生存条件に必死になって闘ってる。
どれだけ生物学的に引き伸ばせるかということだけに必死になっている。
心臓さえ動いていたらそれで良い。
体は生きていても、心は死んでいる。
そんなことわかっているでしょ?
そこに人間としての尊厳はあるんだろうか。
写真:『根深々と』(京都鞍馬寺にて)

子供をどういうふうに育てるか。
最近、教育ママの気持ちがわかってきた。
ちっちゃい頃から塾に行って、英会話もやって・・・
ピアノに習字、そろばん、水泳、サッカー。
そういうふうに育ててくれたらなぁと思ったこともある。
子供のことを考えるとどちらの方がいいのだろうか。
子供の子供時代を考えるのか?
子供の大人時代を考えるのか?
ただ単に将来安泰を望むわけではない。
英才教育でがり勉になって東京大学に入って欲しいとも思わない。
豊かな青年時代を過ごすために、少年時代を充てる。
あー。将来設計って楽しいなぁ。
ちなみに全ては「死」が起点。
写真:『陽が落ちて』(京都御所にて)

どんな金持ちも権力者も流れる時間はみな同じ。
だからこそ若さにこだわりたい。
順序は違うかもしれないが、若気の至りを今のうちにやっておきたい。
よぼよぼばぁちゃんも数十年前はイケイケだった。
いっぱいモテただろうし、色んな男と寝てきたのかもしれない。
だから電車の中で堂々とプロセスチーズ食おう。
チーズ食ってるぐらいでじろじろ見んなよ。
久しぶりに学校行って、いい気分になってチーズ食ってました。
やりたいように・・・
そんなんまともな人間なら無理だって。
写真:『秋の音階』(京都三条御幸町にて)

言葉の無い会話を楽しみたい。
欲を言うなれば、その前提を相手に伝えることも言葉無しで成し得たい。
それは一人で完結してしまう時もあるけど、そうばかりとは限らない。
確率論の話では全くない。
価値観の押し付けといわれても構わない。
でも今は、面と向き合って言葉を交わしたい。
だから今は、ほんの少しでいいから言葉が欲しい。
写真:『はちみついっぱい』(愛知県長久手町にて)
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