ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2006年03月31日(金) ありがとう




「ありがとう」という言葉はあまり好きではない。

言っても言われても嬉しい。

だからこそ好きになりたくない。

「ありがとう」のために僕は生きてきたんじゃない。

そんな思いが心の奥底にヒッツイテル。


小学校、中学校、高校。

そして大学。

16年の学業を修め、何か変わっただろうか。

表面的な知識や方法だけではないはずだ。


曲がりくねった枝もある。

頑固に捩れてしまった枝もある。

でも、幹の部分は真っ直ぐに育ってきた。


照れくさくて、言えないけど。

今日は16年分のありがとうを送ります。

父へ。

母へ。


これからやっと、恩返しができそうです。

今まで通り、家では何も喋らないやろうけど。

だからといって感謝を忘れているわけではありません。

また、いつかの思い出話で盛り上がりましょう。


写真:『渡りきり』(岡山県備前市にて)



2006年03月30日(木) 消えてなくなる




澄まず

濁らず出ず入らず

蛙はわかず

藻は生えず

魚が七分に

水三分


写真:『目に見えるもの』(京都知恩院にて)



2006年03月29日(水) 覚えりゃE−ヨ




華寿・・・60歳

緑寿・・・66歳

古希・・・70歳

喜寿・・・77歳

傘寿・・・80歳

米寿・・・88歳

卒樹・・・90歳

白寿・・・99歳

上寿・・・100歳

4月からこんな知識もいるみたいです。

研修で習いました。

いほどばれる。業してがろう。」

こんな強引な歌で覚えりゃ良いんですよ。

知識なんてそんなもんすよね!!


写真:『節々積重ね』(京都化野念仏寺にて)



2006年03月28日(火) HS=?




学生生活もあと三日。

といっても日を跨いだから社会人というわけにはいかない。

出来ることだって限られてる。

でも、区切りというものはとても大切。

ブックエンドで区切られる4年間。

相変わらず「都会の似合う女の子」は好きだ。

そんなんやけど自分なりに変わってきたと思う。


写真:『HARESORA』大阪府枚方市にて



2006年03月27日(月) 久しぶりに




秀才は秀才止まり。

いくら頑張っても天才には勝てないし、カナワナイ。

同じように馬鹿は馬鹿。

馬鹿を演じても、本物には及ばない。


そして本当に賢いやつは、賢さなんかにコダワラナイ。

名誉や地位なんかに無関心なんだと勝手に推測している。


周りの人が気になったりしてたけど、最近全く感じない。

久しぶりに考えることがあったから書いてみた。

ARRSI!!


写真:『コマネチ・カポエラ!!』(京都松尾大社近くにて)



2006年03月26日(日) バケラッタ!?




本日は私からお願いがあります。

頼むから、頼むから・・・

ヤンキーは母校に帰ってくれ!!


原動機付き自転車にまたがり、蛇行運転。

もちろん2ケツ。

思わず轢きそうになりました。


そういえば高校時代に4ケツで学校行ったことがアリアス。

といっても真夜中に。

あの頃の思い出は6年経った今でも鮮明に覚えているんですね。


おれらはワカカッタ。そしてバカダッタ。


写真:『going my home』(山形県新庄市にて)



2006年03月25日(土) イマダジョウショウセズ




同情と愛情

眼に見えるものが全て?

幸せになるのが恐い

夢も現実も一緒になっていく

夢なら飛べるはず


イマダジョウショウセズ


写真:『思い出たち』(大阪府高槻市にて)



2006年03月24日(金) 欠乏症




良い感じで日記が進んでいる。

溜まっていた50日分を一気に書く毎日。

しかも結構時間が掛かる。

書くことが無い日もたまに出てくるし。

で、今日がそれ。

なわけで読んだ本の印象的な箇所を書いておきます。


私の近隣には十九人の男が住んでいる。

そのうち十八人は馬鹿だが、残った男も大したことはない。

ベシー・スミス


写真:『その他大勢』(大阪府大阪市北区にて)



2006年03月23日(木) シャッターを切る勇気




昨日(2006年03月22日)の日記に引き続き、変な人写真。

なかなか勇気が要ります。


東京に写真旅行行った時は、こんな写真を結構撮っていた。

面白い被写体がいっぱい。

「TOKYO」という非日常空間で眼が新鮮になってるんかな?


気分はまるで戦場のピアニスト。

HOME(大阪・京都)では絶対できない。

AWAYやからこんな大胆なこともできるんです。

前のEXLIM−EZ30はもう少し隠し撮りしやすかったのに。


日本でこんだけワクワクできんのやったら、海外はどーなるんやろ。

おかしくなりそう。

守るものが無ければ、多分帰ってこなくなりそう。

いざとなれば、パスポートでも無くそう。


写真:『朝一の光景』(埼玉県さいたま市大宮区にて)



2006年03月22日(水) 適当




新聞配りのバイクが5時の早朝を破っていく。

そんなんで部屋の電気がまた一つ点いた。


最近足がよく疲れる。

足の感覚だけが鈍いのに重くて、寝付けない。

マラソン選手みたいに安全ピンで刺したら楽になりそう。

こういうのが「だるい」っていうのかな?


自分の気の持ちようで病気になる。

どんな状況にもたじろかない精神力を養うため、
僕はこれからも精神論者でいこうと思う。

妥協は許されない。


写真:『Merry Xday』(埼玉県さいたま市にて)


 < 過去  INDEX  未来 >


きむそん

My追加