テレビザッキ
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メモ


2000年09月26日(火) ジャングルテレビSP

まぁまぁかなぁ。
今までに見たことある企画ばっかだったからかな?
ふかわりょうのお部屋改造というか、勝手に部屋を変えて
ビックリさせようって企画。ふかわりょうって、あんないいマンション
住んでるんだぁ。下世話だな自分。でも綺麗に部屋片付いてるとことか、
なにげにピアノが置いてあったりだとか。
普段もガツガツ前に出てこないし、鷹揚な感じからして育ちよさげ。

あとは雨上がりの宮迫ドッキリ。抜け毛を気にしてシャンプーの仕方に
めちゃこだわる宮迫に、偽シャンプーのCM撮影で髪の毛を
これでもかとひっぱったりさせるってゆう。
監督にもっとハードにむしるようにって言われて、素で追い詰められてく
宮迫がオモロかった。
・・でも宮迫も蛍ちゃんも老けたなぁ。
大阪で天然素材やってた頃から比べるとまぁ7,8年経ったワケだし。
あの頃はアイドルみたいなトコあったもんね。私はFUJIWARA派だったけど。

でもその頃見たてんそのドキュメントみたいな番組で一つだけ覚えてる
のはナイナイの岡村さん。当時大阪ですんごい人気だったてんそ。
天狗ってるな〜って芸人さんもいた。そんな時、普段は舞台で跳ねてる
彼が舞台裏っぽい所で「今に満足してない。こんな人気は一過性のモノ
やから。てんそのメンバーは仲間やけどライバルだから、ここから
どうやって抜け出していくかをいつも考えてる。今人気がある事に
のぼせてたら俺らはすぐ消えるから」みたいなことをボソボソした声で、
でもすごいキツイ眼差しで言ってたのがスゴク印象に残ってる。
その時、なんて冷静なんやろうって思った。
今、東京でゴールデンにいくつも冠番組を持ってお笑いトップクラスに
入ったっていえるナイナイ。本人達が「運と動き(岡村の場合)の
オモロさだけでここまで来た」って言ってるのを聞いたことあるけど、
残る人は残るべくして残るんだって思う。才能と努力と強い意思。
ナイナイ、好きだなぁ。

うっわ今日なんか長い。


2000年09月24日(日) めちゃイケ、笑う犬の冒険

●めちゃイケ
ビデオにとっといたのを見る。今回はロケコントみたいな感じ。
ばかばかしくて最高。スクリーム風で、めちゃイケメンバーが一人
ずつ誰かに襲われていくんだけど、ばかばかしいとしか言えない。
オモロかったぁ。特に全裸にされるキャラじゃないのにされちゃった
矢部ッチと、激似の山本人形(サイズは小)。
今度の秋のSPは岡村のオファーシリーズらしい。
しかも劇団四季のライオンキング。すごいなー。劇団四季ってことは
中途なことはさせないだろうし、まあ岡村の性格じゃ最初っからそんなの
しないだろうけども。

●笑う犬の冒険
今日はノンキャラ祭りってことで、キャラのないストーリーコントとか
キャラモノでも確立しなかったやつとか。こないだビデオで借りて見た
「笑う犬の生活ベストコレクション」に入ってた作品が多かったのが
ちょっとなぁって感じだったけど、懐かしいのもあったりお蔵入りで
全く始めて見るのもあったりで、面白かった。
「3分先生」なんかは面白いし短くて勢いあるし一回きりにするの
もったいないと思うんだけどな。あと、最初の大喜利みたいので、
「自分の中で決めてるルール」に「お墓参りには必ず行く」って
答えてたホリケン。らしーなーって感じ。なんかスキ。


2000年09月22日(金) ぐるナイ、ウリナリ

●ぐるナイ
岡村恋愛救済企画の、もう何弾だかわかんない。
フィーリングカップル1対5。今回は女性陣がイロもの系の人達で、
オモロかった。松野明美(元マラソン選手)って完全にオバサンだって
思ってたけど、まだ32歳だったんだ。でも必死さ加減がナイスだった。
島崎和歌子、岡本夏生(久しぶりぃ)、アジャコング、そして前へ前への
定番磯野キリコ。結局一応松野明美とカップル成立。
でも岡村って普段ホント静かなんだろうなぁ。ラジオとかだと声の
テンションとかめっちゃ低いもんなあ。

●ウリナリ
マッターホルン登頂部だけずっと見てる。
今回は勝俣がマッターホルンまで行って調査してくるってので、
ヘリでマッターホルンの途中まで行ってたけど、あれは無理でしょ。
ウッチャンたち、登れんでしょ。よーやらすわマジでって感じだった。
なんか事故ったらどーすんだろう。ドーバーの時は最悪の場合棄権
しても助けられたけど、登山はなんかあってからじゃもう遅いもん。
マジで高所恐怖症っぽいウドと濱口がかわいそう・・。


チズ