テレビザッキ
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メモ


2001年07月21日(土) 27時間TV ��

今年は久しぶりにジャニーズからお笑いに戻った。
お笑いのビッグどころは殆ど出てるというかなり豪華なメンバー。

最初はとんねるず。タカさんがダーイシに、ノリさんが小港に扮しての
オープニング。そこにDDDの山口さんがプロデューサーのマネでまた登場。
こーゆうOPでエエわけ?って思わせるところがグー。こーゆうの見てるとやっぱ
とんねるず面白いと思う。ノリさんの自由な感じとか。すごく楽しそうだし。

22時頃、DTのお笑いゼミナール。
期待してたほどオモロくはなかった。スタジオのパネラーのタレント達の回答も
別に・・・って感じのが多かったし、(特に伊東四郎と菊川怜、糸井重里あたりは
オモロなさすぎ。別に凄い面白さをその人たちに求めるワケじゃないけど、自分
からすすんで発表しようとすな。)
肝心の最後に発表する松ちゃんの回答もかなりスベってたし。
松ちゃんの回答がみんなが期待するほどウケないので、途中で浜ちゃんが
「松本さんも途中で自分がイケると思ったときは参加してきてください」と言った
のには確かにコンビ愛をちょっと感じた。最後に一人発表するのは、ウケないと
かなりキツいけど、途中でイイ空気になったときにすっと出すなら負担も少ないし
みんなが「来るぞ来るぞ」って思わない分松ちゃんもやりやすいだろうということ
だと思う。
パネラーの中ではやっぱり130R 板尾さんと木村祐一が面白かった。
最後のほうで、コーナーとは無関係に中継が入ったときにウドとホリケンには
「絡んだらこっちも巻き添え食うわ」みたいに思ってただろう松ちゃんが、
ココリコ田中さんの時はかなり拾ってあげてたというか、愛情あるなぁと。

時々ちょっとだけ挟むウッチャンの嵐山光三郎、オモロいわぁ。
拘束時間の割にホント出番少ないよなー。ウッチャンクラスでそれなのが面白い。

深夜0時過ぎから、さんま&中居の今年も眠れない。2人のトーク。
さんまと中居くんて、相性いいのかな。さんまは満足げに楽しそうに喋ってた
けど、中居くんは進行とか色々考えてるのか、しんどいのか、もうクセに
なっちゃってるのか(これかな)、結構ウソ笑いとか適当な流しとか多かった
と思う。
さんまの「好きなタイプの女性の話」はもういい加減聞き飽きた。
ポニーテール、もぉエエ。今時おらんやろーポニーテール。
なーんかどっかで聞いたことあるような内容の話ばかりだったな。

深夜2時過ぎから、裏めちゃイケ。しりとり侍風に。いつものメンバーに
太田プロ(ダチョウ、松村)、浅井企画(おさる、天野、あさりど)、吉本から
ココリコ遠藤、渡辺プロ(ネプ、TIM)、ホリプロからさまぁ〜ず、松竹から鶴光、
というすんごい人数の芸人集合。みんなテンション上がって、半分パニック状態
になってるのがオモロかったー。
内容は下らなーいエロ。といっても胸肉番付はエロまで行かんけど。筋肉番付の
ストラックアウトの要領で、倒した番号の女性の胸(といっても水着やブラ)を
見れる、という。そのメンバーの中にめちゃイケの女性ADが入ってたけど、体張る
(というか張らされる)なー。他の人達はそんなこともないけど、めちゃイケ
メンバーが見せられたときみんな照れてたのが面白かった。やっぱ普段接してると
なんか恥ずかしいのか。
あとの境界線クイズからはより一層偏差値は低く。完全に深夜しか無理、というか
たとえ深夜でもいいワケー?こんなん、て感じだったけど。
芸人祭りなのでエエか。
裏めちゃイケの締めは、クイズマジオネア。芸人ばかり山ほど出てるので誰が
ターゲットになるかと思ったけど、矢部ッチ。しかもこないだめちゃイケで
オンエアされた、AV女優との浮気のネタでそのAV女優が登場。
かーなり本気で嫌がってたけど、途中からプロ根性というか開き直ったのか、
矢部ッチオモロかった。でも遊ぶなぁ〜。しっかり待ってくれる彼女の存在が
あるから遊べるんだ、と何かの番組で一度言ってたけど、こーも遊ばれちゃー
彼女も大変やね。
SPのマジオネアなので岡村さんの逆ドッキリで彼のネタをばらすのかなって
思ったけどそれはなかった。本当にネタがないのかも。

さんまと中居くんのコーナーの時もそうだけど、臨時という形で不幸なニュース
の続報が時々入ってきて、しょうがないこととはいえ見てる側はそこで一旦
冷める。・・でもウッチャンの「ドミノ倒し」の企画、NGになるよなぁ、きっと。


2001年07月19日(木) 「した」

食わずはヒロミVS真鍋かおり。ヒロミといえばウニ。5年前(と今日の放送で
言ってた)に食わずに出た時に、本気で嫌いなウニを出してきて、しかも
それが顔に出まくり。わっかり安すぎてオモロかったなー。
鶴瓶にしても、ホンットに嫌いで食べられないものを出してくるとやっぱ
食わずも盛りあがる。そのサービス精神がいいなーと思う。
ノリさん&コロッケの、「2人の五木さんショー」オモロ。ノリさんとコロッケが
五木ひろしのマネして普通に2人で歌う。バカバカしー。
でもゴールデンタイムのバラエティで、この番組ほど出演者もスタッフもラク
してる番組ってなかなかないような気がする。
昔から見てるから今でもなんとなく見るけど。とんねるずはやっぱり好きだし。
でもこんな番組作りだと終わる日も遠くないんじゃないかって思う。
「この番組はもう戦うことを放棄してるから」ってあきらめてどうでも良く
思ってる自分と、「とんねるずはきっとまたオモロいことをやってくれる」って
どこかで待ってる自分と、両方。


2001年07月16日(月) ちゃんネプ、マジやってん!

●ちゃんネプ
将棋倒しのゲームで、音を3回たてたら自分が爆破される、という企画。
上手く将棋のコマを取れたら、他の3人にそのコマに書いてある答えたくない
ような質問を出すことが出きる。メンバーは、ネプの3人と、TIMのレッド吉田。
面白かった。トークの内容も深夜っぽくて、ラジオみたいな感じで。
爆破自体はショボくて、そのショボさがなんか逆にオモロかった。
ここんとこ面白いなーちゃんネプ。
来週はさまぁ〜ずクイズ第2弾。これは見ないと。

●マジやってん!
日曜お昼の若手番組「マジっすか」のランキングで下のほうだったため生放送で
オンエアーされなかったコンビのVTRを深夜に放送する番組。
まぁボツになるくらいだし、やっぱりそんなに面白くはなかった。最下位の10位に
なったことのあるコンビばかりが集まってのトークは面白かったけど。
バッファロー吾郎とかサバンナ、やっぱトーク安心して聞いてられる感じする。
安定して面白い。
あと、毎回最下位になるコンビは絶対発生するわけで、そのコンビにカメラを
向けてインタビュー。見られたくない表情だろうけども、そーいう所も撮られる
のはある程度しょーがない。
でも、想像してた以上に「最下位でレギュラー落ち」ていうのはキツいもんが
あるんだなぁと見てて感じた。ロケでVTRを作ってそれでランキングが決まるので、
自分たちの漫才なりコントなりのネタが受け入れられないワケじゃないんだし・・
って思ってたけど、そんなもんじゃないんだなぁと。
言い方は悪いけど、掃いて捨てるほどいる大阪の若手芸人。そこから飛び出して
いきたい彼らにとっては日曜お昼にTVで放送されるのはすごく大きなチャンス
だし、もっと単純なところで「ウケなかった」「面白くないと判断された」という
のは悔しくて屈辱なんだなぁと。

その「マジっすか」のほうでコンスタントに上位にランキングされて、強さを
見せてるFUJIWARA。確かにロケ慣れてるしVTRは面白い。ランキングされる他の
作品があまりレベル高いとは言えないので余計。
でも、藤本性格悪い。デリカシーがないというか。
2位か3位に入ったけどオモロくなかった
コンビに対して、「オモロないやん」を連発。オモロなかったのは会場の人達も
分かってるし、ウケなかったのは本人たちも分かってる。自分が笑い取るために
1回そのことを口にするのはある程度しょうがないとしても、何回も
言うたんなやーそんなん、て感じだった。
こないだは、最下位の連続でなかなか復帰できなかったシャンプーが久しぶり〜に
まぁまぁのランクに入ってオンエアされる、という時、藤本は「久しぶりーに放送
されんのに(客の)歓声ないなー」。イヤ、そーゆうことを言ってOKな空気と、
言っても別に大きな笑いにはならんやろうっていう空気とあるやろー。
後者のときに、わざわざ言うたんなやーそんなん。
司会ぶりもワタワタして相変わらずやし、なんかイマイチ好きじゃないなー。


チズ