本日ハ月夜ナリ
今日ずっと抱え続けた 泣きそうなときのあの胸の微熱が
僕の体温になって いつかだれかのことを 暖める術になる
もうすぐ昨日の痛みになる
〜 「PAIN」より 〜
(主に)槇原敬之さんびいきな日記
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CLUB Kの書き込みもそうだけど、シビレを切らしてるファンのなんと多いこと! アレは一部のファンの書き込みであるけれど、逆に言えば大勢のファンの気持ち・・・ということになる。
そりゃあそうだよねえ。 わかるわかる、わかるよお〜。 でもって、私はその限界を超えてしまったので、(諦めともいいます。)期待しなくなりました。(苦笑) 期待しなくなると楽です。
「なんでこっちに来てくれないの?」
という気持ちが、ちょっと来てくれただけでも
「来てくれたのね♪」
になるんですから。
でもね、そろそろ思うんですよね。
このままでいいのかな? いいのかな? ってね。
あの書き込みしてる人たちのことを思うと、気持ちがわかるだけに 何だか切なくなっちゃいました。
先日、ツアーのファイナルのNHKホールに行ったとき、 開場前に外に並んでいた人達を見て、
右を見ても、女。 左を見ても、女。 でもって後ろを見ても、女。
そんな自分もやっぱり、女。(一応)
なんだなんだ、
女ばっかりじゃん!
プレミアムライブ�兇里箸�、けっこういた男たちはどこへ行ってしまったのか? ケイは男にはあまり人気がないのか!?
こんなにいい声してるのに。。。 こんなに歌うまいのに。。。
そこで私の周りの男たち(←夫+弟2名ですが)に、感想を聞いてみた。
◆夫・・・Kの音楽に興味なし。ただ、「Beyond the Sea」だけは本人が作った曲なので、本人の思い入れを感じ取れるので良いと言ってくれます。
◆弟1・・・「Kは声はいいし、歌はウマイし、顔もかっこいい!」だそうで。(ヨシヨシ、素直で正直ないい弟だ。)
◆弟2・・・細い声(←と言ってました)が好みじゃないそうで。。。 「男から見ると、ケツ○イシみたいな声がカッコイイと思う」だそうで。。。 それに、「自分で曲作ってないんでしょ?」だそうで。。。
まあ、多少ムカツク感想もありましたが、 ファン以外の男は、こんな風に感じるもんなんでしょうか。。。
夫もそうなんですが、やはり自分で曲を作っているアーティストを評価するんですよね〜。 楽曲がいいのは一番大事なのかもしれないけど、私自身もやはり「本人の思い入れ」を感じながら歌を聴きたいなあ〜と思ってしまう方なんですよね。
本人も今以上にもっともっと曲を作りたいみたいだし、私もケイの曲がもっともっと聴きたいし、これから良い曲をどんどん作ってほしいなあ〜って思っているんです。 そうなれば男性ファンももっと増えるかも・・・ なんて思っております。
最近、以前よりケイの音楽を聴かなくなっていたのです。
いや、本当は聴きたいんだけど、何といったらいいのか・・・ 聴くと、「何かワケのわからない物悲しさ・・・」みたいなものに襲われ、 どうしていいのかわからなくなる自分がいたりして。 (意外とデリケートな自分)
この「物悲しさ」の正体は一体何なわけ?
自分でもよくわからないんですよね。
私が思うに、他のKファンの人たちも、少なからずいろいろな想いを抱えている人が多いんじゃないかなあ。。。
だもんで、少しだけ久しぶりにケイを聴きました。(久しぶり、つっても数日間くらいだけど。) でもね、「久しぶり」っていうのは良い部分もあるのです。
まず、ホンの数日間聴かなかっただけで、 めちゃめちゃ新鮮に感じるやんけ!
「ケイって、こういう声してたのね〜。やあっぱええ声や〜♥」 とか 「歌、激ウマ!!!」 とか 「オー、アウトスタンディング!」←意味不明
てな感じですよ。 まさに、
一粒で二度オイシイ
コレですね!
で、「Sorry Seems To Be The Hardest Word」、やっぱりいいなあ。。。
いや、「いいなあ」どころではない! 誰かも言ってたけど、彼は
アジアの宝、いや、
音楽界の宝! ですよっ。
こんな素敵に素晴しいお方が日本に来てくれて、 日本語で歌ってくれて、 日本語でしゃべってくれて、 エロトークしてくれて、(え?)
それが何だかすごい奇跡のように感じてきたんです。 もう、歌い方がどうのとか、そんなことはどうでもいいように思えてきましたよ。
それにしても、ケイのファンになってから 浮いたり沈んだり。。。。。案外と疲れますう(笑)
popi
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