銀河鉄道を待ちながら
鬱と付き合いながらの日々を徒然に

2006年01月12日(木) 神様お願い

仕事復帰の時期について、僕自身の希望は3月1日からであることを上司を通じて人事課には伝えてある。
おそらくそのようになるのだろう。
すると、後47日で仕事復帰することになる。
その間、僕は何をすべきだろうか?

とりあえず、マイクロオフィススペシャリストの受験の申し込みをした。
この試験はMOUSとも呼ばれている資格試験である。
実際に仕事に役に立つかどうかは分からないが、何かこの休みの間に結果を出しておきたいと思って、今回申し込んだのである。

実際、復帰への不安は尽きない。
次に配属される部署が決まっていないため、何を勉強しておけばよいか分からない。前準備ができないのだ。
もっとも、分かっていたとしても、出社していなければ書類が見れないのだから、勉強するといってもなかなか難しいだろう。

また、すぐにうつになってしまうのではないだろうか?
僕は仕事へのプレッシャーに耐えられるだろうか?

考えれば考えるほど不安になってしまう。

だが逃げ場はない。

逃げることを考えてはいけない。

何事もチャレンジしていくことで結果はついてくるのだ。
恐れてはいけないのだ。

そう自分に言い聞かせる。


僕は生きる価値のある人間だろうか?

あまりに不安で、神様にそう問いかけたくなる。

こんな気分は久々だ。

神様、どうかこの哀れな子羊に救いの手を。


何てね。
神頼みしている場合でもない。

毎日できることは限られている。

出来る限りがんばり続けるより他ないのだ。



2006年01月11日(水) 復帰できるか?

今日は久しぶりに仕事関係の本を開いて読んだ。

すると小一時間ほどで頭がしめつけられるように痛くなった。

今日はたまたま病院の受診日だったので、そのことをドクターに話すと、

「ああ、(うつ病の人には)よくあることですよ」

とのこと。
やはりうつ病の一つの特徴的な症状であるらしい。

ドクターには「良くも悪くもまだまだですよ」
と諭された。

自分では、もうかなり回復したと思い込んでいただけに、ちょっとショックだった。

こんなことで仕事に復帰できるのだろうか?


今日は、上司とも会い、復帰の時期についての話し合いを行った。

自分としては復帰の時期は3月からを希望している旨を伝えた。

すると、「まだそんなに休む気なの?」というような顔を一瞬された。

つらかったが、何とか耐えて「お願いします」と頭を下げた。

先方は2月からの復帰を考えていたらしい。

でも、できないものはできないのだからしょうがない。

本も読めない人間が仕事などできるはずがないのだ。


自分は本当に仕事に復帰できるのだろうか?

何だかもうだめだ気がしないでもない。

仕事ができなくなったら僕は……。

やめよう。今はがんばるしかない。


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