アタシ
何回貴方を傷付けた? 何回貴方に傷付けられた?
何回貴方に守られた? 何回貴方を守った?
何回貴方に嘘を吐いた? 何回貴方に嘘を吐かれた?
限界を感じた瞬間 もうウンザリって思った瞬間
全部壊れるし。 多分 アタシも 貴方も
だから気付かないフリで乗り越えるの 誰だって同じ
君の嘘にはもううんざりするの 何が本当なのか解らなくなるよ
君の嘘にはもううんざりするの 何が大切なのか解らなくなるよ
どんな痛みも どんな非難も 気にせずに走ると あの日交わしたこの誓いは 2人を守る壁
「何も隠さないから」「守るから」 確かにそう言ったよね 君から聞いた言葉があるから いつでも強くなれた
ホントに強い人なんて何処にも居ないよ 強がったり強く見えたり ホントは弱いものだってみんなわかってる でも弱さを盾にしないで
君の目には何が映っているの 何が真実なのか見極められるの
君の耳には何が聞こえているの 何が真実なのか聞き分けられるの
強がらないで 悲しまないで そんな君は見たくない 疑わないで 見抜かないで 何処にも行かないから
ゆうべの夢がまた あたしを駆りたてる 忘れない痛みが 消えない傷が 相変わらず此処にあって
変わろうと願う2人に 冷たい影を残す
いつになれば新しい朝は来て いつになれば夜は終わって
答えなんか何処にも無いのに 空回るのは苛立ちだけ
帰る場所なんか他に無いの もう目を逸らさないで 貴方の前にはあたしが居るでしょ 其れだけじゃ足りない?
帰る場所なんか他に無いの もう二度と嘆かないで あたしには貴方が必要 其れも伝わらない?
癒されるのは誰?傷つくのは誰?
変わろうと願う二人は また同じ道をたどるの?
穴が空くほど見つめられても 壊れるほど抱きしめられても あたしは未だ、 貴方を手に入れた実感が無い。 未だ、 何だか靄の中に居る。 この不安が決して 貴方が居ても消えないのは あの子が消えた訳じゃ無いんだから アイツが消えた訳じゃ無いんだから 例え此処に居なくても
貴方の中に あたしの中に ほんの1�世任� 誰かの影が在るのなら、
あたしはきっと、 貴方もきっと、 全てをは手放せないね。
ケッキョク
落ちたのか 落とされたのか
手に入ったんですか
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