単純に、慣れってやつなんでしょうか。 夏にクーラーを25℃にすると寒くて風邪をひくけれど、 初春に気温が18度くらいになると異常に暑く感じます。
以前、秋にベトナムへ行って帰ってきたら、本当だったら日本は寒く感じるはずなのに、 皮膚がバカになってしまったのでしょうか、“涼しくて気持ちがいい”と感じるようになって、暫くタンクトップで生活していました。 タンクトップでコンビニへ行ったら、女子高生に普通にキモがられました。 (つд`)気持ち悪くてごめんなさい。
何かの本で読んだのですが、北極探検から日本へ帰ってきた隊員が、やっぱり体感温度が狂っちゃって、みんながコート着ている中で、一人で半袖で生活していたそうです。
心頭滅却すれば火もまた涼し…
心頭滅却すれば冬もまた暑し…か?
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寝惚けながら髭を剃っていたら、下唇を切ってしまいました。 ちょっとしか切れていないのに、血がダラダラ出る。 非常に鬱陶しい。 1分に1回くらいティッシュで押さえないと、血が顎を伝ってポタポタ落ちるくらいです。 結局、かさぶたになって止血するまでに、2時間くらいかかりました。
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コジロウは「ワンワン」「ごはん」「さんぽ」の三種類の言葉だけ理解します。 「ポチタマ」で動物が出ている時に、モニタを指差して「わんわん」と言うと、猛烈に吠えながらモニタに飛び掛ります。

写真は“ぱいぱい”と呼んでいる犬のオモチャです。 コジロウがおとなしいなーと思うと、大抵ソファーに寝ながらぱいぱいをしゃぶっています。
あと、買い物から帰ってくると、ビニール袋に反応します。 ビニール袋を縛って団子状にした物を与えると、しばらく格闘しています。
明日は「ありす」にトリミングの予約を入れなきゃ。
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「天然コケッコー」を観ました。 くらもちふさこの原作です。 漫画の方は全然知らないで観たので、新鮮でした。 物語は島根をモデルにした寒村。 村人みんな顔見知りって感じで、子供同士は家族みたいに仲がいい。 小学1年がら中学2年まで6人しか居ない共同校舎で学んでいます。 そこへ東京から主人公そよと同い年の中2の男の子広海がやってきます。 間もなくして二人は付き合い始めます。
昨今のドラマってやたら難病ものや、誰かが事件事故にあったりで妙にドラマチックに演出されているけれど、おいらそーいうのってうそ臭くて嫌いだったんです。 でも「天然コケッコー」ではそんなエピソードは一切無く、淡々と物語が進んでいきます。 時間の進み方が違うんですよね。田舎って。 こんな毎日だったらいいなぁ〜って素直に思える作品でした。
主人公の夏帆って娘に興味持ちました。 調べてみたら「女王の教室」「ケータイ刑事」なんかにも出演していました。 方言の「〜〜じゃよ」がたまらなく可愛いんですよね。 方言って時にものすごく魅力的に思えます。 千葉県って特に方言が無いからつまらんです。 沼向こうの行商のおばあちゃん達は、えらく言葉が汚くてびっくりしますけどね。
* 禁酒2日目
もうおいらワイン呑むのやめるだ。 お金の無駄使いだし。 糖質の過剰摂取は精神に悪影響を及ぼすし。 いい事無い。
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こないだグレートパンダさんに教えてもらった「キムチ冷奴」早速試してみました。 これ旨い!!! 胡麻油とキムチの組み合わせは黄金比である。 大発見である。 一週間で5丁平らげました。 シーチキンおろし蕎麦に次いで、おいらの定番メニューになりました。
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今更ですが、バレンタインデー、貰ったのは妻からのチョコだけ。 会社勤めだったら義理チョコでも貰えるんでしょうけど。 家内制手工業のおいらには出会いもへったくれもありません。 誰ですか? 義理チョコとか友チョコとか自分チョコとか逆チョコとか次々に考えるやつは。 後残っているのは男友チョコくらいではないですか。 それって普通に寂しいじゃないですか。
早速バレンタインコーナーはホワイトデーコーナーに早代わり。
こうなったらですよ、 見栄を張ってクッキー大人買いしてまおうかなぁって。 それって普通に寂しいじゃないですか。
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昨今の音楽業界に一言言いたい。
「桜ソングはもういいかげんにやめろ!」
猫も杓子もサクラサクラサクラサクラ♪…… 少しはひねって梅ソングでも唄えっつーの。 杉花粉ソングでも唄えっつーの。
後もう一つあるど。
「なんとかフィーチャリングはもういいかげんやめろ!」
猫も杓子もフィーチャりやがる。 元々おいら、日本語ラップとか日本語レゲエが大嫌いなのだ。 甘ったるい恋愛を唄ったのんは特に嫌いだ。 猫も杓子もで思い出した。 高校の社会科の先生は、「猫も杓子も」と言いたいのを、 「味噌もクソも」と使い間違えていた。 「味噌もクソも同じような物身につけて!」とか。 その教師は、何かというと大企業を批判していた。 今思うと共産主義思想に脳みそ犯されていたタイプですね。 あ、話が逸れました・・・
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夢日記久しぶりに更新しました。
* 今度の禁酒は本気だぞー
よくヤクザ映画なんかで、若い衆が「組長!」とか「親分!」とか呼んでいるのを見かけますが、アレはウソです。 本物の若い衆は組長の事を「オヤジ」と呼びます。 組長と若い衆は親子縁組しているのです。 いえね、実際には戸籍に入っていませんが。 なんつーの、、、 親子の杯を交わした仲とでも言うのでしょうか。
でも、組長の奥さんを「姐さん」と呼ぶのは何故でしょう? 何で「おふくろ」と呼ばないんだろう…
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その日も何時もの焼肉屋で組の連中とだべっていました。
「隣組の誰それは、どんなに半殺しの目に遭っても口を割らない根性の座った男だそうですよ」とか、
「来月には誰それがシャバに戻ってくるらしいですよ。祝儀持って行かないと」とか、
なんだか“私の知らない世界”の話題で盛り上がっています。 そのうち、組長さんが自分の組の舎弟の話を始めました。
「おう、ヒロ! お前京成電車の中に『車内暴力反対』ってぇのがぶら下がってるの見たことあるだろう」
「あ、はい」
「アレの原因作ったのな、今お前の隣りに座ってるこいつだよ」
「え?」
「こいつな、普段は鉄骨屋やってて体はターミネーターみたいなんだけどよ、一旦暴れたら誰も手がつけられねぇんだよ。あははは!」
「・・・・・・・・・・」( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!
「電車の中で素人相手に本気出しちゃったもんだから、駅に降りるなり待ち受けていた警官8人が取り押さえようとしたんだがな、こいつ馬鹿力でみ〜んなぶっとばしちゃったんだよ。あはははは!」
「はぁ・・・・・・」(;゜Д゜)ノ
「それで未だに捕まってないから、似顔絵張り出されちゃってるんだよ。あははは!」
「はぁ・・・・・・」(゜∇゜ ;)
「でも普段はおとなしいヤツだから安心しろ」
安心しろと言われても、途中から食べているビビンバの味がしなくなったんですけど。 おいらは毎秒1センチくらいのスピードで隣りのターミネータから離れていきました。
* 組長は六平直政に似てました
毎日飽きもせず、冷奴を食うヒロですこんばんは。 冷奴は木綿に限るね。 おいらはネギをバカほど盛ります。 鰹節もバカほど盛ります。
先日、クリニックの帰りに、露天の八百屋を覗いたんです。 その時受けた衝撃を俳句にしてみました。
「ネギの束 二度見するなり 八百屋前」
なんと、泥付きネギの束(20本はあった)が、たったの200円だったのです! おいらが何時も買っているジャスコの3本158円は一体なんだったのでしょう。 確かによく見ると細いし、青い部分が長いです。 でもでも・・・ それにしても・・・
おいらが昔働いていた矢切は、ネギの産地でして、ネギ御殿なんて物が建っていました。 ネギ畑の中にある矢切高校は、別名“ネギ高”と呼ばれていました。 工房の昼休みには、よくネギ畑の小道を散歩して気分転換したものです。
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「愚連 岸和田のカオルちゃん」読了。 映画では描かれていなかった、カオルちゃんのシノギ(生活方法)が解りました。 ヤクザやチンピラから巻き上げた金目の物を、故買商のお爺さんに売っていたのです。 あとは商店街の交差点で通りかかったカップルのポラを勝手に撮り、「ラブラブ写真、一枚5000円じゃ!」と押し売りしたり、 事故車を二個一でくっつけた“偽新古車”を転売して、仲介料をふんだくっていたのです。
映画では、野良犬の子犬、チャッピーを可愛がっていましたが、 原作ではキバという日本一獰猛な雑種を自宅で飼っています。 仲間のあだ討ちに賭場に乗り込んでいくときなんかに、キバを連れて行ってヤクザに噛み付かせていました。
警察、機動隊、ヤクザなんかを屁とも思わないのは映画と同じですね。 あと、映画と同じく女には滅法弱いです。 中学の時の女教師に出会って直立不動になってしまうところが可笑しいです。
それにしても中場利一の文章は面白みがある。 比喩がいちいち可笑しい。 岸和田シリーズ以外にもいろいろ図書館にあったから、今度借りてみるべ。
映画のカオルちゃんシリーズは人気が有るのでまだまだ続編が作られるでしょうね。 今後の活躍(?)が楽しみです。 竹内力よ、目指せ寅さん!
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ヤクザで思い出しました。 おいら20才の頃、ヤクザの親分さんとお付き合いがあったんです。 いえ別に舎弟だったとかじゃなく、たまたま離婚した母親が引っ越し先で、幼馴染の親分さんに良くして貰っていた延長で。 いろいろエピソードがあるので、ちょこちょこ描いていきます。
* 個展やってる夢を見た
いざ陣痛がやって来て、妻は入院する事になりました。 それにしても、おんぼろい病院です。 おいらは仕事を休んで付き添い。 親戚なので、特別に妻の部屋に泊まらせてもらいました。
産科のおっかねえ爺ちゃん先生は、学会の発表で留守です。 同じ敷地内で眼科を開業している奥さん(こっちもおっかねえ)が、 「出産は2〜3日後になります」 と暢気に構えています。
でもでも、 妻の陣痛は“いよいよ”って感じです。 おいらは夜通し妻の腰をさすってやりました。
明け方のことです。 とうとう破水してしまいました。 こりゃあ生まれちまうぞ! ・・・と慌てている所へ爺さん先生到着。 ギリギリセーフです。
妻はそろそろと歩きながら一階の分娩準備室へ。 エレベーターも無いのかよ、と思いながら付き添い。 準備室はなんだか全体的に汚らしくて、シンクに雑巾が干してあります。 それから30分程して妻は分娩室へ入りました。 おいらは立ち合いではなかったので、廊下の長椅子で待つことに。
程なくして、分娩室から「ギャー!」と怪獣の様な泣き声がしました。 奥さん先生が「生まれましたよ、入りなさい」と。 おいら嬉しいとか感動したとか何にも感じなかったです。 ただ、(無事生まれたか・・・)て感じ。
分娩室に入ると意外な光景が。 なんと男の子でした。 爺さん先生は、自信を持って「女の子です」と予言していたのになぁ。 おまけに「奥さんは体が小さいから未熟児でしょう」と予言していたのに、 生まれてきたのは大きな大きな赤ちゃんです。 先生は、 「さあ、カメラ持ってきなさい」 おいらは寝てないので頭がぼ〜っとしている上に、赤ちゃんを目の前にして動揺していたので、何が何だか解らないままに先生の言うとおりにしました。 二階に戻って写るんですを持ってきて、「さあここに乗って撮りなさい」と言われたので、何か良く解らないステンレスの風呂椅子みたいなのに乗っかってパチリ☆

こんな写真が撮れてしまいました。

本当は↑こんなのが良かったんですが・・・
びちょびちょの赤ちゃんはさっきの準備室に連れて行かれて、産湯を浸かりました。
(あれっ!? このシンクってさっき雑巾干してあったやつじゃね?)
をいをいをいをい、この病院何処まで人をドキドキさせるんだよ。 臍の緒から雑菌入ったらどうするんだよ。 とか思ったけれど、ボーッとしていたので、何も言いませんでした。
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さて、 それから二年後のある日。
妻が「見てよこの写真!お母さんとお父さんに見られちゃった!」 例の写るんですは、あれから二年間も現像される事無く、何故か妻の実家にあったのです。やっと撮りきった写るんですを、義母が現像に出して受け取ったら・・・
「お義母さん、何て言ってた?」
「エロ写真だなぁだって」
(/-\*) イヤン
おいらの意図する所ではなかったのだよ。 アレは完全に爺さん先生の選んだ構図だったのだよと、弁解したいおいらでした。
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