今日も蒸し暑かったですね〜。 天気情報によると、日中よりも気温が少し下がった夕方の方が湿度が上がり、体感温度が高くなるんだそうです。なるほど毎日クーラーつけるの4時過ぎだわ。
さっきふと息子が産まれる前後の事を思い出しました。 妻が通っていた産婦人科は妻の親戚で、会った印象は(怖い先生だなぁ)でした。 先生の診察によると赤ちゃんは女の子で、未熟児で生まれて来るだろうと言う予測でした。 しかし生まれてみたら男の子でしかも超健康優良児。 用意していた保育器は使われず終いでした。 怖い先生で威厳たっぷりなのに何一つ当たってなかったじゃん…と拍子抜けしましたよ。 で、妊娠期間中の事なのですが、お腹の子は女の子だと信じ切っていたおいらと妻は、胎教としてお腹に話し掛ける時“Mちゃん”と呼んでいました。 ところが実際男の子だったもので、名前をどうしようかと言う話になり、 ここは義父に任せて決めてもらう事になりました(初孫だったので)
義父は色々な命名辞典を買い集めて、一番運勢の良い名前にしようとしたそうです。 ところが一番運勢の良い名前はおいらの名前(M広)だったので二番目に運勢の良い名前のT広を息子につけてくれました。 偶然な事に、息子のT広という名前は母がおいらの名前の第一候補に考えていた名前で、結局父が考えた案に押し切られて没った名前だったのです。 もしかしたら自分の名前だったものが息子に受け継がれた形となりました。 この話に特にオチはありません。ちょっと思い出したもので…。
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こんな暑い日なのに息子と来たら45�船船礇蠅覗�って江ノ島まで生しらす丼を食べに行ったそうです(Twittwrによる) 江ノ島はアニメ「TARITARI」の舞台でした。 主人公達の高校の合唱部の歌を息子が入っていた合唱部がアテレコした関係で、アニメのイベントで江ノ島へ呼ばれたことが有るそうです。 その時は団体行動で、名物の生しらす丼を食べられなかったのが心残りだったのでしょう。 しかし凄い行動力だなぁ…。(・_・;) 食の為に神奈川の北端から南端まで往復するとはね。
いやぁ〜今日はクソ暑かったですね!・゚・(´Д`) 炎天下、隣駅の市民美術館で催されている「さくら画の会・作品展」と「佐倉・房総ゆかりの作家たち・風景画」を見て来ました。
やっぱり美術館の空気って良いですね〜。 今回はどちらも油絵主体でしたが、中には水彩の風景画も有りました。 生前何かと係わりのあったS氏作の抽象画っぽい風景画からは地元愛を感じられました。昔の個展に来て下さったY氏の前衛的な風景画からは湧き出るエネルギーを感じました。絵って作者亡き後もこうやって語り継がれていくんですね。
話は変わりますが、ここ市民美術館では毎年秋に「市民文化祭」の一環として市民なら誰でもエントリー出来る美術展があります。参加費を払って審査を通れば展示してもらえます。アート友達のKさんの勧めでおいらも一度工芸部門で参加した事があって、その時は材料にビー球を使っているので工芸と認められないとして落選してしまいました。本当は“立体”か“モダンアート”として参加したかったのですが、そう言う部門が無かったので仕方なく工芸で審査してもらったのですが、見事落選。参加費は帰って来なくて落胆…。あれ以来市民文化祭には参加しようと思わなくなりました。市の美術家連盟はまだまだ古い体質ですね。┐('〜`;)┌
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梅雨明けで暑さも増す今日この頃、すっかり食欲が失せています。 素麺かざる蕎麦ばかり食べている気がします。 あ、セブンのつけ麺はなかなか旨いですよ。お値段150円とお手ごろだし。 独り暮らしの息子のTwitterを覗いていると、意外にもちゃんと自炊していて美味しそうなもんを食っているみたいです。おいらなんかよりマメに料理している。料理男子ってやつですね(笑)
今日はふと思い立って「攻殻機動隊ARISE」を見に行きました。 原作の士郎正宗氏は高校生の時「アップルシード」をジャケ買いして以来の長いファンです。 今作はプロット&設定だけ担当して、シナリオを書いたのは「天地明察」の冲方丁氏だそうです。漫画「攻殻機動隊」の初版はもう24年も前です。 今の様に携帯電話の普及やSNSが無かった時代に現在のIT社会を先取りする様な世界を描いたのには驚かされます。 二つの世界大戦によってサイボーグ技術が飛躍的に発展した世界において、体(義体)と心(ゴースト)の関係性や集団意識と個の関係性を政治に絡めて描いた意欲作でした。 当時は(やたら難しいマンガだなぁ…)と思いながらも、画の持つ勢いとか緻密さに心惹かれました。特にアクションシーンの描写が上手くて映画的だと思いました。
今作は前日譚で、公安9課設立に至る経緯が50分の話×4で描かれる新シリーズの序章です。 声優陣は総入れ替えで、すっかり慣れ親しんだ声からどうなっちゃうのかなと心配でしたが、意外と違和感無く馴染めました。 パンフによるとアニメのアテレコよりも洋画の吹き替えの方を多くこなしている声優達が選ばれたそうです。 草薙素子の声をあてた坂本真綾は、第一作「GOST IN THE SHELL」で最後のシーン、素子が少女の義体に乗り換えた後の声を担当していて、OVAシリーズでも子供時代の素子を演じています。でも今作のオーディションで選ばれたのは偶然だそうです。
これは個人的感想ですが、第一作は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」に影響を受けていて、今作は「トータルリコール」に影響を受けていると感じました。 どちらの小説もSF好きなおいらとしてはツボでして、なんか嬉しかったです。 サイバーパンクが流行った90年代には「重力の軽くなる日」なんかも好きでした。頭にSDカードみたいな物を差し込んで人格が変わったり能力が拡張できるなんて後20年もしたら実現するのではないでしょうか?
OVAでは素子が義体になったのは子供の時の事故のせいだったけれど、今作ではその設定が書き換えられていて、胎児の時母親が死んでしまい取り出された脳と脊髄だけが素子の体と言う事になっていました。 だから「私には体の記憶が無い」とか寂しい台詞を吐いています。
新シリーズ第一話の今作のテーマは“サスペンス”だそうで、相関図が複雑で今1つ理解できませんでした。(-.-;) ←頭悪い 第二話のテーマは“アクション”だそうで期待しちゃいます。 おいらミステリーとかサスペンスって人間関係が複雑すぎてあまり得意じゃないのね。 だから小学校の時田中君が勧めてくれた「オリエント急行殺人事件」も「面白かったよ」と言ったけれど実は読んでいません(笑)
そうそう、少女型の自走地雷は士郎氏の処女作「マリオ66」の女性型戦闘アンドロイドからヒントを得た物かと思いました。 美少女が抱き付いてきて顔面パカァってなって爆発する所は何となく高橋留美子作品に出てくるギャグっぽかったです(実際あんなのに追い駆けられたらおしっこ漏らすでしょうが…)
平日のお昼しかも56分の短編作品にしては客入り良かったですよ。 やっぱり攻殻ファンって多いんですね(∩´∀`)∩ 秋には第二話上映だそうで今から楽しみです!
| 2013年06月20日(木) |
忍野八海のおじいさん |
もうすぐ富士山が世界文化遺産に登録されるとか…。 おいら富士山て登った事無いのですが、富士五湖巡りなら大昔にした事有ります。 テントとシェラフを背負って徒歩で5日間。湖畔のキャンプ場や神社の境内で野宿をしていました(また小放浪) 河口湖→西湖→精進湖→本栖湖→山中湖と訪れました。 途中、忍野八海という八つの湧水池がある村に立ち寄りました。 そこにはキャンプ場が無かったので、お風呂だけ民宿でもらって、 神社の境内で野宿する事にしました。神社は無人で境内は広い草地でした。 幸いトイレが有ったのでそこで洗面とかしました。 勝手に一泊させてもらって翌朝5時頃起き、テントを畳んでいると1人のおじいさんが現れました。 境内が毎朝の散歩コースで、草地に生えている野苺を採っているそうです。
「君を見ていたら自分の若い頃を思い出したよ。オレん家この近所だから後で寄って行きなさい。色々話したいから」
掻い摘んで話すと、おじいさんは若い頃近所で飼われていた牛を逃がしたりする悪童だったんだけれど、大人になってからは大地主になってゴルフ場開発で一儲けして、小学校に多額の寄付をした。。。隠居してから自伝を書いて図書館に寄贈した。。。そうです。 おいらお年寄りの昔話とか好きだからおじいさん宅にお邪魔しようとしたのですが、 うろ覚えの道順で迷子になってしまい諦めました。
後になってから(あのおじいさんは資産家だけれど跡継ぎが居なくて…)とか黒い妄想をしてしまいました。m(_ _)m
前日おふろだけ入らせてくれた民宿は「玉の屋」と言う農家風の家屋で、 調べてみたら現在もちゃんと在るみたいです。 女将さんが「泊まっていきなさいよ〜!」と何度も誘ってくれたのに、断ってしまい申し訳無かったので、いつかちゃんと泊まりに行こうと思って早22年。 もう覚えていないだろうなぁ。お風呂だけ借りた22歳の青年の事など。
コジロウが居るからちょこっと旅行に行くってのが出来ないけど、最近出来たペットのお風呂屋さんでは一泊2000円でお泊りさせてくれるそうで、今度旅行に行く時は利用して見ようと思います。 コジロウがお泊りに耐えられるか…がモンダイですけどね(笑)
行き着けの動物病院からワクチン接種のDMが届きました。 またお金がああああ〜〜〜!・゚・(ノД`)・゚・ 庭の剪定8月まで延ばすか。
かっ金が欲しい \(-.-;)\
今日も暑かったですね〜。┐('〜`;)┌ そろそろシルバー人材に庭の手入れ頼まなきゃ。 もうね、雑草がボーボー。 自分では芝生の草むしりで精一杯です。
毎日コジロウの散歩中に、必ず通る小道があるのですが、 毎回その家の黒犬が狂ったように吠えまくるんです。 ブロック塀の上から顔を出して、ワンワンワンワン!!!>U`д´U コジロウはもう慣れちゃっていて相手にしません。
思うんです。無駄吠えする犬の飼い主って何考えているのだろうと。 飼っていて五月蝿いと思わないのかな? ちゃんと躾出来ないなら道と反対側で飼うとか対処方は有ると思うのですが。
昔隣家の犬が明け方毎日クゥークゥー淋し泣きするので睡眠障害になってしまい、飼い主に苦情言ったら「犬なんだから仕方ないじゃない」と開き直られました。 「人間の赤ん坊が泣くのは仕方が無いけれど犬が鳴くのは飼い主の躾の問題だ!あんたそれでも大人なんですか?私は近所の代表で言っているんですよ!」 と捲くし立てたけれど(何ギャーギャー言ってるのかしら?)みたいな反応で腹が立ちました。
犬じゃないけれど、近所にチャボを飼っている家があります。 そこのチャボは深夜2時からコケコッココケコッコ鳴くんです。 幸い家までは泣き声届かないですが、通りには鳴り響いています。 隣の家の人、よく我慢していられるなぁと思います。
大分前ですが、畑に繋いで飼われていた犬が何者かによって背中の皮を剥がれる事件がありました。 あれなんかも恐らく飼い主が無駄吠えするのを放置していた為、近所の誰かが我慢ならなくなってやったのだと思われます。 犬は可哀想ですが飼い主のせいです。 ニュースでは怪我をした犬はその後も外で飼われているみたいで、 飼い主の無頓着さに呆れてしまいました。
犬を飼うのに免許は要らないから色々なトラブルが起きるんです。 狂犬病の予防注射を義務付けるみたいにパピートレーニングを義務付ければ良いのにと思います。 若しくは市役所に「迷惑犬課」というのを設けて、近所から苦情があった家には指導員を送るとかね。
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