お弁当


ゆうさんにお弁当を作った
今月から【お弁当】が始まった娘
私も一緒に弁当持参で会社へ行くようになった

先月ゆうさんとランチした時
「お弁当作らないの?」
「4月から作るよ^^」
「ふぅ〜ん」

前にお弁当作ってあげるね^^
なんて言っておきながら、ずっと作ってあげてなかったな

んで、本日は作ってみました^^




美味しい〜♪って言ってくれるといいけど^^;
味が濃くないといいけど。

・鶏のから揚げ
・ネギ入り玉子焼き
・ひじきの煮物
・竹の子の土佐煮
・胡瓜のごま合え
・デザートにいちご

痩せの大食いのゆうさん
ご飯も大盛りにしてみました

2005年04月14日(木)

「まだ終わらないの?」


遅番勤務の私
1時間早い帰りのゆうさんは残業してた

更に私も残業で30分

「まだ終わらないの?」私のデスクまで聞きにきた、ゆうさん
「ん?」
ゆうさんが言ってる意味が分からなくてハテナ顔の私に
「まだ終わらないのぉぉぉ?」

「はいはい」
そーいうことね。

「あとちょっと^^」

フロアの中で、ゆうさんが一緒に帰ろ♪のお誘いしてくれるのは珍しい
仕事中は他人の二人だから、いきなり言われると態度に困る^^
だってまだ・・・みんな居るし。

待ち合わせはスモーキングルーム
2箇所あっても、どっちで待ってるかちゃんと分かる

先にフロアを出た私
ゆうさんの足音だって、ちゃんと分かる

また笑いながら、二人の帰り道

私たちは、いつも笑ってるよね

2005年04月13日(水)

親父


最近、電車や街ですれ違う男性に嫌悪感を感じる

特に40過ぎの男性

電車で座っていると、色んな人が観察できる

女子高生やOLを目で追う、いやらしい目つき
独特な体臭
そしてお酒臭い息や口臭
スーツはくしゃくしゃで、Yシャツもシワだらけ

眠った振りをして、隣の女性にもたれ掛かり
必要以上に混み合った振りをしてくっつきたがる

勿論、紳士的な人もいるけれど

競馬新聞や漫画を読んでいる人も魅力を感じない

そんな男性ばかりを見ているから
ゆうさんがとても純粋に見えてしまうのかもしれない

ゆうさんも男だから、時々エロ話しているけれど
いつもお笑いネタなんだよね

私に魅力がないのかもしれないけれど
親父独特のあの「いやらしい目つき」をゆうさんはしたことがない

そんな目でみつめないゆうさんの瞳が私には心地いい

2005年04月12日(火)

順調


ゆうさんの連休と私の連休がすれ違いで
もう一週間くらい顔を見ていない

それでも寂しくないのは
絶対的にゆうさんを信じているからだろう・・・

仕事は順調で
遅番続き、残業ありでクタクタだけど

また明日、頑張ろう!って
帰り道、いつもそう思う

2005年04月10日(日)

理想と現実


余りにも海さんからの電話に出られないので
気になってメールをしてみた

元気でいること
仕事で頑張っていること
そして、ゆうさんとのこと

海さんからの返信は、近況報告とゆうさんと私への応援メッセージ

「僕はあれから独り・・・」
そう書かれていた

海さんと私の思考の違い

海さん。
違うでしょ?
貴方には大切な奥様とお子さんがいる

その存在に私は、傷ついていた
貴方が現実を見ず、理想で生きているから
私はそのギャップにいつも戸惑った

家庭がある人との恋愛
方や、現実を見ずに自分は自由と思う海さん

でも現実は・・・
貴方には家庭があって
そして
それらを守らなきゃいけない

いつまでも私は一番じゃなかった

海さんの発言は、いつも哀しい
私にとっては、とても寂しい言葉だった

2005年04月06日(水)

おめでとう^^


ゆうさんの役職がひとつ上がった

大変な仕事だけど、とてもストレスたまってしまうと思うけど
ゆうさんの傍で笑ってあげたい

毎度、幾度
私たちはバカな話をして笑っているけれど

ゆうさんが、いつも笑っていられるように
ツッコミ入れたりボケてみたり

ゆうさん、おめでとう^^

ゆうさんが目標のひとつである役職まで、あとひとつ

本当に頑張ってね!
2005年04月01日(金)

愛されなかった実感


私は海さんに本当に愛されていたのか?と思う時がある

別れた�爐燭�ちゃん�瓩�関東に来ていた時
海さんからもらった年賀状
とても綺麗な年賀状で、私との思い出の海の画像で

そんな思い入れのある状だったから
私は自分の部屋へ額に入れて飾っていた

海さんが一言
「旦那さん(元)に見られたら・・・」って
たかちゃんの存在を恐がった

たかちゃんは昔、恐い人だったのも知っているから

でもね・・・海さん。
たかちゃんは過去の人で海さんが今の人だった

大きい顔ができるのは貴方のほうだったのに
どうして�爐燭�ちゃん�瓩梁減澆剖欧�ったのか?

きっと道ならぬ恋だからだよね?
私を守る気がなかったから
私を�爐燭�ちゃん�瓩�ら奪うほど好きじゃなかったから

私は今でもそう思っている

でもね・・・海さん。
婚外恋愛をする人のほとんどが、そうだから
それは仕方ないと思ってる

私は結局、愛されなかったんだよね・・・

2005年03月15日(火)

ホワイトデー


会社で飲み会

ゆうさんは残業で飲み会に遅刻

私の電話が鳴る
「まだやってる?」
「まだまだよ^^」
「んじゃ、今から行くね〜」

ちゃんと私に報告してくれる
同僚や上司が「?????」って顔してる

飲み会の席で、何気にゆうさんが私の隣に座る
またまた皆が「??????」って顔

とても可愛がってくれるトップが
「なんだ?なんだ?お前らは?」
って、私とゆうさんに間に割り込んで来る

トップが面接の時、いかに私を一目見て気に入ったか語る
「お前はな〜笑顔が良かった!面接で俺を笑わせたのはお前が初めてだ」

そんな会話を聞いて、ゆうさんが笑ってる
目を細めて、優しい笑顔で
私はこの ゆうさんの笑顔が大好きなんだ・・・

飲み会の帰り、同僚も上司も電車まで見送りながら
ゆうさんが私に「コンビニ付き合ってよ」って

みんなが電車に乗りこんだ後
駅から出たところでゆうさんがプレゼントを渡してくれた

「え〜?もしかしてホワイトデー?」
「う・・・。」って一言いった後、頷いた
すっごく嬉しくで、飛びついてしまいそうだったよ

二人のホームページで、好きな小説の話なんかしてたから
ゆうさんが、昔読んでよかったからと、小説を選んでくれた

そんなセンスが好きだと思って、泣きそうになった

別々の電車に乗って
私の家へと進んで行く電車の中で泪を堪える

期待などしなかったから、何倍も嬉しかった

ゆうさん、大切にするからね^^

2005年03月14日(月)

眠れぬ夜に考えること


どうして私を離したの?

貴方は私のことなんて、好きでもなかったのでしょう?

私が泣くから、会いに来ていただけ

私が怒るから、私がふてくされるから

貴方は義務感で来ていたのでしょ?

貴方には最愛の人がいて

貴方には大切な家族がいて

私とは、ちょっとした好奇心と遊び心で始めてしまった

私の幸せを願うようなことを言って別れても

私と言う【存在】が面倒になっただけ

家族が一番、安心するって気がついたのよね

今度は本当に大切にしてあげてね

2005年03月09日(水)

ボケとツッコミ


時々わたしは
ゆうさんと顔を合わせたくない日があって

ゆうさんが休憩を合わせてくれると知っても
別の煙草ルームへ行ってしまう

目と目が合っても反らしてしまうし
わざとゆうさんが居るほうへ目を向けない

そんな日は、ほとんど仕事に行き詰まっている日で

恋愛優先にできる子が羨ましい

これが三十路の性なのか?

そんな日は、ゆうさんが気づいてくれて
知らない内に隣にいたりもする

すぐに浮上する私にゆうさんは冗談云って笑わせる

ボケとツッコミで、笑ったり

ゆうさんも同じでピリピリしてるのが分かる時は
そっと傍へ行ってみたりする

また
ボケとツッコミで笑ったり

そんな風に過ごしている

2005年03月07日(月)

歌でも唄って / こころ

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