チャックルの日記
INDEX|過去|未来


2005年08月09日(火) せっかく曇りだったのに

今自転車がパンク中。近所には自転車屋さんが2軒もあるけど、
そこよりも修理代が安い、自転車で20分ぐらいのところの自転車屋さんに
頼もうと常々思っていた。


今日はそれを実行するに相応しく、曇りで風も心地いい。
よし!今日のお昼は修理中に近くの喫茶店で食べよう!
と目論んだまではよかったが、その直後出鼻をくじくごとく小雨がパラパラ。


そして止むのを待っている間にどうしようもなく眠気が襲ってきた(>_<)
負けてなるものか!!!
と力んだものの、やはり自然の欲求には勝てずいつしかうたた寝の世界へ・・・。


けーっきょく今回も修理はお預け。はぁ、いつになったら風を切って
サイクリングが出来るのか。自分の意志の弱さが原因だけに腹が立つ(-.-;)


2005年08月08日(月) 診察内容

午前中行って来た、週に一度の診察日。


いつものように先週の行動の報告をした後、
最後に10月復職に付いて恐る恐る話してみた。
反応は悪くなかった「目標にするならいいんじゃないかな」。
あくまでも“目標”として賛成とのこと。
なぜなら、『ねばならない』だとプレッシャーになってしまい
焦ってしまうから。
とりあえずはよかったぁ〜(^-^)


なぜ10月復職を考えているかといえば
�〆7遒竜詢舛�ら5割カットになりいよいよ財政が厳しくなる
�△修鵑蔽罅⊃�材や食費を援助してくれていた両親が
 来月から1ヵ月半ブラジルに行ってしまい、
 ますます財政が貧困してしまう
�2屡彰�のスタートで自分としても気持ちの切り替えがしやすい
 (我が職場は半期決算もあり半期を意識しているから入り易い)
ほとんど金銭絡み(>_<) それでも復職する理由付けとしては
十分だと先生は言ってくれたからいっか(^-^)


仮に10月復職になった場合、やらなければいけないことは
『出勤予定時間から帰宅予定時間まで、外で時間を潰す練習』
だそうだ。午前だけでも午後だけでもどこに行っても何をしてもいいけど、
動き回れる体力と気力をつけること、これが重要になるとのこと。
復職に向けて面談が入ってきたときに、相手の都合に合わせて
動けるだけの体力ができてないといけないしね、とも言われた。
確かに体力も心配だけど、集中力が続くかどうかが不安だぞ。


そうそう、先々週、昔(5年以上前かな)、彼とよく会社帰りに寄った
ゲームセンターにふと一人で行ってみた(まあゲーセンと言っても、
ショッピングモールの一角に隣接してあるナムコランドだから
家族連れも多いし気楽な雰囲気)。1時間くらい遊んで帰った。
それが、先生に言わせるといい傾向なんだって。
いや、ゲーセンがいいと言うわけではなく
(でも非難も否定もされなかった。よかった(^_^))
気の向くまま行動できてそこである程度時間を潰せたというのがいいらしい。


だから、復職の練習ではゲーセンに一日置きでもいいから通う、
というものでもいいそうだ。そんなんでいいのぉ?
実際はお金ないから(T_T) 図書館に通い詰めるくらいしか
出来そうにないけど、兎に角今は自由に行動できるようになること、
これに尽きるんだそう。


それなら、と近いうちに夏休み中の友達を誘ってどっか遊びに行こうと
思っていることを先生に話したら、「自宅に呼ぶのだけは止めてね」
と言われた。それは嫌になっても「帰れ」と言えないから。
また、「遠出は止めようね」。せいぜい半日で日帰りコースのみ。
それは同じように、疲れても嫌になってもすぐに帰れるように。
要するに、あくまでも自分のペースで自分主体で動かないといけないんだ。


今はまだ暑さのせいもあるけどなかなか自分から動く気にはなれないから
ハードルは高いかな。
図書館も地元のは古くて暗いからなんとなく行きたくないし、
実家の近くの図書館は新しくて居心地もいいけど遠いからわざわざ行くのは
ガソリン代ももったいないし、市営のジムは安くていいけど
よく利用している彼から「一人になりたいから来るな」と言われているし(T_T)
ゲーセンはお金かかるしウィンドウショッピングは興味ないし・・・。
友達の家を渡り歩こうかな。それも面倒だな。
何がいいかな。何なら動く気になるかな。まずはそれから探さなきゃ。


2005年08月07日(日) たまにはブラジルのこと(1)

最近、ブラジルに関するブログを覗いているうちに、自分でも書いてみたくなった、
ブラジル滞在のこと。忘れないうちに少しずつね。



昨年ブラジルはポルトアレグレの姉の所に行ったのは病気療養のため。
ブラジル行きは両親の提案だったけど、先生に相談したら色々条件は付けられたけど
病状が落ち着いてきた頃の休職4ヶ月目にOKが出た。
その条件とは
�々馥睥更圓枠鬚韻襪海函粉超�が変わると悪化する恐れがあるから)
�⊆�分から進んで行きたいと思う場所以外は行かない
��お姉さんの手伝いは決して無理はしないこと
�ぅ屮薀献襪録得未良佞�合いが多いけど、無理しないで断ること
�タ�事の席の飲酒は避けること
などなど。先生もブラジルについていろいろ調べてくれたみたいで、診察の度に
知識や話題が増えていった(笑)


ブラジルに行くに当たって最も心配なものの一つに、24時間かかる飛行距離。
でも元々飛行機が好きだったから、24時間それも一人で乗っていることには
全く抵抗なかった。10年くらい前にも一度行っていたしね(ただしあの時は
休みが一週間しかなくて、さらに風邪引いたから地獄の強行軍だった(>_<))。


さらに問題の言葉の壁。英語もポルトガル語も全然出来ないけど、必要と思われる会話は
お姉ちゃんがFAXで送ってくれたし、「あんたは抜けているから」と心配する
母親を尻目に本人はいたって冷静だった(つもり)。


だけど、終わってみればロスでの乗り換えの時に座席にコンタクトレンズ関係や
サプリメントを入れたポーチを置いてきたり(当然回収されてしまい、戻ったときには
すでになかった(T_T))、
サンパウロでの乗り換えの時には間違って税関の外に出てしまったりとか、
大なり小なりポカをやってしまっていた私。
よく無事に行けたもんだ(>_<)


しかも、出発の一週間前になって持病の腰痛が再発してしまい、思いスーツケースを
持ち運ぶことや長時間座りっぱなしの体勢に不安があったにも関わらず、だ。


この腰痛に関しては、チェックインの時に母が担当者に「この子、腰を痛めているんです!」
と訴えてくれたら、『助けてください』(ポルトガル語)と書かれたバッジを
渡されて、「これを身に付けていれば荷物はポーターが運んでくれます」と
言われた。
しかも、サンパウロでは他の乗客よりも優先して乗せてくれて、その時客室乗務員が
手荷物を持ってくれた。いやぁ、母の何気ない(こともないか!?)訴えが
ここまで徹底されているとは思わなかった。やるなぁ、バリグ!


飛行中は天候も穏やかで、隣に座った女性二人はまだ20代なのに南米ツアーのお客だとかで、
(他のツアー客はみんな定年後のご夫婦と聞いて納得。20代で友達同士で行くなんて
ほんと珍しい!)私が一人で行くと聞いたらいろいろ気を遣ってくれて、
お陰でとても安心して気持ちよく過ごせた。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


疲れた〜!続きはまた今度♪


チャックル |MAIL

My追加