ある日の夜は、薄く霧のかかった肌寒い天気でした。 翌朝、その天気がそのまま朝まで残っていたのか、薄い霧はそのまま朝モヤとなっていました。
久しぶりに見た朝モヤ いかにもジョギングしてる風景が絵になりそうな そんな公園を眼下に見下ろしながらクルマを走らせた。
清々しい天気とは裏腹に 私の気持ちは…どこかスッキリしない。 この薄い霧のように。
先日、僭越ながら家計簿なんてものをつけ始めたよとこの日記で書いたのですが 先月分の記入を終えて…12月の【交際費】がめっちゃ跳ね上がってることに驚いた。 月ごとの折れ線グラフで見比べると、他項目は概ね右肩下がり(支出減少)であるのに対し 交際費だけまるで富士山のように突起している。他の項目の出費を抑えたにもかかわらず 見事月度別累計で12月を最高支出月にまで押し上げている。
まぁ…忘年会シーズンってのが主な理由なんだけど。 あと、落としどころのわからない支出項目を、とりあえず【交際費】にしてしまってるのも原因なんだけど。
ところで、いつも疑問に思うのが例えば飲み会などで皆と食事をした場合。 この時の支出は『食費(外食扱)』ですか?それとも『交際費(飲み会代)』なんですか? 家計簿初心者の私にはそれがわかんないのであります。 ガソリン代は『クルマ関係』ですか?『交通費』なんですか?よくわかりません。
この謎が解けない限り、富士山家計簿はこれからも続きそうです。
| 2008年01月02日(水) |
遅咲きのピアニスト(71) |
【kandama流 楽譜との向い方】
年末年始の休みを利用して、久しぶりに三國志をやりながらふと思ったこと。 三國志みたいにシリーズモノでたくさん出てるのもあるけど 結局のところ歴史シュミレーションゲームと言うのは共通して、 1.人材登用 → 2.内政して富国強兵 → 3.敵国に攻め込み領土拡大 → 1〜3繰り返し そして、最終的に全国を統一すると言うのが目的。
そこで、突然ひらめいた。 そーかそーか、楽譜も三國志も要は国取りゲームなんだと。 三國志を…そのまんま譜面読みに置き換えてしまおうという思い付き。というかぶっちゃけこじつけ。
・中国大陸 → 曲目 ・君主の数 → ページ数 ・君主が治める国 → そのページあたりの小節1列(3〜5小節) ・敵国を攻める → 小節1列の譜読み(音拾い)をする ・富国強兵をする → 練習してその小節を弾きこなす、暗譜する ・敵国に攻められる → 音を忘れる ・自国の配下武将の数 → 11人(指+右足) ・強国 → 音拾いが難しいページ ・諜報活動 → 原曲(CD)を聴く
こんなところ
で、これを最近練習している【Summer】に置き換えて…
・最終目的 → Summerの統一(全ページ弾けるようになること) ・相手君主の数 → 8人(8ページあるから) ・君主一人当たりの統治国数 → 5〜6国(1ページ辺りの小節列数) ・侵攻状況 → 現在4君主ほど撃破、全土の約半分を統治(4ページ) ・内政 → 治安悪し、いつ攻め込まれてもおかしくない状況 ・人材 → 左手軍隊全員と右手軍隊の薬指、小指将軍の能力が低すぎる ・強国 → 第2君主(2ページ目)が治めるある国がべらぼうに強い。すぐ負ける。
課題 ・富国強兵:繰り返し内政を行い敵国に攻め込まれにくい小節作り ・人材強化:ハノン師範の力を借りて人材の訓練を行う ・諜報活動:勝つ為には敵を知る、CDを聴き込むべし。
正月早々、こんなことばかり考えてました( ´Д`)
| 2008年01月01日(火) |
N響(NHK交響楽団) |
私なんかは、N響と聞くとまず「ドラクエ」が思い浮かんでしまう若輩者ですが、 唯一世界に通用し、日本国内で最もレベルの高い楽団だということを最近になって再認識し、 改めてN響ってスゴイと思い改めた次第であります。
オケの演奏は『聴く』ことが多く、映像やナマで『観る』機会なんてのは余りなかったのですが 最近、立て続けにN響の映像を観る機会に恵まれ、目で見て初めて各楽団の【差】=N響のスゴさというモノが判ったような気がします。
格式も威厳も…同じ映像に収録されていた他の楽団とは段違い。 張り詰めた空気が、よりいっそう格調高い雰囲気となって観てる方も良い意味でハラハラしエキサイトできる。 ボレロなんて口ぽかーんやったし、第九は不覚にも泣いてしもうた。 映像でこれだから、生演奏なんて観たらどうなってしまうのだろう。。。
出来ることならN響が演奏するドラクエを是非生で観たい…映像でもいい。 今は都響がドラクエのメイン楽団、CDで聴く限り都響もかなりクオリティが高い演奏で それはそれで観てみたいのやけど… N響はね、なんつーか音があったかいんですよ。 ホルンの音色なんて絶品やね。大好きやわ!
これからも日本が誇れる楽団であって欲しいものです。
| 2007年09月20日(木) |
遅咲きのピアニスト(51) |
【Morning Piano】 出勤前にピアノを弾いてみる。
…
…とても
良い♪
気持ち良いというか、すがすがしいというか。 少し前から、ほんの少しの早起きを心がけるようになった。 別にピアノを弾く為、とかそういった理由ではなく。ただ単に。
超がつくほど朝がニガテ&寝るの大好きな私だから、 何か理由を作って早起きしたって長続きするワケがない(断言) だから二度寝してもいいくらいの気持ちで、早起きな生活を心がけている。
そしてこれがまた意外にも続いたりする。もちろん二度寝してしまう日もあるが… 昔は、そんな時間の余裕もなければ、起きたばかりで腹もすかないので、朝ごはんなんて食べたためしがなかった。 それが最近は…チクショー朝飯がうみゃーでかんわ。 早起き生活の恩恵ですな。
理由のない早起きなので、 やることなければ、ボーッってしたり、ちょっと早めに出社したり。 『せっかく早起きしたのだから』と言うよりかは、『どーせ寝てる時間なのだから』 と前向きに考えずにダラダラする…そのほうが性に合っている。
最近は、敢えてアイロンの掛け直しを試みたり 目に付く程度の軽い部屋掃除を試みたり そんな早朝ライフを送ってたのだが
ふと
目にとまったプリ蔵(電子ピアノ)でも弾いてみようかな…と。
そして
これがまた
気持ちいいのである。
気分だけは、ええトコのお嬢様である。 考えようによっては、朝からピアノなんてなんて贅沢なんでしょう…
しかし 残念ながら現実はそんなに甘くない。 途切れ途切れ…間違いだらけの雑な私の演奏は
朝の颯爽とした空気に流れるきれいな音 …なんて世界は程遠く。 せっかくの、気持ちいい朝を、むしろ台無しにしていることを… 弾いた初日に悟ったよ。
| 2007年05月22日(火) |
遅咲きのピアニスト(31) |
【3連符】 知ってる人にとっては、なんてことのないコトだけど。 知らない私にとっては、ずーっと疑問に思ってたこと。
それは『同じ音が並ぶ3連符の弾き方』
昔懐かしの○橋名人みたいに、指一本で連打するというわけにはいかない。 出来ないわけではないと思うが、鍵盤の構造から考えても無謀な話。
楽譜を見ると、3・2・1つまり、中指・ひと指差・親指で弾けと書いてある。 それは解るのだが、では実際どうやってこの3本の指を使ってあんな素早い3連符が弾けるのか? それがずっと疑問だった。
今練習している曲には、そのような3連符を使った部分はないのだが、 昔から気になってたこともあり、練習時の質問タイムで聞けば(出きる出きないは別にして)何てことはない 手前に引っ掻くように弾くということなんですね
なるほど… 上から下に鍵盤を抑えるのではなく、 手前に弾く(はじく)イメージで鍵盤を引っ掻き、鍵盤の跳ね返りを利用して次の指でまた引っ掻く。 なんとなく、そろばんの五の珠をはじく感じに似てるのかな・・・ 勉強になりました。 私の場合、『ペダルを踏んだ時の効果』もそうなんだけど、 こういう何気ないコトも知らないので、勉強していかなくてはなりません。
先日も楽譜に rit という記号があり、その意味を聞かれて恥ずかしながら答えることが出来なかった。 かろうじてそれが、ritardando(リタルダント)と正式に言った気が・・・という所まで来たのだが、残念、その後に私の頭の中に想い描かれたのは
ガム・・・( ̄~ ̄;) ?
・・・それは、リカルデントでしょう・・・。 あまりにもベタ過ぎる間違いに、その時口に出さなくてよかったと心から思っている私です。 ちなみに rit とは『だんだんゆっくり』に弾くと言う意味。
・・・ところで、3連符をそろばんで例えたが、この例え・・・通じるのでしょうか?
| 2007年05月14日(月) |
遅咲きのピアニスト(27) |
【ヽ(  ̄д ̄;)ノ 】 今、最も私を悩ませている1小節…
 一見、右手は和音と言えど同じ音、左手は一音のみでなんとかなりそうですよね? でも…よく見てくだせぇ。 スタッカートの位置が微妙にイヤラシイのであります!
特に2つめの音、右手はスタッカートなんだけど、 左手の「レ」はしっかりと伸ばさにゃならんのです、 このレが何度やーーーっても、釣られてスタッカートしちゃうんです(T-T) そして、次の「ラ」がスタッカートというのも、微妙にムカつく!
…実際、スタッカートで弾いちゃっても違和感はさほどないんだけど、 なんて言いますか、そういうのはやっぱイヤだよねぇ〜 「弾けないから逃げる」というのは… やっぱりちゃんと弾けたうえで、「こっちのほうが聞こえがいいから」ってスタッカートにしたいよね。
※音符の下(または上)に付いてる「・」がスタッカート記号…音を短く切って弾く合図(念の為) 呆けながら弾いてると時々付点音符と間違える。
ついでに、悩ましいフレーズをもうひとつ…
 因みに上と同じ楽譜なんで♭が3つくっついてます、 この下(ヘ音記号)の小節、今でこそ弾けるんだけど、最初は左手だけでも全然弾けんかった。 例えば1小節目の最初の音「ド」を5(小指)で、 次の2音「ミ♭・ソ」を3・1(中指・親指)で弾くとしましょう。
1音目は、5のみ 2音目は、5を押さえながら1,3 3音目も、5を押さえながら1,3 4音目は、1,3を押さえながら5
これに右手が加わると… 不思議なことに、3音目の小指が「ぴょこっ(・▽・)/」って上がっちゃうんです。 ぇぇ…まるで、自分の手じゃないみたいに。人体の不思議です(笑) 曲の後半は、このリズムが死ぬほど出てきて…もういや〜っと発狂しております。 でも、ピアノを続けていく限り、こういうのがこれからもウヨウヨ出てくるんだろうな…
たぶん、ピアノをやってる方からすれば、鼻で笑われそうな次元の話をしてると思うけど。 ピアノ歴1ヶ月のヤツの腕ってこんなもんですよ(;´д` ) 練習練習…
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