ペットボトルの水なんて、海外行った時くらいしか買わないんだけどね。 思わず買っちゃったよ。
ものっっっっそい、いろんな感情が渦巻いてるもんだから そんな感情の大渦たちに掻き消されてしまい、 「ぁぁ…今自分はこういう感情なんだ。」というコトにずっと後になってから気が付く。 ハタから見れば"気付くの遅すぎ"状態なのだろう、きっと。 原因はおそらく自分の心の中での感情の整理、対処、処理が間に合ってないのかと。 様々な感情が順番待ちしていて、それを一個ずつ処理していくとそうなってしまう。 今目の前にある感情と向かい合っている間に、どんどん感情の順番待ちの列は長くなって行くし、 「じゃぁこの感情は終わりー」ってひと段落着いたと思ったら、その感情はまた一目散に列の最後尾に走って行きちゃっかり並んでいらっしゃる。
だから私は鈍感なんだと思う。 そしてどうでもよいことで過敏なんだと思う。 拾わなくてもいい感情まで次々に拾ってきてしまうのだから。
前回の日記で 怖いもの知らずな若者の話を書いた。 私も昔のうちにあれくらいの無茶をもっとするべきだったのだろうか。 頭の中はワケのわからないワダカマリとかそんなんのがぐるんぐるんしてて、 「ワァーーーッ!」とか「どりゃーーーっ!」とか思うが侭に発散させたい気分なんだけど それが出来ないのは、歳を取り、大人になった証拠なのだろうか? それとも、そういうことをする元気も気力もないのだけなのか。
自分の中にある大切な何かを 何故か自らの手でわざわざ刈り取って潰してしまっているような気がする。 心のどこかで 『自分は幸せになってはいけない人』 という思いが不思議と付きまとう。 そんな考えを持ってしまっている時点で、不幸確定なのだが。
勤めている会社の、とある支社に行き 初めて顔を合わせるエンジニアに、笑顔で肩をポンッと叩かれて 『お前誰なん?何しに来たん?』 と言われ
(若いって怖いもの知らずだなぁ…)
と、しみじみ思った。羨ましいとさえも思った(笑) 職場こそ違えど、私が同じ会社の 事実上、同じ部門の上司にあたると知ったら その彼は、なんて思うのだろうか。
| 2008年01月08日(火) |
遅咲きのピアニスト(73) |
【下方修正】
なんか以前にも似たようなコト書いたかもしれない。 と言うよりも、ことピアノに関しては当初の目標から大きく下方修正して取り組むことになるのはもはや日常茶飯事ときたもんだ。
【Summer】 発表会に出ないとなった途端、肩の力が抜けたのか…みょーに指が進む。 10回に1回くらいの確率で、原曲スピードで弾ける(1ページ目のみ)ようになった。 原曲を手に入れた効果は大きい。現在着々と領土侵攻中。 でも、半分暗譜するのに2ヶ月かかってるのだから…残りもあと2〜3ヶ月はかかるだろう。
【勇者の故郷】 80点が82点になった程度。 弾いてないわけじゃないけど、弾けんものは弾けん。実力不足。
【静かな村】 リズムを変えたり、軽く流すように弾いてみたり、弾くと眠くなるのは上手くなった証だろうか?
【ハノン1.5.6.10.38.42】 最初と途中と最後の時々。 もっぱらやんのは6,38,42
…あとは、休憩がてら目に止まった譜面の音を拾ってみたり。 タイトルもまちまち…そのうちここでも【 】付きで昇格出来る日が来るかもね。
| 2008年01月07日(月) |
例えばDさんとかPさんとか |
聴き手に媚びへつらった曲は…キライ。 作曲の過程でそういう意図が見え隠れしてるのが、そんな曲ほどよくわかる。
またその逆で聴き手側に作曲者の意図を押し付ける曲は…もっとキライ。 『お前らじゃ、この曲に隠されたテクニックはわからんだろう。』とか 『こういう曲は日本人とか好きそうじゃない?』というコメント どうも小バカにされているようで、うるせぇ余計なお世話じゃ…といつも思う。 「黙って食え!」と言ってくる一挙一動にルールがあるラーメン屋のオヤジか。おどれは。
聴き手を選りすぐるような行為に思えてならない。 それは作曲者が自分の音楽に自信がない証拠。または相当のナルシストか。 黙って、自分の道を信じ突き進んだ曲作りをしていれば 聴衆は自ずと集まってくるし、あとは聴き手が勝手に解釈してくれる。 それは時には作り手が思っている以上に。 我々はそこまでバカではないぞ。
曲に対する評価は第三者が行うべきであって、 本人がさも誇らしげに行うものではない。 (解説や個人的にスキとかキライとかならまだ許せるけど) これ、私の持論。
だからいつまで経ってもあなた達はB級と呼ばれとるんです。
泡沫のごとく 感情や言葉が消え失せて 1/1000も言えやしない 私は既に二度死んだんだ。
| 2008年01月05日(土) |
遅咲きのピアニスト(72) |
【o(_ _ ) 】
3月に予定していた発表会… 見送り(不参加)となりました。
あ、いえ、ピアノを辞めたワケじゃありませんよ。 Summerの練習も続けますよ。 ただその発表の機会が先に延びただけの話し。
とりあえず こんな私の演奏を…楽しみにしてくれてた皆さん。ごめんなさい。 全ては私の力不足です。
でも、これでよかったのかも…ね。 出ないと決まってからのほうが、むしろSummerとかの音拾いがはかどっていたり。 なんとも皮肉なこと。
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