この先どうなるか わかってしまうのだけど そこを通過しない限り 先へ進めないことも わかってしまってるから 何も言えない。 だから言わない。
誰のせいでも ないんだよ
早く ひとおもいに やってくれ 早く
深海に沈む 濁ったようなくすんだような 暗く静かな海の中を 苦しみながら でも、もがき足掻きもせず ただ徐々に沈んでいく やがて 暗闇と水圧に 押し潰され ぺしゃんこになる
やり場の無い 行き場の無い
そんな思い。 ずっとくすぶったまま…
どんどん毒されていく。
まだまだ・・・奇声をあげたくなる。 突然あげたくなる。
自分の物差しだけで考えても 何の解決にもならないのにね。 それでも 自分自身を納得させる為に そのように考えなきゃいけないことは 悲しいことなのかもね。 誰にも迷惑を掛けない 自分の為に、考える。 都合の良い解釈、自衛の見解 誰にも立ち入る権利が無い代わりに 何の効力もない。
|