Getreidegasse


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2008年07月13日(日) 戦場の絆


今年ももう7ヶ月が経過しようとしている…
7ヶ月。それは、私(達)が遅ればせながら『ガンダム 戦場の絆』を始めてからの月日にそのまま当てはまる。

これ、プレイした方はご存知かと思いますが、非常に中毒性の強いゲームでして。
民間人から始まった私の階級は、この7ヶ月間であれよあれよと少佐になってしまいました(T^T)
ぇぇ…でも残念少佐ですよ(泣)

まるで現実から逃避するかのごとく、仕事の後にっ!稽古の後にっ!
…気が付くと私はPODと呼ばれる筺体の中でレバーを握っています(T−T)

あ、ちなみに私、連邦です。
そろそろジオンのカード作ろうか、連撃練習用にサブカを作ろうか目下検討中。
野良で出撃することも多いので、マチした方、どうかよしなにm(_ _)m

コストにビビって持っててもガンダムを出せない小心者です。
あ、でもついにGP02A(サイサリス)が支給されるようになったからちょっとは出しやすくはなったのかな?FAも持てるようになったし。

自分でもここまでハマるとは思いもよらなんだ。



2008年07月12日(土) 遅咲きのピアニスト(87)


【Re:むーびー】

先日の日記の返歌。
今度は後輩から電話がかかってきた。

後『私の【Summer】聞いてもらっていいですか?』

まだ今のピアノ教室に通う前、一人で【Summer】の音を拾っていた頃、
芝居の稽古の合間に時々楽譜を見せては後輩に運指やらリズムやらをあれこれ教えてもらっていた。そんなやり取りをしているうちに『私もこの曲弾いてみていいですか?』『ん?かまへんよ〜』と言うことで、後輩に楽譜を貸したんですね。

もう弾けるようになってやがる!(笑)

早すぎやて〜( ´ω`)ノシ …こちとら、4ヶ月くらいかかってようやく6/8ページ音を拾ってひぃひぃ言いながら弾いてると言うのに。
わずか1ヶ月ちょっとでさらりと弾きよった。だから楽譜貸すのためらったんだよ…こっちが自信喪失するから。(笑)
…と、ただせさえ少ないレパートリーの1曲を持っていかれて僻んでいるのは冗談ですが(´ω`)ノ

携帯越しに聞こえてくるアップライトの【Summer】を目を瞑って聴きながら
『上手いなぁ〜』とか『あ、そこはそう弾くんだ』とか『きれいやなぁ〜』とか
いろいろなこと考えたり、時には何も考えずにただ演奏に耳を傾けていたり…
"携帯越しの生演奏"とちょっとレアな体験をした約5分間。
特に疲れていた時だったから、よけ癒されたよ(´▽`)ノ 素敵な演奏ありがとう。
私も頑張んなきゃ。

と、演奏後もしばらくじ〜んと浸っていたら

後『で、kandamaさんも弾いてくださいよ。』

何?その突然のフリは!(笑)Σ(´□`;)今から!?
確かに目の前にプリ蔵はあるけども。だ。
なんも心の準備出来てへんて。しかも君の演奏を聴いた後にかよ。
…でも、可愛い後輩の頼みやぁ…弾くしかあんめぇ(ノ^;)

と、プリ蔵の前に座って今度は私が【Summer】を弾く。
ごめん、最近Summer弾いてないから! ←言い訳。
ごめん、携帯首に挟んでるから! ←言い訳。
ごめん、人に聴かれると緊張するから! ←言い訳。

小節の節目で止まる私の指。もつれる指。外れる音に、不協和音。
はぁ〜・・・m(_  _;)m
ボロボロやぁ。

携帯から聞こえてくる後輩のエール

後『そんな…演奏中に溜息つかないで下さいっ!』

エールじゃないな(笑)
ぃゃぃゃ…こんな拙い演奏を最後まで聴いてくれてありがとうだよ。本当に。

楽しいよ。こういう会話もね。



2008年07月11日(金) 遅咲きのピアニスト(86)


【お稽古��06】

《指の第一関節を鍛えよう》
�〇惺飽�き
第一関節を寝かせないようにして、ハンドタオルの端を親指と人差し指でつまむ。
対角線上の反対のタオルの端も反対側の手の親指と人差し指でつまむ。
で、引っ張る。ある程度引っ張ったら、今度は親指と中指、親指と薬指…と順に指を変えて行く。
これ、結構面白い。相手がいたら綱引きするのも良いかも。私は芝居の稽古でさり気なくこれを流行らせようとしている。

�△悗А�
椅子に(姿勢良く)フツーに座る。この時手は膝の上。そして、指を鍵盤の上に置く時のカタチにする。
そのままの姿勢で、少しずつ上半身を前屈みにしてみる…指の第一関節で上半身を支える感じで。
これを、『へぇ〜』って感じで相手との会話中に行えば、返事と修行で一石二鳥なりっ!
早速、次の会議、打合せで使ってみよう♪
ただし、頻繁にやりすぎると『トイレ我慢してるのか?』とツッ込まれるので注意。

【ハノン�癸院�
前回に引き続き降下系。右手が非常に良くなった。だが左手はまだまだ。そして両手になると全体的にちと固い。手首のクッションを大切に。頭の中で『トン・トン・豚…』とつぶやく今日この頃。

【バーナム�癸院檻魁�
苦戦中。慣れない指運びとスタッカート和音に四苦八苦。
指は鍵盤を『掴む』ように。グッ・グッと。だけど肩にまで力が入らないように。
手はカエルが飛び跳ねるようにピョンと跳ぶ。跳んだ直後はぶ〜らぶら。

【愛の旋律】
�.▲襯撻献�(左手)
この日は冒頭部分の左手アルペジオを重点的に練習。
音は変わるけど全て左手の3.2.1でポロロンと弾くこの曲のアルペジオ。
だから最も大事なのは3の指。後はその勢いで指を置くだけで。
先生と一緒に何度も何度も何度もアルペジオを弾く。
最初はゆっくり丁寧に…そしてだんだん音の間隔を詰めて行く…
だめだ…まだまだ弾けない。帰ってからもう一度練習しよう。

�■寛始族察丙玄蝓�
中盤の連続する4音和音、全て7度和音なので指の形はほぼ同じ。
だから手の形そのままでそれを平行移動すればよいということにようやく気付く(´□`;)
音が多いので、まずは外側の音だけ(2音)でスムーズに左手が動くように練習。

��主旋律(右手)
右手フルート主旋律は左手に負けないよう旋律の一区切りで指を置きなおす。拍の呼吸を大切に!

【勇者の故郷】
�〜袷�
呼吸を合わせて、ジャーンと前奏に入れるように。気持ちだね。気持ち。
ストリングスの間に入るハープの部分はトントントントン…と手首を大事に。
弱くなりすぎないように丁寧に弾く。

��導入部
前奏から主旋律に入る導入部の左手(伴奏)を再確認。
左手小指のドが伴奏の基盤になるので、ドー(トンテントン)ドー(トンテントン)ドー…そんな感じで(どんな感じだ?)
スタッカートとなる、3・1の指はそっと置くだけ。

��7連符
いつも転ぶ。玉突き事故という表現が良く似合うこの7連符。
親指は弾いた後すぐにスタンバイ。スタンバイミー!!


…いやぁ、今回もてんこ盛りレッスンでした。
帰ってから10人の小人たち(指)と大反省会。
左手小指は打たれ弱いらしくちょっとキツ目に言ったらしょげちゃった…
反省ついでについつい勢いで【愛の旋律】の音拾い。



2008年07月10日(木) 無欲なのか意欲低下なのか…


約4ヶ月振りに体重を量ったら…5kgダイエットしていた。
そりゃそうか。1日1食だけって日が、週に何日かあったりするもんな。
昼だけ、とか、夜だけ…とか。

食欲も性欲も衰退しちゃってん(切実)
じゃぁ睡眠欲は…って、これも実は、頓服飲まないと眠れないんだよねぇ。
することない(する気が起こらない)から、さっさと布団に入る日が多いのだけど…
結局、薬の力を借りないと眠れないんだよなぁ。ぁーやだやだ。

無欲…なんだよね。なんかちょっと違う気もするけど。
何もいらないというか、欲しい気が起こらないって言うか。
「今何が欲しい?」とふと聞かれ
散々考えた挙句、「う〜〜ん…眼鏡?」って、それは欲しいじゃなくて、必要なんでしょ!とツッ込まれた。

定期購読してた雑誌も買わなくなっちゃったし。
服とかCDとかソフトとか、欲しいとも思わないんだなぁ。
コンビニ寄る機会も激減したし、そういえば最後に酒飲んだのっていつだろう…?

なんてつまんない人間なんでしょう(笑)
淡々と…ただ生きているだけなんだよね。
でもね、今はそれしか出来ないってのもあるんだよね。
むしろ淡々とであっても生きているだけでも前進か。
欲しいモノも失うモノもないのだから…
気を抜くとまだまだ危険なコトを口にしてしまいそう。

今一番欲しいもの
"手の温もり"
…って正直に言ったら『オッサンかよ!』って言われた(笑)



2008年07月09日(水) 今さら立ち止まるのが怖いんだ


こうしてまた日記を復活させてもらって
再びピアノを習い始めて
週何回は芝居の稽古に通って
お呼びとあらば何処でも顔を出してバカ話して
レフェリーして、メールして、ピアノ弾いて…
ドクターストップを振り払って通院しながらも仕事にも行っている。

そんな様子を見た知人
『ちょっと飛ばしすぎなんじゃない?』
『無理しすぎなんじゃない?』
ふと…そんなコトを言われた。
そうかもしれない。

毎日、朝、昼、晩と決まった時間に薬を飲んで…
眠れないからと、真夜中に頓服飲んで落ちる日々。

だってね。
一人になるのが怖いんだ。
止まってしまうのが怖いんだ。

必死になってこれまでのことを忘れようとしているのかもしれない。
せっかく動き始めたのにまた失速するのを恐れているのかもしれない。
ただ単にこれまでの反動で疾走しているだけなのかもしれない。
たぶん…全部当てはまるのだろうなぁ。

でもやっぱり
ちょっと失速してしまう日もある
ちょっと失速してしまう時間もある
本当に何気ないキッカケで…ふっと"落ちてしまう"時がある。

憎しみでもない、怒りでもない、なんだかよどんだ感情が私の中を渦巻く時
それは私が失速する合図であり、先の見えないトンネルの入口前に立たされる時。
あーぁと思いながらも、私は何故かそのトンネルに足を踏み入れてしまう。
そしてそのトンネルはやがて…全てのやる気を私から持ち去って行く。

跪く私。

…思い出す。

以前、同じように傷つき…跪いた時、
ある人に…手を差し伸べられるどころか、首根っこ捕まえられて『さっさと歩かんか!』と引きずり回されたことがある。

今思えば、あれが…トドメだったな。


やなこと思い出しちまった…。
まだ傷は癒えていない。


おいら…飛ばしすぎかな?
少し休んだほうがいいかな?
でも、怖いんだ。すごく…怖いんだ。



2008年07月08日(火) レフェリー(地区大会 予選)


以前、ここでもお話した詩のボクシングの地区大会 予選にて…

レフェリー

やってきました^^


ゴング開始1時間前…
リング上で最終リハ


当初聞いてた人数をはるかに上回る参加者でした。
多分、人生で最も『ファイッ!!』を口にした1日だったかもしれません(笑)

皆さん、思い思いの詩をリングの上でぶつけられておりました。
私もリング上で思わず頷いたり、思わず笑ってしまったり…
客席よりも審査員席よりもずっと間近な"同じリング"という一等地で詩を聞く私。
発表者を除けば唯一リング上にいるの…私だけだもんね。
ふと思ったのですが、レフェリー目線でこういう日記を書くケースってなかなかレアかも?

客席からではわからない参加者の緊張感、最初の一言目を口にする前の独特の間、呼吸。
詩を読む合図は私の『ファイッ!』という掛け声です。
私が『ファイッ!』って言う直前の発表者の『ぁ、まだちょっと待って。』とか『よっしゃ、こいっ!』っていう切実で緊迫した想いが私に目で訴えてくる様がなんともカ・イ・カ・ン♪←バカ
まぁ、どんな目で訴えられても『もう後に引けないよ』と言う目で見つめ返し『ファイッ!』と言ってしまう私ですが…←鬼

とにかく、予選は無事に終了。
私がここでレフェリーをすることになった直接的原因でもある同劇団のN氏も危なげなく本戦に出場。オメデトウ。

関係ない話だが、ここのホールで使用するグランドピアノはスタインウェイなので、さりげなく会場の人に『今度使わせて♪』をアピールしておく(笑)

いったん帰宅するも、その後深夜のファミレスに呼んでいただけてグダグダの話し合い。
さすがにこの日はいつもと違う疲れ方をしたらしく…珍しくクスリ無しで眠ることが出来た。

余りの長丁場に、途中「引き受けるんじゃなかった…」と少し後悔してたのはここだけの内緒話でお願いします。

次は本戦で会いましょう。



2008年07月07日(月) 遅咲きのピアニスト(85)


【お疲レッスン】

…この日はね。なんか疲れてたのですよ(´Д`)
カラダがダルくて、重くって。
そんなよろしくない体調の中でレッスンしたのですね。

…

…大爆笑されました。

なんで?

先『kandamaさんって、なんて素直な演奏をされるんですか。』

…どーも演奏に露骨に疲れが出ていたらしい。
余りの覇気のない老け込んだ演奏に笑が止まらなかったとか。
確かに、この日は人格のみならず演奏も何処か崩壊してたな…

でもね、奇跡が起こったのですよ。
疲れてるせいか、いつもよりも力が抜けて脱力具合が非常に良く出来ました。と。
無駄な力が入らなくってすごく腕や手首が今まで出一番良いって。
やったねぃ^^v

疲れてると無駄な力が抜けて一番自然体でいられる
なんか、アバン先生の言葉を思い出すよ。

【ハノン�癸院�
降下→小指と手首、インパクトの瞬間を中心に。脱力が今までで一番◎。

【バーナム�癸魁�
身体ごとぴょんぴょん跳ねてたら…これも大爆笑さました。

【愛の旋律】
前回とそんなに変らず、あまり音を拾えてないのを察してくれたのか最初も軽く流す程度に。
中盤の和音の強弱についてミーティング。

【勇者の故郷】
『なんだか演奏が疲れてますね』と前半でドクターならぬティーチャーStop

【静かな村】
細かい部分はまだまだだが、「この曲が好きだぁ〜っ」という気持ちは伝わったぞ^^v


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