Getreidegasse


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2008年07月20日(日) パスタ教室


実はパスタマシンを持っているので、某さん宅へ突撃して皆で生パスタを作った。

※某さん…私をリーディングに誘ったり詩のボクシングで私をレフェリーにのし上げた戦場の絆仲間でガンプラ買う時に私の背中をそっと押してくれた最近やたらとこの日記にも登場する同じ劇団員のN氏
※皆…私が半年かけても音を拾いきれなかったSummerを僅か1ヶ月で弾きこなしある日電話で悠々とSummerを聞かせてきた劇団員なのにピアノ仲間でもあるこちらも時々この日記にも出てくる同じ劇団の後輩含


徳島からデュラムセモリナ粉を取り寄せて、ソース用の買出しを皆で行って
生地こねて、生地寝かせてる間にソース作って…
パスタマシンから、にょきにょき麺が出てくる時なんか皆感動してくれたね。嬉しかった。

僭越ながら私がパスタ教室の講師をさせていただいたのだけど、
まぁ気の知れた仲間だから楽しく出来ましたよ^^

作った生パスタ(スパゲッティ・タリアテッレ、厚さも様々)を何束かにまとめて乾燥させる。
その間に、作ったソースの仕上げ♪

・ジェノベーゼをパスタ生地に折り込んだゆでパスタ
・たっぷり煮込んだポモドーロソース
・チーズたっぷりラザニア♪
・ほうれん草のクリームソース
・コーンビーフとキャベツのクリームソース
・なすトマトソース
・納豆あんかけ

うっひゃ〜よだれが出てきたぜぃ。
むっちゃむちゃ美味しかった♪
またやろう。是非やろう。

突撃した某さん宅にはMGの陸ジム奉られてるので、
陸ガンを持っていって、頭だけ取り替えてジム頭にしてみた(^▽^)ノ



うゎぁぁっ、むっちゃカッケー(゜Д゜;)



2008年07月19日(土) 遅咲きのピアニスト(92)


【お稽古��7】

《脱力運動》
ピアノレッスン時はレッスンに入る前に必ず両手の脱力運動を先生と一緒にやります。
鍵盤に両手を置き、中指を支点に外回し→内回し→右回し→左回し→左右→上下
と、おうたにあわせてぐるんぐるん回す。ちなみにこの時うたう歌がこれがまたかわぇぇ歌なんですよ♪一度聞くと頭から離れません。
大人が歌うにはなかなか照れてしまうような『おうた』なのですが…
いつも先生が歌ってくれるので次回から私も積極的に歌っていこうと思う(笑)

で、いつもは中指支点でやるのだけど、この日は支点の指を親指から小指まで順に変えてやってみる。
親指は爪で滑ったり、小指薬指は回し辛かったりと悪戦苦闘…これは練習の必要アリ。

【ハノン�癸院�
相変わらず頭の中で『ドントン豚…』とつぶやきながら。
最近は下降ばかりをやっていたのだが、この日は久しぶりに上昇、下降、スピードアップと
譜面通りにハノン�癸韻鯆未后�テンポが速くなるとやや手が固くなるものの、
自分でもビックリするくらい回を重ねることに上達しているのが嬉しい♪

【バーナム1−3 ホッピング】
ようやくそれらしくなった…かな。
和音で鍵盤をグッと掴むこと。そしてスタッカートの跳ね具合を意識する、とまさしくタイトル通り『ホッピング』するように。
上手く行ったり、行かなかったりと…すったもんだしてる中

先『実際に(全身で)ホッピングしてみて下さい。』

と、突然のムチャ振りにも素直に従うkandamaさん(笑)
ぴょーん、ぴょーんと仕事帰りでスーツを着た男がピアノの前で跳ねまくる。

先『ホッピングする時は身体の何処を使いますか?』
そう聞かれて、ホッピングしながら考える私。
つま先、膝、腕の振り…
そうそう、それがそのまま手の動きに当てはまるんだよ、と。
なるほど…

*『へぇ〜』(ぴょぃん)
*『なるほど〜』(ぴょぃん)
*『こうかぁ〜』(ぴょぃん)
*『こうかな?』(ぴょぃん)
*『えいっ』(ぴょぃん)
*『とりゃ』(ぴょぃん)
*『そいやっ』(ぴょぃん)
*『…お?』(ぴょぃん)
*『なんか…』(ぴょぃん)
*『楽しくなってきた(・▽・)』(ぴょぃ〜ん)

先『…あ、もういいです。』

*『…ヽ(´∞`)ノ』

調子に乗ってグランドピアノの前で腕を振りながらぴょんぴょん飛び跳ねる男と、それを見つめる女…
異様な光景なことこの上ない。
たぶん、『なんかの儀式?』と聞かれてもおかしくないと思う。

ちなみに、実際にホッピングした直後にバーナム弾いたら驚くほど上手く弾けた。
こりゃ、弾く前は跳ぶしかないな。

【愛の旋律】
以前、左手3音のアルペジオの練習について『3を軸に後の指は置くだけ』とこの日記で書いてしまったが訂正。
正確には3→1に向かう感じで、3を軸に円を描くように。3の指は最後まで離さない。が正解。
まさに、レッスン前の手の脱力運動がそのまま当てはまる動き。
それを意識して今回もアルペジオの練習。
1音1音ゆっくり→だんだん速く。何度も何度も繰り返し弾く。

2ページ分、音を拾ったので、最初からそこまでゆっくり弾いてみる。
前半は練習したばかりのアルペジオを意識しながら。後半は和音が強くなりすぎないように意識しながら。
まだ拾いたてということもあり、曲としては成り立ってはいないが
『頑張ったね♪』というお褒めの言葉を頂いた。ヽ(^▽^@)ノ わーい♪

【勇者の故郷】
前奏後のメロディに入る最初の部分を重点的に。
左手の伴奏と右手の主旋律の音の並びを見て『縦の線を合わせる』という
ちょっと高度?な練習。
『縦の線を合わせる』なんて今までとはちょっと違う?表現的というか抽象的というか演出的というか…そんな課題が出たのが、なんか嬉しかったりする。ちょっとはそういう域に来れたのかな?なんて気になって。



2008年07月18日(金) 遅咲きのピアニスト(91)


【愛の旋律 その2】

ぶぅぶぅ言いながらも、諦めずに音を拾いつづけている【愛の旋律】。ようやく半分まで音を拾った・・・。
開始から1ヵ月半。実は私にとっては驚異的なペースだったりする。
やっぱり教室に通い始めた、という効果は思いのほか大きいようです。

・・・と、言うことで曲の分析パート2(前回はこちら)

【愛の旋律】
《2ページ目3〜4段目》
前回で力尽きてた・・・左手4音和音部から。
右手主旋律が1音に対して、左手の伴奏は4音、音負けしないように右手メロディはしっかり弾いて、そして左手は右手をかき消してしまわないように弱く弾く。
(【静かな村】中盤の内声に通じるものがある)
左手伴奏部はホルンの重厚さをしっかりと出すように。分厚くそして暖かく弾けたらよいなぁと。
(前回のピアノ日記の添付画像にチラッと↑の部分が写ってる…)
ストリングスの右手は盛大に。これまで大人しく弾くのはここを盛り上げる為なんだから。
まさに前半のクライマックス。

《2ページ目5〜6段目》
クライマックスの左手4和音伴奏を過ぎると、今度は両手で木管メロディの『追いかけっこ』
ここが例の譜面から"ビーム"が出てる部分で、左手は伴奏を弾きながらも、右手の主旋律を"追いかけるように"弾かなければならないとっても難しい部分。(前回のピアノ日記の添付画像参照)
確かに原曲を聞いてても、パートに分かれて同じメロディを追いかけながら演奏するさまは、まるで「会話」しているようにも聞こえます。
ここ、本当に難しい部分なんだけど、弾くことができたらすごくカッコイイのだよねぇ〜。
最後はウットリできるくらいにまで弾きこんでやる〜(・・・いつになることやら)
こうして右手と左手で愛を囁きあいながら(クサッ)前半のクライマックスをまとめて行きます。
2ページ6段目は、LH・RHで会話の山を作りながら(何気に好きな部分)盛り上がりきったクライマックスを最後はやさしくまとめ上げる感じで。起承転結の結だね、ケツ。

ここまでで半分、とりあえずメロディは一通り弾き終えたことになる。
後半は、これまでと同じメロディを奏法を変えて繰り返し弾くところから始まります。
またこれがイヤラシイんだよな・・・譜面を見る限り。

続く



2008年07月17日(木) 遅咲きのピアニスト(90)


【ビーム】

それはある日のこと。
いつものように【愛の旋律】の音拾いをしていた時に
・・・何気なく楽譜を見ていて・・・思わず口走ってしまったのでした。

『なんか楽譜からビームが出てるっ!』


なんじゃこりゃぁ?
タイ・スラーでもなく、LH・RHでもなく・・・音符から音符に向かってビームが出てます。
だから聞いてしまいました。先生に。

*『大変ですっ。なんか楽譜からビームが出てますっ。』
先『・・・ビーム?・・・あ、ほんとだ。』

どうやら先生も初めてお目にかかる線のようです。
おそらくこの楽譜のオリジナルの表記らしいということで・・・
なんと、先生(のお知り合いの方?)が楽譜の出版社へ直接問い合わせてまで調べてくれました(゜□゜;)ノシ

ということで、結論から言うとこのビームの正体は
『声部を意識して弾いてほしいという点線』つまりオブリガードみたいなもの。なのだそうです。
なるほど〜。またひとつかしこくなりました^^
多分、一人だったら「だろう運転」で適当に意味を解釈しちゃって突っ走っちゃうと思うから聞いておいて良かった・・・。

でも相変わらず知識先行で技術は追いつかず(汗)
かしこくなったところで、ちゃんと弾けなきゃ意味がない・・・
頑張りましょう。



2008年07月16日(水) 遅咲きのピアニスト(89)


【地力】

今はまだピアノ歴も浅く、始めたばかりなので
覚えることもたくさんあれば、レッスンに行く度に何かしら新しいことを身に付けて来るのは当たり前と言えば当たり前である。
だけど、その中で"基礎の部分"…いわゆるどんな曲にでも対応できるような"土台となる部分"はまだまだであり、だからこそそんな大事だと思っている部分=地力がついたと感じる時があると非常に嬉しい。

演奏した曲を褒められるのも確かに嬉しいけど、前々回より前回、そして前回より今回『ハノンが上達したねっ』って言われるのがめちゃめちゃ嬉しかったりする。
あぁ、なんか地力がついたなぁ〜って一歩前進した気になれるんです。

そして、その身に付けた基礎を曲の演奏に生かせることが出来れば言うこと無しなんだけどね…
まだまだその段階に至るまでは…果てしなく遠そぅだ。

上辺の上達よりも、ゆっくりでいいから、どんなに時間がかかってもいいから地力の上達を大切にしていきたい。その曲にしか通用しないようなテクニックではなくて、地味だけどどんな曲にでも応用が利くような技術を身に付けていきたい。



2008年07月15日(火) 遅咲きのピアニスト(88)


【コラボ】


(2日ほど前の日記から続けて読むと意味がわかるかも・・・)


ぴあのガンダム♪


夢の?コラボ実現。
RX-79(G)《陸戦型ガンダム》とPX-200《カシオ・プリヴィアPX-200》の共演。
ポイントは『弾ききった感』溢れる左手のふわっと具合(苦労した)
新戦場グレート・キャニオンならぬグレート・ピアノ。

・・・たまには、こんな意味のない『ピアノ日記』もいいんでない?



2008年07月14日(月) ガンぷら


絆(前回の日記参照)に感化されて…ぁぁガンプラを買ってしまった。

元はと言えば全然違う用件でとあるホームセンターに買い物に行ったのだけど。
ふとガンプラコーナーの前を歩いていたら…そこでふとMGの『陸ガン』なんぞを見つけてしまい…

…いやん。めっちゃ欲しいかも。

私1( ´Д`)『あれ?私にそんな物欲まだ残っていたの?』
私2( ´Д`)『うーん、今日は違うモノ買いに来たんでしょ?』
私3( ´Д`)『どーせ作るヒマないだろうし…』
私4( ´Д`)『迷うくらいなら買わない。やめとけ。』
私5( ´Д`)『あっ、Ez8もダムもあるっ!』
私6( ´Д`)『何コレ、ガンプラ専用マーカー!?こんなのあるんだ。』
私7( ´Д`)『買え買え〜買ってしまえ〜ぃ』

…と、なんか、当初の目的を忘れて、ものっそい勢いで脳内会議が始まりました。

で、迷った挙句私が取った行動は…劇団員の絆仲間にメール。
『今、別件でホームセンターにいるんだけど、そこでMGの陸ガン見つけちゃってさぁ。めっちゃ欲しいんだよねぇ〜…でも、迷ってるんだよねぇ〜。背中押して(笑)』
と、決断を他人に押し付ける。


でもね…


結局、返信が来る前に…


…買っちゃった。


しかも3体(汗)


しかも、工具セット・塗装セットも付けて(バカ)


ぃゃぃゃ…一度は帰ったんです。買わずに帰って我慢したんです!
でも、その2時間後にはいてもたってもいられなくなって再び同じホームセンターの中にいたんです。

なんか自分は男の子なんだな。と思ってしまった瞬間でした。


※用語説明
【ガンプラ】…ガンダムのプラモデル。
【MG】…マスターグレード。1/100サイズのガンプラシリーズの総称。
【陸ガン】…RX-79(G) 陸戦型ガンダム。絆では結構初期に支給される。非常に扱い易い。
【Ez8】…RX-79(G)Ez-8 ガンダムEz8。絆では乗るヒトが乗れば非常に強い格闘機。
【ダム】…RX-78-2 ガンダム。そうです、あのガンダムです。
【ガンプラ専用マーカー】…ガンプラ用の専用水性塗料。


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