| 2008年07月27日(日) |
はじめての『みらいにっき』 |
先日、芝居衣装の下見に劇団員数名と大須へ行った。 何軒か服屋を回り、食べ歩き、また服屋を回り…
何処か懐かしさを感じるアーケードの商店街を皆でぞろぞろと歩く。 たまの休日をこうやって過ごすのもいいかもしれない。
私が『そろそろ自分用に新しい浴衣が欲しいなぁ』と言ったら 皆が浴衣を選んでくれた。
この日はちょうど港で花火大会。 ちょっと足を運べば行ける距離。 早速買った浴衣に着替えて地下鉄に乗り込んだ。
毎年地元でそこそこ大きな花火大会があるので こうして県外の花火大会を間近で観るのは…実は初めてかもしれない。
『きれいだなぁ…』 『ああ…』
リーディング発表会で私が読んだ戯曲の始まりが確かこんな台詞だった。 そんなことを思い出しながら、夏の夜空に描かれる色模様を見つめて またひとつ…人生に足跡を残してみる。
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はじめて『未来日記』なるものを書いてみた。 ここまでの文章、実は予定が決まった日でもある大須へ行った日の3日前に書いている。 以前どこかで未来日記なんて手法もあると聞いて…書いてみた。
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後日記 概ね『未来日記』の通りの一日を過ごした。
実際に劇団員数名と衣装の下見に大須へ行き 衣装ついでに、私の浴衣も選んでもらって、買った。 買った浴衣に着替えて、花火にも行った。 だがさすがに、そんなクサイ台詞は言えなかった…。
そろそろいいかな?と思って かたくかたく閉ざした扉を少しだけ開けて おそるおそる覗き込んでみる
まだ
ダメだった…。
| 2008年07月25日(金) |
勢いよくジャンプした |
思い切って…勢いよくジャンプしたのは良かったのだけど 着地地点を見失ってしまい 跳びながら途方に暮れている私がいる
あとは
ぁーーーーーって叫びながら 慣性に任せて ただただ落ちて行く
いつまでも いつまでも 落ち続けていく…
何もない海原に ざぶんと落ちて
あとは
ゆっくり ゆっくり 沈んでいく…
深い深い闇の中へ 消えて行く私
| 2008年07月24日(木) |
そのまま遠くへ…ずっと遠くへ |
ある人の昔の話を聞いて…泣いている自分がいた。 自分の過去の話をして…泣いてる自分がいた。 私の話を聞いて泣いてくれる人を見て…泣いてる自分がいた。
一人になって…泣いている自分がいた。
つらくて 寂しくて 切なくて 苦しくて 悔しくて 情けなくて
なんだか申し訳なくて 本当に申し訳なくって
ありがとう と ごめんね が 一緒になって
そのまま 遠くへ…ずっと遠くへ行ってしまいたい、と そんな気持ちになって…
うな垂れて じっとして 打ち震えて 握り締めて 力を込めて
やるせなくて 煮え切らなくて
大きく溜息をついた後に 自分はなぜ今ここにいるんだろう…と問う 何をやってるんだろう…と問う 何をしたいんだと…問う
夜は薬がないと眠れないクセして… 何も予定のない日の昼はアホみたいに眠りこけている。 ピアノを弾こう、とか、部屋片付けよう…とか、それなりに思うことはあるのだけれど 知らないうちに…眠りこけている。 夢を見て、うなされて起きて、また寝て… 気が付けば夏なのに窓の外はもう薄暗がりにまでなっている。
あぁ、何もしない(出来ない)一日だった。 そう思って…またしても気分が沈む。 つくづく自分一人になると、何もかもがどうでもよくなってくる。
布団の上に横になって ただじーっと目の前にある何かの箱を眺める。 別に箱の何を見てるというわけではないのに…時々箱の向きを変えたり、手の届く範囲で位置を変えたり… そしてまた、じーっと箱を眺め返している自分。
ふぅっと溜息をついた拍子に我に返る。 もうこんな時間か… そうしてまた気が沈む。 何も…出来ない。出来ていない。
こういうコトも… 良き思い出のひとつとして残るのだろうけど
私自身 再びこのような思い出を作れるだなんて こうも早くそういう機会が来るだなんて 思ってもいなかったから ちょっと当惑している自分がいる
それ以前に
やがてまた独りぼっちになってしまうのだろうと思うと そうなった時にまたおかしくなってしまいそうで こういう思い出を作るのが…ちょっと怖い
これは一時的なモノなんだよ いつまでも続かないんだよ 言い聞かせる自分がいる
私は遊園地にいるのだよ。 ずっとそこにいることは出来ないのだよ いつまでもとどまることは出来ないのだよ… きっとね。
この人たちはやがて自分の居場所に帰っていくんだよ。 そういう世界があるんだよ。
いつまでも私のそばにはいないのだよ。 わかってるよね?
私は独り。 …そう、それでいい。
淋しいな…。
| 2008年07月21日(月) |
ジム頭の気持ち (凸)ノ |
 陸戦型ガンダム(ジム頭) 陸ガンのボディに陸戦型ジムの頭部を代用したMS ロマン溢れる180�丱�ャノン砲装備、拠点破壊力◎
背景のせいか・・・ 非常に優雅な佇まいに見える 催眠キャノン砲でも撃ってきそうだ
こんな難しい楽譜…

弾けるかー!!
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