| 2008年08月03日(日) |
遅咲きのピアニスト(97) |
【お稽古��9】 あまりの蒸し暑さにレッスン前から汗ダラダラです…
《脱力運動》 毎度おなじみ、手首ぐるんぐるん体操から。 各指を視点に今回は快速特急の速さで。まだまだ親指小指が×。 でも回を重ねるごとに少しずつではあるが良くなってるようだ^^ 親指ピョン →親指を手の内側にしてグーを作る。そして、親指を弾くように外に出す。 両手でGood(^^)bを作る感じ。親指訓練(矯正)法。 お疲れ様ですっ。おはようございますっ。と言いながら(※その必要はありません)
【ハノン�癸院� こちらも快速の速さで上行・下行形を一通り。 (訂正:上昇形→上行形・下降形→下行形) 今回のハノンはなんと○ッキーの伴奏付き♪ ゆっくり弾く時は一音一音丁寧に、速く弾く時ももちろん丁寧に…なのだが、指がバタつかないように!円を描くよう。だが、まだまだ描ききれていなーい(><) 要練習。
【バーナム1−9 側転】 L・H、R・Hで鍵盤をドミソドミソ…と駆け上がっていく運動。2回目の挑戦。 分散和音をする前に、まずは和音(ドミソ同時)で右左の受け渡しの練習から。 どーしても腕がクロスした時の左手が上手く弾けない(;;) って悩んでたら、どうやら無理やり鍵盤に対して平行に手の形をつくって弾こうとしていたことが判明…かなり不自然な格好だったらしい。。。 とゆことで、左手の小指側を鍵盤の奥へ少しだけ持って行っく感じで手(腕)の向きを変えたら… ビックリするくらい上手く弾けた(・▽・;)ノシ ウヒョ〜。これ、今回のレッスンの1番の収穫なりっ!
【愛の旋律】 バーナムの興奮冷めやらぬなか、愛の旋律へ。 冒頭、フルート・ハープの小節は、なんとか小節内の強弱を意識できるレベルにまで来た。 それ以外は、まだまだ音拾いから脱し切れていない状況だが… 頭の部分から徐々に良くはなってきている。弾き込みの成果なり^^v 左手3音のアルペジオも今では結構楽しみながら弾くことが出来るから驚き。あれだけ四苦八苦していたのに… 今回は、中盤の左手4音和音部を中心にレッスン。 まだまだ左右両手だと止まってしまうので、左手のみ、右手のみで感情を入れて弾いてみる。 これも弾き込んで、前半クライマックスの山が作れるように。
【勇者の故郷】 前奏後の前半パートを中心に。 縦の線を意識するレッスン。時にはゆっくり弾いて意識してみよう♪ 2ページ目最初の右手、タラリラタラリラは、53215321→43214321でやってみる。 小指、薬指と三社面談。
【楽しみを希う心】 前回のレッスンで全否定されたので(T-T) とりあえず内声部を無視して両手の主旋律の部分だけ弾く、しかも4小節のみ。 次回は、片方の手はそのまま主旋律でもう片方に内声をつけて披露予定。
ある劇団員に『陸ガン』と『ジム頭』の違いを必死に説明してる夢を見た。
ある劇団員を迎えに行ったがいいが、不審者と間違えられ走って逃げる劇団員を延々クルマで追いかけるという夢を見た。
ある劇団員に犯される夢を見た。
…病んでいる。
病んでいると言えば。 私は時々意味不明なメールを(主に団員に)送ることがあるらしい。 状況としては、頓服(=入眠剤)を服用して落ちかけている服用後30〜60分くらいがその時間帯らしく 運良くその時間帯にメールを送ってきた人には、高確率で私からの意味不明メールが返ってくるとか。(意識が朦朧としててもちゃんと返信するところがエライよね…) ちなみに皆はそのメールを『kandamaさんからのレアメール』と呼んでいる、らしい。
レアメールの傾向としては、やたらと『じゃがいも』が登場するのだとか…。 自分で送っておきながら、"らしい" だの "だとか…" だの、そんな表現になってしまうのは 送った本人が全然覚えていないから。恐るべし頓服の威力。
最近送ったメールで最も意味不明なメールが
*『おちまいたゆちた』
という暗号のような一言メール。もはや文章でもなんでもない。 このメールに関して、送った側、送られた側含む3名で後日このメールの解読を試みた。 前後のメール等を照らし合わせて、この一言はどうやら『落ちた』という意味で使用されたらしいことが判明。本人も驚きである。
更にこの『おちまいたゆちた』の一つ前に私が送ってたメールというのが
*『ちーん♪』
だけだということにも驚きだ。いろんな意味で驚きだ。 …頼む、早く消してくれ。
| 2008年08月01日(金) |
遅咲きのピアニスト(96) |
【お稽古��8】 あまりの蒸し暑さに弦が『ばびょ〜ん』と言っております。
《脱力体操》 前回レッスンの予告通り『積極的に歌う』ことを目標に臨んだのだが(何か違) 歌うことばかりに集中してしまい、肝心の手の動きを全くおろそかにしてしまった…反省。
【ハノン�癸院� ひたすら往復。拍取りを大切に。指があらぬ方向に行ってしまわないように注意。
【バーナム1−9 側転】 初挑戦。左手→右手→左手…と交互に受け渡しながら鍵盤をのぼっていく練習曲。 【愛の旋律】でこの側転運動を使った小節が出てくるからと。 R.H、L.Hを使って側転するように。 ドラクエの曲ってこの側転運動を多用した小節がやたら出てくるので、これは是非ともマスターしたい!ポイントは『にゃぁ・にゃぁ』のタイミング。 カッコよく弾けるようになれば、すごく美しいメロディが弾けるようになると思う。 腕をまたいだ後の指の位置をちゃんと確認する。手の準備が今はまだ遅い…遅すぎるっ。 無理なら和音で受け渡してみる。 要練習。
【愛の旋律】 音を拾った2ページ目まで+α。 最初の左手アルペジオを含め今迄で一番良いデキだったとのこと^^v やったねぃ。といっても最初の数小節だけではあるが… それでも部分的とは言え、単なる音拾いから感情込めての演奏段階に来れたのが嬉しい。
【勇者の故郷】 ちょっとサボってたというのもあり…出来悪し。 集中力を切らさないように。
【楽しみを希う心】 試しに4小節を弾いてみた。 あまりのデキの悪さに全て否定された(笑) やり方を変えましょう♪
クスリの量が増えたからだろうか… 仕事中に眠くなることが多くなってきた。 午前と午後に一回ずつ、必ず眠気のピークがやってくる。
それとも… 仕事がピークに差し掛かってきたのは以前からわかっていたからいいとして。 そんな状況の中、仕事以外でもあちらこちら出撃しているのが原因なのだろうか。
週何回かは芝居の稽古に深夜まで。 今月にいたっては泊りがけで芝居の合宿。 通院、レフェリー、衣装の下見、花火、折込、残業、休日出勤、朝までカラオケ。
…ん?…朝までカラオケ? ォィ…それだ、それがトドメだ。
もう若くないのだから、そういうムチャはやめようよ。 アホみたいに首振って、翌日『首痛い(T−T)』なんてほんとバカだな。
もっと落ち着いた気持ちで…ピアノ弾きたいよ。
でもそんなムチャが、 元気だったあの頃に戻れたような気がして嬉しくて 今でも、こんなバカできるんだ。って嬉しくて 例え今だけでも、そういうことが出来る仲間がいると幸せに思う一方で
何処か 不自然な無理をしてしまっている自分自身。 消えてしまいそうなローソクが、消える瞬間に激しく燃えるように 最後の力を振り絞って 後先のことを考えずに…そういうコトが出来るうちにと ペース配分とか思いっきり無視して
まるでこれが最後の思い出つくりといわんばかりに。
正直休みたい。 眠れないから、またどっぷり薬を飲んで このまま泥のように眠ってしまいたい。 だけど今度こそ…今度こそ 二度と戻れないような気がして だから、もう二度とこんな思いは出来ないだろうからってムチャして もう最後かもしれないからと、思いっきりスケジュール詰め込んで 疲れて… 疲れたから休みたいって思って… だけど一度止まったらもうダメだって考えて… ・・・ ・・・ 堂々巡り。
あと少しで仕事のピークが過ぎる。 数ヵ月後に芝居の本番が終わる。 それまではちゃんと生きていようと思っている自分。
それまでは…ちゃんと生きる。 その後は…
考えるのが怖い。
| 2008年07月30日(水) |
遅咲きのピアニスト(95) |
【The Heart Asks Pleasure First】 日本語タイトルは【楽しみを希う心】 "希う" と書いて "こいねがう" と読むらしい。 映画『ピアノレッスン』の主題曲。
そして、私の『一生のうちに弾いてみたい3曲』のうちの1曲。 (…と、言ったら先生に『今やってる曲よりずっと簡単だよ。』と言われたf^^;)
なんか自分の中でもっとハードルの高い曲だと勝手に思ってた部分があって… 挑戦するのはもっともっと先のことだろう、とずっと敬遠してたのだけど。 先日【愛の旋律】の音拾いの息抜きに…ふと4小節ばかり拾ってみたのですよ。 そしたら…ぅん、もしかしたら頑張れば弾けるかも…なんて思ってしまったり。 どうでしょう…?ここらで挑戦してみるのもアリですか?(←誰に聞いてるのだ?)
これまでドラクエとかFFとか…そんな曲ばかり弾こうとしていたから もしかしたら初めてかもしれない、『はじめからピアノの為に作られた曲』を弾くの。 ちょっとドキドキしたりもする。
きれいな曲。深くて、切なく…そして、奏者の感情をとてもブツけやすい曲だと思う。 自分にそれなりの腕があったら、この曲をクールに熱く(矛盾?)演奏したいなぁと。 ちょっとばかり想い入れの強い曲だからね…。
もし弾けたら、 聞いてもらいたい人が …いないわけではない だがそれは たぶん、きっと叶わない そんな曲。
【The Heart Asks Pleasure First / Michael Nyman】 楽しみを希う心 / マイケル・ナイマン
| 2008年07月29日(火) |
遅咲きのピアニスト(94) |
【し】 レッスンの時に、曲を弾いていたら《シ》の音を間違えて《ラ》と弾いちゃってたらしく 『そこは《シ》ですよ〜』と指摘された。
自宅で練習している時からずっと《ラ》で弾いていたので、間違えないようにと 『譜面に書き込んでいいですか?』って指摘された直後にその場で書き込んだ。
…音符♪の上に鉛筆で《し》って書き込んだ。
*『…』 先『…』 *『…ぁ、これじゃぁ間違えて《レ》って読んでしまう!』 先『ひらがなで書くなー』
おこられた(笑)
| 2008年07月28日(月) |
遅咲きのピアニスト(93) |
【愕然】 愕然とした…。 プリ蔵に『録音機能』があることを1年以上忘れていたこと…ではなく。 そんな録音機能を使って初めて録音して聞いた自分の演奏のあまりのヘタさ具合に。
以前、携帯を使ったピアノムービーが密かに流行った話をしました。 その延長で、ふとプリ蔵に録音機能があることを思い出し…ほんのちょっとだけ自信アリの 【静かな村】と【勇者の故郷】を録音したまではよかった。 なんとか完奏し、よく考えたら、初めて自分の演奏を客観的に聞くかも…!? と、ちょっとワクトキしながら聴いてみたら…そりゃもう、思った以上にど下手クソで。(笑) 携帯で録画すると時間も短かければ、音も割れちゃうのだけど 電子ピアノでダイレクト録音だから入れた音がそのまま同じスピーカーから出てくる。 再生すればクリアに1音1音聞こえ、細かいタッチのみならず、間違いとかヘタクソ具合もちゃんと再現してくれる。
音が固いのはもちろんだけど、左右のバランスもバラバラだし、なんかリズムもテンポもおかしいし、強弱も変、音の繋がりも変、とにかく変。全部変。 確かに始めて1年、マトモに弾けるとは微塵も思ってはいなかったが …それでもずっと弾き続けてきた2曲。正直、ちったぁ…という淡い期待もあった。
が
なんか打ちのめされた(笑) …ま、今の自分のレベルを再認識したというだけでもヨシとするか。
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