| 2008年08月31日(日) |
遅咲きのピアニスト(113) |
【お稽古��13】 今回のレッスンはダムも一緒でした (゜ д ゜;)!?
《脱力運動》 今回は親指と各指の2本の指で順番にぐるぐる体操。 明後日の方向を見てしまわないように手(手首)に集中してぐるんぐるん♪ ダメやなぁ〜まだ親指は滑る。やりにっくい(><)
【ハノン�癸院� 先生の伴奏つきでとりゃぁー! テンポが速くなればなるほど指が鍵盤から離れていく、体が固くなっていく… 腕、手首、指、視線…意識するところに注意。明後日へ逃げない(笑)
【バーナム1−9 側転】 仕上げ段階。今までで一番良いデキ^^v ドミソドミソドミソド〜を一息で滑らかに、右手と左手の受け渡しをスムーズに。 前回まではマグレで出来てたのが、だんだん確実に出来るようになってきた♪
【愛の旋律】 全部音を拾った状態で初披露。 もちろんたどたどしくではあるものの、無事完奏^^ノ 弾き込みの余地はまだあるが、まずは完奏できたことに♪ これでようやく次の段階に進める。 前半の部分『情景』を上手く表現できるように練習。
【勇者の故郷】 この日は、愛の旋律の全披露ができたせいなのか みょ〜にテンションが上がっていたらしく、全体的に演奏がテンポアップしてた。 この勇者の故郷も、弾く度にどんどんテンポが上がっていって *『…ちょ…ちょっとなんかテンポ速くないっすか?』 と、しまいにゃ演奏中に(あまりの速さに)笑ってしまう始末。 いやぁ…気分のノリとは恐ろしい。 気分がノッてたせいか、一度だけえらく『カッコイイ』演奏が出来た時があった^^ノ 先『おぉ、今のカッコよかった。』 なんて言われた時はシャーとガッツポーズ。 …でも、調子に乗ってもう一度弾いたら今まで通り・・・。どうやらマグレらしい。
【楽しみを希う心】 今までずっと4小節を練習してたと思いきや…1小節でした。 ぁぁ恥ずかしい。 こちらは、まだまだです。
【大海原へ】 ビミョ〜に音拾いが進んでいる(笑)
| 2008年08月30日(土) |
遅咲きのピアニスト(112) |
【身体的弱点】 ピアノに限らずどんなことであっても 自分なりにちゃんと努力したり、しっかり練習すれば 大抵のことなら時間差個人差はあれど、いずれ目標まで到達できるのだと思います。
だが、いくら努力してもこればかりはどうしようもない、あるいは、どうにか出来るにしても相当な時間がかかるのではないか、と思うコトがあります… それは『才能』ではなく、『身体的弱点』。 技術云々という『頑張ればなんとかなる』的な要素が低いのですよね… バスケ選手における身長や、サッカー選手における体格差も然り もちろん、私自身それを言い訳にしたくないし、全くどうしようも出来ないコトとは思いたくはないのだけど。 ただ、歳とともにこのハンデを克服するのは相当な努力が必要な気がします。
そんな私の『ピアノライフ』の悩みのタネとなっているのが・・・ 見せる度に「マニキュア塗りたい♪」なんてよく言われる無駄にキレイな『爪』と、 通称「マムシ指」と呼ばれているらしい、何処か形のおかしい『親指』。
爪は、俗に言う「女爪」というやつで…弾く度に鍵盤にカチカチと爪が当たり音が鳴る。 それを避けようとするとどうしても第一関節が寝てしまい、おかしな手の形になってしまう。 ピアノを始めてからは、それまで以上に爪を気にするようになった。 切れ味抜群の爪切りを持ってる上司がいるので、いつもレッスン日は会社で爪切りを借りて極限にまで爪を切ってかレッスンに向かう。 …それでも、カチカチと爪が当たってしまうのだ。 最近は、みかんの皮を剥くのが怖い。
親指の形が悪いらしいのは時間を掛けて矯正すればなんとかなるとのこと。 だけど…一体どれくらいの時間がかかるのだろうか。 普段の生活の中から手の握りとか意識しなきゃ…ね。 実は、この指の形次第で8度しか届かない私の手が9度…ヘタすりゃ10度行くかもしれない状況なんです。 まぁ…届く届かない以前に4度すらちゃんと弾けていないのが現状なのですが(笑) 添え木でも当てたい気分だけど…それじゃ生活が出来ないしね(;−;)
うーん…悩ましい。
| 2008年08月29日(金) |
遅咲きのピアニスト(111) |
【ペダル+スタッカート】 スタッカートと聞くと、どうしても『タンッ・タンッ・タンッ』って歯切れ良く音を切るイメージがあって これまでずっと音符にスタッカートが付いてると、素直にペダルを踏まずに弾いていたのですね。
【愛の旋律】の後半で、左手でポロン・ポロン…って感じでストリングスのピチカートを表現する旋律がって 譜面上そこにはスタッカートが付いてるのですね。 で、やっぱりバカ正直にそこはペダル無しで弾いていたのですが、 先生のお手本演奏を聴いたら…先生はペダルを踏んでらっしゃるのですよ。 そしてなんとも美しい音色がするじゃないですか! 先『ここはペダルがあったほうがいいですね〜』 というアドバイスを頂き…以降、ペダルを踏みつつスタッカートしています。 ふむふむ、確かにこの部分はペダルありのほうがずっと良い音色になりますね〜^^ 当たり前なことかもしれないのですが、私にとっては『ペダル+スタッカート』新たな発見です。
そう言えば、昔少しだけ弾いた【失われた世界】の前奏がやっぱり左手のスタッカートから始まっていて、楽譜の解説を読んだら、そこは『ハーフペダルで』って書いてあった。 ハーフペダル?…とりあえず、クルマの半クラッチみたいに、ペダル半踏み…という解釈でいいですよね? ベタ踏みの時とどう違うのだろう・・・ プリ蔵だと、どうしてもそういったアナログちっくな所作に限界があるので 今度レッスンの時に確かめてみよっと。
| 2008年08月28日(木) |
遅咲きのピアニスト(110) |
【ゴォォォールッ】 やたーー\TдT/ 6月から音を拾い始めた【愛の旋律】 やっと… やっと… 最後まで音を拾ったどーー!
たどたどしくも、全てを両手で弾き終えた瞬間… 頭の中は、シュートを決めて『ゴォォォールッ』と叫びながら上着をぶるんぶるん振り回して ピッチを駆け回るサッカー選手のような気分でした(゜□゜)ノシ =з=з=з
それなりに忙しかったスケジュール…その合間を縫って3ヶ月という期間でよくぞである。 でも、ここで気を抜くとすぐに音を忘れてしまうので…ちまちまとでいいから弾き続けなければ。 まだまだ、原曲のスピードはおろか、かろうじて弾ける程度なので とにかく弾き込んで弾き込んで弾きまくって、モノにしなきゃね。 ゴールッなんてタイトルだけどもちろん本当のゴールじゃないですからf^^; ようやく次の段階に進める・・・まだまだこれからの域です。 シャー
| 2008年08月27日(水) |
音を拾う、人生を拾う |
音を忘れて覚えて忘れて覚えてまた忘れて覚えて忘れて忘れて覚えて… そんな先生の言葉を思い出してふと思った。
人が傷ついたり、悩んだり、壁にブチ当たるのも また一緒なんだなって。
覚えて忘れてを繰り返して…だんだん曲が完成していくように 進んで戻ってを繰り返して人は大きくなっていくのかなと。 傷つき、泣いて、笑って…
何処となく喜怒哀楽のどれかが欠落していそうな私だけれど 繰り返していくうちに足りない感情も埋まっていくのでしょうか。
私の人生、スケールの連続。 ただいま右手ソロ弾きまくり。
| 2008年08月26日(火) |
自分を『信じる』と『頼る』は違うのか |
自分が自分を信じてあげなければ 誰が自分を信じてあげるんだい?
なんてことばをよく聞く
最後の一人になっても 自分が自分を信じてあげなきゃダメなんだよ
なんてことばをよく聞くし 自分でもそう在りたいとは思ってる。
でも困ったな。 人はおろか、自分さえも信じていいかどうかわからない自分がここにいる。 人間不信、自分不信。
不信、不振、不審、腐心…
なんで、自分をいたわってあげることが出来ないのだろうか? なんで、自分を責めることしか出来ないのだろうか?
お粗末だな…いろいろと。
| 2008年08月25日(月) |
また、やってしまった… |
正直…自分の病気をなめていた。 その気になれば薬なんかに頼らなくても大丈夫、 自分の気持ちのコントロールでなんとでもなる…今はただ疲れてるだけだ。 そうタカをくくっていた。
だから… あれだけ医者に止められていたのに 過去に一度体験してわかってるはずなのに
また、やってしまった…
『突然薬を飲むのをやめる』こと。
4ヶ月ほど前から、夜眠れない時の入眠剤(頓服)とは別に 朝・昼・晩と3回クスリを飲んでいる。 最初は少量だったが、通院する度にその量は増えていった。
それを…ある日ピタリと飲むのをやめてみたのである。
…そしたら 自分の身体は大変なことになった。 ビックリするくらい…大変なことになった。
自分が思っている以上に…カラダは正直だな。
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