『声が全然違うね。』
普段の私は(自分で言うのもなんだが)優しい声で、おっとりと、そして温厚な話し方をするらしい。 喋りのみが判断材料となる電話応対でも、そう評価されるのだから多分普段から私の喋り方はそうなのだろう。 そして、そんな私しか知らない人が舞台に立った私の姿を見ると皆が口を揃えて言う。
公演後の客出しで、そのギャップに驚く様を見るのがもう快感で た ま ら な い。
とりあえず… 少し休ませてね。
とりあえず芝居が終わるまでは、と 後回しにしてきたこともたくさんあるのだけど
とりあえず、休ませてね。
これからのことは それから考えるよ。
とりあえず、休ませてね。
無事に3公演が終了しました。 観に来ていただいた皆様、本当に有難うございました。
芝居を楽しんでいただけたのなら、 舞台上で演じる者としてこれほど嬉しいことはありません。
そして私自身がどれだけ演劇が好きで この状況を存分に楽しみながら 約2時間という夢のような時間を台上で満喫しているのか 少しでも伝わったのなら幸いです。
本当に有難うございました。
とりあえず公演1日目は無事に終了(T-T) ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。 明日のご来場を予定されている皆様、ご来場心よりお待ち申し上げます。 お気をつけてお越しください。
| 2008年10月08日(水) |
間もなく小屋入りでござる |
間もなく小屋入り(ホール入り)だ。 私も仕事が終わってから合流する。
アマチュア劇団だから、仕込みも全て自分たちでやらなければならない。 だから本番の何日か前から既に会場を借り、準備をするのだ。
装置の搬入、組立て、照明の仕込み、機材の設置…etc 本番が近付くにつれて各Staffは仕事のピークを迎える。 逆に私のような演出系の人というのは…本番になればなるほどヒマになるんですね(笑) だからなんだか申し訳ないんですよ。
今年も皆がバタバタしてる中、一人で勝手に心配しながらオロオロすることになるのか。
たくさん書きたいことがあるのに。
まず 文章を考えてる途中で疲れて…なんかどうでもよくなってくる。
それを乗り越えたとしても
気持ちが不安定だからなのか それにつられて文章もなんだか矛盾だらけになってきて 気持ちが折れてしまって…書くのが面倒くさくなってくる。
惜しい… 泣けそうで、泣けない。
泣きたいのに。
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