とりあえず、この日記の途中経過を報告します。
>とりあえず…芝居も終わったことだし
>ピアノをゆっくり弾こう 放心しすぎて逆にあまり弾けてない。
>旅にでも出よう 出たいけど予定立たず。面倒くさいという気持ちのほうが今は強い。
>芝居後に…と取っておいたアルバムを聴きまくろう 実はまだ未開封
>部屋を片付けよう ほんの少しだけ片付けた。あまり変っていない。
>長文日記書きたいなぁ スマン気力が湧かない。
>眼鏡を買いに行こう まだいい。
>思う存分『絆』をやりまくろう ある休日の日に数時間PODに篭ったら中佐から大佐になってしまいました。
>携帯でも替えてみようか 時々充電が機能しない。もうすぐご臨終な匂いがするのでその時が来たらかえよう…
>髪をぶぅわっさり切りたい これは切った。ぶぅわっさり切った。 でも、ぶぅわっさり切ったことで…見たくない物を見つけてしまった…
>おいしいモノ食べようよ 単なる過食傾向になりそうな予感
>溜まったメール返信しなきゃね ごめんなさい、むしろ遅筆になっています。
>レッドクリフ観たい 公開はまだ来月。
>ネトオクション徘徊したい まだしてない。
>そうだ…放置していたガンプラを作らなきゃ まだそんな気分になれない。
>…書いた割にはどれもあまり乗り気がしないのは、なぜだろう。 疲れてるからだと思うよ。
『ある劇団の公演に客演として参加することになりました。』 と前回の日記で書いたわけでありますが。 公演日は来年の1月下旬ということで、その初稽古に先日行ってまいりました。
この日は、主に顔合わせと台本の読み合わせが行われたわけですが。 なんか久しぶりに『現代言葉』の台詞を読んで戸惑ってしまった。 これまで散々 『なんじゃ』とか『今我は…』とか『しばし待たれよ』とか そんな殿様めいた台詞ばっかりの舞台だったから… この2年ですっかり君主キャラが確立されてしまった私。
まずはその濃いキャラからの脱却を図らねば…。
さて… 先日の舞台を観に来て下さった方ならご存知だとは思いますが 開場で配られたパンフレットには 『劇団員の今後の活動予定』 なる欄が設けられておりまして。
プロジェクト企画として各方面から有志メンバーが集まった今回の劇団、 しかも今回で三部作完結ということで… 劇団もこれで解散ということになり参加メンバーはホームの劇団の活動に戻ったり 別の劇団の公演に客演として参加したりと、それぞれの道へと戻って行ったわけであります。
で
特に何処の劇団に所属してるワケでもなく、自由気ままなフリーダムアクターの私は とりあえず、演劇活動としてはひと段落つけたいところだったのですが…
そのパンフレットの『劇団員の今後の活動予定』には 実は私の名前もちゃっかり入っておりまして… はい、ある劇団の公演に客演として参加することになりました。
まだまだ私の演劇活動はしばらくは続きそうです。
※ちなみに… その『今後の活動予定』の欄には 私のピアノ発表会の日程も告知されておりまして(笑) まぁ、こっちは半分ネタですわ。
| 2008年10月25日(土) |
遅咲きのピアニスト(129) |
【お稽古��19】 今回はちょっとした事件が起こったよ…(_ _;)
《脱力運動》 好きな指で、という事だったので一番やり易い中指でぐるぐる体操しました。 最近、少し道を外しているような気がするので気をつけます。
【ハノン�癸院� リズムを変えて。 基本を大切に、規則的な動きを繰り返す中で もう一度自分の指使い、手の形を確認しましょう。
【バーナム1−5 屈伸】 左手が左右に跳ぶので見失わないように。受け渡しを大切に。 二分音符と四分音符のリズム感がイマイチだったのでリズム感を養う練習も少し。 意外にも早く合格点を頂きました。
【愛の旋律】 あとはひたすら弾き込むのみ…の段階なのですが。 やっぱりこの曲、中盤がとても難しい。音を覚えただけではなかなか太刀打ち出来ません。 右手が左手につられて音が途切れてしいます…これはスグには直らない予感。 スミマセン、時間を下さい。
【勇者の故郷】 後半…縦の線を大切に。左手右手のラインがまだ揃っていない為。
【楽しみを希うこ心】 2小節をもう一度。
…ダメだ。
| 2008年10月24日(金) |
恥を知れぃ(`□´メ)ノシ |
自分の発言に責任が持てない人 思い付きで無責任な発言をする人 意見をコロコロ変える人 言ってるコトとやってるコトが違う人 違い(誤り)に気付いても全く悪びれない人 人を不快にさせる嘘をつく人
自分を棚に上げながら、こんなことは言いたくないが
恥を知れ。
人間、なんでもやり続けていると欲が出る。 それは向上心という意味ではとても良いことなのだが。
だが欲に我を見失って初心を忘れてはいけない。 あれもこれもと手をつけていくうちに…知らぬ間に当初の目的を大きく逸脱していたりするものだ
例えば どんなに芝居の稽古がつらくても どんなにピアノが上手く行かなくても
舞台に立てることだけでじゅうぶん幸せだということ ピアノを弾けるだけでじゅうぶん幸せだということ この気持ちを忘れてはいけない
原点はとても大切なこと 初心に返れば…自然と今悩んでいることが いかにちっぽけなことか 悩むことさえバカバカしいことをいちいち気にしているのかが 自ずと見えてくる
まずは、今自分が立ってる位置が 当初想い描いてた方向に沿っているか 何の為に今自分はここに立っているのか 少しでもいいから…考えてみよう。
自信を持って『好きだ』と答えられるように。
| 2008年10月22日(水) |
遅咲きのピアニスト(128) |
【楽しみを希う心 のイヤラシイところ】 私が『一生のうちで一度は弾いてみたい3曲』のうちの1曲としている【楽しみを希う心】 ただいま目下 "超まったりペース" で練習中なのですが。 まだ2小節足らずしか弾けない状態でこんなこと言うのもなんですが この曲…とにかく難しい、と言うよりかはイヤラシイ。
多分原因は… ◇右手も左手もリズムは一緒(全部16分音符) ◇右手も左手も単音(和音じゃない)で一緒 ◇内声の強弱のリズムもほぼ一緒 ◇だけど運指が右と左でビミョウに違う!
具体的に言うと 左手…513131 513131 右手…512351 512351
あぁ、もぅ、釣られるねん(m`д´)m
|