11月2日、3日と連休でござんした。 1日は仕事やら芝居の稽古やらで帰宅するのも遅く なんやかんやで26時(2日午前2時)近くまで起きていた記憶がある。
そのまま、とっぷり眠りこけて 起きたら…
3日17時でした。
ありえんわ…
まぁ、途中ちょこちょこ目は覚めたのだけど。 あとちょっと…休みやしぃ まだいいや…休みやしぃ もう少し…休みやしぃ なんて思考の元、二度寝を繰り返していたらこんな事態を招いてしもた。 いや、もはや二度寝ならぬ十度寝くらいしてるのか。
たまにはこんな日もあっていいんじゃない? なんて意見もあるかもしれないが… 用事のない連休を迎える度に、同じコトをしてしまいそうで…怖い。
| 2008年11月03日(月) |
私は何を求めているのだろうか |
思わず立ち尽くし、涙が流れてるほど感動する景色を観ることか 身体の底から鳥肌が立つくらい、打ち震える音楽を聴くことか 『うめぇぇー!!』と絶叫してしまうほど、出会った事のない味を求めることか アロマを大人買いして焚きまくってみるとか 大好きな秋の冷たく澄んだ空気を肌で感じることか 誰かをつかまえて一晩中離さないでいるとか
今の私に、一番必要なコトは…なんだろう?
遠く遠く…ひたすら遠くに旅に出ることか 何か新しい、未知の分野に手を出すことか とりあえず全部放棄して、延々と眠ることか 何も考えないことか 何でもいいから考えることか じっとしてることか、動くことか
Aさん的アドバイス 『悩んで苦しむかもしれないけど…結局、時間をかけてでも受け入れていくしかないのだと思います。』
Bさん的アドバイス 『悩んで悩んで悩んで…もうダメだってとこまで考えたら、ポイッ(・_・)ノ~ 』
どちらも、もっともな意見です。
いやぁ 外界との交わりを断って一人の世界にこもるのって…正直、楽や。 現実逃避、いいかも。
でも こんなこと続けていくうちに また分厚い殻を作ってしまいそうな気もするけどね とりあえず…今はそれでもいいんでね?
| 2008年10月31日(金) |
遅咲きのピアニスト(131) |
【ゃらにゃかんねぇ】 演劇活動もひと段落つき時間的余裕も少し出てきたところで これまで『現状維持』と下方修正してたピアノ目標も、そろそろ戻さねば。
しばらく、新しく音を拾うこともなく(だから【楽しみを希う心】は延々と2小節から進んでいない…。)とにかく今弾ける曲を「忘れないように」とひたすらに弾いてきた。 少し前まではそれが精一杯の状態だったが、今は余裕も出てきたことだし、そろそろ新しい曲も弾きたい。
丁度、発表会の曲ももうすぐ決まることだし 今の意欲をそのまま発表会の曲にぶつけるとしよう。
既に音を拾っている曲(【勇者の故郷】【静かな村】【愛の旋律】【Summer】)も 忘れないようにただ弾くのではなく、ニガテな部分を克服する為の弾き方に変えなきゃね。 これらの曲もまだまだ課題は盛りだくさんだ。
弾けない曲は、弾けるように とりあえず弾ける曲は、ちゃんと弾けるように それなりに弾ける曲は、もっと上手く弾けるように 上手く弾ける曲は、いろんな弾き方が出来るように
うっし、やんべ。
| 2008年10月30日(木) |
遅咲きのピアニスト(130) |
【お稽古��20】 今回は前回のような事件は起こりませんでした…よかった。
《脱力運動》→《準備運動》 通い始めてから、これまでずっとレッスンは脱力運動から始まっていました。 もはや一種のレッスン開始時の恒例行事になっていた脱力運動も とりあえずここでひと段落をつけ、これからはレッスン前に事前に済ませておくことになりました。 今後は、《脱力運動》から新たに《準備運動》として これまでの脱力運動の流れを受けつつ、その発展型として レッスン開始時に行っていくことになりました。 早速今回は、親指と小指で8度の音を叩きながら手首や肘の動きを確認することから。 最初ということで少し大袈裟に打鍵しつつ、ひたすらオクターヴ離れたドを 右手左手で繰り返し弾きました。
【ハノン�癸院� そんな《準備運動》の流れから自然とレッスンはハノンへ。 準備運動で確認した手の動き(自然と円を描くような動き)を活かしつつ リズムを変えながら弾いてみる。 こちらも、『ハノンを練習する』から『ハノンで準備する』という 本来の意味に近いカタチになってきた。
【バーナム1−6・7・8】 ぬぉっ、全て一発合格が出た。奇跡。
【愛の旋律】 毎回最初に1発全部弾いてから部分練習に入るのだけど 弾いた直後の先生の言葉が最近お決まりになってきた… 先『あとは弾き込むだけですね〜』 もう何度目だ…?(笑) スミマセン。音を拾ってからが長いのです(T−T) 中盤の4和音部分がもはや『壁』になりつつある。 まぁ…ちょっとずつ打ち砕いていこう。
【勇者の故郷】 後半部の練習。 特に左手のベースの音を中心に。小指強化週間。 トッポ(リトミック用に使う木で出来た棒があるんだけど…見た感じがお菓子のアレに似ているので私はそう呼んでいる)を使って左手のリズムを身体全体を使って刻んでみる。 ん・たったったー ん・たったったー の繰り返しなんだけどね スタッカートやらなんやらが入ってちょっと厄介なんですよ。 そういえばここの部分、音拾いのときにムッチャ手こずったもんなぁ〜… 確か昔々にそのコトをピアノ日記に書いてたわ。懐かしい…(→こちらから)
《発表会》 私の今のレベル、好み、希望を聞いて、先生が数曲をリストアップしてくれた。 その結果、候補曲が3曲にまで絞られた。 その中から演奏することになりそうな予感。
うつむいて歩くクセなんとかしなきゃね。 それに気が付くのはいつも通勤中。 角を曲がったとある場所で必ず気が付く 『あ、今日も下向いてるわ』と もはやそれが朝の日課だ。これからは、その場所を「フラグ立つ場所」とでも呼ぶか。
明らかにうつむいているワケじゃないんだけどね… でもフラグ立つ場所でうつむいていることに気付いて上を向き直す時に 顔だけじゃなくて、肩や胸も一緒に張るのを感じるから 上半身が沈みがちな歩き方になっているのは間違いない。 文字通り『肩身の狭い』歩き方をしているのかもしれない。 いや…別に肩身狭いわけやないけど。
気分が先か歩き方が先なのかはよくわからんが、 もしかしたら、意識して胸張って歩けば 少しばかり気分も上向きになるのかもしれないね。
肩を怒らせて威嚇するような歩き方はしたくないけど。 舞台の上だけじゃなくて普段の歩き方も意識しないと…ね。
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