さてと。 イヤなこと、つらいコト、悲しいコト。 もうそれら全て、08年に置いてきた…つもり。
09年の私は、OSからガッツリ再インストールした まっさらな、νkandamaでスタートを切っているッ…つもり。
1年半耐え忍んできたからもういいだろ!…という開き直り。
…ん?
『開き直り』でいいのか?
まぁ、いいか。 世の経済情勢じゃないけど、昨年中に私のバイオリズムは落ちるところまで落ちたので 今年こそはもうアゲアゲで行きましょまい!(景気もそうなるといいね♪)
そうだ せっかくだから私の昨年の出来事もリーマンショックみたく『〜ショック』とか名前でもつけようか。 なんか自虐的なセンス溢れたネームが思い付いたらイイかもねー(゜д゜)
そんなこんなで、生まれてからかつてない程の最安値を記録した、私の人生チャート。 それでも"ピアノ"と"芝居"という支援投資が地味に効いたらしく なんとか倒産だけせずに年を越すことは出来た。 今年はそこから少しでも這い上がって行かねば。
ども。 新年、最初に口から発した言葉が
"タンク" "援護する"
…のどうしようもないkandamaです。おめでとうございます。 新年早々、絆ネタで申し訳ありません。 皆様は良い年末年始を過ごされましたか? 私ですか?私はとことん何もしませんでした。 昨年の盆休暇は潰れたも同然だったし、芝居やら仕事やら芝居やら芝居やらで まとまった休みが全然取れなかった為、その反動が一気に来た感じなのであります。 『スイッチOFF』とはまさにこのことかと言わんばかりに何もしませんでした。 まぁ電源入れた状態で充電するより、電源切った状態で充電するほうが効率も良いしねー。
定例会と芝居の稽古以外は、とことん何もしなかった。 掃除もしなかった(しろよ!)、ピアノも弾かなかった(弾けよ!)、そばも餅も食べなかった(喰えよ!)、年賀状?(書けよ!)、初詣?(行けよ!)、テレビ?(ねぇよ!)
あんた…一体何してたの?なんてツッ込みが聞こえてきそうですが 本当に何もしてません。
そんな私ですが、本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
サンタさん… 私、あなたを待っていたのだけど 待っても待っても…幾日も待てど、ダイソンを背負ったあなたの姿をお目にかかれなかったので もう待ちきれなくて電器屋行ってしまいましたよ。
でも…
高い、高すぎます。吸引力の衰えない唯一つの掃除機は(T^T) 手が出せないです。あまりのお値段に。 ちょっとしたアジア旅行くらいなら出来ちゃうじゃないですか。
電器屋の掃除機コーナーの前で目も身体も丸くなってました。 カタログと実物を交互に見る・見る・見る 何度熱い視線を送っても、見てるだけじゃ安くはなりませんが。 一方的な片思いで終わってしまいそうです。
ちなみに、掃除機コーナーの隣が電子ピアノコーナーだったのには吹いた。 広い店内なのに、めっちゃ行動範囲が『点』な私。
そして 店を出た私の手には、 掃除機ではなく何故か電動髭剃りの洗浄カードリッジが。
何しに来たのですか?
と言うわけで… 趣味の演劇活動がこの時ばかりは仇となって 職場で社内営業さん向けマニュアルビデオの、脚色・演出に任命されてしまったのであるが…(畑違いもいいところ!)
とりあえず、台本書きから。 とは言っても『こんなシーンを』という前提は貰っているし、普段の営業さんの会話をそのまま台詞に起こせばいいだけなので、非常に楽な作業なのではあるが…。
むしろ問題は『ト書き』 演じる人たちは、本職とは言え役者ではないので 台詞ではない部分も事細かく書いてあげないといけない。 例えば、いつもなら
紙を取って何かを書く
で済むト書きも
棚から薄青色の紙を左手で取って、そこに書いてある文章の3行目を赤の蛍光ペンで素早くマーカーする
くらいなことを書いてあげないとね… 面倒くせぇ
…と、言いつつちょっと楽しんでいる私。
とある社内的なイベントの一環で 営業さん向けのマニュアルビデオ…いわゆるロープレを実施して それを映像に納め、来るべきイベントで発表(放映?)するというプロジェクトが立ち上がった。 いわゆる『マニュアルビデオ』を自社内で作ってしまおう!ということらしい。
撮影だけはちょっとした専門業者にお願いすることとなり その他は、営業さん役もお客さん役も脇役も全て自社内でキャスティングすることに。 まぁ、自社向け企画だから場所とかは全然困らないか。リアルに職場使えばいいだけだから。
で、 ある日、私の机の上に一冊の書類が置かれていて 読めば何やら台詞らしきものが書いてある…
*『これ何ですか?』 上司『台本だよ』 *『…へ?』
私はここで初めてこのプロジェクトのことを知ったわけではあるが どうやら、上司曰く 台本の脚色と、撮影の演出(演技指導)をして欲しい。とのこと。
…
…なんですと!?Σ( ̄□ ̄;)!!
ちょっと待ってくださいよ!(笑) そんな話聞いてませんって、イヤですってば!
上司『何言ってんの、君に打ってつけの役じゃないか(ニヤリ)』
ぁぁぁぁあ… 仕事に『芝居仕様の私』は持ち込みたくなぁ〜ぃ。 仕事の私と、芝居の私は別人なんです、別の人格なんです、いやもはや別の人なんです。 仕様が違うのです、熱の入れ所が違うのです、世界が違うのです。
いやだぁ〜よぉぉぉぉおおお(T^T) やりたくないよぉおぉおぉおぉおぉぉぉぉ
私の知らないところで、ちゃっかり私を『お客役』にしよう話も出ていて それだけは固く固くお断りさせていただきました。
…出演料出るなら考えてもいいけどね(ぇ
| 2008年12月25日(木) |
遅咲きのピアニスト(154) |
【2008年の私のピアノ】 多分、今年最後の『ピアノ日記』 新しいピアノ教室に通い始めて…6月から通い始めたからちょうど半年になるのか。 己の腕を省みない難曲ばかりに手を付けてきたが 意外にカタチになってきているのはこの半年間の成果だなのろう。
『早く持ち曲が欲しい』という思いから 暗譜最優先のスタイルでここまで突き進んできたのだが 来年からは、少しスタイルを変えていこうと思う。 一気に手を付けるのではなく、1小節ずつゆっくり進んで行こうかなと。 少しずつ消化しながら先へ進んでいくというスタイル。 今【楽しみを希う心】がまさにそのようなスタイルで取り組んでいる。
【静かな村】 整理体操的ポジションなのは相変わらず…
【勇者の故郷】 マンネリ化した演奏になっているので、楽譜と今一度にらめっこするべし
【愛の旋律】 発表会演奏曲に昇格できるか!?こうご期待
【楽しみを希う心】 来年中に音を拾いきるくらいなペースで
【Summer】 ど忘れ防止の為、週1回は弾くようにはしています
【グノシエンヌ1番】 目を瞑ってでも弾けるようにしたいところ
| 2008年12月24日(水) |
遅咲きのピアニスト(153) |
【お稽古��28】 08年最後のレッスンです。
《げぇーどぅわー》 最近はレッスン前にコードのお勉強をしています。 メジャーコード、マイナーコード、C、G7 全音、半音、根音、主音、属音 …う〜ん/(-_-)\
【ハノン スケール】 左手下行が、ふんぬらば。ちょっと弱いです。 左手だけなら上手く行くのに、両手だと弱くなる。
【バーナム2−4、2−5、2−6】 ぅむ…若干怪しい部分もありますが、まぁよしとしましょう。
【愛の旋律】 弾ける部分の磨き上げ。 特にペダルの踏み変えポイントを重点的に。 パートごとの強弱バランスを考慮。 全体的な流れを見て、最適な演奏のメリハリを。 完成度75%と言ったところか。
【勇者の故郷】 転んだ後の立ち上がりが課題。 アップテンポな部分があるので、縦の線がしっかりしてないとやられてしまう。 もう一度楽譜を見直す時期になりました。
【楽しみを希う心】 とある1小節の左手の運指について少し。 そして、この曲が『イヤらしくて難しい』ことを再確認。
《おまけ》 愛の旋律も勇者の故郷も、『前奏(冒頭)』部分だけは絶賛レベル。 全体的にこのレベルで弾くことが出来れば言うこと無しなんだけど…
この2曲が発表会の曲になるかどうかは、年末年始の自主練習次第。 年始最初のレッスンで、どこまで確実な曲に仕上がっているだろうか。
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