今月末に舞台あります! 私、客演として舞台に立ちます。 よかったらひやかしに来てやって下さいm(_ _)m
いつもなら、もっと早くに宣伝するのだけど… こんなに宣伝が遅れてしまったのは 本番2週間前にもかかわらず、全然2週間前という感じがしていない てゆか、台詞全然覚えていない てゆか、そもそも台本が最後まで出来上がっていない!
…大丈夫なのかなぁ〜
今回は客演と言うこともあり 純粋に『役者』だけに集中できるから(演出とか小道具とか裏方仕事を兼務する必要はないから)負担は少ないのだけどね。 台詞量はめちゃ多いけど、役者としての負担が増えるのは全然構わない、むしろ臨むところである。
『演劇祭』参加劇のひとつとして出演しますので チケット一枚で、演劇祭期間中に公演する全ての芝居が観れるお得なチケットです。 客演と言えど、ちゃっかりノルマはありますので… よかったら買ってやって下さいm(_ _)m
公演情報 http://www.geocities.jp/the_teas/s_shain.html
みずほ演劇祭2009HP http://www.gifu-engeki.com/mizuho2009.html
最近、職場ネタ続いてすまぬ。とりあえずこれで最後にする。
ウチの職場 だいたい月イチくらいのペースで『朝礼当番』なるモノが回って来るのですよ。 皆の前に出て、社訓を朗読したり今日の一言的なテキストを朗読したり… まぁ、5〜10分くらいの簡単なモノなんだけどね。 私が在籍してる場所は支店ではなく、いわゆる本社にあたるトコだから 朝礼メンツにはオエライ様方も含まれていて、当番にあたる人は結構緊張したりするのです。
で、 普段、職場では極力『演劇臭』は出さない(出したくない)私ですが、 そんな私が唯一、役者臭を漏らしてしまう時があるとするなら…多分この朝礼当番時だと思う。 舞台発声とまではいかなくても、多少いつもよりは声張るし、各朗読事項も滑舌や間の持ち方等を意識して読んでいる。もともと、プレゼンや講師といった立場にも昔から慣れているので、こうして人前で何かをするのって実はさりげなく得意分野であったりもする(あまり表には出したくないのだけどね…)
しかし…まぁ…なんと言いますか そういうのって、やっぱり見られてるモンなんですね。
今年の総決起大会の司会に抜擢(前回の日記参照)されたのも 私の朝礼姿を見てのことらしい。 上司曰く、朝礼時の私の姿勢は"凛"として"堂々"としているのだと。 普段、社内ではフニャフニャすぎるくらい物腰柔らかさんなので余計に目立ってしまうのかもね…そういうのが。
でもね… これで通常業務が減るのならまだしも、減らないのだよね〜これが。 ビデオの演出・脚本も、今回の司会の件も完全に上乗せ仕事。 そりゃプロに頼むとお金がかかると言う事情はわかるけどさ。
そんな話を上司にしてもさ 『とても名誉なことじゃないか。』 の一言で片付けられちゃうんだろうな…。
名誉…ねぇ。 そういうの、あまり興味ないんだけどなぁ。。。
毎年この時期になると、ウチの会社では社員全員が集まっての『総決起大会』なるものが開催される。 大きな会場を借りて講演だの総評だの表彰だのが行われる年1のイベント。 いつもは各支店に散らばっている人たちも集まるのだからそれなりの人数・規模になる。
これまでこの日記でも散々ネタにしてきた、私が脚本・監督(そしてナレーションも…)を務めた社内撮影ビデオも、実はこの決起大会で上映する為のモノであったりする。 身内の身内による身内の為のビデオだからそんなにプレッシャーも感じることなく作ることが出来たのだけどね…どうなることやら。
で、この決起大会って、いつもは総務部あたりのキレーどころのオネェチャンが司会進行を務めるのだけど…
ある日
ウチの社長サマは言いました
社『今年は君にやってもらうから』
…
…
…Σ( ̄□ ̄;)!!
は? 私!?
え、、、ちょ、、、え、、え〜〜?(かなり動揺中)
いや、え、ちょ、まっ・・・!
オレ、美人じゃないっすよ!(←そこ?)
社『よろしく!』
… _ト ̄|○
とどめの2本目、ぷすっ
なんだか昨年末から、ぷすぷすと白羽の矢が次々刺さってくるのさ。 そんなに一斉射撃しないでほしいのだけど。
社内用ビデオ撮影の脚本・演出をやってくれという依頼があったのは昨年末の日記で書いた通り。 思えばコレが事の始まりだった。 先日、二日間にわたりその撮影は無事に終了(監督と呼ばれちゃったん( ̄д ̄))したのだけど、編集したDVDを役員に見せたら『ナレーションを入れてくれ』と。
で… そのナレーションを誰がやる?という話になり
じゃぁ あなたやりなさいよ、と。
まずは1本目、ぷすっ
| 2009年01月10日(土) |
遅咲きのピアニスト(156) |
【〆切】 発表会(5月)の演奏曲決定期日が1週間後に迫った。 候補曲4曲中から2曲を選ばなければならない。
難しいと言われてる2曲から1曲、比較的簡単な2曲から1曲という流れになりそうな予感。 だが、どの曲も捨てがたく…ギリギリまで選曲作業は難航しそうだ。
たぶん、こんなに迷う要因のひとつに『初の発表会』というのがある。 一回でも経験があれば、それなりに感触も掴めて少しは発表会を意識した動きが出来たのだろう。 一度でも経験があるのと一度も経験のないのでは、その差ははるかに大きい。 なので、不安でしゃーないのである。 以前から選曲に関して『先生決めて!』と自分のことなのにやたらと先生任せにしてたのは…そのような理由だったりもする。 芝居ではアホみたいに舞台の上で暴れてるクセして、可笑しいったらありゃしない。 経験は自信に繋がるとは、まさにこのことかと改めて実感した。
さて…んなことグダグダ分析してたところで、曲は決まらんのですよ。 はよ決めなかんて。
| 2009年01月09日(金) |
遅咲きのピアニスト(155) |
【お稽古��29】 新年一発目のピアノ日記でやんす。
《準備運動》 間が空いたということで、とりあえずは脱力体操から。 …と、言いつつ気がつけば芝居の稽古で毎回やってる柔軟体操を披露するハメに(笑) 今年もカオスなスタートになりそうです。
【ハノン スケール】 お久しぶりと言うことで、まずは片手から。 徐々に慣らして最後はスキップリズムでフィニッシュ。
【バーナム2−7・8・9】 これ年末年始休暇中の宿題だったのだけど、その場でやっちゃった…テヘ。 親指の形、相変わらず気になるね。
【愛の旋律】 しばらくピアノにすら触れてなかったから…どれだけ腕が落ちてるかすごく不安だったのだけど いざ弾いてみたらこれが意外に高評価。 ていうか、(打鍵ミスは置いといて)とても良くなった。とまで 確かに、年末に練習した時に(1日だけ練習した日があったのですよ)録音→聞く→録音→聞く とひたすら繰り返して練習していた。 そのおかげで、部分パートではなく曲全体のバランスを意識するようになり、その結果全体の強弱やテンポなどが以前より良くなったのだと思う。 芝居で言うところの、『シーン稽古』から『通し稽古』へステップアップした感じに似ているのかもしれない。 とにかく褒められるとは思ってもいなかったので、ちょっとこそばゆい。。。 でもだんだんとカタチになってきた証拠だね♪
【勇者の故郷】 こちらも、とても久しぶりの演奏。 一度転ぶと立て直せなくなる悪いクセもこの日は出ず、むしろ(偶然だが)上手く立て直したことで勢いがつき、なんだか盛り上がった演奏になった(結果的にそうなった感じだけどね。。。) 左手がスタカートの連続になるフレーズがあるのだけど、そこでの手首の使い方等々をお勉強。 そして、鬼門の前奏7連符をこの日も練習。 ソのひとさし指を奥へ!ラの中指で完全に奥へ!シ♭薬指は添える!ド小指でフィニッシュ! この間わずか0.ウン秒…未だ会得できず。
《無題》 勢いで弾いた即興曲…1フレーズ。 左手は…なんだったけな、ソレソレラレソレだったっけ。で、右手はシから始まった気がする。 その先が出来るかどうかは不明。 でもなんだかキレイな曲になりそうな予感。よくもまぁ即興で出たもんだ。
昨年はね きっと現実から逃げたい一心で、芝居とかピアノとか、とにかく予定を詰め込んだ。 一人になるのが怖くて、一人で考えるのが怖くて、じっとしているのが怖くて。 それはそれで良かったのだけど、逆に今度は詰め込みすぎたのか、年の後半にはそれらが過度のストレスになって壊れそうになった。
だから今年はね ゆっくりしようと思う。適度に。 年末年始は何もしなかったように。とりあえず休もう。 今年最初のイベントは、まず今月の末に客演で出演する芝居がある。(本番までもう1ヶ月切ってるのかー!)いきなりでかいイベントから始まろうとしているが…それが終わったら、とりあえず芝居活動は一休みして、5月のピアノ発表会に向けて集中したい。 それからのことは…またその時にでも考えよう。
今でも時々、ふとした拍子に不安定になることもあるが 一昔前に比べれば、まぁマシになったほうなんだと思う。 こういうのは『治りかけが一番ヤバい』なんていう意見もあるから 余裕の出来そうな今だからこそ、もう一度病院に通うのも良い機会なのかもしれない。
とは言っても、今の自分の状態が『治りかけ』なのか『治ってない』のか実のところ良くわからないのであるが…。
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