| 2009年02月13日(金) |
漢字書けへん、だから人生オワタ!? |
漢字(主に筆記)能力と暗算能力が著しく衰えたと思う今日この頃。 活字離れ、PC依存が原因に他ならない。
日記を書いていても 語彙力が不足している感があるし、表現もワンパターンな気がする。 まぁ…そもそも取り上げる話題も一貫性のない話題ばかりだし 日記だからそんなのどうでもいいじゃないか、と言ってしまえばそれまでなんだが。
話題が偏るのは最近の生活そのものが『偏っている』からなのかも。 広く浅くをモットーにしてた生き様も 気が付けばかな〜り偏った生活を送っているような…。
最低限生きてくだけなら、そんなにたくさんの能力はいらないんだけどね。。。 な〜んて考えになっちゃってから、いろんなスキルが知らず知らずに淘汰されちゃったのね。 そう、いつの間にやら私は『とりあえず最低限生きていれば良い』という、底辺思考に標準を合わせちゃってるから…
なぁ、もうちょっと希望とか目標とか生き甲斐とか欲とか持とうよ、なぁ(笑)
…って、漢字書けなかっただけで 自分の生き甲斐にまで考えが及んでしまった今日この頃です。
リーディング発表会。朗読してきましたん^^ノ 無事に終わったよ〜ぉぉぉ…えがったえがった。
稽古含めとても短い期間でしたが 内容も濃く、いろいろありすぎた今回のリーディング発表会。 前回(去年)のリーディングも参加したけど、今年は恐ろしくハードルが上がっていたのが正直な感想。 前回の感覚で参加して痛い目見てしまいました。。。
今回は難しくてとてもやり甲斐のある役。 最近は君主様だったり課長代理だったりと、やけに年上の役を演じる事が多かっただけに 『大学生役』として朗読する事は新鮮でとても勉強になった。 芸?の幅が広がったのは正直嬉しい。
とにかく無事に終われたことが何より。 打ち上げから帰ってきて、そのまま倒れこむように寝てしまいました。 稀に見る疲労感だった…。
朝までグッスリ快適安眠クンだと思っていたが これまた、ビックリするくらい悪夢を見て何度も起きた。 本番前に見ることはあっても、本番後に見ることは珍しい。しかも見る夢全てが悪夢だと言うのも。 たぶんいろいろありすぎてまだ気持ちが落ち着いていなかったんだろうね〜
今回の発表会には、結構有名な劇団の方々も関わっていたのですが 打ち上げの時に、その方々から声かけて頂いたm(_ _)m これが終わったら、しばらく演劇活動は宙ぶらりんになるだろうと思っていただけに 今後の自身の活動への良いキッカケになるかもしれない。フフフ…
| 2009年02月11日(水) |
みんなぁ〜オラに元気をくり〜ディング |
久し振りにリアルタイムで更新してみる。 (ぇ…いつもは?えーっとちょっと誤差とかあったりするんですよっ。)
ただいま、2009年2月11日(祝)AM1:00
そう、本日はリーディング発表会の日なんです。 あと半日後には、本もってホールの舞台の上で朗読してます。
で、先程までリーディングの稽古をしてて、つい今しがた帰宅したところであります。 …と言っても、ほとんど場転(場面転換。暗転やら照明や音響さんのタイミングを計るためのキッカケ)稽古が中心で のべ3日しかない稽古の最終日はそんなんで終わってしまいました。
メチャメチャ不安なのであります(T−T)
今回、私が朗読する作品は、登場人物が4人いるのですが どうやら私の役が『kye』となってるらしく、この作品のデキは私の読みにかかっているっ、と言ってもいいのだそうで。
はい、めちゃめちゃプレッシャーなのであります(T−T)
そんな大事な役を、助っ人の私なんかに任せちゃっていいんですか? …と、言いたいところなのですが、
だからこそ私に振ったのだそうで。
すんごい買いかぶられてしまってます… 胃が痛いです。なんか芝居の本番前日以上に緊張しています。
てゆかですね、 こんなにらしくもないプレッシャー感じてるのは 私の役が難しいっていうのももちろんあるんですが その割りには稽古期間が極端に短いというのもあるのですが 1番の理由はそのわずかな稽古期間で、今回の戯曲講習の講師であり、リーディング発表会の講師(演出)でもある先生が私にすんごいダメ出しをしてくれるんですよ〜(T−T) ぇぇ、とても嬉しいことなのですが それだけ期待されてるのかと思うとぉ〜・・・うっ・・・うっ・・・
もう、毎回変な汗かきまくりです。 先程も、場転稽古だからと終わりの数行を朗読しただけなのに その数行だけで呼び止められてダメ出しされてしまった…orz 場転稽古のはずなのに…
ぁーどうしよう。眠れるかしら。 会場(主催)の人もえらく心配してたなぁ〜 すごく不安な表情してたんだろうなぁ〜おいら。 『安請け合いするんじゃなかった〜』なんて冗談で言ったら 『そんなコト言わないでぇ〜』って怒られちゃったん。 ゴメンネ、力足りない助っ人で。。。
あ、なんか腕や背中が痒くなってきた(笑) ぅゎ〜。湿疹だよ湿疹( ´Д`)
はぁ〜… ちょっくら寝て、行ってきますわ。 無事に戻ってきたら、また報告します。 優秀短編発表会
田舎の家の 屋根の瓦に 鈍く反射する月の光を見て 自分でもビックリするくらいの 安堵を感じた
本当に本当に久しぶりに ダンボール箱に眠ってたアルバムの中から何枚かをピックアップして聴いた。 〜しながら聴くとか、そういうのじゃなくて 正真正銘の『音楽鑑賞』
思えば最近は忙しさにかまけて ゆっくり音楽に耳を傾けることがなかった。 いや、きっと聴く時間くらいは作れたと思うのだけど 精神的に追い詰められてたのか、ゆっくり音楽を聴きたい気分にはなれなかった。
少し前に、持ってるアルバム全てを手放そうかとも思ったのだけど 他の多くのものを捨て去ることは出来ても、やっぱりこの大量のアルバムだけは…手放すことは出来なかった。 過去、本やゲームは処分することはあってもCDだけは売る気になれなかった。 私の潜在意識レベルで音楽に依存する部分は大きいのだと思う。
もう開ける事はないのかもと、キュンキュンにCDを詰め込んだ状態で無造作に放置してあったダンボール。 その中から私が再び手に取ったアルバムは、もう人生の半分以上私と共にいることになる古参アルバム。 ダンボールの中の、さらに奥の…しかも隅っこに眠っていた奴ら。
ヘッドホンして 再生ボタンを押す
次々と甦る昔の思い出 懐かしいやらなんだか切ないやらで こそばゆい
音は確かに私の身体に、染み付いていた。
| 2009年02月08日(日) |
たまにはどーでもいい話 |
連邦中佐になりました。
…なんて、話をいきなりしても何のことかサッパリわかりませんよねぇ〜 はい、相変わらずハマってます。アーケードゲーム『ガンダム 戦場の絆』のお話です。 詳細は↑の最初の文章をクリック。
筺体(きょうたい)と呼ばれるどでかい球(通称:POD)の中に入って あたかもMS(モビルスーツ)のコックピットで操作しているような体感が出来るゲーム。 連邦VSジオンで全国の見知らぬ仲間たちと通信対戦が出来るかなり中毒性の高いゲームです。 ガンダム世代な人たちにはたまらない一品。
約1年くらい前から私は連邦で始め、今月の頭に中佐になりました。 このペースで行けば、早ければ来月にも大佐になると思います。(途中でゲームシステムが変り、今では一定量続ければ大佐までは自動的に昇格するようになった為) 機体(大佐にならないと手に入らないMSがあります)を全部出したら、今度はジオンでやってみようかしらん。私のような残念佐官はどんなに頑張っても将官様にはなれないと思うし… ちなみに、大佐から少将に昇格する為には、ゲームでかなりのハイスコアを取り続ける必要があり 私のような、時々プレイするくらいの人間じゃちょっとやそっとじゃなれません。 …しかし、もう1年にもなるのか。私もここまでハマるとは思いもよらなかった。
そういえば 先日、仕事である支店に行ったら、エンジニアのU君に話しかけられた U『kandamaさんも絆やるんッスね〜』 *『おっ?知ってるんだ』 U『この前〜で見かけましたよ』 *『ありゃりゃ…恥ずかしい腕を見られてしまったねぇ〜』 なんて話しながらカードを見せ合ってたら、そのエンジニアのU君なんと
中将サマじゃないですかぁ〜Σ( ̄□ ̄;)!
U『ボクらアホみたいにやってますからね。』 …こんな身近に、超上官サマがいるのにはビックリしました。
《メモ》 《格》 陸ジム・LA・指揮ジム…コンプ スト・Ez8…支給2/3 プロG…BR+装甲2まで
《近》 アクア・陸ガン・駒…コンプ ジム・F2・犬ジム・寒ジム…支給2/3 ジム改…乗ってない 蛇ガン…フレランBまで
《射》 ガンキャ・ジム頭・FA…支給2/3 犬砂…支給1/3 ダム…コンプ 爺さん…祭りの時に1回だけ乗った
《遠》 量タン・ジムキャ…支給2/3 ガンタンク…コンプ 犬キャ…未搭乗
《狙》 旧砂…コンプ 新砂…2〜3回しか
| 2009年02月07日(土) |
次はリーディングじゃぁ |
昨年に引き続き今年もリーディング発表会に助っ人依頼が来ました。 『リーディング発表会』…この日記でも何度か登場しているキーワードですが、 知らない方の為に改めてリーディング発表会とはなんぞ?というのを説明しときましょう。
もともと、地元のワークショップで『戯曲講習』というのがあるんですね。 短編戯曲、いわゆるショートストーリーの台本を書く講座です。 で、講座の最終回でもある2月11日に、講師が選んだ特に優秀な戯曲作品のいくつかを参加者の皆さんで実際に朗読して発表するんですね。それがリーディング発表会なんです。
当然、作品の中には登場人物が何人もいる戯曲もあるわけで、 参加者だけでは人数が足りない…ということで、私のような者が助っ人として呼ばれるわけなんです。 発表作品に選ばれた作者ももちろんリーディングメンバーなんですが、一応『発表会では自分の作品は読まない』というのがルールみたいです。だから、自分の作品は他の参加者が朗読して、作者は他の方の作品で朗読をします。
演劇とリーディングの大きな違いは、『台詞を覚える必要がない』こと『動きがない(動けない)』こと。 椅子に座って本を開いて読む−−いわゆる朗読劇。 動きが制約される分、必然的に『読むこと』への比重が重くなり、かなりのリーディングセンスが問われます。これは演劇においてもかなり大切なことで、役者をやってても『動きでカバー』するタイプである私にとっては恥ずかしながいろいろ足りない分野でもあり、逆に言えば、役者としてスキルアップする絶好の機会だと思っています。 去年に引き続き今年も助っ人を快諾したのはそんな思いがあってというのがある。
私が出る作品は、稽古期間が3日と極端に少ないのですが、 昨年も参加してある程度勝手はわかっているのでまぁ・・・なんとかなるでしょう。
リーディング発表会は入場無料です。 よかったら足を運んでくださいまし〜♪ 優秀短編発表会 戯曲づくり&ワークショップ ※昨年に続き今回もトップバッターです。 ※うへぇ…まだ写真が残ってるぅ。
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