Getreidegasse


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2009年02月20日(金) 遅咲きのピアニスト(165)


【お稽古��34】

ヘ長調はシの位置に♭が付くんだぜぃ。

さてさて、いよいよ発表会に向けて本格的なレッスンの開始です。
発表曲も無事に決まり、残り2ヶ月半。頑張るぞ〜ぃ(゜□゜)/

【ハノン スケール】
軽く流した後に、右手レガート・左手スタッカートのスケールに挑戦
悪戦苦闘、全然弾けない。
・鍵盤から指を離さないように意識すること。
・余裕があれば右手スタッカート・左手レガートの逆バージョンも挑戦してみる

【バーナム2−11(後半)・12】
前回苦戦した2−11も、今回は弾けるようになった。
クレシェントをつけて、フレーズの強弱が持てるように意識して弾いてみる。
ところで…
バーナム2−12が宿題になっていることをすっかり忘れてた私。
レッスンで弾くことになった時に、「あぁ予習かぁ」くらいな気持ちで弾いて弾き終わった後、先生に
先『初見ですか?』
と聞かれたので、自信を持って
*『はい!』
と答えたら、思いっきりツッ込まれた(笑)
先『これ…宿題だったんだけど。。。』
*『え?…、…ぁ、ぁあああああ/(゜д゜;)\』
はい、今度はちゃんと予習してきます(;−;)

【愛の旋律】
これまでは、ただ自己満足の為に漠然と弾いていたが
発表会で演奏することになった以上、気持ちを切り替えて取り組んでいかねばならない。
・弾けない部分を確実に弾けるようにすること
・ニガテな部分を重点的に弾くこと
発表会までの期間から逆算して、この日までに『ここまで出来ていないといけない』という明確なスケジュールを打ち立ててこの曲に取り組むことに。
芝居の稽古ではよくやる稽古の進め方だが、ピアノも一緒だと思う。
とりあえずは先にあげた2点を重点的に!
でも、この曲が好きだと言う気持ちは忘れないでね♪

【グノシエンヌ1番】
ペダル無しで演奏。右手の装飾音符の弾き方を主に。
・一度鍵盤から指を離すようなイメージで。

【静かな村】
右手をいつも通りのレガートで、左手の伴奏を極力弱く弾くという奏法に挑戦。
またいつもとは少し違う雰囲気の曲になった。
この曲を弾き始めた頃って、ピアノそのものを始めたばかりだったというのもあって
『左手だけ弱く』なんて弾き方は当時は全然出来なかった。
それが今では、こんな遊び心が出来るようにまでになったとは…かなり嬉しい。
先生も『その心意気やよし』とチャレンジ精神を褒めてくれた^^v

【勇者の故郷】
発表会で演奏しないことが決まったので『弾き逃げ』のつもりで1回演奏。
…しかし、これがトンデモナイ事態を招くことになる。
(詳細は次回)



2009年02月19日(木) 遅咲きのピアニスト(164)


【Steinway �供�

そうそう!
先日のリーディング発表会の会場の練習室にて
Steinway ピアノが鎮座しているのを発見!!
記念にピアノカバーだけでもパチリ。いや〜見てるだけでなんだかワクワクしてしまいます♪
気分はスーパーカーを眺める少年のような(笑)

以前、スタインウェイピアノについて、このような日記を昔々に書いたことがありました。
あの日記を書いた直後に、少しだけスタインウェイに触れる機会があったのですが、あの時はまだ彼のスゴさの10分の1も感じることが出来なかったと思います。日記にも書いた通り、免許取りたてがF1カーに乗るみたいなもの…

リーディング発表会の会場にあった(写真の)スタインウェイは、この時触れたピアノとは違うのですが
実は前回(昨年)のリーディング発表会の練習の時から既に、練習室には彼が鎮座しているのを知って、ずっと目をつけていた私。
かねてから会場の人にも『いつか触らせてください〜♪』と話をしていた。
リーディング発表会や詩のボクシングを通じて(主催が一緒なのです)、会場の方とも随分仲良くなり、『いつでも弾きに来て下さいね〜』とまで言って頂けるようになった。(もちろん有料だけど…)

5月の発表会までに、一度リハーサルも兼ねて半日くらい借りようかと思っている。
その旨は既に会場の人にも伝えてあるし、先生も『一度皆を集めてリハーサルはするよ』的なことは言ってたので、『よかったらスタインウェイでやりませんかぁ〜?』と提案はしておいた。

今度こそ少しは彼の良さがわかるかのぅ…



2009年02月18日(水) 赤魔道師


懐かしのゲームの話から…
初代FFには、白魔法と黒魔法という種類の魔法があって
主に回復魔法が中心の白魔法は『白魔道師』、攻撃魔法が中心の黒魔法は『黒魔道師』というキャラクター(FFでは"ジョブ"と言う)がそれぞれ扱う事が出来る。

そして、FFには『赤魔道師』というジョブが存在する。
なんとこの赤魔道師、白魔法も黒魔法も両方扱える上に、剣とか使った物理的な攻撃力も白・黒魔道師のソレよりもずっと高いのだ。
なんておいしいキャラクターなのでしょう…、と、ここまで読んだ人なら誰もがそう思うかもしれない。

ところが、だ。
白魔道師、黒魔道師は、それぞれ白・黒の魔法しか使えない代わりに、レベル6(だっけ?)の高威力の上位魔法まで扱える事が出来る。
引き換え赤魔道師は、白黒両方の魔法は使えるが、それぞれレベル3までしか扱えない。
そして赤魔道師は、白黒魔道師より物理攻撃力は高いが、魔法の使えない戦士やモンク(武道家)の物理攻撃力には到底及ばない。

つまり…
ゲーム序盤ではマルチに活躍が出来、非常に役に立つ赤魔道師だが、
ゲーム中盤からはハッキリ言って、空気・地雷・役立たずと、お荷物キャラクターに成り下がってしまうのだ。

で、なんでこんな事を書くのかというと。

…オレって赤魔道師だな。

って、特に最近思うようになりました。
日常生活で、仕事、演劇、ピアノ、海外とあれこれ違う世界に手をつけてはいるものの
役者経験があっても、演劇で生計を立てているプロの役者には到底及ばない。
ピアノ弾けるが、音楽で生計をたてたり昔からやっている人の腕には到底及ばない。
簡単なSQL文は組めても、ブロンズやシルバーなどの資格保持者には知識も技術も到底及ばない。
旅の英会話は出来ても、英語圏で暮らす事とか日常会話は絶対に出来ない。
佐官になっても、未だクイックドローやノーロックが安定しない(違

要は何をやっても中途半端だと。
ていうか、そもそも自分を赤魔道師と例えることすらおこがましいのだけどね。
昔から自分に対して『器用貧乏』とか『広く浅く』なんて言葉を良く使ってきたけど
結局はその道のプロフェッショナルには到底及ばない陳腐なレベルなのである。

そりゃそうなんだけどね…
ずっと昔からそういう生き方をしてきたのだから。
でもこれが私の選んだ道。
何でも出来るけど何にも出来ない子なんです…私は。

だから何かひとつでも特化する能力を持ってる人
本当に尊敬します。
自分にはソレが出来ないってわかっているから、余計に尊敬します。

うーん、それとも私自身が高望みしすぎなのかな?私自身に対して。

でね
赤魔道師ってね、孤立しやすいのです。
白魔道師や黒魔道師、戦士やモンクって強みも弱みもハッキリしているから
何を補って何を助けてあげればいいのかがわかり易いのですね。
だから「ここはまかせた、そのかわりこれはまかせろ!」みたな連携が出来るんです。
ところが赤魔道師って、攻撃も自衛もそこそこ出来るから、
よく言えばゲリラ向きなんだけど…つまり放置されやすいんです。
そして他の皆は力を合わせてあっという間にやっつけちゃうのに
その横でちまちまやってる姿を見て『何?まだてこずってるの?』的な目で見られちゃうんです(笑)

何でも出来る子ってね…結局はなーんにも出来ないんだよ。



2009年02月17日(火) みんなで渡れば〜なんてあったね。


自分の評価を聞きたがり、他人にどう思われてるのかを気にする民族は日本人くらいだ。
という話を聞いたことがある。
なるほど、そうかもしれない。
加えるなら、それが日本人の良い所でもあり悪い所だ、という意見もあった。
なるほど、そうかもしれない。

そこにもうひとつ、私の意見を付け加えさせてくれ。
『他人の評価を鵜呑みにするのも日本人の特徴。』だということを。
人の良い日本人は、他人の言うことをすぐに信じてしまう。
人は人、自分は自分と言い聞かせても、
結局は又聞きや他人の評価で簡単に自分の評価が揺らいでしまう。

自分はアノ人のコト好きだったはずなのに
もっと好きな人がその人のことがキライだとわかったら
なんだかんだで自分もキライになってしまっている。

『オレって嫌われてるのかなぁ…?』
と聞くのは、聞いたその人には好かれていたいということ。
『あなたはあの人のことどう思う…?』
と聞くのは、聴いたその人の評価に自分が合わせようとしていること。

日本人を船から海へ跳び込ませるには
『みんなも飛び込んだよ』
と言えばいい。
…納得。



2009年02月16日(月) ア゛ッーーー


連邦大佐になってしまいした。

「なってしまいました。」というのは、本人こんなに早くに昇格するつもりはなかったからです。
と言うのも、昇格システムが変わって、どんなに戦績が悪くてもやり続ければ大佐までは自動的に上がっちゃうようになったから(それ以上→将官への昇格は戦績が影響するのですが)
中佐のうちに、既に所持している機体の武装をコンプさせたり、上官になったら使いづらい機体を今のうちに消化したり、連撃の練習したり、NL挑戦したり…と、密かに思っていたのに。

戦績が良いのが何戦か続くと早めに昇格しちゃうのは知っていたのだけど、そこまで腕に自信あるわけじゃないからいつも通りにプレイしていれば、まぁ後1ヶ月は大丈夫だろうと踏んでいたのに。
最短で昇格してしまった。

ターミナルでカード通した時に
『昇格・降格判定』
とディスプレイに出たときは思わず

ア゛ッーーー

と言ってしまいました(笑)
つわけで、サイサとジムカスタム支給されたら、いよいよジオンでデビューです。



2009年02月15日(日) 遅咲きのピアニスト(163)


【発表会演奏曲が決定しました♪】

芝居やらなんやらで後回しにしまくってしまい、結局リミットいっぱいまで決めることが出来なかった発表会の演奏曲。
いい加減に決めてください!と先生に再三催促をされ、『芝居が終わったら〜』とか『リーディングが終わったら〜』とか口実つくって逃げてきたのだけど、芝居もリーディングも終わってしまい逃げることが出来なくなってようやく観念しました…。
あ、いや別に決めるのがイヤだったわけじゃないのですよ〜
どの候補曲も捨て難くって、どっちを選曲するか本当に悩んでいたんです。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」  」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
��1
【GNOSSIENNES ��1 / Erik Satie】
グノシエンヌ第1番 / エリック サティ
TROIS GNOSSIENNES(3つのグノシエンヌ)より

��2
【Melody Of Love / Koichi Sugiyama】
愛の旋律 / すぎやまこういち
DRAGON QUEST V より

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」  」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

2009年5月10日(日)
ソフトピアジャパン 1F セミナーホール




2009年02月14日(土) 遅咲きのピアニスト(162)


【お稽古��33】

芝居・リーディングと立て続けのイベント直後のレッスンで
終始…疲れが滲み出ておりました( ´д`)
んでも、ようやくこれで照準はピアノ発表会に絞られたぞ〜、前進あるのみじゃ。

【ハノン スケール】
初心に立ち返って片手ずつ。
やっぱり間が空いたせいか…疲れているせいなのか、もつれるもつれる。。。

【バーナム2−11(後半)】
フレーズ的にも丁度スケールの発展形で良い感じ。
右手は上行、左手は下行と適度にやりにくくリハビリにはもってこい。
次回もう一度挑戦。

【愛の旋律】
最初に全体通して弾いた後に、気になる箇所を部分練習。
左手が左右に跳ぶところが弱い。毎回着地に失敗している…。

【勇者の故郷】
最初はすごく良かったのだが…
途中で派手に転んだ(笑)

《発表会》
リミットギリギリでようやく発表会の曲が決定しました。
今回のレッスンは最終選考を兼ねてたんだけど…お疲れ状態でダメダメ演奏。
こんなんで決めちゃっていいのかしらと思いつつ、でもようやく決まって一安心。
詳細は次回のピアノ日記にでも。

なんか、リーディング発表会の稽古がよっぽどトラウマになっていたらしく
レッスン中にあれこれ先生から指導が入ると
『出来ません〜/(T−T)\』
『一度に言わないで〜/(T−T)\
『そんなに期待しないで下さい〜/(T−T)\』
と、過敏に反応してしまいました(笑)
先『だって出来るからついつい言っちゃうんだもの。やれてるんだもの。』
と、先生必死にフォローしてくれましたが、そのフォローの感じが
思いっきりリーディング発表会の稽古の様子と被って、可笑しかった。

メンタル弱い子でゴメンナサイ(笑)


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