コンビニで買い物したら666円
あるサイトにアクセスしたらカウンターが666
クルマ乗ってエンジンかけたら、ODOメーターの下三桁が666
これら全てが同じ日に起こるとさすがに気持ち悪い。
| 2009年04月09日(木) |
ゆくーり休んでください |
こんな私でも?体調を崩してしまうくらい、つらい場所だった『前の職場』。 終電ギリギリまで仕事して、間に合わないからと駅まで猛ダッシュしたり、 上司の風当たりがつらいからと、こっそり川のほとりでオェ〜ってしたり、 挙句客先でガクブルして通院したり、 その結果半年休職したりと、 辞めて3年が経った今思ってもじゅうぶんに散々な目に合いまくったと胸張って言い切れる職場だったのだが そんなつらい思い出の中にも少なからず『良い思い出』というのもあって そのひとつが
お世話になった直属の上司(というか先輩ですなぁ)のこと。
一度プロジェクトで一緒になって以来、以後何かとマンセル組む機会が多かった先輩だが 仕事、飲み会、愚痴、雑談、どれひとつとっても『ウマの合う人』だった。 退職してからも何かと連絡は取り合ってて、最近では私が出演した舞台も観に来てくれた。
そんな私にとっての『大先輩』が、3月いっぱいで会社を退職すると聞いたときは 驚いたというより、何処か「あぁ、やっぱり」と言った気持ちのほうが強かった。 私が退職してからも何回か飲む機会はあったが、私がもう部外の人間だからと 私が在職中には漏らさなかった先輩の本音の節々に、いつかこの日が来るだろうとは薄々感じ取ることが出来た。
そして先日 その先輩の送別会に参加してきた。 今となっては部外者な私ではあるが、私が在職中の期間に関わった軌跡を振り返ると、前の職場の面子も私がその場に居合わせるのは何ら申し分無しと思ってくれたようで。(まぁ、その送別会そのものが"オフィシャル"でないというのもあるのですが。) かく言う私も、例え今となっては部外者だろうと、その先輩の有事の際はいの1番にかけつける心構えでいたので、今回の送別会も自分の仕事を速攻で終わらせてピンポンダッシュで馳せ参じました。
19時から送別会1次会が始まり 22時から送別会2次会が始まり 深夜1時から送別会3次回が始まり 結局始発電車でかえりました。
翌日仕事休みにしといてよかった(笑) (こんな締め方でいいんか…?)
| 2009年04月08日(水) |
遅咲きのピアニスト(179) |
【お稽古��41】 いつもやってる原曲(オケ)を流しながら、合わせて弾く練習。 それを初めて(電子ピアノじゃなくて)本物のピアノでやってみた。
【バーナム3−3】 ドレミ・レミファ・ミファソ…と3音ずつ上り下り。 最近のバーナムの中では、わりと弾き易い練習曲で1発合格。 次は初めての「同音3連符」練習だ。
【愛の旋律】 発表会を意識して、「入場」→「礼」→「椅子の高さ調節」→「演奏」→「礼」→「退場」まで通して稽古。 どうでもいいが、こういう時って"レッスン"と言うより"稽古"とついつい言ってしまう。 後は、通し→危なっかしいところ練習→通し の繰り返しで。 本番もこんな感じで弾けるといいね〜なんてレベルまでようやく来たかも。 今のうちにたくさん緊張しておくべし。
【グノシエンヌ1番】 こちらも通し稽古。前回難関だったペダルタイミングも少しはマシになった。 もっとメリハリをつけるようにと。
| 2009年03月31日(火) |
遅咲きのピアニスト(178) |
【お稽古��40】 仕事で手を酷使した為…右手が死亡。(決して卑猥なことはしていない) そして何故か『レ』の鍵盤が死亡。 ハンデだらけのレッスン日和。
【バーナム3−2】 先『…あんまり(練習)してないでしょ?』 …はい、その通りです(;д;) 3度の和音を行ったり来たりのなかなかイヤラシイ練習。 以前のバーナムで、弾いたことのあるメロディなのだが 以前はスタッカート版で今回はそれのレガート版。 ドミ・レファ・ミソ・レファ・ドミ…の繰り返しなんだけどね。なかなか難しいのであります。
【グノシエンヌ1番】 いつもは、バーナム→愛の旋律と続くのだが、今回は発表会の演奏順に倣ってグノシエンヌから。 この曲、改めてペダリングがめっさ難しいであります。 意識するあまり、かなりチグハグな演奏に。 身体で覚えるにはまだまだかかりそうだぁ〜
【愛の旋律】 『仕上げ段階』とまでは、まだまだ言いすぎだがかなりそれに近い状態にまでなってきた。 芝居で言うところの『通し稽古』みたいな感じ。 とりあえず最初から弾いて、気になったらその場で止めて、気にならなかったらそのまま弾き続ける…みたいな。 AメロとBメロのバランスをあれこれ試しつつ、指使いが危なっかしいCメロを確認しつつ、ひたすら弾きこむなり。
およそ2ヶ月遅れですが 客演で参加させていただいた舞台の打ち上げに。 20時に始まって翌日の昼まで。
三寒四温と言うべきか。 温かくなったり寒くなったりを繰り返しながら、徐々に春らしくなっていく。 夜はまだまだ寒いものの、昼間なんかは運転しているとちょっと暑いくらいで 運転席と助手席の窓を半分近く開けて、春の風を感じながらクルマを走らせる。
窓開けて走っていれば 春の暖かな空気に交じって、すれ違うクルマの音や、笑いながら話す高校生の声とか 街のちょっとした賑わいもいつも以上に聞こえてくる。
自転車で何処かへ向かうスーツ姿のサラリーマン 歩道のない道で、車道の端を颯爽と走るその自転車を追い越したとき 一瞬、歌声らしきモノが聞こえた。 どうやら、春の陽気に誘われて、歌でも口ずさみながら自転車走らせてるのだろう。
『ほほぅ…意外と、口ずさむ声って聞こえちゃうもんなんだね。』 なんて思い、でもまぁこんな陽気だから、そりゃ歌でも口ずさみたくなるわなぁ〜と なんかそのサラリーマンの気持ちもわからんでもなく、バックミラーに目をやると もうそのサラリーマンは、点になってはるか後方へと消えていった。
春の陽気は どこか人をのんびりとさせるのか。 周りのクルマも、なんかいつも以上にゆ〜ったりと走っているような気がして。 でもそれが不快というわけでもなく 信号待ちをするたびに『ま、気楽にいこうや。』ってな気分になる。
こういう日に昼寝なんかすると気持ちいいんだろうなぁ〜(*´д`)〜* 世間の時の流れがゆったりすぎる感覚に陥って しかもそれに心地よく流されながら まーこのまま仕事バックレて昼寝しちまおぅか そんなグータラな気分になりながらも いやいや振り切って、とりあえず目的地を目指す。
相変わらず、周りはゆったりしてて 行き先々の信号は、赤また赤。 あれからいくつの信号で足止めされたのだろうか 欠伸しながら、ふとミラーに目をやれば 見たことある『点』が近付いてくる
どうやらさっきの自転車サラリーマンが追いついてきたのだろう なるほど、こんな日は自転車のほうが正解なのかもしれないな。 ちょっとそのサラリーマンが羨ましくなる。
ミラーでもはっきり姿がわかるくらい その『点』は徐々に大きくなり それと共に、彼が歌う歌声も耳に入ってきた そかそか、なんか口ずさんでたんだっけ
『ンラララ〜♪』
『ンラララ〜♪』
『ンラララ〜♪』
…ん?
『ンラララ〜♪』
…え?
『ンラララ〜♪』
…ちょ…ちょっ?
『ンラララ〜♪』
違うっ!
こいつ口ずさんでる違うっ!!
めっさ全力で歌ってらっしゃるっ!!!!Σ( ̄□ ̄;)!
あれは口ずさんでるどころのレベルやない。 完全にコブシが乗ってるレベルだ。 気持ちわかる言うたオレがバカでした。 羨ましい言うたオレがバカでした。 自転車正解言うたオレがバカでした。
陽気な春の気持ちが一気にブッ飛んだよ。 いや、ブッ飛ばしてくれたよ。お兄さん。 返せよオレの春うらら!(笑)
…人前で口ずさむの、しばらくやめよ。
| 2009年03月26日(木) |
須磨子という名の正子 |
ある女優さんの『一人芝居』を観に行った。 で、その為にやっぱり同じ街に繰り出すことになり、同じ駐車場に停めて… とまぁこの話は少し前の日記でクローズしているのでとりあえず置いといて。
大正時代の女優【松井須磨子】を題材にした舞台。 そっか…そう言えば『一人芝居』観たのって初めてかも。 これまで幾つかの舞台を観劇した中で初の経験、一人芝居っていったいどんな舞台になるのだろう?といろんな意味でドキドキしてたが、しかしそこはプロの女優さん、さすがと言うべきか一人芝居ならではの手法と演技で65分という時間をフルに活用した見応えある舞台でした。
最後の最後のクライマックスで。 『同じ人が演じてるの?』って疑問を持ってしまうくらい、素晴らしい演技の使い分けを見せてくれた。 正直そのクライマックスでは鳥肌が立った、あまりの変貌振りに。
ただ、それについてひとつ気になったのは そのクライマックスを魅せたいが為に、それまでの前半〜中盤のほとんどの部分を抑えて演じていたのか?という疑問。 『10のクライマックスを12に見せるために、前半わざと8で演じてたんだなぁ〜』 と、舞台を観終わった後に私は感じたのだけど でも実はそうじゃなくって、どっちもその女優さんにとって『10の力』で演じていたのだろうか? 作家や演出の意図やら、考慮すべき要素はたくさんあるので、一概にこうだと決め付けたくはないのだが、気になるところではある。
まぁ、とにもかくにも 舞台でも演奏でも芸人でもピン(ソロ)ってすごいんだなぁ大変なんだなぁと改めて感じた。 いろいろ参考になりますた。
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