一時期、無欲すぎるくらい無欲な時もあったが(1年半くらい前) 時間が経つにつれて少しずつ、物欲が出てきた。良いことだと思う。
数ヶ月に一度、"買いたいものリスト"なるモノをテキストに書くのだが その履歴を見ても、『必要なモノ』が多かった初期のリストに比べて 最近加えたリストには、必須アイテムではなく『欲しいモノ』とか『別になくてもいいが余裕があったら欲しいなぁ』というリストの割合が増えてきた。
数ヶ月に一度、思いつくタイミングでテキストへ書き加えていき またその時に、既に買ったものを潰していく。 必要レベルも様々で、リストに追加したはいいが絶対塗り潰されることはないだろうというモノも多々ある。
先日リストを追加する機会があったのだが、その時にまだ潰されていないモノをカウントしてざっと見積もり金額を頭の中で計算したら、だいたい40〜50万円だった。 (いい加減な計算なので、多分次の日に計算をしたら全然違う金額が弾き出されると思われる。)
そろそろ散財しようかな…。
*--追伸--* この日記の下書きと、更新日の間にリストのひとつであった『携帯』が壊れた。 なんとまぁタイムリーな…と思った次第。
| 2009年04月21日(火) |
遅咲きのピアニスト(183) |
【お稽古��43】 レッスン前まで使えたのに…(´∞`)』携帯電話 壊れよった。
【グノシエンヌ1番】 発表会を意識して、入場→演奏→退場まで。
【愛の旋律】 発表会を意識して、入場→演奏→退場まで。
【バーナム3−4・3−5・3−6・3−7】 全て一発合格。
《発表会》 プログラムが完成。
*----------------------------------*
ピアノのレッスンの帰りに携帯が壊れました。 しばらく、通話及び(携帯の)メールが出来ません。 時間見て携帯ショップ行ってくる。それまで勘弁(´д`) 早ければ22日夜にも復活できるといい・・・てゆか、復活してくれないと困る。
| 2009年04月15日(水) |
遅咲きのピアニスト(182) |
【お稽古��42】 レッスン室に傘忘れてもた(´∞`)
【バーナム3−4】 ちょっと話が逸れますが、以前(というかはるか昔に)このような日記を書いたことがあります。 今回のバーナムは、その『同音3連符』の練習です。 いやぁ2年前のことよく覚えてたなって感じです。実際練習するのは初めてだけどね。 ちなみに、この時の日記では『引っ掻くように』と書いてありますが、今の先生はトントントン…とどちらかと言うと引っ掻くよりかは『置く』感じで弾いてました。いろんな弾き方があるんですね。 ぁぁ〜、むっちゃ爪当たる。でも合格したじぇぃ。
【愛の旋律】 後は『余裕を持って』弾けるかどうかが課題。 余裕の部分と危なっかしい部分があるので、何処も余裕で弾ける様に。 見てる人をハラハラさせちゃいやん、とのこと。
【グノシエンヌ1番】 引き続きペダルタイミングを中心に。
《発表会》 紹介文(案)提出してきました。←前回の日記参照
激しく無気力期間に突入中。
身体が重い。重たい。 ダルい。気ダルい。 気力がない。やる気ない。 眠い。眠たい。でも眠れない。 疲れたね。何もしてないくせに。
底辺思考。だから期待もしない。 冷めてる言われようと、距離置かれようと これが今の私なのさ。
てゆかさ 興味湧かないのさ。 面倒くさいのさ。 ついていけないのさ。 その気ないのさ。
だからもう空気のような存在でいいですわ。
ぁぁこれが春のウツというやつか。
| 2009年04月12日(日) |
遅咲きのピアニスト(181) |
【コメント】 発表会まで1ヶ月を切った。
なに…1ヶ月切った…だと!?
(最近、こんなノリが多いですね。)
で、その発表会で演奏前の一言コメントを考えて来いとかなんとかで。 自分の番になって、呼ばれてからピアノの前で礼をするまでの間に司会者が言ってくれるんだと。 だからせいぜい10秒程度の短いコメントなんだけどね。 例えば 『練習一生懸命頑張りました〜、聴いてください。』とか 『この曲は、〜の部分が苦労しました。』とか そんな感じのヤツ。
発表曲2曲あるから、2つコメント考えなきゃいかんのか。 どうしよっかなぁ〜。正直なんでもいいのだけど。 先生決めてくれてもいいし、司会者が当日のアドリブ(!)で紹介してくれても全然構わないのだけどさ。 まぁ…初めての発表会だし、考えるだけ考えておこうかの。
ちなみに私の場合、こういう文章考える時ってね、とりあえず『入れたいキーワード』とかを先に考えるんですよ。「頑張った」とか「苦労した」とか「切ない曲」とか「速い曲」とかね。 それさえ決めておけば、あとはその前後に適当でそれっぽい言葉を装飾していけば、知らんうちに1文くらいになるっしょ。 キーワードと言うか、まぁ『テーマ』みたいなもんだよね。
で、早速思い浮かんだキーワードを挙げてみるなら
・ヘタレ ・もやしっ子 ・この歳で ・私ごときが… ・生暖かい目で
…ぁぁ、なんてネガティブな言葉ばかりなんでしょう(笑)
まぁ、一言コメントなんで何でもいいんだけどね。 でも、その『なんでもいい』ってのが逆に曲者 曲の紹介でもいいわけだし、自分自身の紹介でもいいわけだし、練習の感想でもいいわけだし、曲に対する感想でもいいわけだし、聴いてくれる人たちへのメッセージでもいいわけだし。 あれこれテーマを詰め込みすぎると暑苦しいし、何より演奏直前でハードルを上げかねない。
その点、五七五でキッチリ納めてくる俳句ってスゲーなぁと今更ながらに思う。 なんて脱線してる場合じゃない…本気で考えましょう。
とゆことで、当日どんな紹介文になるかお楽しみに。 さっきのネガティブ単語が含まれていたらほくそ笑んでやって下さい。
*-----------*
『この歳でピアノを始めたまだまだヘタレでもやしっ子な私です。こんな私ごときが演奏させていただきます、どうか生暖かい目で見守って下さい。』
出来たじゃん(・∀・)(笑)
| 2009年04月11日(土) |
遅咲きのピアニスト(180) |
【オケ合奏の利点】 発表会で演奏する曲のひとつ【愛に旋律】。 この曲も巷ではいろんなバージョンのピアノ楽譜が存在するが、 その中で私が選んでしまったのはオーケストラバージョンから起譜されたいわゆる『上級者向』のピアノ譜。
音拾いの段階からかなり涙目になっていたのは、この日記でも過去に何度も書いている。 それでも。約半年かけて音を拾い、初めて音を拾い始めてから9ヶ月経った今 なんとか(スピードだけは)原曲のオケ演奏に合わせて弾けるレベルにまで到達した。
特に先月あたりからは、実際に原曲オケをバックに流しながらそれに『合奏する』カタチで演奏すると言う練習を多用し、前回のレッスンでついに本物のピアノ(自宅は電子ピアノなので(T−T))でも合わせてみた。
この『原曲オケとの合奏』、最初は気分転換程度でやってみたことなのだが意外にメリットが多い。てゆか、思わぬ収穫ザックザクだったのです。
・タイミング(早い遅い) 自分の演奏が部分的に早かったり遅かったりというのがわかる。 そして、原曲ならではの独特の『ゆらし』(フレーズの出だしをテヌート気味で弾くなど)のタイミングも学べます(最初は『ぉおっと…』とよくフェイントにひっかかった)
・フレーズの強弱 pp〜ffまで、フレーズごとの音の強弱がリアルタイムで調節できる。 自分の演奏しか聞こえなかったら強すぎるし、逆に聴こえなかったら弱すぎと言う感じで。
この2つを感じるだけでも、曲の表現力が格段に上がる。 さらに
・失敗しても伴奏は待ってくれない CDを垂れ流しにしてるわけだから、こっちの演奏が失敗しても向こうは待ってくれずに構わず進むのです。 で、むりやり追いつかないといけないのだけど、これって実際発表会の時にもし失敗したとしても、すぐにリカバリーできる練習に繋がるんですよ。これ、今の私に一番必要な練習かも。
・酔える バックのオケと演奏がドンピシャで合うと、単純に気持ちい。感動する。
とまぁ、いろいろ利点を挙げたわけですが とにかくやり方は簡単。 PCでもCDプレーヤーでもなんでもいいから、原曲のCD流してそれに合わせて弾くだけ。 強いて面倒なのは、音量の調節(どっちかが大きいと音がかき消されてしまうので)と、再生ボタンを押したらすぐに始まるのでその僅かな間にピアノに座って準備しなきゃいけないことくらいか。 iPODとかの携帯プレーヤーでやるなら、首からぶら下げながら弾くといいよ。私はそうしてる。iPODじゃないけど…。
まぁ一回やってみ。
って、誰もやらんわ!(一人ノリツッコミの方向で…)
|