最近… 仕事中とか移動中の ふとした拍子に 唐突に過去のトラウマを思い出して そのまま引きずられるように 急に考え込んでしまったり 落ち込んでしまう時がある。 何故このタイミングで来るのかがわからないと思えるほど 唐突にそれはやってくる。
以前に比べれば そういったトラウマがぶり返す頻度はかなり減った それだけ過去を忘れ乗り越えて来た証拠だと思っていただけに まだこのような負の波から逃れられない自分に いささかショックを受けた。
トラウマは不安を呼び 不安は次への一歩を鈍らせる せっかく前へ進みだそうとしていたのに。 邪魔をするな。
| 2009年06月19日(金) |
遅咲きのピアニスト(208) |
【お稽古��50】 やっべぇ。全然練習してきてねぇ(゜□゜;)
【バーナム】 3つの練習曲のうち合格できたのはひとつだけ…;;
【広い世界へ】 せっかく覚えた小節もキレイサッパリ忘れてた!(笑) ははは…もはや笑うしかねぇ…ははは
一緒に笑ってくれた先生の顔が少し怖かったのですが。 やっべぇ。殺される。
和音の練習とか、リズムの練習とか、蹴鞠とか(←!?) あと、なんだっけ…先生のお手本演奏を耳コピして弾くヤツ。 それとかいろいろやったよ。
| 2009年06月18日(木) |
遅咲きのピアニスト(207) |
【発表会のDVD】 ピアノの発表会って、芝居と違って本番中も基本撮影自由だから 当日はビデオカメラを持ったお父さんで溢れかえってたわけなのですが そんな私も実は観に来てくれた劇団員に撮影をお願いしていて 先日、その模様をを収録したDVDが完成したということで早速観せてもろたワケなのですが。
ちなみに撮影をお願いした劇団員は現在、個人的に映画を撮影している方でして。 DVDを観たらそりゃナレーション的なテロップは入ってるわ、カット割りが凝ってるわで ムダに勿体無い編集がなされておりました(笑) もうここまで来たら次はビデオクリップですかと。 …そんな腕は伴っていませんがね(;´д`) そんな劇団員も曰く『お父さんの気持ちで撮影しました。』とのことです。
DVD受け取ったのが、熱海に行った日なモンだから(秘宝館へは劇団で行ったのです) そりゃもう移動中の車中で思いっきり鑑賞会というか晒し会となってしまい… 変な汗をかきまくってしまった o...rz
帰ってからもう一回ゆっくり観たのだけど
もぅ封印だなありゃ(笑)
熱海の『秘宝館』に行ってきましてん。 あのB級具合が最高ですなぁ。 エロをあそこまでギャグにしてしまうセンスに脱帽です。 あぁいうトコって、何故か全員がツッコミ役になっちゃうんだよね。
とある移動中の車内にて 運転手含む同乗者4人全てが血液型O型ということが判明して それからの車中は自然と血液型に関する話題になったのでした。
そこでふと私が 『OとAの組み合わせはガチでしょう。』 と言ったことに対して、何故か全員から総ツッコミ。
…
…ぃぁ
OとAの組み合わせに対してのツッコミではなくて 『ガチ』という表現を使ったことに対する総ツッコミでした(笑) そっちかよ!と。
『久し振りに聞いたわ。ガチなんて言葉』 『それって、そういう使い方すんの?』 『お前はDA●GOかよ!』 …と、散々な言われよう。 え?ガチって使わない? 『格近近遠のガチ編成』とか『護衛に陸ガンはガチでしょう。』ってよく言うよ? なんて反論したら『またガンダム(戦場の絆)かよ!』『知らんわ、んなの』と呆れられちゃいました。
『泰然自若』 という言葉が使い方によっては諸刃の剣だと感じるのは私だけだろうか? 私自身この『泰然自若』という言葉自体は好きだし、何よりそうありたいと思っている。
ところがね、世の中のエライ人が会見などでこの言葉を使うと どうも『開き直り』としか聞き取れないのは私だけだろうか?
"動じない" ではなく "動こうとしない" "騒がない" ではなく "騒ぎにしたくない" 特に政治家と言われる人たちのクチから出る『泰然自若』という言葉にはこのよな使われ方がされてる気がしてならない。 そして、そういう人たちほど好んでこの言葉を使っている気がしてならない。博学だということでもひけらかしたいのか? おかげですっかり『泰然自若』という言葉に負のイメージを持ってしまった。 偏見による解釈だと言ってしまえばそれまでなんだけど。
言葉の意味そのものがどこか「上から目線」というのもあるのか。 で、好んで使う人たちが、自分の立場を勘違いして使っているから 余計にそんなイメージがついてしまったのだろう。
| 2009年06月14日(日) |
遅咲きのピアニスト(206) |
【HomePage】 『ホームページでも作ってみたら?』と唐突に言われて 『ほむ』とその時は意味不明な返事をしてしまったが。
でも実は、既にピアノに関するHPを作ろう…という構想は頭の中にあったりはする。 でもそれはまだ、外郭の部分がぼんやりと浮かんでいるだけに過ぎない段階で それを着手するだけの企画も構想も経験も気力も時間も今のところはまだない。
ただなんとなくではあるが 私のような、『大人になってからピアノを始めた人』『これからピアノを始めたい人』に 何かしら指針となるようなページを作ることができたらいいなと思っている。 ピアノを始めたいがどうしていいかわからない、始めたはいいがどうしていいかわからない、 とヤキモキする気持ちを、同じ目線になって作ることが出来ればなと。 それに、カタチに残すことで、自分自身の軌跡や参考書にもなるわけだし。 もちろんピアノに全く興味がない人でも 何かしら伝えることが出来るページを作れたらいいなぁ〜と。
て、こうしてぼんやり考えていたことを言葉で書いたら 意外とテーマがしっかりと出来上がっていることに驚いた(笑) まぁテーマがあってもさ それを実現する為の知識も それを実現する為の経験も それを実現する為の時間も それを実現する為の気力も それを実現する為の環境も ぜーーんぶ揃ってないのだけどさ。(;´д`)
そんな複雑な気持ちが入り混じった『ほむ…』という返事なのでした。
もう少し落ち着いて、もう少し具体的な構想が固まったら その時は自分の中のひとつのプロジェクトとして発動させるかもしれません。 こういうのって自己満足で終わらせたくはないので、やるならトコトンやりたいのです。
ちなみに…どうなんでしょう? そもそもこういうページって、望まれてたりするのかな?
皆さんの意見、聞かせてください。
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