自分を偽ってばかりじゃ いつまでたっても本当の自分は見せられない。
だけどもう偽りすぎて 本当の自分がなんなのかすら わからなくなってしまった。
| 2009年08月07日(金) |
Who are you? |
自分をしっかりと持て。 しっかりと自分を持て。
うろたえるでない。 前を向け。目を逸らすな。
熱くなるな、クールになれ。 冷めるな、闘志を燃やせ。
蔑むなかれ、見下すなかれ。 卑屈になるな、自信を持て。 増長するな、身の程を知れ。 腐るな、顔を上げよ。
考えるな、走れ。 急ぐな、慎重になれ。 止まるな、前へ進め。 振り返れ、自分を見失うべからず。
実行で示せ。証明しろ。 偶然を勘違いするな。実力にしろ。 肌で感じろ。経験しろ。 糧にせよ。次に生かせ。
今ここにいること全てを 無駄にするな。
…と言っても浦和レッズのことではない。 数週間前から太ももに発生した赤いポツポツ。
最初は汗疹だと思って放置していたのだが だんだんとエリアを拡大され、なんか気が付いたら太ももに赤い斑点の地図が描かれた。 『おぉ〜三国志で孫権軍(呉軍)が空白土地を占領してくみたいだぁ〜』 (ゲームでの呉軍って赤色の軍旗なんですわぁ〜) なんてアホな妄想しながら最初は呑気に構えていたが 陸遜クラスの名軍師でも得たんですかい?な感じで領土の広がり方がハンパねぇので 太もも管理する者として、何とかせねばと思い始めた次第。
しかも毎日決まってある時間になると痒くなるんだよねぇ…。 最初は食べ物が原因かと思ったのだけど、1日モノじゃないしなぁ。 汚すぎる部屋が原因かとも思ったが、先日ダイソンしたばっかりだなぁ。
調べていくうちに、恐らく『蕁麻疹』だということが判明。 あ、いや、医者に行ったわけじゃないからわかんないのだけど。 近々皮膚科(それとも内科?)に行こうかと思う。 医者嫌いなのでもう少し 放置 様子を見そうな気もするが…。
*------------------------------------------------------* 《後日追記》 たまらず皮膚科に行って来た。 変な?広がり方をしているらしく… 『蕁麻疹』なのか『かぶれ』なのか判断が難しいとのコト。 塗り薬、飲み薬しながら様子見ましょうということになりました。
*------------------------------------------------------* 《さらに後日追記》 薬の力スゲェ〜! ポツポツはまだ残っているけど、痒みは随分とおさまった。 ただ、飲み薬の副作用で、頭がボーッとする。 眠気作用もかなりフィットして意識朦朧なり。
毎週月曜日と水曜日の私のスケジュールには『空白の1時間』が存在する。 別に月水である必要はないのだが、これといって何事も無ければだいたい月水になる。
空白と言っても別に存在を消すわけではない。 何か特別なことをしてるわけでもない。 どこかに祈りをささげているわけでもない。
…漫画(週刊誌)を読んでるだけです(笑)
最近手に入れた大事なモノが意外にもアッサリ捨てられて ずっと昔からあるどうでもいいモノが最後まで生き残っていたりする。 必要なモノとそうでないモノを判別するフィルターが年齢とともに変っていく証拠。 歳を取るごとに、そのフィルターは粗く大きな網の目になっていくのだろう。 今となっては『なんでこんなモノ大事にしまっていたのだろう?』と思えるモノが それをしまった当時の自分にとっては、かけがえのない大切なモノだったりするのだ。
先日の大規模部屋掃除をした時に思い切っていろんなモノを捨てた。 かなりフィルターの目を緩くして『迷ったら捨てる』くらいの勢いでポイポイ捨てた。 懐古の情すら捨て去って、思い出を振り返る暇を与えずゴミ入れに片っ端にツッ込んだ。 そんな中、普段なら手のつけない奥まった箇所にまで手を出し、本棚の奥に眠る、とある小さな箱を手に取ったのだ。
その箱は、小〜中学生の時に集めた小物をしまいこんだ箱。 そこまでは覚えてはいたが、実際箱の中身には何があるかなんてのは当の昔に記憶に無い。 一瞬懐かしさも覚えたが、私の心は直ぐに『掃除屋』の非情な心に切り替わる。 特に躊躇もせず箱を開けた。
箱を開けた瞬間 …私の中で時が止まった。 出てきたのは、モノではなく『音』だった。
『ピロロー♪ピロリロリロピロロ〜♪』 と流れ出した、ビートルズのYesterdayのメロディ。
そうだった…。 いつの日か誰かにもらったメッセージカード、表紙を開くとメロディが流れ出すちょっとお洒落なメッセージカードだった。 カードの裏の見えない部分にセンサーが埋め込まれていて、光に反応してメロディが流れるヤツだ。 そのカードの仕組みが知りたくて、メッセージカードを分解しセンサーだけ摘出した昔の私。 そして、大切なモノを入れた箱を勝手に開けられないよう、 開けたらメロディが流れるように箱にセンサーを貼り付けて、フタを開けたら音が流れるように細工をしたのだった。
自分の仕掛けた罠に、自分が引っかかった。 そして多分、この罠に引っかかったのは恐らく私だけだろう。
涙が出た。 箱の中身ではなく、箱を開けた瞬間に流れ出たYesterdayのメロディに。 非情な大人の心の奥に仕舞い込んだ、昔の無垢で純真な心が 箱を開けた瞬間にメロディとともに溢れ出てきたのだ。
ずっと箱のフタを持ち上げたまま私はそこから動けなかった。 メロディが止み、再び時が動き出すまで。
Yesterdayが流れている間は 私の心は完全に当時の心に支配されていた。 メロディと一緒に目に映った箱の中身が…更に私の心をあの頃へ連れて行ったのだった。
正直、箱の中身はどうでもよいモノばかりだった。 全て捨てたとしても、特に問題の無いモノばかりだった。
だけど…だけど 私には捨てることが出来なかった。 もう一度フタをして…元あった本棚の奥の奥にもう一度置いた。 今の私には、あの箱の中身を精査する資格など…ない。
Yesterdayが流れる仕掛け箱。 もしかしたらこれは、誰かに勝手に開けられぬように仕掛けたのではなく 開けた未来の私に何かを伝える為に、過去の私が仕掛けた箱なのかもしれない。
| 2009年08月03日(月) |
もやしっ子ですので… |
なんかここ数日の食生活を振り返って 『から揚げ』、『やきそば』、『ラーメン』、『もやし』 ばかり食べていることに気付く。
直近5日間で ・からあげ(定食含)…5食 ・やきそば…4食 ・ラーメン…4食 ・もやし(炒め)…3食 全てが別の場所で食べているというのが驚き。 定食屋であったり、弁当だったり、自宅だったり、屋台だったり。 それにしても油ギッシュな食生活だな…。野菜を食え野菜を。
そんな食生活の中でスゴイ(ていうかちょっと引くかもしれない)発見をした。 どんふり一杯のごはんに、卵MIXのもやし炒めをどどーんとのせて そこに味噌汁(豚汁がベスト)をどりゃぁーーーってかけるのだ。 これ…めちゃめちゃうみゃーでかんわ(・∀・)
ぁ、いやね、先日紹介したラーメン屋の味噌ラーメンがこんな感じなの。 もやしたっぷりで、まろやかな柔らかい味噌スープ味。 で、なんか見様見マネでごはん相手にやってみたんだけど これイイ!ちょっと病みつきになりそうだ。
なんか書いてたらおなかすいてきた。
| 2009年08月02日(日) |
詩ボクのレフェリー 09地区予選 |
今年も『ファィ』やってきました。 詩のボクシング、地区大会(予選)のレフェリーです。 昨年の地区大会予選、本選に続き3回目のリングなので 私も会場側も勝手がわかっているのか、当日の打合せは5分で終了。 『後はお任せしますんでヨロシクね〜』なんて軽い感じだった。
今年もたくさんの方が参加されました。 初めて参加される方、昨年に引き続き今年もチャレンジされた方、他地区から飛び込み参加された方… 皆さん各々の想いを胸に、リングの上で熱く詩を朗読されました。 そんな皆さんの朗読を今年もリングの上という一等地で拝聴させていただいた私。 笑いあり、共感あり、失笑ありと今年も楽しいリングでした。
昨年とちょっと違うな?と感じたのは 予選にもかかわらず、ミョーに皆さん舞台慣れされてたこと。 朗読前のマイクの位置や、講評へのツッコミとか、細かいところまで気が付くコトが 昨年より多かったような気がします。 それだけこの大会も定着してきた証なのでしょうか。 次のステップへの転換期を迎えようとしているのかもしれませんね。
予選を勝ち抜いた16名が次は全国出場を目指して本選を戦います。 本選は29日。予選とは違いトーナメント形式で進む本選は、更に熱い戦いが繰り広げられることになるでしょう。 私も全力でレフェリーさせていただきます! 次は本選のリングで!
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