コツコツと積上げてきた『信頼』が たったひとつの過ちでいともあっさり崩れてしまうこと。
0.1%でも不純物が混じってしまうと もうその時点でアウトなんだな。
しかし、そんな蒸留水のような美しい人間っているのかね?
| 2009年08月14日(金) |
あいつキライ → それは自分だよ |
いろんな意味で許せない人がいるのだが 人をキライになる理由というのは、『自分と似ているから』という理由に他ならず 心の中で実は気付いていたりするのだけど、それを認めたくはないから 他人を否定し、自分を正当化させることで 結果として余計に相手を嫌悪感を募らせる。
しかし、そうは思いながらも一方では その人をキライと思う分だけ、実は私自身も他の人から同じように思われていて その分だけ嫌われているんだなと自覚するようにしている。 自分の嫌な部分を見つめなおし向かい合い改善することが出来るのであれば やがては嫌悪感を示した相手も、笑って許せるようになるんじゃないだろうか。
時々…ぃゃ…しょっちゅうだな。 自分のことを なんて面倒くせー人間なんだ、って思う。 自分で自分の扱いに困る時がある。 どーせぃちゅーねん。どーしたいっちゅーねん。 そう叫びたくなる。
自己完結ならまだいいのだけど 煩わしさを漏らしてしまい周りに迷惑かけちゃうと さらにイライラが増して 自分が大嫌いになる。
『こいつウゼェっ!』 あなたが思っている以上に実は私も思っている。 だけど…思われちゃった時点で、既に自分ではどうしようもないトコまで来てるんだよね。 後悔しても遅いのだが、激しく後悔してしまう。
なんて流れの悪い川なんだ。
先日久し振り(数ヶ月ぶり)に体重計にのっかったら 数年前に記録した、最高体重記録に再び追いついてしまったので 少し食事規制を行おうと思うのだが、元々が痩せ型の為 今くらいが実はちょうど良い体重であったりするのだが 私自身がなんか気に入らないので、やっぱり食事規制しようと思う。 その前に運動をしなさい。
トーナメント表を上(決勝)から順に下がっていく。 決して交わることのないパラレル・ワールド。 人は生まれた瞬間、人生というレールの上に否応なく立たされる。 そして能動的であれ受動的であれ アクションが起こる度に人生はまたひとつ分岐する 決して交わることのないあみだくじ。
自分が歩んだ軌跡 それはこの世に一本しか存在しない線 頂点から始まった一本の線は様々な分岐を繰り返し そしてさらに分岐を繰り返す どこまで続くのか、どれだけ分岐するのか。
トーナメント表を下(一回戦)から順に上がっていく。 辿りつく先は表の頂点。 そう どんな人生を歩んだとしても起源はひとつ。 それがあなたの起源。 辿った運命という名の道筋。
| 2009年08月10日(月) |
遅咲きのピアニスト(223) |
【天馬に振り落とされそ】 【広い世界へ】の音拾いも終えたので、弾き込み練習する傍ら ボチボチ次の曲の音拾いも開始。ちなみに【ペガサス】という曲です。 あくまでメインの練習曲は【広い世界へ】なので、その練習の合間合間に 音を拾っています。割合的に 広8:2ペ くらい。
とても重厚かつ神秘的な曲でモロに私のツボなんですが 5連符だの3連符だのが随所に出てきてかなり苦戦の予感。 前半はわりかしスムーズに音が拾えたのだが 後半で早速、右手5連符、左手3連符という全く持ってワケのわからない小節が出てきて 楽譜の前で軽くパニックを起こしております。
とりあえずの目標は、【精霊の冠】と合わせて今年中に音を拾うこと。 原曲の【ペガサス】から【精霊の冠】へと続くコンボは反則技、これにいつもやられる私。 是非ピアノでもモノにしたい。
| 2009年08月09日(日) |
遅咲きのピアニスト(222) |
【お稽古��57】 太ももが痒い…
《指の体操》 指、鍵盤から離れないように。特に小指。 基本は大事ね。大事、大事。
【バーナム】 展開系の型に絞ってひたすら練習。 鍵盤の左端から右端へひたすら同じ和音でオクターブを駆け上がる。 ひたすら駆け上がる。駆けろ、駆けよ。
【愛の旋律】 集中力を欠いた演奏でした。変なところで躓きまくり。 ダレてきたから気を引き締めないとね。 集中しろ。集中、集中。
【グノシエンヌ1番】 集中力を欠きすぎて途中で止めた。
【広い世界へ】 0.5歩前進!? 前奏以外の部分は少しづつではあるがカタチになってきた。 ひたすら弾き込め。弾け、弾きやがれ。 前奏はゆっくりじっくりやっていこう…難しすぎるわ。涙出そう。 泣くな。笑え、笑うのじゃ。
【ペガサス】 なんかチロッと弾いてみた。 最初の数小節だけ。
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