誰もが『高いところは怖い』というのは本能として当然感じるようで 一概に高いところが怖いからといってそれが『高所恐怖症』に直結するわけではないそうだ。 単に『高いところが苦手』という場合は高所恐怖『症』ではなく高所恐怖『癖』と言うらしい。
私の場合は、飛行機の中とか、山の頂上から眺める景色とか平気なのだが 逆に脚立のてっぺんとか、プールの飛び込み台の上なんかはリアルに怖い。 下腹がもきゅぅ〜ってなって、なんとも言い難い感覚に陥る。
ただ、脚立だろうと飛び込み台だろうと、"そこへ行くんだ" という前持った情報と覚悟 があるから、まだ大丈夫と言えば大丈夫かもしれない。 それに比べて、未だ慣れずに都度びびってしまうのが、実は『海』や『プール』。
海とかプールって、外から見ると水面が反射して中の様子とか全然わからん。 そんな状態で、いきなりどぼんと入ると、あまりの深さに超びびる。 身体が水で浮いてるとわかっているのに、地に足が着いていないので このまま海底に落ちて(沈んで)いくんじゃないかという錯覚になる。 初めてダイビングをやった時がそうだった。
よく『空を飛びたい』なんて言う人がいるが… 私は舞空術を手に入れたとしても、なんか飛べないチキンな気がします。 やっぱり地に足がついていないと安心できない人なんだなと。
だから、これからのじんせいもしっかりちにあしつけていきていこうとおもいました。
『うっそー?kandamaさんってd(゚∀゚d)歳なの?』 と、別部署の人に実年齢より若く見えると言われて ちょっと嬉しかったのと同時に、そうやって言われて喜んでしまう年齢に自分もなったのかと ちょっとショックでもあった。
そんな私自身へフォローを入れておくならば 一応、昔々から実年齢より若く見られる傾向があって 今回、久し振りに言われたモンだから喜んじゃったんだろう。 …うん、そうだ、そうにちがいない。 決して若さに飢えていたわけではない。 決して若さに嫉妬し始めたわけではない。うん、間違いない。
って書いてたらなんだか虚しくなってきた…。 歳相応でええじゃないの。
知人が出ている芝居を観に行き、 その2日か3日後にその知人からメールが来る 内容は公演に来たことへのお礼と、劇団員が新型インフルエンザになったから気をつけて!というモノ。
…ニュータイプインフルエンザがいよいよ身近なものになってきた。 気をつけよう うがい てあらい ガス元栓
| 2009年09月09日(水) |
遅咲きのピアニスト(229) |
【お稽古��61】 《指の体操》 腕が痛くならない程度にざっと流す。
【バーナム】 わりと…わりとですが今回は上手く弾けました。
【愛の旋律】 スランプでござる。派手に失敗して 『レッスンの最後にもう一度チャンスを〜もう一度だけ弾かせて〜』 とお願いして、レッスンの最後にもう一度弾いたがやはり撃沈。 集中力が続かない。
【広い世界へ】 ぅぅ〜ん、まだゆっくりでしか弾けない。 クライマックスの部分を重点的に練習。 ここの右手は、8度オクターブが連続するので右の親指と小指が死ぬ。 左手は和音の小ざかしいバスリズムが続くので左手が死ぬ。 もっと柔らかい感じで弾きたいものだ。
| 2009年09月08日(火) |
遅咲きのピアニスト(228) |
【お稽古��60】 絶対的な寝不足… → ナチュラル・廃 → 危険 そんな中でのレッスンです。
《指の体操》 久し振りに腕が痛くなるまでしごかれた。 リズムやテンポを変えたりスタッカートしたり、ひったすら鍵盤を往復した。 先生今日はドS仕様ですか?
【バーナム】 テキストも終盤に差し掛かってきた。が、ホントむずいったらありゃしない。 ムズいというより、イヤらしい。とにかく悶えまくり。 バーナムよ、あなたまでドSでいらっしゃる。
【愛の旋律】 練習の時のほうが上手く行く…そんな日もあるさ。 でも最近、そんな日ばかりなんだけどね。。。
【広い世界へ】 ゆくーり弾いてなんとか完奏!? Σ( ̄□ ̄;)マジデ? と、弾けた本人が一番驚いていたり。 なんか原型みたいなのが出来た気がしてちょっとテンション上がった。 当初、来年の11月に予定される発表会に向けての曲だったのだが 先『このペースならクリスマス会(※)に間に合うんじゃない?』 と、まさかの急展開。 えぇ〜っ、1年近くゴールが短縮されておりますが!?
※…《クリスマス会》 さすがに次回の発表会まで1年半は空きすぎでしょう? という話から、今年の12月に合同クリスマス会(2つの教室による身内的発表会)が 開催されることになりまして。 現在、発表曲何にする〜?という段階。 え?本当に【広い世界へ】間に合うの? めっさ不安なんですが…。
ブッ倒れるまで 吐くまで 記憶なくなるまで 酒飲んでみたい アホみたいに無責任にブッ壊れて 情けない姿を晒しまくって
で、誰かに介抱されたい。
そんな奇特な人はいないと思うが そんなことを思ってしまう今日この頃。
【記念】[名] (スル) 1 思い出となるように残しておくこと。また、そのもの。「卒業を―して写真を撮る」「―品」 2 過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすること。「創立五〇周年を―する式典」 デジタル大辞泉/小学館
『記念』と聞くと、どうしても良い出来事、良い思い出が対象と考えがちだが 辞書を見ると決してその限りではなく、例え良くないコトであったとしても、その物事を「忘れない」為に記念という言葉を用いることがあることを知った。 私のクルマについているナビには、一日の最初の起動時のみ『今日は〜の日です』と機械声のオネーチャンが教えてくれる機能がある。朝の出勤時にいつもと変らずクルマに乗ってエンジンをかけたら、ナビはこの日こんなことを言ってくれた。
『今日は9月1日火曜日です。関東大震災記念日です。』
と。 『記念日』と聞いて、その時は違和感を覚えたのだが、後で調べてみればなんてことはない私が『記念』という言葉に対し都合よく意味を解釈していただけに過ぎなかった。 他にも都合の良い間違った解釈をしている言葉がないか何だか不安になってきた。 こういう時に、己の読書不足を痛感する。 キレイな日本語じゃなくてもいい、正しい日本語を使いたい。
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