部屋の明かりを消して、布団に入って それから眠るまでのちょっとした間に 『ぁ、これ日記に書こうかな。』っていうネタを思い付き あれよあれよと文章までもが頭の中で構築され出来上がって あとは書くだけだという状態にまでしておきながら
『でも明日の朝になったらきれいサッパリ忘れてるんだろうな。』
という確信だけを残して眠りに着く… そしてその確信通りに、翌朝にはきれいサッパリ内容は忘れていながら 『なんか書こうとはしていた。』ということだけはしっかり覚えていて、 このモヤモヤ感が気持ちわるいったらありゃしない。
思いついたらその時メモするなりなんなりすればいいのだけど。 活動時間帯ならともかく…眠る直前って、そんな気力絶対に起きないよね。
| 2009年10月02日(金) |
テンパると食欲も無くなるので |
『お粥』と『お茶漬け』の違いが今更何故か気になって調べてみた。 (正確には『お茶』である必要はなく、単なるお湯でもいいのだが、的を得た名称が出てこなかったのでとりあえず『お茶漬け』と表記)
個人的には、お粥は "とろとろ"、お茶漬けは "さらさら" という感じだが 概ねその解釈で大丈夫らしい。
そうか…、こんな話を書き始めたのは 最近、何処となく食欲がないからなのかも。 昼食いつものカップめんは、はるさめスープにシフト おにぎりは、2コから1コへ削減 肉に至っては食べる気力すら起こらない、牛だろうが豚だろうが鶏だろうが。 身体が…胃に優しい食べ物を無意識に求めているようである。
どうでもいい話 ごはんにお茶(スープ)を入れる → お茶漬け お茶(スープ)にごはんを入れる → リゾット …と、心の中で勝手に分類している私がいる。 鮭を『さけ』と読むか『しゃけ』と読むかくらいの違い程度で。
お茶漬けは鮭、お粥は梅でヨダレが出る。
| 2009年10月01日(木) |
遅咲きのピアニスト(233) |
【お稽古��63】 ピアノ弦がばぃ〜んの原因は湿気ではなく・・・ ネジが一本外れて、引っ掛っていたことにより音が反響していたんだそうで。 ・・・私の頭の中と一緒ではないですか f^^;
《指の体操》 スケール → スタッカート・スケール → 高速スケール なめらかに。慌てずに。
【バーナム】 数回にわたって練習し続けた3つの練習曲。今回でようやく実を結ぶ。 ・・・長かった。次はいよいよグリッサンドだぁ〜♪初だ。
ん?グリッサンドってなーに?という方へ(←てゆか、私です) グリッサンドっていうのは、アレです。手を寝かせて高音(または低音)から一気に 『ダラララララララララララララララララララララーン♪』ってやつ 『ジャラララーン?』『トゥルルルルルーン?』『ピュルルルルルーン?』 うーん、なんて表現すればいいのだろう(笑) でもなんとなく、わかってくれる…はず。そんな、アレです。 小学生の時、音楽室のピアノで一回はやってるだろ?っていう、アレです。
【愛の旋律】 なんとか…復活? しかし丁寧に弾くあまり、感情表現は何処へやら…f^^; 多分『聴き過ぎ』ちゃってるんだろうねぇ〜、自分の音を。 ちょっとは『弾く』ことを意識しなきゃね。 とにかく、まずは無事に弾けてひと安心^^ …マグレじゃありませんように。
【広い世界へ】 ようやくね。。。難しすぎてレッスンすら出来なかった前奏部分が 超ゆっくりではありますが、弾けるようになりました(ToT)ォォォ… というわけで、前奏部分をピックアップしての鬼特訓の始まりです! 弾くのが精一杯で、強弱つけてなんて余裕ありません!なんて泣きついたのですが 1回指導を受けたら、あっさり強弱つけて弾けてしまったので逆に怒られた(笑) 間に合うかっ?クリスマス会までに間に合うのかっ!?
| 2009年09月30日(水) |
遅咲きのピアニスト(232) |
【3min = 1year】 最近スランプ気味の【愛の旋律】。 そもそも今の私のレベルでもじゅうぶん難しい曲ゆえ、例え調子が良かったとしても 出来が良い演奏なんて10回弾いて1回あるかないか…とまぁそれくらい弾き応えがある曲。 調子が良くてもこんな感じなので、まして調子が悪い今は… …ええ、言わずもがな。
そんな【愛の旋律】は原曲であるオーケストラと同じテンポで演奏すると きっかり3.00分ちょうどというなかなかキリの良い時間の曲でありまして。 なるほど、カップ麺にお湯を注いでからこの曲を弾けば、ちょうど弾き終わった頃が食べ頃のようです。
美しくしっとりとしたメロディなので、上手く演奏出来ると弾きながらでも心底陶酔できる。 それでもこの曲を今のレベルにまで弾けるようになるのに1年かかり そして1年半が経とうとしている今でも、弾けたり弾けなかったりと危うい状態だ。 たった3分の陶酔を手に入れる為に1年もの歳月を費やす行為… 真性のドMじゃないとやっていけない世界だと改めて思う。
もちろん、音拾いや弾き込みの段階であってもピアノと戯れるのは楽しい 時々はつらいと感じることもあるが、RPGで言うとこの『レベル上げ』だと思えばどってことない。 残念な腕前なだけに今回は1年もかかってしまったが、同じ難易度の曲であれば 次は1年もかからないだろう。現に今着手している【広い世界へ】や【ペガサス】等々の曲は 【愛の旋律】よりもずっと早いペースで進んでいる。 ようやく自分の武器も『ひのきのぼう』から『どうのつるぎ』くらいにまでレベルアップしたのかもしれない。 好きなゲームだとレベル上げも苦にならないのと一緒で 好きな曲を弾けるのなら1年という歳月がかかっても平気。 ピアノでもゲームでも舞台でもなんでもそう。『好きこそモノの上手なれ』。
| 2009年09月29日(火) |
処理が追いつかないっ!…ぬわぁーーーーっ! |
細々とした案件が積み重なり、結果とても忙しくなってしまった場合。 いかに案件ごとに頭を素早く切り替えるかがポイント。 優先順位を設けて、とりあえずは目の前のひとつひとつに集中して 片っ端から片付けていく。 引きずっちゃダメなのだ、切替が大事。
しかしそんな日が続くと 夜になっても頭が働きっぱなしでなかなか眠れない。 CPUがまわりっぱなしで冷却処理が追いつかないのだ。 だから余計なことも考えてしまう。
んで、そんな無理をしすぎて そのうち頭がパーンってなって もんのすごい反動が来るのが…いつものオチ。
こんな時、良くも悪くも恐るべき集中力を発揮する私ですが(自分で言うな) それが裏目に出てしまっては、せっかくの集中力も台無し ただでさえ、以前より力が衰えてきてるのだというのに。
しかし脳の血管が切れそうだわふぅ。
ただ、せっかくの『あたふた感』というのも使い様で 仕事などでバタバタして、帰宅しても脳がまだまだ興奮している状態だと 普段後回しにしてしまって、結局滞ったままになってしまうメールの返信とかも 書いておこうか、いや、書かなければ! という気になるので こんなモードも時にはいいのかもしれないが、そんな気分を引きずって書くメールは やっぱりどこか仕事モードが入っていて、若干のビジネスライクな文章感が否めない。 『うわっ、固ぇ!カッチカチやん!』 と、後で読み返していたく申し訳ない気持ちになってしまう今日この頃。
と言うより偏頭痛がするのは、さすがに頭を酷使しすぎなんだろうか? それともお決まりの『気のせい、勘違い』なんだろうか?
ぁぁ…もしかして…これが噂に名高い『躁』ってヤツですか?(;_;) いやじゃ、そんなのは断じて認めん!認めんぞぉおおおお!
大袈裟か?大袈裟だな。
って、自分で心配できるうちはまだまだ大丈夫な証拠だと信じたい。 ハタから見て、こいつおかしい!って思ったら遠慮なくタオル投げてくれ!頼む!
『規則正しい生活をしよう!』
−−−と心に誓った、午前3時15分。
泣きたいと思った時に涙は出ず 自分でも『なんで?』と思うタイミングで、ポロポロと涙が出る。 何の前触れもなく突然の拍子に。
ごめんねごめんねごめんね… 何度も繰り返す。
真夜中の 暗く閉ざされた部屋の中で一人 只々泣きながら見えない何かにひたすら謝っている私。
私なんかが生きててごめんなさい、と。
あなたを傷つけてごめんなさい、と。
際限のない罪悪感と焦燥感と自責の念が 私の心の臓をきつく縛り付けていく その痛みで…涙が止まらない。
『もうお前は十分に償ったのだよ。』
ただその一言が欲しいだけです。
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