Getreidegasse


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2009年10月10日(土) 私に出来ること


とある知人から久し振りにメールが来たのです。
『相談がある。』と

あまりに久し振りに、しかも唐突だったので、冗談交じりに
『壷買ってとか、ダイヤ買えとか、素敵な教えに出会った…とかじゃないよね?』
と送り返したところ『違う』と言う。
『浮気か?』なんてメールを返せば
『それだったらどんなにマシか』
と思いもよらぬ返事。
最初の文面と合わせて、"これはただごとじゃない" と判断した私は
時間を作り、早くもその次の日には知人Aと何年かぶりの再会を果たしたのでした。

深夜のファミレスで、ぽつりぽつりと事の顛末を話し出すA。
詳細はここでは書けないが、確かに…私であっても『今すぐ誰かにすがりたい』と思えてしまうような深刻な話であった。
かと言って誰にでも相談できるような話でもなく、Aが四の五の言わずに私を相談相手に選んだのも、話の過程を聞くうちに頷ける。

Aは私よりも歳下なのだが、私よりもずっと強く、しっかりしたヤツだというのは昔から知っている。話を聞けば普通であれば全てを投げ出してしまってもおかしくない状況だと言うのに、それでも気丈に立ち振る舞おうとするAの姿に、むしろ感心したくらいなのだが…。ただ今回ばかりは、不安を隠すように敢えて気丈に立ち振る舞うといったような、かなり危うい強がりであるというのも感じ取れた。
出来ることならA自身の手で解決したかったのだろう、だがA一人の手に余るほどその問題は深刻であり大きく、Aでさえもどうしていいのか途方に暮れているのだという。
ファミレスでのそんなAの姿を見ていると、例え話を聞くだけでも、少しの間は誰かが支えていないと、いつ崩れ落ちてもおかしくない。
それくらいの脆さの上に作られた儚い強さだった。

幸いなことに、Aが抱える問題は『着地地点』がある程度見えている。
乗り越える山は決して小さくはないが、まずはそこへ向かって出来るところから進んで行けばいい。
私の力は微力ではあれど、せめてひと段落するまでは何かしらの支えになることが出来ればと思っている。

決して広いとはいえないが
手の届く範囲であれば…私の手は差し伸べられるのだから。



2009年10月09日(金) 家の妖精と遊ぶ


軽いバーサク状態から依然抜け出せないようで…
なかなか寝つけない日が続いています。

寝不足なりに、いったん寝たらテコでも起きないほどのグッスリ睡眠であればいいのだが
眠っても脳を刺激する何かの流れは止まらないようで、ここんとこ浅い眠りの日々が続く。

その結果、やたら夢を見ます。近頃。

しかもね…その見る夢というのが、なんか興味深いというか
やたらと『実在しない人』との絡みが多い夢でなかなか面白い
実在しない人…まぁ平たく言えば『霊』とか『幽霊』とかそんな類。
しかもそれが全然怖くない幽霊で、この前なんかは映画のシックスセンスに出てきそうな
『家の妖精』と名乗る少女幽霊とキャッキャウフフと戯れ合ってしまった(笑)

こういう夢って、なんか前世絡みとか霊的メッセージとか
そんな要素を含んでることがあるって、じっちゃが言ってた気がするけど…
実際はどうなんだろうね?

1)霊的なメッセージ、警鐘
2)特に意味のない単なる夢
3)潜在的ロリ願望の現われ

やっぱ疲れているんだな。



2009年10月08日(木) 押すよ?押しちゃうよ?押していいの?


報告するのが遅れましたが
劇団から正式に『客演』のオファーを頂きました。

ボチボチ稽古にも顔を出し始めております。
台本は決まりましたが、配役までは現時点では決まってません
今年はチョイ役かなぁ。
客演希望者が殺到しているらしく、もしかしたら『おめぇいらねぇ』
…なんてこともあるかもしれません。

というコトで、ビミョウにOFFからONになりきれていない今日この頃。
いつでも押せる状態でスイッチに手をかけて待機してるのですが。。。

公演予定日は2010年1月下旬です。
正式に決まったらご案内します^^ノ

…決まったらね(笑)



2009年10月07日(水) ザビエル


2009年05月22日の日記
で、送ったDVDが先日戻ってきまして、というより本人DVDの存在すっかり忘れていまして、貸してる間に部屋を大掃除してしまい、この子達を収納するスペース慌てて確保しなきゃいけないハメに。

ちなみにこういう行き場を失ったモノを手にした場合、
何でもかんでも『とりあえずピアノ椅子の下』に置いてしまう私です。
そして次から次へと、そこへ資料やら郵送物やらを平積みして…
はい、ここから部屋が汚くなっていくのがいつものパターンなのです。
この "置き癖" いい加減にしなきゃね〜(;´д`)

そうそう、返却されたDVDと一緒にすごいモノが届きました(笑)
ちょうど稽古日と重なりましたので、芝居仲間とおいしくいただきました♪
ありがとうございますm(_ _)m

あまり参考にならないDVDでごめんよぉ・゚・(ノД`;)・゚・



2009年10月06日(火) 遅咲きのピアニスト(235)


【石の上にも2年半 その1】

早いもので『ピアノを始めよう』と思い立ち、習い始めてから2年半が経とうとしている。
思えばここ4〜5年の間は、まるで我が人生全ての大殺界が集約されたかような
凄まじい人生を送らせてもらったが、
ちょうど前半大殺界と後半大殺界の真ん中の、ちょっとした台風の目というか
嵐の中の平和な一時…そんなエアポケット的な時期がちょうど2年半前にあって
そのわずかな期間だけ持ちあわせていた心のゆとりと気の迷い?で始めたのピアノがこうして今に至る。

偶然とは言え、そんな背景の中でコツコツと一心に続けてきたピアノだけに
よほど大きな心境や環境の変化でもない限り、これからも続けていくのだと思っている。
少なくともあと半年は間違いなく続けているだろう。
そういう意味では、ちょっと気は早いが『石の上にも三年』と言い切ってしまってもいいのかも。
三年…もう "ピアノ初心者" じゃ通用しなくなっちゃうのかもね。
本人まだまだ初心者のつもりと甘えているのですが。

この2年半で私の腕はどれくらい上達したのだろうか。
始めた頃の私が今の私を見たら…神様に見えるのか、あるいは『2年半でこんな程度かよアハハン』って感じなのだろうか?当初は明確な目標とかもなかっただけに、2年半後の姿とか考えてもいなかった…、そもそも続かないかもくらいのつもりだったしね。
ピアノのイロハすらわからなかった2年半前に比べれば、上達したことには間違いない。
楽譜は相変わらず…読むのに時間はかかっているが。

上等兵…あるいはせめて伍長くらいにはなっているといいなぁ。



2009年10月05日(月) 遅咲きのピアニスト(234)


【見据えてますとも?】

ピアノ日記の更新頻度が以前と比べてちょっと減った?
なんて本人全然そんな気はなかったのですが。

ひょっとしてピアノ日記の更新頻度に比例して、練習サボり気味?てゆかピアノ熱失せちゃった?
なんて思われたかもしれませんが、いいえ〜そんなことはありませぬ!
むしろ自宅での練習時間は実は増やしたくらいでありまして、最近では9月の連休で半日プリ蔵と戯れていた日があったくらいです。

まぁ…5月の発表会が終わってちょっと気が抜けた時期もあったので、
正直なところ、練習量が増えたというよりかは、昔に戻ったという表現が正しいかもしれません。
きっとこれでも、先生に言わせれば『少ないぞぃ』なんだろうなぁ。。。

ここに来て俄然やる気を出し始めたのには理由がありまして
現状は12月にクリスマス会があり、表向きはそっちの練習がメインなんですが
既に私の頭の中での照準は『次回の発表会(2010年11月予定)』にロックオンしておりまして。
気が早いなぁなんて思いつつも、弾きたいなと思う曲を幾つかピックアップしてみたら…
もう今から動き始めないとやばいなぁということに気付いたのであります。
…相変わらず難しい曲に手を出そうとしているようです f^^;

当面は2ヵ月後のクリスマス会に向けて【広い世界へ】の練習なんですが。
その練習の合間に、来年の発表会へ向けての曲の音拾いをボチボチ始めたところ。
現段階ではまだ『発表曲』ではなく『希望曲・候補曲』なのでどうなるかわかんないけどね。
でも、これが弾けると…いいなぁ。

ちなみにどんな曲を選んだかといいますと

1)【ペガサス〜精霊の冠】(DQ�此�
過去のピアノ日記で何度も紹介してますのでこの場での詳しい紹介は割愛。
詳細は こちら1 → こちら2 → こちら3
の順で読んでいただければ、今回に至るまでの流れがわかると思います。

2)【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】(DQ�后�
四分音符≒150 のテンポを誇る、ハイスピード戦闘メドレー曲。
kandamaのクセによくもまぁこんな曲を弾きたいと思ってしまったモンだ。
もともとピアノに限らず『ファストナンバー』とは相性が良いので
その感性がピアノ演奏の分野でも通用するかどうか?と言ったところ。
この曲が弾けるかどうかで今後の指針を左右しかねない1曲。


なんじゃぃ、またドラクエかよっ。というツッ込みはナシの方向でお願いします。



2009年10月04日(日) 励まし方いろいろ


ちょっとオーバー・ワーク気味。
疲れてるはずなのに脳みそ回りすぎて眠れない日が続く
食欲がなく、昼は『スープ春雨』オンリーな日が続く
こんな状態になったのはいつ以来のことか。

もとを糺せば、こういう状態になるのがイヤで今の仕事や生活を選んだはず。
一時的なことならともかく、以前のようにこれを当たり前に感じてしまうようなコト、
それだけは絶対あってはならない。絶対に。
今はイレギュラーですよ、危険ですよ、元に戻してくださいよ。
普段は使わない『非常停止用ブレーキ』を思いっきり引っ張っているもう一人の自分。
視野は狭くなってない?思考が偏ってない?大丈夫?
そんな見え透いた充実感を求めても…何も残りませんよ?
それはあなたが一番よくわかっているでしょう?


今はね…
傍で監視してくれる人、止めてくれる人…いないんだから。
ちゃんと、しっかりしような。な、私よ。
自分をしっかり持とう、今は強くあれ。今だけでいい。

今は雨でもそのうち晴れるさ。


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