| 2009年10月17日(土) |
遅咲きのピアニスト(238) |
【お稽古��64】 芸術の秋でござる。
《指の体操》 やってみよう♪右手はグーで左手はパー。 右手の小指を上げると同時に、左手の親指を下げる。 右手の薬指を上げると同時に、左手の人差し指を下げる。 以下同様に残りの指を順に上げ(下げ)て、右手がパー、左手がグーの状態に。 今度は、右手の親指を下げると同時に、左手の小指を上げる。さっきと逆のパターン。 これを、速く、なめらかに出来るまで繰り返す。ひたすら繰り返すべし。
【バーナム】 グリッサンド(グリサンド?)初挑戦。 何度も続けてやると指を痛めるので、ハンカチや小さなハンドタオルを指と鍵盤の間において鍵盤を拭き取るようにしながら練習をすると、掃除も出来て一石二鳥ですよと。 グリッサンドって、きれいにキマるとカッコイイと思ってしまうのは…私だけ? 奏法が違うだけで、『究極のアルペジオ』と思ってしまうのは私だけ?
【愛の旋律】 全盛期の勘を取り戻しつつあります(T−T)ノやったよぉぉぉ〜 そう実感できたのは、『ミスしても持ち直せた』ところ。 最近は少しでもミスすると、崩れたり、演奏が止まってしまったり…だったのですが 今回はしっかり立て直せながら安定感のある演奏が出来ました^^ 集中力は大事だというコトを改めて痛感。 この曲を録音(録画)するなら…今だっ♪ ←機器がない。
【広い世界へ】 通し演奏の後、前奏部分の特化練習。 ゆっくり演奏をベースに、強弱や表情をつけて何度も弾く。 かなり集中力の必要な7小節だが、【愛の旋律】でもそうだったように、今回は集中力が持続していて予想以上に上手く弾けた。 課題点が浮き彫りなってきたこと、そして絞り込まれてきたこと。これはありがたい。 後は徹底的にそこを潰していけばいいのだから。 『指揮者は私』というつもりで、この曲を自由にコントロールできるように。
【ペガサス】 前半を弾く。弾いただけ。中盤を飛ばして、最後の部分を右手だけ弾く。 素晴らしい曲だ。2割の進捗でここまでいい曲と思えるのなら…是非とも完成させてみたい。 現段階では来年の発表会に最も近い候補曲。
【静かな村】 クリスマス会の『保険曲』。【広い世界へ】が間に合わなかった場合のね。 新技覚えた時の実験曲だったり、練習後の整理体操曲だったり、そして今回は保険曲だったりとなかなか汎用性の高い曲のようだ(笑) そんな感じで普段から何気に弾いている曲なので、そこそこの完成度をキープ出来ている隠れた得意曲。いざと言う時の保険曲にもなるわけだ。 もちろん、今回のクリスマス会で【広い世界へ】が間に合えば…またまた次の機会への保険曲になるのは言うまでもない。 いつものように整理体操のつもりで弾いたら『今まで出一番良かったよ♪』とお褒めの言葉をいただきました^^
| 2009年10月16日(金) |
そのままチラシの撮影会 |
長旅満喫中に芝居の稽古があったことを思い出し(バカだなぁ) 旅の途中に私一人がUターン…あわてて予定を繰り上げて稽古へ向かったおバカさんです。 一応、『稽古が入るかも…』とは伝えつつ、まさかこうも "宴もたけなわ" な時間帯に被るとは…。 関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんm(_ _)m
まだ稽古に入ったばかりだし、一日くらい休んでも良かったのだが 今回に限っては休むに休めない事情がありまして そう、この日の稽古は『折込用のチラシ撮影』だったのです。
うん百�舛魄榮阿靴董△修里泙涎慮鼎膨晶个靴浸笋了僂呂気廠蠏里世辰燭茲Δ� だけど、そんな私の事情なぞ関係ないとばかりに即撮影会開始。 仕事以外でも相変わらずバタバタな日々…
その日はなんとか撮影をこなし 先日の稽古で、チラシのラフ案を見せていただきました♪ いやぁ、下地段階とはいえ素晴らしいデキです♪ 苦労して稽古に向かっただけありました。
って、まだ配役は決まっていないし これでキャスト落ちたら…私、チラシだけの出演になっちゃいますね f^^; なんとかお役Get出来るように頑張りまっス。
うむ…出てきたぞ復活してきたぞ〜物欲物欲♪よいことじゃ。
今年最大のお買い物は『ダイソン』でほぼ確定。 それ以外の欲しいもで "やや高額" のモノをリストアップしてみる。
1《デジカメ》 自分のピアノ演奏を記録する為。 ガンダム戦場の絆のプレイを記録する為。 携帯での撮影はやはり限界がある為。 買うと、国内外問わず旅行に行きたくなる…罠。
2《スーツ》 そろそろ欲しいおニューのスーツ、ビシッと冬用。 中のシャツは奇抜な色を買ってみるのもいいかも、精神崩壊具合を象徴してみたい。
3《普段着》 あまり服というモノを買わない為(スーツ除く)、そろそろ補充が必要かと。 てゆか先日の稽古で『いつも同じ服ですね。』と言われたのが何気にショック。 だって、これ稽古用なんだも〜ん。 減価償却後は、更に稽古用としてボロボロになるまで使い切るのがポリシー。 物持ちが良いと言ってくれ!
4《ジャージ》 芝居の稽古用に。(チクショー)
5《ノートPC》 PCのスリム化に。サブ的なヤツをひとつ。
6《プリンタ》 複合機欲しいけど、置く場所がにゃい。
7《コンプレッサー&エアブラシ》 ガンプラ制作の為に必要なのだが、結局まだ買っていない。
8《DS》 そりゃだってドラクエファンだもの。
9《腕時計》 なんとなく
こんなところ。
| 2009年10月14日(水) |
楽ありゃ苦もありゃさほりゃさ |
楽しい時間はあっという間で つらい時間はずっと長く感じるから
私は あなたは
『いつもつらいことだらけだ』なんて思っていたりしませんか?
50:50とは言わないけど 意外と楽しいもつらいも、皆等しく経験しているものです。
*------------------------------------------*
楽しいと思っている時も つらいと思っている時も 時間は等しく、同じように流れています。
同じ時間が流れるのなら 少しでも『楽しい』と思える時間にしたい。
だけど『楽しい』ばかりじゃダメなのです。 つらいことを経験して、それを乗り越えないとわからない楽しさもあるのです。
楽しいと思う自分に酔ってばかりでも つらいと思う自分に酔ってばかりでもいけません。
名神を西から東へ走る時に見る
近江富士が
何気に好きだ
あの美しいショボさが…いい
| 2009年10月12日(月) |
遅咲きのピアニスト(237) |
【1軍スコア 2軍スコア】

いろいろと書き込んだり出来るようにと、普段はA4サイズにコピーした楽譜をファイルに綴じて それをメインに持ち歩きながらレッスンや自宅練習をしている私ですが、 そういった『コピー楽譜綴じ用ファイル』が今のところ2冊ありまして、その役割に応じて それぞれ『1軍ファイル』『2軍ファイル』と使い分けをしております。 今回は、そんな私の愛用ファイル(オリジナルスコア集?)をご紹介。

まず一冊目は、こちら『1軍スコア』(手前) 現在の練習曲や音拾いをしている曲など、優先曲が綴じられた "精鋭揃い" の1冊。 このピアノ日記100回記念のご褒美にと買った『楽譜専用ファイル』で、 挟む部分が上下のみ、綴じながら自由に書き込めるというすぐれモノ!(高いだけはあります) まずはバーナムとこのスコアがあれば最低限事足りる、いつも傍に、最も身近に置く一冊。 現練習曲【広い世界へ】を筆頭に、以下の曲を綴じてます。 【楽しみを希う心】/【ペガサス】/【精霊の冠】/【戦火を交えて】/【不死身の敵に挑む】/他

そしてこちらは『2軍スコア』 何処にでもある、ごく普通の文具ファイルで直接書き込みは出来ないが、ポケットがたくさんあるのでたくさん楽譜が収納できるのが便利♪ 過去の練習曲や、コピーはしたものの実際に着手するのはまだまだ先であろう曲、過去一度は着手したが一時的に退避している曲、弾いてみたくてコピーしたが今の私ではまだ無理だ…と諦めた曲等など 様々な理由で一線を退いているツワモノな楽譜達が挟みこまれている。封印された狂犬達。 レッスンに忘れても何ら問題のないファイルだが、時々忘れた頃に開いて音を拾うと面白い。 発表会を終えた【愛の旋律】や【グノシエンヌ1番】をはじめ、以下の曲を綴じてます。 【勇者の故郷】/【おおぞらへとぶ】/【Summer】/【ローズ・オブ・メイ】/【失われた世界】/【妖星乱舞】/他
もちろん、各スコアごとの1軍2軍の入れ替わりはそこそこの機会でありまして。 発表会があった5月までは、実際1軍は【愛の旋律】【グノシエンヌ1番】【勇者の故郷】などで構成されてましたからね。 今は1軍の最初のページが定位置の【広い世界へ】もクリスマス会が終われば2軍へシフトだと思うが、もしかしたらクリスマス会には間に合わなくて、その後も1軍に居座り続けるかもしれない。 次の番組改編…じゃなくてスコア改編はクリスマス会の後になるかと。
しかし…『1軍スコア』『2軍スコア』って…なんかカッコ悪いネーミングだな。 もちょっとカッコイイ名前に改名しよう。そうしよう。
メイン・サブスコア? 将官・佐官スコア? 格闘・射撃スコア? S・Aスコア? …何故ガンダムしか出てこないのだ><
| 2009年10月11日(日) |
遅咲きのピアニスト(236) |
【石の上にも2年半 その2】 その1
なんやかんやで全くの初心者である私がこの歳でピアノを習い始めて、はや2年半。 今でも『何を血迷ったのか』、『何処へ向かおうとしているのだ?』という気持ちを若干持ちながらも、それでも上級者向けと言われる曲をなんとか(1曲だけ)モノにし、発表会も経験して今に至る。
ピアノを始めた2年半前を挟んでのこの4〜5年の間は、 公私含めて特にいろんなことがあったと「その1」でも書きましたが、 関係ないと思っていたピアノにも、少なからずそのゴタゴタの影響はありまして。 例えば習い始めてたった半年で教室を代えなきゃいけなくなったのは、その最たる出来事。
まだ2年半ではあるが、いろんなコトを経験しながら今もなお無事に続けているピアノ。 この2年半という間だけでも学んだことはたくさんあり、感謝すべきことを挙げればキリがない。 始めるのが早い遅いかで言えば、決して早いとは言えないが、 かといって遅すぎたと卑下することもない、これからの自分に何が残せるか、だ。
ただひとつ…ひとつだけ、残念なことがある。 それは『ピアノを始めた2年半前から今日まで』の私の歩みの全てを知っている人が、まだそんない歳月が経っていないにもかかわらず、既に私以外誰もいないということだ。 ピアノに関しては最も身近な存在であろう教室(先生)も、途中で1度代わっているし 一時期(約半年程)は、教室に通っていなかった時期もあった。 ゼロからスタートしたあの時の私と、今の私、その両方を知っているのは私自身とプリ蔵だけ。 『あのヘタレだったkandamaが2年半でよくぞここまで…』と言える人が、言ってくれる人が、 いないというコト。 甘っちょろいこと言ってんじゃねーよって?って声が聞こえてきそうですが…寂しいのです(笑) そんな優しさに溢れるコト言ってもらえる存在が身近にいると、結構励みになったりするのですよ。見守ってくれる人というか、相手してくれる人というか。。。ぁぁ、やっぱりアマちゃんなコト言ってます。
誰かの為に一生懸命になれるって、素敵なことだと思うのです。
最初の教室の先生とか、始めた時に隣にいてくれた人とか その方々が今の私の演奏を聴いたら、なんて思ってくれるのだろうか? 上手くなったね?、それとも、まだまだだね?、そもとも、興味ないって? あなたに演奏を聴いて欲しい一心で頑張った時もあったのだと、今だから正直に言おう。 『上手くなったね…』その一言が欲しくて。
是非…あなたに今の私を見て欲しかった。
それがこの2年半を振り返っての 唯一つの汚点であり、叶わぬ願いであり、心残り。
そういう意味では、この『ピアノ日記』が私のこれまでのピアノ人生を共に歩んできた 最も身近な存在なのかもしれないなぁ。強いて言うならね。そもそも人じゃないけどさ(笑) そういえば、最初の頃のピアノ日記、今消しちゃってるんだっけ…ダメじゃん(;´д`)
|