| 2009年10月24日(土) |
ちょっとぉ〜マヂやめてほしいんですけどぉ |
…なんて、イタイOL風に読んでくだされ(笑)
かけた相手に繋がらないからと言って、相手が席にいないことへの不満を 代理で電話に出た私に八つ当たりするのは、マヂやめて。気分悪い。
他部署の皆様、私に直接仕事を依頼するのではなく、出来れば事前に 私の直属上司を通して依頼して欲しい、ええ、形式だけでもいいですから。 じゃないと誰も私の仕事量を把握してくれなくて私パンクしちゃいます〜 マヂやめて。そもそも私はあなたの部下でも便利屋でもないのだ。
昨日言ったことを、悪びれもせずコロッと違うコト言ってくるのは、マヂやめて。 仕事上仕方がないとは思ってるけど、マヂやめて!
私のスグ後ろで、セクハラ紛いのナンパするのはマヂやめて。ウゼェ。 男も女もまんざらでもなさそうな痴話猥談…外でやれ!アホンダラ。
でも実はね 前の会社と違って、こういう人情味溢れる職場…正直言えば嫌いではない。 だから私も受け入れる限り受け入れてはいる。 …が、行き過ぎるとちょっと恥ずかしいから、自重してな。
| 2009年10月23日(金) |
|_・)チラッ ←こんな気持ちで |
元来 気ぃ遣ぃというか、他人行儀というか、なかなか自分を見せないというか、 その現われで誰に対しても常に敬語というか。
結果 本来居心地の良いはずの場所ですら、自らの手で居心地の悪い場所にしてしまったり なかなか自分から歩み寄ろうとせず、勝手に壁を作り始め、被害妄想が発生するに至る。
何故 こうも『構えてしまう』人間になってしまったのか。遠慮してしまうのか。 すっかり群れるのが苦手になってしまった。
物事を 多角的に捉えるよう、常日頃から心掛けてはいるつもりだが、出来ている自信はない。 私も人間、人と人との付き合いにはどうしても好き嫌いや、損得勘定が入ってしまう。 仕事ならともかく、プライベートであればなおさら。
矛盾だらけ 結局のところ人への接し方がわかっていないだけなんだと思う。 根本的に人を信用してるか、という問いに疑問符がつく。 信じて、頼って、乗っかってしまうのが怖いのか、申し訳ないのか。 どのみち失礼なことには変わりない。
自分から人を遠ざけておいて 『寂しい』 なんて言ってたらわけないな。 私の…バカッ。
| 2009年10月22日(木) |
遅咲きのピアニスト(241) |
【お稽古��65】 レッスン早々例の『前奏』『Aメロ』等の曲構成の概念(前回のピアノ日記参照)について、 先生と熱い討論を交わす。レッスンの前半はほぼその議論で潰れる(笑)
《指の体操》【バーナム】他 上記の理由により、時間がなくなり今回はナシ。
【広い世界へ】 演奏に余裕が出てきた、とのこと。 曲の内容と言うよりかは、上達速度や、進歩具合などのことでベタ褒めされました f^^; クリスマス会、この曲でいけそうです♪
| 2009年10月21日(水) |
遅咲きのピアニスト(240) |
【広い前奏へ】 そういえば【広い世界へ】ってとっても不思議な曲で、前奏の区切り位置がわからない。 これだけ弾いておきながら今さら『前奏ってどこまでよ?』なんてマヌケな話だが これまで私は、トランペットの主旋律が入ってからがAメロの始まりで、それまでのメロディは『前奏』だとずっと思っていた。(楽譜で言うところの■小節目、都響版オケCDで言うところの■:■■までが前奏だと思ってた。) 確かに他のドラクエ曲に比べれば異例の長さだが、普段聴いているメタろうの前奏に比べれば可愛いもので、全然気にはならなかったし、疑問にも思わなかった。
でも弾き込んでいくうちに、■小節目のストリングスから木管へ移行するところが区切りに思えたり、さらには最初のハープ部分だけが『前奏』とも思えるようになってきた。 自分の中で、前奏の位置付けが3案も出来てしまったことになる。
こうして、【広い世界】の前奏についてあれこれ考えているうちに、 そもそもの『曲構成』の概念が気になり始めてしまい、先生に聞いてみたのだが それが、予想もしない事態に発展してしまうことになろうとは(笑) この話は次回にでも。
この機会に曲構成についていろいろ調べてみた。 いわゆる、現代ポピュラー曲というのは、基本 前奏 → Aメロ → Bメロ → サビ → (間奏) → Aメロ → Bメロ → サビ → 後奏 というような流れで構成されていてるのだそうで。 そういえば【愛の旋律】なんかはこの典型的パターンだったりするなぁ。 私の場合『起承転結』なんて言葉をよく使うけど、それと同じなのかもしれない。
そろそろ楽典の勉強…自主的にしよっかな (・ω・`)
※…調べるの面倒くさくて、結局■のままでふ
| 2009年10月20日(火) |
最も人を動かす力のあるピアノ曲 |
ピアノ日記として書こうかどうか迷った挙句…結局ピアノ日記にしなかった、そんなどうでも良いピアノ話をひとつ。
ピアノ曲にも、明るい曲、楽しい曲、悲しい曲、速い曲、遅い曲…と いろんなタイプや印象を持つピアノ曲があり、 当然それは、人それぞれで評価、印象が変わるものであったりする。
だが、一曲だけ きっと満場一致で『この曲だ!』と誰もが同じ印象を持つであろう究極のピアノ曲が存在することに気が付いた。
ちなみにそれは 『聴けばいてもたってもいられなくなってしまう曲』
アラベスク?…否っ! 英雄ポロネーズ?…否っ! トルコ行進曲?…否っ! ビゼーのカルメン?…否っ!(←そもそもピアノ曲ではないな)
誰もが『いてもたってもいられなくなる曲』 …それは
…
ラジオ体操第一っ!!
これに勝るピアノ曲がありましょうか! コト "人を動かす" においてこの曲の右に出るピアノ曲はない。 前奏を聴くだけで人は立ち上がり、姿勢をただし、正面を向く… 『パブロフの犬』も真っ青なくらい、人間の体に染み込んだ、究極の『性に訴える』曲であると私は思うのだがどうだろうか?
例えば、ピアノが置いてあるちょっとセレブなレストランに食事に行き ワインでも片手に優雅に談笑している中、突然『ラジオ体操第一』の生演奏が始まったら…? 皆、ガタッと席を立ち一斉にキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
例えば、高名なピアニストが演奏会で、素晴らしいレクイエムを演奏して 拍手喝采の中、アンコールで唐突に弾き始めた曲が『ラジオ体操第一』だったら…? 皆、ガタッと席を立ち一斉にキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
例えば、寝る前に心を落ち着かせよう、と動画サイト等で「癒しのピアノ曲」を検索して ヘッドフォンに身をゆだねながら、マッタリとしたピアノ曲にウトウトして …ぁ〜、もう夢の中〜ってイイ感じの最中、次の曲がいきなり『ラジオ体操第一』だったら…? あなたは、ガタッとベットから起き上がりキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
例えば、なんかピアノ曲弾いて〜?ってせがんで、弾いてもらった曲が いきなり『ラジオ体操第一』だったら…? あなたは、ガタッと席を立ち一斉にキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
日本人だけに通用する、最も影響力のある恐るべきピアノ曲 それが『ラジオ体操第一』
| 2009年10月19日(月) |
無線LANあたふたピアノ |
PSPで通信対戦がしたくて、無線LANアダプタを購入。 設定で若干あたふたしたものの(駄洒落ではない)、なんとか開線に成功! やっぱ対人戦はいいわぁ〜。これこそ『絆』だねっ。
有線だったから、PSPでの通信対戦は不可能だと諦めてたのだけど 無線LANアダプタ付ければ出来たんだね。もっと早くに気付けばよかった。
ちなみに無線LANアダプタは近所の家電量販店で買ったのだけど その時に久し振りに電子ピアノ売り場にも立ち寄ったのですよ。 CASIOとYAMAHAの電子ピアノが並んでいたのだけど、 YAMAHAの電子ピアノって黒鍵が "つや消し黒" なのが 高級感あって相変わらずカッコイイなぁって。CASIOはテカテカだもん。 なんて見比べながら、思わずやってしまう『試し弾き』。
店内を流れる量販店特有の "一度脳裏に焼きついたら離れない" テーマソングをバックに およそ正反対な曲を掻き鳴らして(コッソリと)試し弾き。 椅子に座ると本格的に弾いてしまいそうなので、立ちながら弾いたのだけど…腰に来るねアレ。
どうなのだろう… 例えば、家電量販店に立ち寄って、ふと電子ピアノのコーナーを見たら いい歳した知らない人が、颯爽(?)とピアノを試し弾きしている姿を見て…
1)グッと来る 2)軽く引く 3)ドン引き 4)気にも留めない 5)負けてたまるかと思う
2)か3)なら、もうやらねぇ!
| 2009年10月18日(日) |
遅咲きのピアニスト(239) |
【石の上にも2年半 その3】 その1 その2
ピアノ歴2年半の私が、扱い的に初心者か否かが気になってしまい 『私って初心者ですか?』 と恐る恐る先生に尋ねてみたところ 『初心者ではありません!』 とキッパリ。てゆか即答されました。
ところで初心者かどうかって 『腕前』 なのか 『経験(歴)』 なのか どっちで判断されるのでしょう? きっと『どっちも』なんだろうけど、その線引きが難しい。 2年3年とピアノをやってても、未だ満足に弾けない私のようなグズもいれば ピアノ歴1年で、難曲をアッサリ弾いてしまうツワモノもいたりする。 …ぁぁ、それとも後者のような人は天才と呼ばれる部類なのか。
実際私なんかは、未だ初心者という気持ちがあって それは、自分なんてまだまだです!という 『謙虚』 な部分と 多少下手でも大目に見てくれるという 『甘え』 と両方あるのだと思う。 先生に『もう初心者じゃない』と言われたのは、甘えを断ち切る良い機会なのかもしれない これからは 『ピアノ歴〜年』 として、それに相応しい腕前になれるよう邁進していこう。 謙虚な部分を持ち合わせつつ、甘えを捨てて腕を磨く。
ピアノを始めてちょうど2年というタイミングで迎えた5月の発表会 その発表会のDVDを見てくれた知人達は皆口を揃えて 『2年でここまで弾けるなんてスゴイ!』『本当に始めて2年なの?』 と言ってくれる。嬉しい言葉であり、ありがたいことだ。 今思えば、この発表会は『初心者期間の集大成』を発表する絶好のタイミングだったのかも。 脱初心者へのひとつの区切りとして、またそれまで学んできたまとめとして、 次のステップへ進むための必要な経験として。
背伸びをしないで、これからも自分のペースを守りつつ、そして何よりも、ピアノを楽しむ気持ちが一番大事。その気持ちをこれからも忘れないように。
現在2年半 『石の上にも2年半』なんて書いちゃったけど じっくり腰を据えてというよりかは、仕事や舞台の合間に癒しを求めつつのマイペーススタイルには変らないなので、『石の上』といったそんな硬いものじゃなくて、もっと柔らかい『クッションボール』の上にぽよんぽよんと座っていると言ったほうがしっくりくるのかもね。 柔らかくて居心地良いのだけど、バランスが取りづらい…なんてあたりが。
『石の上にも三年』 『クッションボールの上にも三年』
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