森繁 久彌さんは100歳過ぎても現役でいてほしかったなぁ。 ご冥福をお祈りします。
森 光子さんがその件に関してインタビューをされていた。 いろんな思い出を語っていて、そのほとんどは半ば聞き流していたのだが 最後あたりに記者の『森繁さんに一言』と聞かれて
「私も追っかけます」
ってまるで決意にも満ちた表情でそう言葉を発した森さんに思わず そんなこと言うのやめて!って涙がでそうになった。
緒方 拳さん、山城 新伍さんら、有名な俳優が亡くなっていかれるのは本当に寂しい あの熟成された演技やキャラクターは絶対に真似が出来ない彼らのモノ。 生前は『あの演技が好き』とか『あのキャラ嫌い』なんて、ああだこうだ言えてたくせに この世からいなくなったら『あいつ嫌いだからテレビ観ない』なんてことすら言えないじゃないか。 バカヤロウ。
年配の俳優さんで一番好きな人…大滝 秀治さん。 どうかどうか長生きしてください。
| 2009年11月13日(金) |
遅咲きのピアニスト(249) |
【理想ライフと現実ライフ】
理想のピアノライフ (2009年11月)| | 朝 | 昼夕 | 夜 | 深夜 |
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| レッスン日 | ピアノ | 仕事 | レッスン | 寝 |
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| レッスン日以外の平日 | ピアノ | 仕事 | ピアノ | 寝 |
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| 休日 | 寝 | 外出 or ピアノ | ピアノ | 寝 |
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現実のピアノライフ (2009年11月)| | 朝 | 昼夕 | 夜 | 深夜 |
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| レッスン日 | 寝 | 仕事 | レッスン | 寝 |
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| レッスン日以外の平日 | 寝 | 仕事 | 芝居稽古 | 芝居稽古 |
|---|
| レッスンも稽古もない平日 | 寝 | 仕事 | 寝 | 寝 |
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| 休日 | 寝 | 寝 | 芝居稽古 | 芝居稽古 |
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現実なんてこんなもんだ(笑)
| 2009年11月12日(木) |
遅咲きのピアニスト(248) |
【お稽古��68】 舞台(芝居)とピアノを両方やってると 『稽古』と『レッスン』と『練習』のビミョウなニュアンスの違いがわかって面白い。
【バーナム】完! 今回のレッスンで、ついにバーナム�^貂�終了〜 Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!! 一冊終えるのに1年半かぁ〜、長かったなぁ。 ちなみにラストを飾るフレーズは、いかにもトリに相応しい『ダダーン!』って感じで〆るメロディでした。私何故か、後奏というか、ラスト1小節というか、〆の部分がミョーに得意な気がします。 無意味にフェルマータ付けちゃったりね。 さてさて、次回からはどんな練習曲になるのやら〜。
【広い世界へ】 本番クリスマス会まであと1ヶ月ちょいとなりました。 まずはやや遅めのテンポで弾き、完奏。 意外にも『(クリスマス会には)心配ないね〜』という評価を頂きました。 前回のレッスンからやや間が空いたのと、芝居やらなんやらの関係で絶対的な練習不足の実感もあって、かなり退行した演奏になると予想していただけに…本人もちょっと驚き。 ただ、この『心配ないね〜』という評価・演奏には実は大前提がありまして 原曲(四分音符≒90)よりもややゆっくりの演奏であるということ。 残念ながら、原曲のスピードで弾こうとすると目も当てられない。。。 幸い、原曲を余り知らない先生曰く『そのスピードでも全然OKだよ?』と言ってくれているので、今回のクリスマス会は、無理せずゆっくり目のテンポで弾くとしまして… クリスマス会後も、じっくり煮込んでいつか原曲のスピードで弾けるようになれたらいいねぇ〜という流れになりました。 まぁ…今の私の腕じゃ悔しいがしゃぁないわなぁ…高望みしすぎ。
とりあえずテンポの件はこれで解決とし、のこる課題は2つ。 1)前奏 これはもう、ひたすら弾き込むしかない。小節間の強弱もさることながら 長めの前奏だけに何処に頂点を持っていくか前奏全体のフレーズ感を意識して。 と言っても、正直そこまで意識する余裕がないほどテクニカルな音並びなので、まずはとにかく弾き込むこと! 2)サビ 前奏〜Aメロ〜Bメロと、フレーズごとに世界が異なるような起伏のある曲なので 各メロディごとのメリハリや聴かせどころを意識しながら。バランス重視。 特に最大の聴かせ場である『サビ』にいたっては、小節内での強弱、盛り上がりもさらに重要。 そして、ここサビフレーズのキーになるのは左手のホルンのパート。 スタッカートを刻むなかで、クレシェンド! 難しいが、頑張って盛り上げましょう〜。
今年も昨年と同じ会場にて 今年も昨年と同じ演劇祭に出演させていただくことになり 今年も昨年と同じ劇団で客演をさせてもらうことになったのですが 今年も昨年と同じ脚本家さんの書いた台本で(話はもちろん違う) 今年も昨年と同じ "ダメなヤツ" な三枚目キャラをいただき 今年も昨年と同じ演技にならないように気をつけようと心掛ける私です
キャストが昨年よりも増えている分、出番・台詞量が昨年よりも少ない予定。 あ…なんかスロースターターな役やるの久し振りかも。 今までは初っ端からアクセル「全開」ならぬ「全壊」な役が多かったからなぁ。
演劇祭が行われる二つのホールのうち、今年も小劇場のほうで公演で行うのですが 昨年は有難いことに満員御礼で、会場キャパいっぱいのお客様に観劇いただいたのですが その観客の熱気と、照明の熱気と、最初からアクセル全壊という役の熱気で 登場して5分で汗だくになってしまった私ですが
今年は、序盤の動きが少ないことで、少しは緩和されるのかなと思うと …それが少し嬉しかったりする。
多分、大丈夫なのは序盤だけで中盤にはもう汗だくになってると思うけど。
やることなすこと裏目に出ちゃう時期ってあるよね。 今がそんな時期だったり。 バイオリズムが底辺というか、プチ大殺界(小殺界なんて単語ある?)というべきでしょうか。 とにかく、じっとしてたほうがいいんじゃないかと… なんとなく数週間〜1ヶ月くらいで戻りそうな感じ。そんな程度だけどね。
こういう時は、大人しくしてるに限る。 嵐が過ぎ去るまでじっとするに限る。 そうすりゃお天道様も見えてくるさぁ。
ぁぁ…風邪ひく2歩手前。
以前、Mコンビニの『ぜんまい侍フェア』に心ときめいた私ですが 今回のSコンビニの『ガンダムフェア』にはそれ以上にときめいているのは言うまでもない。
700円でクジ1回。ぅぇ〜ん、ちょっと高いよぉ。
仕事日の昼食は職場から一番近いSコンビニで買うことが多く だがコンビニで昼食を700円分買うわけにもいかず、いつも悔しい思いをしている。 店内BGMでガンダムが流れた時は軽く感動した。癒された。 そして戦場の絆がやりたくなった…
やっべぇ!プロジェクター欲しい!
| 2009年11月08日(日) |
遅咲きのピアニスト(247) |
【もうそんな時期ですか】 芝居時期に入って来ると、相対的にどうしても鍵盤に触れる時間が減ってしまう。 毎回芝居をする度に悩むところではあるが、こればかりはしゃーないと開き直るしかないのか。
芝居本番に近付くにつれて、腕前「上達」から「現状維持」さらに「衰退」と 目に見えて腕が落ちていくのが自分でも感じられてそれが…つらい。 今回もそうなるのだろうなぁ〜…そうなっちゃうんだろうなぁ〜、と遠い目するしかないのか。
しかも今回は、発表会(クリスマス会)と芝居稽古期間がブッキング。 クリスマス会は発表会ほどオフィシャルな雰囲気はないとは言え、 何故か一ヶ月前とは思えないほどの緊張感のなさに、自分でも笑ってしまう。
本来になら1ヶ月前と言えば、曲の最後の仕上げ時期だというのに 完成もしていなければ、現状維持どころか、むしろ衰退してんじゃないか?という現状に さすがに「やばいか!?」という思いが頭をよぎる(遅いっ!) 先程【広い世界へ】の前奏を弾いて愕然、ああ本当に間に合うの〜!?
芝居だけじゃなく、最近は仕事やプライベートでもバタバタしてるっていうのもあるのだけど もうそういうのは言い訳にしない。と決めましたから。 そういった事情による腕前の推移も踏まえた上で、これからは曲と向かい合わないとね。 そろそろ、そこまで考えて動けるようにならなくっちゃね。
っつーわけで、舞台とピアノの狭間で唸り始めた、そろそろ「お決まり」になりつつある今時期の私。
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