もう大丈夫だろう…と思い、自信満々で復帰した舞台稽古。 ところが、台本の読み合わせを始めた途端、咳が止まらなくなり 周りから『帰れ!』の宣告を受ける。
台詞の代わりに咳しか出ない役者は…役者失格ですよね><
おかしいなぁ。仕事中はここまでひどい咳は出なかったのに。 仕事もピアノも無事に復帰できて、あとは芝居の稽古だけだったのに〜? Σ( ̄□ ̄;)!? ハッ…もしや拒絶反応?? 身体が『芝居ヤダ〜やりたくない〜><』って駄々こねてるのだろうか? …そんなに嫌がってたっけ?私。
ともかく体調管理も含めて役者失格!早く治して来やがれ!
| 2009年11月27日(金) |
6日分更新しておきました |
インフル・ダウンで、ぽっかりと空いてしまった 11月16日〜11月21日の6日分のこの日記の更新。
空白のまま無かった事にしても良かったのですが 最近は更新頻度も好調だっただけにちょっと勿体無いなぁ〜とも思い こういう時の為?にストックしておいた『お蔵入りの下書き』(要は半ボツネタ)でも一挙載せておこうかと思います。 多分こういう機会でもなければ陽の目を見ることもなかったであろう話達。
大した話ではありませんが、それでも読んでくださる奇特な方は このページを、よよよっと少し下へスクロールしていただくと6日目が出てきますので〜。 ええ、お手数おかけして申し訳ありません。 全てはインフルエンザなんぞにかかってしまった私めの所為でございます。
もし未来からどりゃ〜〜っとまとめ読みしていただいてる最中だという もっと素敵なあなた様でありましたら、どうぞ今回の日記は気にせずに そのまま読み遡って下さいませ。
| 2009年11月26日(木) |
遅咲きのピアニスト(251) |
【お稽古��70】 ピアノ日記(250)と(251)の間に、筆者はインフルエンザを体験しています。
【ハノン ��10】 バーナムに代わる新しい教材本が未だ届かず。なので届くまでの「繋ぎのハノン」。 ��10は薬指と小指を強化するためのプログラム。 過去に一度練習したことのあるナンバーなので、リズム変更も含めてわりとすんなり弾けた。 ちなみに先生は "じゃぁ、ハノン弾き始めてくださいね〜" という意味で『じゃぁ指の体操行きましょう!』と言ったつもりが、私は言葉をバカ正直にとってしまい、延々と指をクネクネさせてばかりで、一向にハノンを弾き始めようとしない姿が可笑しかったそうです…(;−;)
【広い世界へ】 サビ部分のペダルを中心とした仕上げ段階。 前回レッスン時に出た課題点が克服できていたのが良かった…のだが、インフルでほとんど弾けていなかったはずなのに…何故? 出だし1小節目ハープの駆け上がりを練習、一息でトップまで持っていくことが出来るように。
レッスンの話ではないのですが、まだまだ "ゆっくり" でしか弾けないこの曲 一体、今の私が弾いてる速さはどれくらいなんだろう…?と改めて調べてみたら 特に前奏部分にいたっては原曲(四分音符=90)の半分のスピード(四分音符=45)だということが判明。Aメロからはもう少し速目に弾くことはできるのだけど、ここまでゆっくりテンポだともはや違う曲なんじゃないか?と不安になってきます。 まぁ、いっか。(←わりとポジティブ)
【愛の旋律】 病み上がりを考慮して、新しい曲等をやらずに何か一曲弾いて今回は終わりにしましょう という流れから久し振りに弾きました、愛の旋律。
大絶賛いただきましたΣ( ̄□ ̄;)!!
多少の音ミスはあったものの、全体的なバランスと弾き込み具合は秀逸とのこと。 曲に対する演出面、表現、情緒といった部分でかなり『豊か』に弾けたんだなぁ〜って。 確かに今回は『演奏を楽しむ』という点では、私自身もかなり満足に弾けたし 若干遊びが入ったものの、その部分も含めて弾き終わった後、思わず『どや顔』してしまいました(笑)
一度スランプに陥った後、なんとか持ち直して、持ち直した後も こっそりと弾きつづけた甲斐がありました…やったねぃ^^
| 2009年11月25日(水) |
遅咲きのピアニスト(250) |
【お稽古��69】 こんな冷たい雨の日は… 雨音を聴きながら少しテンポを落として奏でるのもオツなもんですなぁ
【ハノン ��10】 バーナムが一冊終了したので、次の本(現在入荷待ち)が手に入るまでの繋ぎで 久方ぶりにハノン、しかも久方ぶりに�癸隠亜� 2年半前まではピアノと無関係な生活をしていた私は、やはりどうしても薬指と小指が パワー不足であり、この二本の指を使用するメロディがまだまだ弱い。 ハノン�癸隠阿蓮△修鵑別�指、小指強化の為の練習曲で、早速悶えながらレッスン。 五本の指がそれぞれ意思をもって動かせるのが理想だが…それはまだまだまだまだ先の話になりそうです。
【広い世界へ】 最終調整の段階へ。 余裕がなくて後回しにしていた『ペダル』についてもいよいよ詰めて行くことになった。 ハノンと同じく、4・5の指の動きの悪さが顕著に出る小節(Aメロ)があるので、まずはそこを重点的に。 続いて、サビ部分のペダルワークと、後奏部分のリズム調整…etc 難しかった前奏にも明るい兆しが見えてきたので、後回しにしてきた諸課題をここらで一気に潰していこうといった具合です。
【ペガサス】 前半部分をちょちょいっと…弾いてみた。
【戦火を交えて】 中盤の悶絶リフが連なる小節部分を叩いてみた。 うん、弾くと言うより叩いてた。なんじゃあれ(笑)
| 2009年11月24日(火) |
見えないフィールド発動中 |
(早くも?という声もある中)職場復帰。 皆、掛ける声は優しくも、必要以上に近付いてこない(笑)
この不自然極まりないボディゾーン(※)が まるでダメダメな立ち稽古をしてるみたいで 思わず突っ込みを入れそうになるが…
…あぶないあぶない、ここは職場よ、稽古場じゃないよ、っと。
いやまぁ、大丈夫だとは思うんだけどね。 だーかーらーぁー まるでウンコをもらしたクラスメイトを見るような目はやめてくれー 一歩寄ったら一歩引いていくのはやめてくれー
*---------------------* ボディゾーン 演劇でよく用いられる用語のひとつ 意味はその名の通り、自分と相手(役者間)の物理的距離のことですが 演劇で用いる場合はそれだけではなく、その距離に応じた声量を意識する為の言葉。 例えば額を寄せ合うくらいの距離に役者同士がいた場合、本来ならヒソヒソ声でもじゅうぶんだし、舞台上でもそうあるべきなのだが、さすがに本当にヒソヒソ声で喋りあってたら観客にまで聞こえない。かといって、不自然なまでに発声を使えば『その距離なのになんでそんな大声?』ということになってしまう。(慣れた演劇人ほどこっちのタイプが多い) また『舞台』という特別な空間に身を置いている為、時には数百メートル離れているという設定での会話を実際には手を伸ばせば届くような距離で表現しなければならない場合もあり 『台詞上(設定上)の距離』『役者間の実際の距離』『観客との距離』と様々な関係を考慮しなければいけないという考え出すと結構面倒くさい言葉。 そして用語説明が本文より長いってどういうことなんだーって話。
鏡を見たら…頬がこけてた。 痩せて嬉しいはずなのに 何故かこういう時は「痩せた」ではなく「やつれた」になる。
食べ物が全く受け付けられず3日間。 今は何とか流れる食べ物は入るようになった。 医者行ったときに『点滴うっとく?』って聞かれて断っちゃったけど やっときゃよかったかなぁ。。。
39.9℃をマークした体温も 例のタミフルとやらを服用したら 35.1℃まで下がりました …下がりすぎです。
今の私なら簡単に倒せますよ? 簡単に勝てますよ?
でも 近寄った時点であなたの負けです(笑)
寝てきます(´・ω・`)
| 2009年11月22日(日) |
やっちゃった・゚・(ノД`;)・゚・ |
こんな私でも…
なれるモンなんですね…
…
インフルエンザ
しかも
今が旬な
A型
新型か季節性かどうかは 保健所とかに行かないとわからないらしく そこまでは行っていないので 流行に乗っかってるのかどうかまでは不明ですが。
ということで、自宅療養も早四日目…あれ、五日目だっけ?まぁいいや。 なんとかPC立ち上げて日記更新できるまでには回復しました。 ちゃんと社会復帰できるのだろうか? 仕事も、芝居の稽古も、ピアノも、そしてこの日記も… 大きく遅れをとってしまいました。
それにしても 体温計が瞬間的に39.9℃をマークした時は…
…もう、ダメかもしれない。
と、なんかいろんな諦めと言うか、覚悟と言うか むしろ悟りと言うか そんな危険な思考を生み出す淵を彷徨っておりました。
その後38.5℃まで下がって、しばらくはその辺りをウロウロしていたのですが それでも十分高い熱だと言うのに 一度39.9℃を体験すると、38.5℃の楽なこと楽なこと(笑) 自分の吐く息に対して『熱っ!』って突っ込むくらいの余裕は十分にありました。
水分をたくさん取ったほうがいいと言われたので 今、私の枕元には 1.5�箸離灰�・コーラのペットボトル と 900mlの紫の野菜生活のペットボトル と 900mlのキレートレモン ビタミンCプラスのペットボトル と 500mlのコカ・コーラのペットボトル が あるのですが どんだけコカ・コーラが好きやねん、って話ですね。
寝てきます(´・ω・`)
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