| 2009年12月05日(土) |
遅咲きのピアニスト(255) |
【バーナムさんありがとう&反省会】
 バーナム ピアノテクニック ��
今の教室に入ってから始め、続けてきた教材本【バーナム ピアノテクニック � � 約1年半かけてこの度無事に1冊を終了することが出来ました。
4〜8小節くらいにまとめられた、短い練習曲(セクション)がおよそ60ほど用意されていて、内容はこれからピアノを始める人や、ピアノ初心者向けの簡単なテクニックを盛り込んだフレーズ集になっています。 毎回レッスンの前半は、必ずこのバーナムを練習しました。 簡単なセクションもあれば難しいセクションもあって、1回のレッスンで2〜3セクション同時にクリア出来た場合もあれば、逆にひとつのセクションに1ヶ月以上もかかってしまった時もありました。 無事に1冊やり終えた今、現時点の私のピアノの基礎、土台の大部分はこのバーナムによって形成されたと言っても過言ではありません。バイエルやハノン等々、初心者向けの練習曲やテクニック集はたくさんありますが、私にとっての登竜門は【バーナム】ということになりますね^^
今回は反省会の意味も含めて、『実は未だに弾けずに今なおこっそり練習しているセクション』や、『一応レッスンでは合格をもらったのだけど本人は全然納得できていないセクション』など、約60あるセクションの中で特に苦戦した5つを紹介。
 中身はこんな感じです。これで1セクション…短いでしょ? 画像は、難しいながらも私が最も好きだった【1-9 側転運動】 頑張ったセクションにはアン◎ンマンのハンコもらえます^^v
【1-3 ホッピングしよう】…クリアまで約3週間かかりました 【3-1 深呼吸】…約3週間 【5-1 深呼吸】…約6週間 【5-4 はしごのぼり】…約5週間 【5-6 腕ふり】…約6週間
この5セクションは、今でも練習前に必ず1回は弾くようにしています。 この5つが満足に弾けるようになった時…初めて『一冊やりきったぜぃ』と胸張って言えるのだと思います。 何かの拍子に(まずないとは思うけど)、バーナムを目にする機会があったら 『ぁぁ…kandamaはこんな簡単なフレーズで苦戦してやがるのか。』 と生暖かい目で見ていただけたら幸いです。
| 2009年12月04日(金) |
遅咲きのピアニスト(254) |
【お稽古��71】 「ひざかけ」してピアノ弾いています…なんかデスクワークのOLさんみたいになってます。
【大人のためのPianoStudy STEP3(新教材)】 さてさて、いよいよバーナムに変わる新しい教材本が届きました^^ 早速最初の何フレーズかをざざーっと弾いてみる。初見でΣ( ̄□ ̄;)!! 確かに簡単なフレーズなんだけど、初見はやっぱり難しい。 ところで、この教材本…タイトル長くてどう略そうか悩みます。 ※『初見』…いきなり楽譜を見ながら一発弾きすること。グレード取得にも必要な技だそうです。
【ハノン ��11】 間違えて音拾ってた…間違えた指番号で弾いていた…やり直し。
【広い世界へ】 思いのほか、原曲に近いテンポ(特に前奏)で弾けたのには本人も驚き。 原曲=90で、今までは半分の45テンポでしか弾けなかったのだが…60〜70くらいのテンポでいけるようになったかも。ちょっと、いや、かなり嬉しい。 全体的に緩急のある曲なので演奏のテンポが速くなったことにより、緩急の幅がより広がったのはとても良いことなのだが、若干テンポが遅れ気味になるパートがあるとのこと。全体的なバランスをつかむことが大事。 …うん、いよいよこの曲も仕上げの段階に入ってきたなぁと実感。 ちなみにこの曲、同じフレーズを2回繰り返して、最後に後奏1小節へ飛んで終了という流れなのですが、私が練習する時は繰り返しフレーズなのをいいことに、いつも後奏に飛ばすに自分が納得できるまでループ演奏してしまうので、たった1小節なのに、最後〆の後奏が未だに弾けない。 後奏に定評のある(笑)kandamaさんだけに、残念です!とご指摘を頂きました。
【愛の旋律】 後はミスタッチさえなんとかなれば…完璧なのに(笑) 他が出来ているだけに、ちょっとしたミスタッチがかえって目立ってしまうとのこと。 こうなってくると…あとは集中力の問題だなぁ。
【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】 間奏の耳コピ部分(前回のピアノ日記参照)について少し相談。 現段階で弾ける範囲で弾いてみる。
| 2009年12月03日(木) |
はい と いいえ の融合 |
支店の人と電話で話している時のこと 『〜ってそっちに在庫ある?』って尋ねられて 少し考えた後、確か無かったよなぁ…なんて思い出して 『いいえ』 って答えようとした矢先、相手にいきなり『そういえばkandamaさん〜』 って話しかけられたから、条件反射的に『はい』と返事をしようとしてしまい
その結果
いぇい
と、往年の高嶋忠雄ばりのイケイケな返事をしてしまい とても恥ずかしい思いをしてしまった今日この頃です。
最近、『辟易』という言葉を使いたくて仕方がない私なのですが いざ使おうと意識するとかえってそういう機会がなかったり そもそも『辟易』という言葉自体、私自身があまり好んで使いたくなる意味ではないので、やはりイントネーションというか、語呂の良さだけで使ってみようなんて思うモンじゃないですね。
多分『霹靂』と読みが似ているからなんだと思う(笑) 霹靂って言葉、なんかカッコよくない?いろんな意味で。
そう言えば昔から、気に入った語呂の言葉に出会うと意味関係なく連呼する変なクセが。 『霹靂』もそうだし、あとはスグに思い出せる範囲では 『ウォーレン・テ・マルティーニ』(人名)とか 『ヌーノ・ヴェッテンコート』(人名)とか 『ミラ・ジョヴォビッチ』(人名)とか… なんだ、人名ばかりじゃないか(笑)
ちなみに最近は『御無礼します』がお気に入り。 芝居の稽古で先に帰る時はいつもこの台詞を吐いて帰ります。
ある日いつものように机に座ってPCカタカタ打ちながら仕事をしている私の背中越しで 職場のお局様と、定年過ぎて嘱託社員となっているオジ様の二人が これまたいつものようにほのぼのと会話をしていたのですが その会話の最中に
お局様『エッチが好きなんですね〜、私もですよ』
っていきなり言い出すモンだから 思わず仕事中にもかかわらずPC画面に向かって 『Σ( ゚д゚)そぉぉぉぉーぃっ!』 って意味不明な独り言を叫んでしまいましたよ
…
…ちょ…午前中からそんな…二人とも
…
…って
…
鉛筆の話だったんですね
失礼致しました。 どうやら私の頭の中が腐っていたようです。
| 2009年11月30日(月) |
遅咲きのピアニスト(253) |
【5つの試み その2】 私にとって2度目の発表会となるであろう、来年11月予定の『ピアノ発表会』に向けて 現時点で私がチャレンジしたいなと思っている 『5つの試み』
《試み1:メドレーへの挑戦》 『発表会候補曲』として、とりあえずは先行して音を拾い始めている段階ですが 今のところ、私自身が発表会で弾きたいなぁ〜、弾けたらいいなぁ〜と思って練習している曲が 【ペガサス〜精霊の冠】 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】 の2曲。 "2曲" とあるけど、実際は【ペガサス】と【精霊の冠】と【戦火を交えて】と【不死身の敵へ挑む】とそれぞれ1曲ずつのスコアとなっている為、【ペガサス〜精霊の冠】【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】と2曲で演奏する場合はメドレー形式で弾くことになります。 ちなみにこのようなメドレー形式で演奏したいのには実はちゃんと理由がありまして、どちらも原曲(オーケストラ版アルバム)では、メドレー演奏されている為。つまり『せっかくオケ音源をもとに記譜しているピアノスコアなら、ピアノでも実際に原曲のオケ版と同じように弾いてみたい』という試み。
《試み2:中〜大曲への挑戦》 これまで私が練習してきた曲は、そのほとんどがだいたい3分前後の長さの曲だったりします。(唯一【Summer】だけが6分超えの大作でしたが…未完成なうえに音も忘れてしまいました、もう弾けません。f^^;) 発表会に向けて音を拾い始めた【ペガサス】他4曲も、1曲単体で弾けばこれまでと同じく3分くらいであろう曲なんですが、これらをメドレーで演奏することで、ちょっとした『大作風味』な曲として演奏してみたいなぁ〜という試み。 …ちなみに、ピアノって何分越えると大作曲扱いになるんだろう?
《試み3:趣の異なる曲への挑戦》 前回と同じような発表会の流れになるのなら、多分私の発表は前半に1曲、後半に1曲の合わせて『2曲』になると思います。で、次回もきっとそうなるであろうという予測の元に 【ペガサス〜精霊の冠】で1曲 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】で1曲 というのが今のところの私の希望で、そうなればいいなと思って音を拾っているのですが たとえこの2曲にならなかったとしても、1曲目と2曲目の曲の雰囲気はガラリと変えたいな〜という思いがあります。 前回の発表会では1曲目【グノシエンヌ1番】と2曲目【愛の旋律】で、どちらもミドル(スロー)テンポでイマイチ代わり映えの少ない組合せだったので、今回は『明』と『暗』や、『速』と『遅』など、趣の異なる曲の組合せに出来ればなと。そういう意味での【ペガサス〜精霊の冠】と【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】という組合せだったりもします。 まぁ…同じ作曲者なので、作風そのものが似ているって言ってしまえばそれまでなんですが…。
《試み4:ファストナンバーへの挑戦》 今まで私が練習してきた曲は、ほとんどがミドルorスローテンポな曲ばかりでした。 これは決して速いテンポの曲が嫌いという意味ではなく、ピアノ歴が浅い為に、ただ単純に『速い曲がまだ弾けない』という技術的な問題だったりします。私自身はむしろ速い曲、カッコイイ曲が大好きであり、ピアノでも速い曲を弾きたくてしょうがないくらいだったりします。 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】は 四分音符≒150 を誇る超絶スピード曲! ピアノ歴3年というひとつの節目を迎えるに当たっての純粋な『速い曲への挑戦』なのです。
《試み5:編曲への挑戦》 原曲のオケ版通りにメドレーで弾きたいというのが目標のひとつ(試み1)なのですが 【ペガサス〜精霊の冠】は、メドレーと言いつつオケでも2曲を単純に繋げて演奏してるだけなのでピアノでもそのまま楽譜を繋げてひとつの曲として弾けば問題ないのですが 【戦火を交えて〜不死身の敵へ挑む】のオケ版では、【戦火を交えて】と【不死身の敵へ挑む】の間に約30秒くらいのちょっとした間奏があり、その部分のスコアはない為、本当にオケ版演奏のように弾きたいのなら『じゃぁこの間奏の部分、私が記譜してみようじゃないか!』という試み。 単純な耳コピではなくて、オケの音を元にピアノ演奏用に編曲する(この楽器の音は拾って、この楽器は捨てる)という、一歩先の作業が必要な為、例え30秒でもかなり難航するのは必至。 現在はとりあえず、オケの間奏部分を繰り返し繰り返し聴いている段階。
1度でも発表会というモノを経験し、少し余裕が出たのかそれとも単に欲張りなのか。 しかしここまで詳細に試み事項を書いておきながら フタを開けてみたら、発表会の曲が変わっていたり そもそも、発表会に出られなくなってしまったとかになってたら …笑うに笑えないなぁ。
| 2009年11月29日(日) |
遅咲きのピアニスト(252) |
【5つの試み その1】 予定では次回の発表会は来年の11月。丁度今から1年後です。 その前にまずは来月目前に迫ったクリスマス会に向けての練習が最優先なのですが その練習の合間にボチボチ…発表会に向けても出来るところから手をつけ始めた今日この頃。
今年の5月に初の発表会を経験し、次は『2回目』の発表会というコトになるのですが (ちなみにクリスマス会はかなり身内的な会になりそうな為、発表会としてはカウントしないことにしました。) 『ピアノ歴2年』から『ピアノ歴3年半』 『初の発表会』から『二度目の発表会』 これらふたつの違いと、更なるステップアップの意味合いも含め、 今度の発表会は次の5つのコトにチャレンジしていきたいと思っています。
試み1:メドレーへの挑戦 試み2:中〜大曲への挑戦 試み3:趣の異なる曲への挑戦 試み4:ファストナンバーへの挑戦 試み5:編曲への挑戦
詳細は次回。
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