Getreidegasse


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2009年12月26日(土) 遅咲きのピアニスト(263)


【お稽古��74】

あの忌まわしき(笑)クリスマス会明けの最初のレッスン。
そして2009年最後のレッスンでございます。

『クリスマス会、お疲れ様でした〜♪』から始まった、先生との会話。
気が付けば時間を忘れて延々と、例の事件 のことを話していました。
先生も、まさか知らないところでそんなコトが起こっていたとは…と驚いていました。

クリスマス会から既に数日が経過しての今回のレッスンでしたが
恥ずかしい話、まだまだ動揺を引きずっていた私は、心からピアノを弾きたいと思うに思えず
先生も話を聞いてその気持ちを察してくれたようで
今回のレッスンは、ほとんどクリスマス会の愚痴話やなんやらでの
会話主体の流れとなりました。
今年最後のレッスンくらい、そんなでもいいよね…?

レッスン時間のほとんどを、先生との会話で潰し
じゃあ最後くらい何か弾きましょうか、弾ける曲でいいから…ということになり。
とてもじゃないですが【広い世界へ】は弾く気分にもなれなかったので

楽譜をぱらぱらとめくって、目にとまった【広野を行く】という
ドラクエの超有名曲の最初の4小節だけを拾ってみました。

最後に【愛の旋律】を機械的に弾いて
今年最後のレッスンは締めとなりましたm(_ _)m



2009年12月25日(金) ホワイトロードクリスマス


クリスマス

…何してたかって?

ドライブしてましたよ

300kmほど

上司(♂)とね…仕事でね

しかも雪道あり峠道ありの

スリリング ドライブ

しかもその後の

信号のない国道は

めっちゃ眠かった…

そんなステキで何処か物悲しげなクリスマスでした。



2009年12月24日(木) 徐庶を引き抜いた手紙


噂が一人歩きをして
気が付けば、言われもない理不尽な理由で
私がとんでもない悪者になっていた。

既に末期と言えるほど状況も悪化していて
話の場…と言うより真実を知る場さえ設けてもらえる雰囲気もなさそうで
はじめは何とかせねばと思い、あれこれ考えてはいたが
そんな私の稚拙な知恵とは比べ物にならない速さで
噂や状況は尾ヒレをつけて益々手がつけられない状況へと進化しているようで
そんな状況を目の当たりにしたら、しまいには私自身も疲れてしまって
もうどうでもいいや…と、歩み寄る気すら失ってしまった。

いや、正確には打開策を取りたくても
『何故にこうなった?』という思いしかなく
手を打ちたくても真相を知らない私には手の打ちようがないのだ

少ない情報しか手元にはないが、そのわずかなピースを見てもやっぱり
何処をどう考えても
噂や勘違いが一人歩きをして
私がそのとばっちりを受けてるとしか…思えない。

先日のクリスマス会でのトラブルといい
どうしてこう…理不尽な災難と言うか
矛先の向けどころのない、やるせない出来事が起こるのか

怒りというよりかは
悲しい気持ちしか出てこない。

『お前は△△△だ!』と
寝耳に水的に、いきなり言われもない『結論』のみを叩きつけられ
一方的に言いたいことだけを言われて
一方的に私は悪者になっているようで
私はハメられたの?実際ホントのとこはどうなの?という
真実を知る機会すら与えてもらえず…

ほんとなんだんだ?このカオスは?
全く理解が出来ない。

些細なことだと笑って流せればいいことなんだけど
こうして文章にしているということは
しっかりダメージを受けているのだと思う

もし誰かが私を陥れようとして今回のようなことを画策したのだと言うのなら
その誰かに言いたい。
あなたは策士だ、見事に周りはあなたの策に引っ掛り
私は受けなくてもよいダメージを受けている。

そんな虚言に引っ掛る周りがバカなのか
そんなバカどもに付き合ってた私がバカなのか
それとも本当に私が何か大きなポカをして周りに多大な迷惑をかけていて
それに私自身が気づいていないという大バカな私なんだろうか

うわもう、考えるのも面倒くせーよ

…はぁ

私がお前(等)に何をしたんだって言うんだよ。
いい加減にしてくれ。余所でやれ。



2009年12月23日(水) クセッ毛TWさん


職場の別部署の上司にあたるTWさん(♂)
ちょっとクセッ毛なTWさんの頭は、いつも真ん中別けされているのですが
やっぱりクセッ毛のせいか全体的に、ふわっとした髪型になって
TWさんの頭部を真後ろから見ると、彼の髪型は

それはもう…


キレイなキレイな


美しい


ハート型


なのです!


朝礼でTWさんの後姿を見るだけで


なんだか幸せな気分になってしまう…私です。


あの左右対称な見事なハート頭を見ると


その日の仕事も頑張れるというものです


あぁ今日も立派なハート頭でいらっしゃる、ありがとうございます。と心の中で呟いて


安心します


だから朝礼の時に


なるだけTWさんの真後ろになるように


さり気なく場所取りをするのが


私のささやかな日課です。



2009年12月22日(火) あ球の仲はもう休み


こんにちは。
しばらくは子どもとサンタが見るのも怖いヘタレな kandama です。
壮絶なトラウマと心の傷だけを残した今回のピアノクリスマス会
まぁ結果はどうあれとりあえず山場のひとつはこれで終了しました。
イヤな思い出はさっさと忘れてしまいましょう♪

さて次の山場は来月末に控えた舞台の本番です。
ピアノ発表会に舞台の本番…ハタから見れば大忙しの kandama でございますが
うん、本当に忙しい、チクショウめ。

…まぁ、自分で忙しいなんて言えるうちはまだまだ余裕の証かと
今のところ身体に異常も出ていていないようだし
インフルエンザにかかって少しは丈夫にでもなったのだろうか?
でも、予定をキャンセルせざるを得なかったり
メール等の返信が滞ってしまってるあたり
さり気なく周りの皆様にはしわ寄せが…、も…申し訳ないm(_ _)m
なのでせめてこの日記だけでも滞らないよう、目指せ1日1更新!

…

ごめん、やっぱり3日で3更新(まとめて更新)…くらいにしておこう。
話数的には同じわけだから、いいよね?

もうちょっと頑張れば、年末年始の休みに入るぞー
この時くらいはゆっくりしよっと。

やっぱりDS買おっかな (´・ω・`)<DS欲しい



2009年12月21日(月) 遅咲きのピアニスト(262)


【クリスマス会 補足】

クリスマス会が自分にとってはグダグダで最悪な結果となってしまったのは
前回の日記で詳しく書いた通りなのですが

事の顛末からもわかっていただけるように
何もグダグダでダメダメで最悪で忘れてしまいたいと思っているのは
私の個人的な事情によるものあり、私だけがそう思っているだけであって
先生方サイドの目線から見たのであれば、クリスマス会は大成功であり
先生や他の参加者、保護者の方から見れば
私も発表者として、サンタとして、じゅうぶんな役割を果たしたよと言ってくれる。

確かに、今回サンタの衣装に着替え待機中の私の身に起こった出来事は
クリスマス会最中の出来事とはいえ
クリスマス会や私の発表曲には直接には関係ないことであり
先生方や他の参加者の方々の全く知らないところで起こったことであり
(だから余計に辛かったというのもあるのですが)
『へぇー、待機中にそんなことがあったんだぁ、へぇー』
の一言で済ませることも出来るのですが

安易に考えてサンタ役を提案し、余計なトラブルを招いてしまったこと
もっと上手に対処できるはずなのに、子ども相手にムキになってしまったとこ
サンタという格好をしていたにもかかわらず、素で怒鳴ってしまったこと
気持ちの切替が出来ず、思いっきり引きずってしまい演奏にそれが出てしまったこと

それらの思いがクリスマス会が終わった後も頭の中でグルグル回って
悔しいのやら、悲しいのやら、情けないのやらで
もう涙が出そうだった。

当たり前だがクリスマス会の人達は、誰も待機中の出来事を目撃していない。
その人たちに限らず、あのやり取りを目撃してる人がいたら
私の行為はどう目に映ったのだろう…
やはり大人気ない行為に見えたのだろうか。
…そんなコトばかりを考えてしまう。

講師とか保護者とか誰も見ていないことで
子ども達も、そして私自身も
純粋な『本性』が出たのだと思う。自制心の欠片もない純粋で醜い部分。

あそこに一人でも、普通の格好をした大人がいれば
あんなにも殺伐とした光景にはならなかっただろう…。
もちろん私も、怒鳴ることなく道化の役を演じきっていたかもしれないし
助けを求めているなり、もっと穏便にコトは済んだはずだ。
まぁそんなことを考えたところで今となってはどうしようもない。

何より
その時の動揺をずっと引きずってしまい
気持ちの切替も出来ないまま
肝心のピアノ演奏を全くダメにしてしまったこと
それが何よりも悔しい。

まだまだ自分はメンタル面で改善すべき部分が多々あることに気付いたことは
良い勉強にはなったのだが
本当に悔しい。

あれだけ一生懸命に練習して
半年かけて音を拾って、弾きこんで、練習して、どうにか間に合わせた発表曲
確かにこの日の演奏が全てというわけではないのだけれど
それでもひとつの目標として
満足のいく演奏が出来るように努力してきただけに

些細な出来事で
それまでの努力と練習の成果を
一瞬でフイにしてしまったこと

本当に…本当に…今回のことは悔しい。
自分に、先生に、ピアノに、曲に対して
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

涙が出る理由は、多分ここなんだろうなぁ。。。



2009年12月20日(日) 遅咲きのピアニスト(261)


【クリスマス会2009】

ちょっと…いろいろありすぎて、何から話せばよいのやら。
とりあえず順番に書けるところから書いていきますので…
長くなるかもしれませんが、最後まで読んでいただければ幸いです。

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いよいよクリスマス会の日がやってまいりました。
子ども達が多いクリスマス会ということで、発表者の傍ら進行の盛り上げにと
サプライズ・サンタの役をやらせていただくため、少し早い時間に会場入りして
段取りの確認を行いました。

そんなに大きな会ではないので、段取りと言っても最小限なもので
まず最初に生徒さんが順番に曲を発表するので、最初のうちは普通のカッコして何食わぬ顔で保護者の席に座り
最後の何人か前で先生が合図をしてくれるので
そこで席を外し、サンタ衣装に着替えて入口外で待機
そして講師演奏の後の合図で、満を持してサンタ登場…という流れ。
登場後に『ピアノも弾けるサンタさん』というコトで私が弾くのですが
講師演奏の直後というのはまぁなんともプレッシャー。
サンタ補正でどこまでいけるかがカギのようです。
発表後はゲームやプレゼント交換をするのでその時にアシスタント的な役割もするのですが
そこはアドリブでなんとかなる範囲。

…と、打合せの段階では完璧だったのですが。

残念ながら、私のサンタ計画は…この後
予期せぬとんでもない結末を迎えることになってしまったのです。

」」」」」」」」」」」」」」」

まずは予定通りに、クリスマス会が始まり
予定通りに、生徒さんの発表が始まり
予定通りに、先生の合図があり
予定通りに、コッソリ衣装を持って着替えに向かう私

そう、ここまでは全て予定通り。

楽屋や控え室がある訳ではないので共用トイレでコッソリと着替えて
さぁ後は突撃を待つばかりと、入口前で待機して
今か今かと先生からの合図を待っていたのですが

ちょうどクリスマス会が行われている隣の会場(というか部屋ですね)では
何処かの英会話スクールが、レッスンだかクリスマス会を行っていたようで
しかもちょうど休憩時間に入ってしまったようで


あろうことか、そこの生徒さん達(おそらく小学生)に見つかってしまい。


瞬く間に取り囲まれてしまった私なのであります。

」」」」」」」」」」」」」」」

『あーーーっ、サンタさんがいるーーーーっ』

一人がそう叫び
そこからはもう小学生たちのやりたい放題です。

『うわーーー、サンタだぁ!   ガスッ (←蹴り)』
『ちょ、なんでこんなところにサンタがいるのー?』
『うわぁーーー、うそくせぇ髭』
『何歳?何歳なの?ねぇ何歳?ねぇ何処から来たの?ねぇ?何処から来たの?ねぇ…』

何人かのガキどもに蹴りをくらい
ませた年長のガキには『どーせ偽者でしょ…ハンッ』と蔑まれ
やめろと言っても容赦なく髭を引っ張られ
私の後ろに回りこんで帽子を取ろうとし
裾をめくられて『うわ、この人スーツ着てるw』と言われと
多勢に無勢の容赦ない攻撃(と口撃)を受け
しまいには『こいつ』呼ばわりされ

『ねぇねぇーーみんなぁ、サンタがいるよーーー』
と誰かがさらに援軍を呼び…
ガキどものいたずらは、どんどんエスカレートするばかり…
まだ純真にサンタだと信じての行為であれば許せるものの
明らかにガキどもの目は『このサンタの化けの皮をいかにして剥いでやろう』という
冷めた悪意しか伝わってこズ、それが厄介極まりない。

スグにでもクリスマス会場に逃げ込みたかったのですが
段取りが段取りだけに、そういうわけにもいかず
当然クリスマス会は進行中なので、味方が出てくるわけでもなく
しかもこういうときに限って何故か英会話スクールの会場からは
保護者や講師は誰も出てこず…出てくるのは小さな悪魔ばかり

ただただ、一人でこの状況を打破するしかなく
最初は、適当に受け流していたのですが
多勢に無勢なのと、周りに保護者大人がいないことをいいことに
ガキどもの攻撃はどんどんエスカレートし…

耐えに耐え忍んだ挙句

さすがの私も、ついに自分の立場を忘れ、ブチ切れてしまい
全くの接点のない子どもたち相手に
クソ思いっきり…怒鳴ってしまいました。

『いいかげんにしろ!クソガキどもがぁあああああああああ!』

一人のガキの頭をわしづかみにして
思いっ切り舞台声(大ホール仕様)で叫んでしまいました。

…一瞬で静まり返る悪魔たち。

でも、静まり返ったのは一瞬で
やっぱりはしゃぎ始める悪魔たち

もうここまできたら私にはどうすることも出来ません。
もう成すがままに、取り囲まれ罵声と罵りを受けながら
「あぁ街で芸人がお兄ちゃん達に追いかけられるのって、こういう気分なんだな…」
と変な悟りを開いてしまい
なんで私はこんな仕打ちを受けているのだ?と、もう悲しみというか諦めというか
もうどうにでもしてください…状態でした。

わずか10分足らずの出来事だったとは思いますが
集団ガキの恐ろしさと、トラウマを私に植えつけるには
その10分はじゅうぶん過ぎる時間でした。

」」」」」」」」」」」」」」」

程なくして
休憩時間が終わったらしく
ようやく私はこの地獄から抜け出せたのですが
まだ先生からの合図はなく
引き続き入口で待機しなければならず
待っている間も
またいつガキどもが出てくるのかと
戦々恐々でした。

その後、予定通りに(←段取り的に)合図がきて
私は何事もなかったようにクリスマス会場に突撃し
紹介を受けたあとに
【広い世界へ】を弾くことになったのですが

先程の出来事を引きずってい私は
思いっきり動揺していたようで
肝心の演奏はもうグダグダで
2回繰り返すはずのフレーズも、1回で強引に終わらせて
もうダメですと、さっさと発表を切り上げてしまいました。
先生…本当にごめんなさい。

この後の、ゲームやプレゼント交換では
なんとかサンタ業で挽回し
気分的にも少しは持ち直したのですが


クリスマス会が終わって
一人になると
やっぱり、いろんな悔しさやら悲しさやらが込み上げてきて
かなりショックを受けてしまったようです。

せっかく好きになりかけていた子どもが
たった1日で、大嫌いというよりかは…怖くなってしまいました。

半年の努力が一瞬でフイになったことで、ピアノも触る気力が失せてしまい
次回のレッスンがちょっと怖い私がいます。

しばらくはサンタの衣装も見たくもありません。

」」」」」」」」」」」」」」」

…こうして、(会的には)無事に終了したクリスマス会でしたが
私にとっては何ともせちがらいクリスマス会となってしまい

初めてピアノに関して『忘れ去りたい1日』となりました。


数日前に稽古場で試着した時の様子
手に持ってるのは出演する演劇祭のポスターです
…この時はまだテンション高かった


このサンタの衣装は、速攻燃やして灰にしました。


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