ゴタゴタ過ぎて気が抜けたのか 2月に入ってから体調が芳しくない日が続いている。
最初は喉だった、完全に声色が変わった。 次は鼻づまりだった、完全に声色が変わった。 そしてある日から左耳がにずっと圧迫感を感じ、常にプールに潜っているような感じに。
我慢できなくなって、医者に行けば 『中耳炎』 でしたよと。。。
『耳鼻咽喉科』というジャンルにピッタリの患者になりましたとさ。
ある日の仕事中のこと 出張先から職場までクルマで移動中(運転手:私、助手席:他部署の部長) 何故か、パーマンとドラえもんの話になり
部『kandamaくんは、パーマンって知ってるか?』 *『知ってますよ?バードマンがボスだったり、時速119�舛波瑤鵑世蠅箸�、そのパーマンのことですよね?』 部『そうそう、よく知ってるねぇ』 *『どうしたんですか?急に』 部『あれにさぁ、コピーロボットって出てくるよねぇ』 *『あーはいはい、鼻押すと自分の分身が出来て、額と額くっつけると記憶が共有できるヤツですね』 部『そうそう!あれがねぇ、昔から欲しくてしょうがないのよ』 *『あーそれわかりますよ。自分の代わりに学校行かせたりとか出来ますよね、私もそう思ったことはあります』
…などと、予想だにしなかった他愛も無い話で盛り上がり始め あれこれ話をしているうちに、流れは(必然的に?)ドラえもんの欲しい道具の話になり…
部『どこでもドアがあったらいいのになぁ』 *『いいですよねぇ、因みに私は "もしもBOX" が欲しいです』 部『ほう?もしもBOXとな?それはどんな道具かね?』 *『それはですねー… …
…などと、話はふくらみ、約一時間ほど車中で妄想話に夢中のお二人でした。。。
そんな部長さん曰く 『昔の漫画は夢があったが、今の漫画は殺るか殺られるかのバトル漫画ばっかりだな。』 と現在の漫画の方向性を憂いておられました。
他部署の部長さんだけに普段あまり接点の無い方なのですが、思わぬ一面を見るコトが出来た貴重な出張帰りの出来事でした。 あ、もちろん普段は立派に職務を遂行されてる方です。 部長さんの心が純真なのか、私の話題が年老いているのかは定かではありませんが(笑)、たった1時間で私は部長さんに対し、かつて無いほどの親近感を抱けたのは言うまでもありません。 本人は素で話してると思うのですが、こうしてごく自然に部下との距離を縮めることが出来る上司というのは、それだけでも立派な一芸だと私は思います。(素で話しているからこそ、なおのこと効果が大きいのかもしれませんね)
何かひとつ大きなモノを学んだ気がする1日でありました。
| 2010年02月11日(木) |
遅咲きのピアニスト(276) |
【指番号】
 指番号
正しい名称があるとは思うのですが知らないので、私は『指番号』と呼んでいます。 手の5本指を、それぞれ親指1、人差し指2、中指3、薬指4、小指5と番号に置き換えて 譜面の音符を、『この指で弾きなさいよ〜』という親切機能な番号のことです。 画像を例でとるなら、上のソは右手の『親指』、下のレは左手『小指』 その次の、ミと♭シ(ニ短調なんで)はそれぞれ薬指と親指で、といった具合です。
ところでこの指番号、私はよく1=人差し指、と間違えてしまいます。 もちろん、正解は1=親指です。 3年近くもピアノに携わっていて、未だ指番号を間違えるというのも情けない話なのですが 言い訳をするなら、普段私がお世話になってるドラクエの楽譜集にはこの指番号がないっていうのと、あと、ほら、日本人って数字の1を表現する時って人差し指使うじゃないですかー?それですよ、それ!生活習慣病というヤツです(笑) お店に入って、『何名様ですかー?』って聞かれた時に、一人だった場合に黙って人差し指立てちゃうことあるでしょう?これで黙って親指立てちゃったら、何処の証券会社OBか、何処のはるみさんか?ってことになちゃうでしょう?(そして間違っても中指立てちゃったらもっと大変なことになるでしょう?)
…って、壮大な言い訳をしたら先生に怒られました(笑) そんなわけで、指番号の1は親指です、断じて人差し指なんかじゃありません。理解しましょう。
 画像下…
現在、レッスンで使っている教本【大人のためのPianoStudy STEP3】内の練習曲 【ハンガリー舞曲第4番】です。 そこの下には自筆でこう書いてあります。
『右手の1は親指である! 断じて人差し指ではない!』
これが、【ハンガリー舞曲第4番】を弾く上での私のメインテーマです。 いや…他に大切なことがもっとあるだろ?っていう突っ込みが聞こえてきますが。。。
ちなみに字が半分以上見えないのは、とてもお見せできるような字ではないからであります。
| 2010年02月10日(水) |
遅咲きのピアニスト(275) |
【お稽古��79】 ・ハノン��11 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8,12(ハンガリー舞曲第4番) ・ペガサス *--------------------------------------------------* 前回のレッスンは喉で声が変でした。 今回のレッスンは鼻で声が変でした。
【ハノン��11】 4パターンのリズムで繰り返し繰り返し。 やればやるほど手が痛くなってくるのは、脱力してない?余計な力が入ってる? 単にリストor握力が弱いだけ?
【大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8】 左手…レ5ファ3ラ1 → レ5ミ4♭シ1 → ♯ド5ソ2ラ1 左手3和音の伴奏フレーズ練習をいくつか。 この辺のコード進行の練習は、次の【ハンガリー舞曲】から抜粋しているようで 各ステップのまとめに一曲用意されているというのがこの教本のスタイルらしい。 算数のドリルみたいだね…最初は基礎で、最後に基礎を利用した応用問題、みたいな。 基本は大事だよ。ここをおろそかにしてはいけない。
【ハンガリー舞曲第4番】 そんなワケで、教本の最初のステップのまとめとなる一曲。 これまでやってきた基礎練習を駆使して、この曲を完成させよう!みたいな感じです。 最初のステップなので曲そのものも簡単な曲で、数日練習しただけで暗譜が出来てしまう程度。もちろん、これまでやってきた基礎練習である程度予習できてるってのも大きい。 とは言え、暗譜が目的ではないので、『楽譜を見ながら弾く』『正しい運指で弾く』というのがひとつのテーマであり、この通りに演奏しようとすると奥が深く、難しい。 基本を復習し、しっかり身に付けるまでやり続ける!とのことなので この曲はこれからしばらくのお付き合いになりそうです。
【ペガサス】 全体の2/3程音が拾えている状態。 上手く行けば今月中には全暗譜できるんちゃうか? 前奏は既に弾き込み段階に突入、ニガテなペダルワークを早速研究。
舞台が終わって (最近、冒頭こればっかだよね) ガンダム戦場の絆、解禁! あ、稽古期間中もボチボチやってはいたけどね。^^;
で、早速本番終わった次の日の仕事帰りに、知人と出撃したら ジオンが、大佐から少将へ昇格。 えええー!Sクラスだよー、怖いよぉー! …と、最早プレイする前からビビッてしまっているkandamaです。 それもそのはず、両軍通して初めて佐官よりも上の階級に昇格したんだから。 それも連邦よりも1年以上後に始めたジオンが先に将官になっちゃうってね。 ホント…お手柔らかにお願いしますです。 でも、すぐ返り討ちにあってAクラス(大佐までのクラス)に降格するんだろうなぁ。。。 とりあえずは、しばし場違いな戦場で揉まれてきます。
そういえば、まだ階級別でマッチング別けされていなかった頃… 8vs8の戦いで、見事『少佐の法則』に引っかかり 私(少佐)以外、全員大将・中将・少将の将官マッチングに引きずり込まれたことがあった タンクに乗ったが散々な目に合い、結局何も出来ないまま終わったあの日… あれから随分と経ち、私の腕もあの頃に比べたら幾分か上達した(と思う)
なんとか戦えるレベルになっただろうか? それとも、まだまだレベル不足だろうか? 答えは、次回出撃日に!
| 2010年02月08日(月) |
仲間になりたそうにこちらを見ている |
そだそだ、舞台終わったら時間できるから〜ってコトで 買いました、DQ6^^v
でも…
買ったはいいけど…
やる時間がねぇ!…チクショウ。
年末年始の連休前に買ったDSLL(とDQ4)は 連休が明けた瞬間に、全くカパッされることがなくなってしまい 本当に連休中の一時的な娯楽の為だけに買ったモノに成り果ててしまうところでありましたが 今回DQ6を買ったことで再び陽の目を見ることになり嬉しい限りなのですが 結局プレイされぬまま数日が経過しようとしてるので DSどころか、このままではDQ6まで、『買っただけ』というポジションへと追いやられてしまうのは何とも避けたいので、こうなったら睡眠時間を削ってでも意地でもプレイしてやるぞ…と本末転倒な今日この頃です。
そして結局DQ9より先にDQ6買っちゃったよ…という、やるせない気持ちと
あと
買ってまだ1年も経っていないPSPのことも、たまには思い出してやってくださいね。
| 2010年02月07日(日) |
あれ?疲れが抜けない? |
怒涛の期間もひと段落し、これでようやく落ち着ける! …と思いきや、なかなかどうして忙しい。
確かに休めてはいるし、時間的にも余裕は出来たのだけど 一向に疲れが取れないのは何でだろう…?歳か? (;´д`)
いろいろ頭を捻って考えてみたら、いくつか理由は出てきた。 ひとつ目の理由は、『芝居が終わってひと段落したらやろう』と、後回しにしていたコトに手をつけ始めたから。 稽古期間中は、もう芝居だけで精一杯で他事なんてやってる余裕が無いから、やりたいこと、やらなきゃいかんことはとりあえず全部後回しにしてた。 ひとつひとつは芝居に比べりゃ小さなことだけど、いざやり始めようとしたらその量が意外に多くなっていることにビックリだ。部屋の掃除で本棚とかデカイ家具を動かしたはいいが、ふと後ろを振り返ったら、雑誌やら雑貨やらで足の踏み場も無いのを見てゲンナリ…そんな気分。 焦る必要はないんだけどさぁ、でもこのままだと気持ち悪いよねぇ。でも面倒くせぇ そんなヤキモキ感が疲れをより増幅させてるのだと思います。
そしてもうひとつの理由は、単純に風邪ひいたから。 気が抜けて体調崩すって…ホント単純だなぁと我ながらに思う。 多分寝れば治るのだけど、あれこれ雑用やってる内に結局芝居やってる頃と同じ睡眠時間になってしまうこの現状を…まずなんとかせねば!
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