そんなワケでありまして、インディーズ映画の撮影に行ってきました。 何せ映画撮影なんて初めての経験だから、いったいどんな感じなのか見当も付かなかったのですが、現場に入ってそのただならぬ空気に圧倒されてしまい…インディーズとは言え、意外に(と言ったら失礼ですが)本格的でビックリというのが私の最初の印象でした。
スタッフの皆さんは、映画撮影のワークショップを経験してる方がほとんどで(今回の撮影も、もともとはワークショップの生徒さんが集まって立ち上げたプロジェクト)いわば、映画監督、撮影スタッフの卵さんたち。 キャストも、ワークショップ参加者はもちろんのこと、私のような舞台経験者も呼ばれての配役となり、結果この撮影メンバーはアマチュア集団としてはなかなかの布陣となっているようでプロデューサーも、『これは現状実現できる中でのドリームチームだ!』と息巻いておりました(笑)
早朝から夜にまでかけて撮影が行われたのですが、キャストのスケジュールをすり合わせた結果 どうやら私の関わるシーンを先に撮れるだけ撮ってしまいましょう!ということになり 撮影初日から、私は全力疾走しなければならないハメとなりました^^; それでも、1日で全てを撮りきることが出来ず…この先も休日は撮影現場に足を運ぶことになりそうです。
映画撮影というモノを初めて経験して、やっぱり舞台(演劇)とは違うコトがいっぱいなんだなぁ〜と、改めて思った次第。 もちろん『役者目線』でしか比較は出来ないのですが、その役者目線だけでもかなりの違いがあって驚きの連続でした。 その違いについては、また次回の日記にでも。
ホントに、よい勉強、よい機会に恵まれた1日でした。 次回の撮影日が楽しみです。
先日の演劇祭に私が客演参加した劇団の代表であり演出でもあるN氏は 『インディーズ映画』制作という素敵な趣味を個人的にお持ちのようで 『また1本作る予定だけど、出ない?』というオファーが私の元にも来ました。 どうやら、舞台も終わって演劇活動もOFF期に入ったのを機にN氏の映画制作活動も本格的に動き始めたようです。
で、撮影予定日も特に予定も入ってなかったので二つ返事でOKし 早速メールで届いた脚本にザザッと目を通す。 しかしたとえインディーズであれ、個人的な趣味のレベルであれ、映画なんて聞くとなんだかドキドキしてしまう。これまで舞台やリーディングやイベント司会なんかは経験したけど、映画なんてのは初めてだけに、いささか緊張…どうなることやらです。
映研みたいな部活的ノリだとは思うけどね、そうか、部活と考えれば気分は楽だ(笑) とゆことで、ちょっと撮影されてきます^^v
ちなみに、昨年のピアノ発表会の私の演奏を撮影し、素晴らしいDVDを作成してくれたのもN氏でござるよ。
報われたよ…。よかった…。
仕事でね、ちょっと理不尽な扱いが続いて かなりモチベーションが下がってたんだ。
カタチだけでもいいから 『お前はよくやってるよ。』 という事実(認識?言葉?)が欲しかった。 そう、それだけでいい。あとは何もいらない。
本当は見返りなんて求めるべきではないのかもしれない。 だけど、これ以上は耐えられなかった。 だってあまりに理不尽なんだもの。
とにかく…報われた。そう思いたい。
。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
あまりの美味さに思わず顔がほころんでしまうほどの食べ物に出会いました。 こんな機会なんてのは早々ないだけに、貴重で幸せな瞬間でした。
ちなみにそれは、ある地方の名物にもなっている某スープ。 その筋の有名店で出会ったのですが、当初はそれを目的にして入店したわけではなく たまたまメニューに載っていたそのスープに何か惹かれるものを感じ 『じゃぁ一緒に頼んでみよう』ってな具合で注文したのであります。
元々スープ系の液体には目が無い私ではありますが そんな私のこれまでのスープ理念を根底から覆すような、衝撃的な出会いでした。
…グビ
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
…な…なんだこれは…
あまりの美味さに、グルメ漫画並みのリアクションをしてしまいました(笑) ええ、一口飲んだ瞬間、私の中に何かが舞い降りましたよ… で、その後は終始冒頭の顔文字のようなデレ顔になっていたようです。
あ、いえ、そんな特別で高級なスープではありません。 確かにその地方じゃないと飲めないのかもしれませんが、ごくごく庶民的なスープです。 決してセレブ的なモノでもなければ、人を選ぶようなスープでもありません。
思えば、某川魚料理といい、某佃煮といい 私がこれまで衝撃を受け、今回と同じようなリアクションをした食べ物って どちらかというと、庶民的郷土料理なんですよね。 高級料理でもなんでもない、ソコに行けば簡単に食べられるもの。 まぁ…私がセレブな食べ物に縁のない庶民舌ってのもありますが。。。^^;
何にせよ、こういう機会に出会えた瞬間ってメチャメチャ幸せですね。 滅多に無い機会だからこそ、嬉しさや喜びもなお一層大きいのでしょう。 感謝感激です。
| 2010年02月16日(火) |
遅咲きのピアニスト(278) |
【お稽古��80】 ・ハノン��11 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P7-8,12(ハンガリー舞曲第4番) ・ペガサス *--------------------------------------------------* 『中耳炎になった。』と伝えたら、先生に『子供みたいだな。』と笑われました。 ビミョーにピアノの響きがいつもと違うように聞こえるのは、完治してない証拠だよね?
【ハノン��11】 脱力と打鍵毎の手の形、力の入れ具合を意識して。 スタッカートに挑戦するも撃沈。
【大人のためのPianoStudy STEP3 P8】 ところで、この教本ってどうして『暗くて、重い』メロディが多いのだろう。 まだ序盤なので今後明るい曲とか出てくるのかな?なんて思いつつ先のほうも覗いてみたら やっぱり暗くて重い練習メロディばかりでした。 うーむ、もしやこれが『大人のための』なんだろうか?(笑) まぁいいや、こういうメロディ好きだから。
【ハンガリー舞曲第4番】 ペダルレスで練習。右手メロディーは、mp と mf を意識して。 ちなみにこの曲って…某韓流ドラマでもBGMで流れてたらしい… そうか…流れていたのか… … そうか…
【ペガサス】 Bメロ部分を中心に。 神秘的(言い換えれば音的にアンバランス)なメロディーが続く場所で リズム、指運びともビミョウに難しい。 ここをカッコよく弾くことが出来ると、このアンバランスさが逆に素敵に聴こえるのはさすが「すぎやんマジック」
| 2010年02月15日(月) |
遅咲きのピアニスト(277) |
【課題を明確にする】 好きなドラクエを弾き込むのも大いに結構なことだが やはり基礎を疎かにしてはいけない。基礎あってこその応用なのです。 特に上級向けの楽譜であるドラクエをこの先も弾きつづけたいのであれば なお更、基礎を地道に続けていかなければならない。
そんな私のただいまの基礎練習といえば 1年半かけて【バーナム ピアノテクニック集】を終え、 現在は二代目の教本となる【大人のためのPianoStudy STEP3】を使用していることは 過去のレッスン日記でも何度も書いている通り。 後は時々ハノンを練習したり、リトミックしたりと言ったところです。
バーナムの頃は、とにかくピアノに慣れること、鍵盤に少しでも多く触れること 基本的な運指、よくある指運びのパターンを身体で覚える。これで精一杯でした。 二冊目の教本に入るタイミングで、そういった基礎の基礎的な部分は少しはクリアできたのだと自分自身でも実感しているので、二冊目の教本を使ってレッスンする上で、自分でも幾つか課題を設けたいと思ってます。
…と言っても、いきなりあれこれ課題を設けてもテンパってしまうのがオチなので まずは、次の2つに絞ってみようと思っています。
壱:使用頻度が高い順に、コードとその展開系を覚えること。 弐:簡単な楽譜なら、手元(鍵盤)を見ずに楽譜を見ながら演奏する。
壱については、私が最もニガテとしているコード進行と向かい合うこと。 展開系とか、もう少し詳しく触れたいのですが今の段階ではまだこの場で説明できるほど知識なく力及ばず… だからそれをこれから勉強していきたいのです。
弐については、将来的に『初見演奏』を見据えて。 ここに来て、私の暗譜力の良さが裏目に出てしまったのか、簡単な楽譜ならスグに暗譜してしまい楽譜離れをしてしまうので…出来るだけ、楽譜を見ながら弾くように心がけること!
とりあえずはこの二つを課題にしていきます。
チョコをちょこっと…なんて言ってる場合ではない!
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