どんなにスケジュールを詰め込んでいっても 1日は24時間。 あとはいかにして一つ一つの時間を切り詰めて効率よく行うか 大切なのは『集中力』、そして『楽しむ心』
時間が足りない…
そんな『スーパー庶民』を目指す私も さすがに最近のスケジュールには あまりにも多岐にわたり、あまりにも怒涛で
ついていけない…
今の私が目指すものは 極めに極めた『プロフェッショナル』ではなく こんなヤツでもここまで出来るんだよ、という『スーパー庶民』なのです。
| 2010年02月24日(水) |
ビミョウに複雑な登場人物相関図 |
最近、この日記にもいろんな人が登場するようになり またその登場人物もひとつの世界だけではなくビミョウに違う世界でも関わっていたりと なんだか書いてるほうも読んでるほうもややこやしくなってきたので ここらで、(今さらながら)この日記に出てくる登場人物一覧かあるいは人物相関図でも書いてみようかとも思ったのだけど 実際に書き始めて、私とその人たちとの関係があまりにも多岐分野にわたっており 一つ一つを説明し始めたらキリがないのと、ある人なんかは肩書きも多すぎるのとで やっぱり面倒くさくなってきて、まぁ、いっかと…諦めてしまいました(笑)
…と言うよりも そもそも、私自身がいろんな世界・分野に手を出しすぎ! というのが主原因のような気がします。。。
この日記に限らず、私があまり自己紹介というのを書こうとしないのは 単純に自分を曝け出すのが恥ずかしいからというのが、まぁ一番の理由なのですが その他の理由として『紹介内容が短期間で大きく変わってくる』からなんです。 目まぐるしく自分を取り巻く環境が短いスパンで変わって行くから、その時その時で私の紹介内容って全然違う。それを説明するのが正直面倒くさい…というか、その状況を自己紹介というカタチで上手く説明できる自信がないのです。
普段は仕事していて年に数回舞台に立ってピアノ習ってて依頼があればイベント等の司会やレフェリーもしてソコソコ海外逃亡もしていてドラクエ・FFもきっちりやって三国志や水滸伝にミョーに詳しくって洋楽なんか語り始めたら一晩中PCオンラインゲームにも時々ひょっこり顔を出してガンダムなんかはその気になったら一日中PODの中に篭っていて放っておけば三日で2000�船�ルマで走り続けるような最近インディーズ映画撮影にも関わり始めたパスタマシン持ってるほどのパスタ好き…
…ね?ワケわからんでしょ?(笑)
| 2010年02月23日(火) |
遅咲きのピアニスト(280) |
【お稽古��81】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 P14,12(ハンガリー舞曲第4番) ・ペガサス *--------------------------------------------------* レッスン前半はほとんど雑談で終わってしまいました^^; どんな話しかと言えば…前回のピアノ日記参照のこと。 映画のことも合わせて報告したら、なんか盛り上がってしまいました。
【大人のためのPianoStudy STEP3 P14】 まだまだ "易しい" 練習フレーズが続いてありがたい。 ゆっくりでもいいから、初見で弾けるように。
【ハンガリー舞曲第4番】 ペダルワークを丁寧に。 かといってペダルばかりを意識するあまり、打鍵の強弱を疎かにしないように。 とりあえず合格いただきました♪
【ペガサス】 前回に引き続きBメロ部分を中心に。 まずは片手ずつ確実に弾くところから始めましょう、と。ゆっくりでいいから。 次回への宿題となりました。
| 2010年02月22日(月) |
遅咲きのピアニスト(279) |
【私の映像が…】 まるでドラマのような話。 リーディング や 詩のボクシング 等々、市が主催するイベントに関わるようになってから、そのイベントの会場となっている某文化センターの会場の人たち(つまり市の職員の方々)とは、今となっては顔馴染みとなりまして、イベント等の打合せの傍ら、 *『リハ室にあるピアノ、スタインウエイだから練習させてよ〜触らせてよ〜!』 会『ピアノ発表会、今度はウチ(の会場)でやってよ〜!』 なんて冗談言い合えるくらいの仲にもなりました。 この会話でもわかる通り、市のセンターに勤める方々は、私が舞台をやってる一方でピアノのレッスンに通っていることも知っていて、前回(約半年ほど前)の詩のボクシングのイベントの時に、恥ずかしながら昨年5月の発表会での私の演奏の様子を収めたDVDを会場職員の一人に差し上げたのです。
で、その差し上げた方というのが、実は先日から参加している インディーズ映画 の撮影のプロデューサーでございまして(因みにピアノ発表会のDVDを撮影してくれたN氏は、この映画の監督。。。何この人物相関図。笑)
先日の撮影日の時に、ふとDVDあげたことを思い出して 『そういえば、昔あげたピアノのDVD観ました?』なんて聞いたのですよ。 そしたらさ… 『観たも何も、もらったその日に、職員集めて会場の大スクリーンで上映会やっちゃいましたよ!』
…
…な…なんですとー!?Σ ゜(゜д ;)!?
『いやぁ好評でしたよー、皆言ってましたよ、さすがkandamaさんだねーって』
ええええ…そんな大々的な上映会が行われたのですか、なんてこったい。 その話を聞いた時の私はもう顔から火が出るほど真っ赤だったに違いありません。
で、もっと驚いたのが、その後に続いた職員さんの話 『いやね、あの上映会の後に "ウチのスタインウエイもっと安く貸し出してより多くの人に弾いてもらおうよ、きっとkandamaさんみたいに、スタインウエイ弾きたいって人いっぱいいると思うし、イベント以外の時は使わないだなんて、このまま眠らせておくのは勿体無い" って話が出てね、で実際に企画書も作って市(のオ偉い人)に提出したんですよ。』 ・・・って、聞かされ、さらに驚いてしまった私です。
ピアノ始めて2年の私の拙い演奏が、まさかこんなカタチで誰かを動かすことになるなんて。 驚きと共に、そこまで動いてくれた職員の皆さんに感動しました。 残念ながら、その企画書はオ偉いサン方の段階で潰れちゃったとのコトですが、今後も続けて働きかけてくれるそうで、これが実現したら是非足しげくピアノ弾きに通います!と私も宣言しておきました。 いやぁ、身近にスタインウエイが触れるんだったら…どんなに幸せなことか^^
それにしても、まさか私の演奏がキッカケでこんな大きな事になっているなんて… しかも当の本人である私の知らないところで、そんな話が動いてるなんてつゆと知らず。。。 恐縮というか、まぁなんとも恐れ多い気持ちでいっぱいです。
なんか、私の名前がどんどん一人歩きしていきそうで…それがちょっと怖い。
| 2010年02月21日(日) |
役者目線での演劇と映画の違い |
初めての映画撮影(インディーズ)を経験して、同じ『役者として』でも 舞台(演劇)と違うなぁ〜と思ったことあれこれ。
・《演じる場所》 演劇 → 舞台・ステージ、仮想世界。 映画 → シーンごとに場所が異なる、リアル世界。
演劇はステージの上で全てを表現する。だからその世界を表現する為に『舞台装置・大道具』と言ったモノが必要になる。当然、それだけでは限界があるので、演じる役者は舞台ならではの演技演出が必要になる。(例えば、設定上100メートルくらい離れているはずなのに、実距離は5メートルしかなかったら、声の大きさ等で距離感を演出する必要がある) 映画は、シーンごとに撮影場所を変えることで、よりリアルな情景を演出することが出来る。山のシーンであれば実際に山に行って撮影できるし、街並みのシーンであれば実際に街並みに行けばよい。映画は大道具、装置を特に必要としないが(時代劇等を撮影する映画村とかは別)、その代わり、小道具に対する負担が大きいような気がします。
・《台詞》 演劇 → 全部覚える必要アリ 映画 → 最悪シーン直前に必要分だけ覚える(でも済ませられる)
これは…ありがたい(笑) ただ欠点があるならば、撮影日が異なったり、目の前のシーンの台詞だけおっかけてると 演じる役の話全体の感情の流れを見失う恐れアリ、後で映像を見て『最初と最後でキャラ全然違うやん』てなことにならないかが心配です。
・《声の大きさ》 演劇 → 舞台の大きさ、観客の規模によって声量を変える必要アリ 映画 → 各役者間同士の声量さえ統一していれば、あとはマイク次第なので気にする必要なし
初の撮影で、監督に言われた最初のダメ出しが『声でかすぎ、ここ舞台じゃないから(笑)』 意識してたつもりでも…それでも大きかったようです。。。
・《思わぬ雑音》 演劇 → 客席からの携帯の着信音、赤ちゃんの鳴き声 映画 → 車の音飛行機の音等、撮影場所の特有の生活音
結局どっちも、もうどうしようもない不可抗力…待つしかないのだ。
・《意識する先》 演劇 → 観客(視線一方向) 映画 → カメラ(視線他方向)
台詞を発する時の『身体の向き』を意識する基準が、根本的に違う。 演劇は『こっちが前(客席)』という考え方を元に役者は動くのだが、映画には『こっちが前』なんてのは基本ない。自由に動けるのはありがたいが…なんか落ち着かないのは、舞台役者としてのクセだろうか。 と言っても映画でも、動きすぎると『フレームアウト』しちゃうので、それは気をつけないとね。
・《映画には無い演劇特有の概念》 演劇 → ライブ(生)であること、演者と観客がリアルタイムで感情や状況などを共有できる。 一言で言うなら、エンターテイメント性重視。
・《演劇には無い映画特有の概念》 映画 → カット割りであること、映像の見せ方、カメラワークで様々な視覚効果を産み出せること。 一言で言うなら、芸術作品としての完成度重視。
この他…挙げたらキリがない。 同じ『役者』として演じてもこんなにも違うものかと感じました。 驚きであり、新鮮であり、勉強になりました。 まだまだ撮影は続くので、もっとたくさんのことを吸収できればいいなぁ。
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