| 2010年04月17日(土) |
遅咲きのピアニスト(299) |
【お稽古��86】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (愛の悲しみ) ・大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間) ・ペガサス ・精霊の冠 *--------------------------------------------------* 年度始めは何処もバタバタでございますことよ〜。
《準備運動》 ト調・ヘ調・イ調・ハ調の和音についてそれぞれ。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (愛の悲しみ)】 相性が悪い…という私のワガママが聞き入られ、この曲は終了しました。 放棄してごめんなさい。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (一週間)】 コチラは主に伴奏練習。聞いたことのある曲というだけでもこうもやり易いとは!
【ペガサス〜精霊の冠】 先生の前で、2曲通しての初の完奏!いろいろ驚かれた。 【精霊の冠】まで音を拾い、完奏したことについてもそうだが、 【ペガサス】の前半(前奏〜Cメロにかけて)が前回のレッスンから格段に良くなっていること。 細かい修正はありつつも、この部分に関しては、ほぼ『聴けるレベル』になったっぽい。 大きく前進!やったぜぃ。
発表会は11月14日(日)になりそうな予感。 あと212日。
…してぇ…リフレッシュしてぇよぉぉぉ。 いやさ、そりゃピアノとか絆とかで日々リフレッシュさせてもらってますよ。 だけど、そういった超日常的なリフレッシュじゃなくって こう…何て言うの?非日常的な気分転換というヤツ? 温泉とか、マッサージとか、…温泉とか…マッサージとか…?
…おんせん…とか …まっさーじ…とか
…
ちくしょー、温泉とマッサージしか思い浮かばねぇじゃねーか! どんだけ貧困なんだよ私の頭よ。
なんかこう、めっさ現実逃避できる映画とかない? なんかこう、現実忘れられるような桃源郷とかない?
今なら、浦島太郎ですら受け入れてしまいそうな私がいる。
| 2010年04月15日(木) |
第三の選択『成り行き』 |
否定されるいわれのない人に否定されるというのは こうも腹立たしいことなのかと自分でも驚いた。
私のある一面だけを見て、それだけで私そのものを全否定されることが こうも悔しいことなのかと自分でも驚いた。
時間をかければ解決できることではある が、残念ながら限られた時間の中で人を評価しないといけない場面も時にある。 その局面に出くわした時に 限られた時間の中で、出来うる限りの自分を曝け出すのが正なのか 限られた時間の中で、出来うる限り相手を分析することが正なのか
個人的にはどちらもパス。 そんな疲れることはしたくない。
| 2010年04月14日(水) |
そんな話ならガッカリだ |
よく聞けば実はとんでもないコトを平然とサラッと言ってのける もう既に何人、何十人と同じ説明を過去にしていて 同じ説明を繰り返すのがいい加減面倒くさくなったのと 説明を繰り返すうちに、要点だけを掻い摘んで説明するという学習能力が身についてしまい せっかくのドラマチックな話も、まるで日常茶飯事的なことのように話してしまうのは 勿体無い事でもあり、損をしていることでもあり、とんでもないコトじゃなくて実は大したことじゃないのでは?と過小評価してしまう錯覚に陥ってしまう罠。
それが自分の身の上話だったりするから、たまったものではない。 もう少し自分を大事にしよう。
…でも、本当に大したことのない話ならガッカリだ。
| 2010年04月13日(火) |
遅咲きのピアニスト(298) |
【Kick My Ass! ��3】 とりあえず半ば強引に音を拾いきり、騙し騙し(?)でここまで来た【精霊の冠】ですが 3週間で音を拾いきったその根性は自分なりに評価できるものの、あくまで『拾った』であり『弾ける』と言うには、超ほど遠いという状態。 【ペガサス】も決して『弾ける』とは言えない出来だが、【精霊の冠】にいたってはそれ以前の段階で目も当てられない状態だ。
当初、GW中に音を拾いきればいいかな…という予定ではあったが、やっぱり『拾う』だけでは不十分。本格的に弾き込み段階に入る前に、ある程度カタチにしておきたい、最低限ゆっくりでもいいから通して弾けるくらい。 GWはその段階まで持っていく為の期間に充てよう。
2曲を1曲として弾くわけだから、単純にボリュームはこれまでの倍。 現状、小節ごとの完成度もこれまでにないくらいバラバラで、何せ着手し始めた時期に半年以上の差があるから当然弾き込み具合も違えば、出来てる部分と、出来ていない部分の差も激しい。
…にしてもこの状態、なんだか舞台の稽古を思い出す。 重要なシーンや、役者が揃うシーンばかり練習して簡単なシーンとか後回ししてたら、 いざ通し稽古をやったら全然ダメなことに気付かされ、慌てふためく様子。 それと同じだ。
《GWの目標》【ペガサス〜精霊の冠】 ・ゆっくりでいいから、最後まで躓かずに弾く。 ・9分以内に弾けるようにする。(原曲5分半、現状約12分)
| 2010年04月12日(月) |
遅咲きのピアニスト(297) |
【Kick My Ass! ��2】 《あらすじ》 思いのほか【ペガサス】に気を取られすぎて【精霊の冠】をすっかり放置プレイしてしまい、最近になって『…このままではヤバい!(発表会に)間に合わない!』と今更ながら焦り始めたkandamaです。
*---------------------------------------------*
半年前辺りからのピアノ日記を振り返ると、実は一目瞭然だったりしまして 内容も圧倒的に【ペガサス】について触れてばかりで、最近になってようやく【精霊の冠】がチラホラ登場。 難易度的な理由と単純に演奏する順の最初の小節から音を拾い弾き込み始めたというのもあるが、ちょっと放置しすぎたと反省。
この2曲の最終目標到達点は『11月の発表会で演奏する』こと。 現状ではまだ候補曲の域を出ておらず、発表曲に昇格できるかどうかはこれから数週間の私の努力次第。 ちなみにこの2曲以外の候補曲がまだ何もないというのも密かに大問題であったりする…
そんな現在練習中の【ペガサス】と【精霊の冠】ですが 原曲であるオケ版では、この2曲を続けて(メドレー)演奏して1トラック…1曲としてカウントしている為、ピアノでもそれに倣って2曲を続けて弾くつもりです。 原曲に倣った演奏をするなら、順番は【ペガサス】→【精霊の冠】という順で オケ演奏もピアノ楽譜も、演奏中にこの2曲があっちこっち混ざり合って行き交う等の面倒な編曲は特にされておらず、単純に【ペガサス】の最後の小節に【精霊の冠】の最初の小節をくっつけて演奏すればそれでOKで、間奏を用意する必要もなくその点は実にわかり易い。
調やテンポなど、似ている部分が多い2曲だが 【ペガサス】は、重厚で神秘的で少しトリッキーな曲 【精霊の冠】は、優しくて情緒深い曲、前回の発表会で演奏した【愛の旋律】と同系統 と、細かな違いは当然ながらいくつもある。 難易度的には【ペガサス】のほうがトリッキーなメロディがある分、少し難しいかなぁというのが音拾いを終えた段階での私の感想。
現状【ペガサス】の出来を10とするなら【精霊の冠】はまだまだ2〜3くらい。 まずは【精霊の冠】を【ペガサス】並に弾けるよう、状態を引き上げていかないとね。
| 2010年04月11日(日) |
遅咲きのピアニスト(296) |
【Kick My Ass! ��1】 kandamaは、今スゴク焦ってます。 何故かというと【ペガサス】ばかりに時間をとってしまい【精霊の冠】の音拾いが一向に進んでいないことに気が付いたからです。 このままでは当初の予定である『GWまでに2曲の音拾いを完了』に間に合わず、発表曲に昇格が出来ない恐れが出てきたのであります。
と…言う訳で 本格的に【精霊の冠】の音拾いを始めることにしました。
私生活でのピアノの優先順位を繰り上げて、 『時間が出来ればプリ蔵』、『時間がなくてもプリ蔵』、『ガンダム?いえプリ蔵です』 を合言葉に、、少々サディスティックに自分を追い込んでみました。
…
そしたら…
そしたらですよ…
意外や意外
なんと
3週間で音を拾い切りました!! Σ( ̄□ ̄;)←本人が一番驚いています
これ、何気に快挙です。てか奇跡です。 よーいドンで拾い始めて、どりゃーと3週間。 これまでのドラクエ曲の音拾いが2〜3ヶ月平然とかかっていたのを考えると 恐ろしく短期間で拾えたことになります。 確かに、【ぺガサス】や【愛の旋律】に比べれば若干音数も少ないというのもありますが それを差引いたとしても、今の私の腕からすれば快挙だったりします。 人間、追い詰められたら出来るモンだなぁ。。。
と言っても、これでようやくスタートラインに立てたようなもの。 『拾った』だけであって、『弾ける』にはまだまだ程遠く。。。 試しに、【ペガサス】〜【精霊の冠】と原曲さながら続けて弾いてみたら原曲オケ版が、約5分半の演奏であるのに対し、私の現時点の演奏は…止まって、躓いて、転んで、思い出して…で 終わってみれば、なんと12分 …これはちょっとかかり過ぎ。
しかも1曲通して弾くだけでこの疲労感は何!?ってくらい疲れている自分にも驚き。。 これが3分超えの曲の恐ろしさなのか。
…ま、何にせよ音が拾えて、ホッとしております。
|