| 2010年06月12日(土) |
遅咲きのピアニスト(321) |
【3分の壁】 【ペガサス〜精霊の冠】の原曲は約5分半。 それに対し12分もかかっていた私のピアノ演奏もようやく8分台にまでに収まってきた。 それでもまだ3分近く間を詰める必要がある。
先日撮影した映画も、コンクールに出展する為には20分以内に収める必要があるらしくあと2分の壁に編集さん(てゆか監督)も悪戦苦闘してるらしい。 一緒だなぁ…。
と言っても、私の場合はまだまだ改善の余地は大アリで 【精霊の冠】なんかはまだ音を拾った直後の弾き込みすらままならない状態だけに、この先ゆっくりでも最後まで躓かずに弾けるようになれば、それだけでも大幅に時間短縮できる。 なので、5分半まで絞ることに対してはそこまで心配はしておらず、むしろ(ピアノ演奏の場合)原曲より少しゆっくり目に弾いたほうがかえって雰囲気が出る曲とまで思っている。 時間内に収めようと慌ててしまい、細かいタッチが疎かになるのは私の悪いクセだから。
ただ…ここに来て別の問題に直面した。
先生曰く 『発表会は一人3分〜4分枠で用意しており、それを超えるようなら2曲を別々に別ける必要があるけど…どうする?』 という衝撃の発言。
いや原曲通り弾いて "5分半" な時点でアウトじゃないですか…(笑)
うむ…どうなる発表会、どうなる【ペガサス〜精霊の冠】!?
ここしばらくずっと続いている首〜背中〜腰周辺の痛みは 『フローリングの上に煎餅布団とクッションによる代用枕』×3年 という 超劣悪な就寝環境が原因ではないかという話になり
【ニトリん】に行って、低反発枕と敷布団の下にひくマットを買ってきたのですよ。 で… ひいてみました 変えてみました 寝てみました
…やべぇ…超寝心地いい!
まだ二日目なので効果の程は様子見状態ですが、期待できそうだ♪
しばらく前から、朝起きる度に首と背中と腰が痛くって。 一時的なものかと思いきや、日ごと痛みが長引くようになってしまい、最近ではアクション起こす度に腰に手を当てて『あぅ〜』と情けない声を出す始末。 ピアノ弾く時に変な力が入っているのかな?姿勢悪いのかな?と思ってみたり。 しかしこのままでは逆に痛みでピアノを弾く姿勢がますますおかしくなって悪循環。
寄る歳の波には敵わぬものか… いよいよ私も整体のお世話になる日が来たのね…
と、半ば諦めムードでこの現状を受け入れつつあったのですが ある人に私の生活状況を話したところ、超明確な答えが返ってきたのでした。
ある人『寝るのは布団?ベット?』
*『フローリングの上にぺらっぺらの煎餅布団です。』
ある人『原因はそれだ』
*『ちなみにクッションにタオル捲いて枕代わりにしてます。』
ある人『原因はそれだ』
*『ちなみにもう3年そんな状態です。』
ある人『原因はそれだ』
布団と枕を変えなさい。 というありがたいアドバイスを頂きました。
そして、もうひとつ。
『何で3年も気付かなかったの?バカじゃねの?』
と、これまたありがたいアドバイスを頂きました。
だって…私自身 その場凌ぎの筈の簡易布団にまさか3年もお世話になるとは思ってもいなかったモン。
なんでも自分ひとりでこなせる様になってしまうと 『自分でやったほうが早い。』という慢心が芽生えてしまい それが行き過ぎると "人を信じられなくなってしまう" という事態を招く。
なんでも自分ひとりで出来てしまうというのは確かにスゴイことではある。 それだけ苦労をして来た証でもあり、努力の証でもある。 そうして身に付けてきたことに自信と誇りを持ってもいいし、賞賛に値する。
だが、そこでの慢心とプライドが行き過ぎると人間を『偏屈者』へと変貌させる。 いつしか周りの言うコトに耳を貸さなくなってしまい さらには、自分の考えが絶対だと信じ込んでしまい 挙句、自分の考えを人に押し付けるという愚行に走る。
歳を重ねるとごと 『人の意見に素直に耳を傾ける』 という行為は重要。 そしてその行為が歳とともに難しくなっていく。
慢心・驕り と 自信・誇り は紙一重。
どうか30年後の私よ。 生きていたら今のこの気持ちを忘れないように。 今からでも深く心に刻んで。
決して驕らず、謙虚であってください。
| 2010年06月08日(火) |
遅咲きのピアニスト(320) |
【予約しました】 コチラの ピアノ日記 にて。 発表会まで残り5ヶ月、時々会館などの練習室借りて生ピアノと戯れる機会を設けたい! と書いたまではよかったものの、結局そのままどうなったかを報告もしないで話を放置してしまい、どさくさに紛れてもう立ち消えになった話か?…と思いきや
実はちゃんと予約しておきましたぜ…ふふふ。
月イチペースで借りればいっか〜なつもりが、6〜8月だけで5日借りてもた。 うち音楽室(アップライト)が3日、練習室(スタインウェイ)が2日。 6月は1回しか借りていないが、早速その日が近付きつつある。
楽しみだ! ただ、連続出勤日が続いた直後の休日、しかもAM9:00から借りているので アップライトにもたれ込んで寝てしまいそうな気がしないでもない。
| 2010年06月07日(月) |
遅咲きのピアニスト(319) |
【お稽古��92】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルト準備) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 連続出勤記録更新中でのレッスン…気持ちを切り替えるべし。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルト準備)】 疲労感が滲み出ているとのコトなので軽めの調整。 予定より進まず…申し訳ありません。
【ペガサス〜精霊の冠】 こちらは、意外にも前回より良くなっていた。 例の6連3連の部分は、やや『怪しい』部分はあるものの、弾けるようにはなってきた。 むしろ、『怪しい』と言える状態まで来たことを素直に喜ぼう。
気が利くあるいは気遣いが出来ると言うのはとても素敵な能力です。 ですが気遣いが過ぎるのも考えもの、"気遣い" が "気疲れ" にならないよう注意が必要です。
そして気遣いの方向を見誤ってしまい、"気にし過ぎ" にならないように。 それは最早、気遣いでもなんでもなく単なる自滅行為です。
何事も行き過ぎると相手にとっては窮屈になってしまうこともあります。 適度に放置、泳がせておくことも時には必要かもしれません。
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モラルあるいはルールを守ると言うのはとても素敵な行為です。 ですがルールありきで考え過ぎるのも考えもの、頭が固くならないよう注意が必要です。
そしてルール遵守ばかりを意識してしまい、"頭でっかち" にならないように。 それは最早、ルール遵守ではなく単なる頑固者です。
もちろんルールを破れといっているわけではありません。 ルールばかりに捉われてしまうと、せっかくの可能性を失ってしまうことになりますよ。
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