電話がひっきりなしに鳴って ガヤガヤ、バタバタと書類やらFAXやらを持った人たちが あっちこっち小走りに行き交うオフィス…
そんな情景って、ドラマや舞台だけの世界だと思っていました。
はい…、今私の職場はまさにこんな感じです。戦場です。 まるで絵に描いたような喧騒オフィスです。 いやぁ、あまりにも "それっぽすぎて" ついつい笑ってしまう。 本当にこういう世界ってあるんだなぁ。
あ、いや、もしこれが舞台の話で、自分が演出だったらまさに『こんな感じで!』って役者に指示するんだけどさ(笑)
皆さん、迫真の演技です、素晴らしいです。
…演技じゃねーよ(笑)
美人過ぎる市議に始まって 美人過ぎるサポーター 美人過ぎるスパイ…
過ぎる過ぎるウルセーよ!
なんでも "美人過ぎる" 付けりゃいいってもんじゃないでしょう? 完全に飽和状態だって。 完全に "美人過ぎる" の本来の意味合いが弱くなってますって。
この低俗過ぎるウンコどもが!
なんかすごく大切な話があって それを書きたいのだけど…話が偉大過ぎて書けない。
そして今回も書けずじまい…。
どんなに頑張っても "自分ひとりの力" だけではどうしようも出来ないことだってある。 そういう時こそ『自分はひとりじゃないよ』って思わないとね。 頼らないとね。
周りを見れば あなたの頑張りをちゃんと見てくれてる人がいて 手を差し伸べてくれる人がきっといるよ。
神田川の歌詞がいつも以上に心に染み渡ったのは 歳を取った証拠なのだろうか? たまたま疲れていただけなのだろうか? 歌詞を深読みしすぎただけだろうか?
| 2010年06月29日(火) |
遅咲きのピアニスト(328) |
【お稽古��95】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 外に出た瞬間雨が降る…なんじゃそりゃ。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄)】 ゆっくり全部通して。雰囲気は出てるようです。 "子守唄"というキーワードに着目。f (フォルテ)の部分を 『強く弾いたら起きちゃうんじゃないスか?』と屁理屈こねてみたら 『なるほど、一理あるね』と一応納得はしてくれました が、やっぱり屁理屈。一人前に弾けるようになってから言いなさい、ですね・・・はい。
【ペガサス〜精霊の冠】 【ペガサス】の完成度が7〜8割、【精霊の冠】の完成度が3割程度、この差は一体!? 特に【ペガサス】の前半はかなり "カッコよく" 弾けるようになってきました。 それだけに後半のとある部分が上手く弾けず、そこで急にペースが落ちるので余計に残念。 【精霊の冠】は前回のレッスンから運指を変えたこともあって、いつも以上にたどたどしく… ちょと発表会に間に合うかどうか心配になってきた。
| 2010年06月28日(月) |
遅咲きのピアニスト(327) |
【エコ練習カバン】 練習カバンが欲しい。 レッスンの時に持って行く楽譜とか入れる練習用のカバンのこと。 カバンなんて大層なモノじゃなくていいんだけど。
ちなみに今は、"エコバッグ" に楽譜を詰め込んでレッスンに通っています。 あ、誤解しないで欲しいのは、"エコバッグ" っていってもポリや塩ビとかのペラいヤツじゃなくて布製の丈夫いヤツ。 余談になるけど、今でこそ日本でもスーパーなんかに行くとエコバッグが当たり前になってきましたが、ヨーロッパなんかは日本よりもずっと早くからエコバッグ概念が浸透してて、スーパー行く時は自前カバンを持っていくのが当たり前だったりします。 初めてウィーンに行った時に、それを知らなかった私は、慌ててレジカウンターの横で売ってたエコバッグを買ったのですが、それが余りに丈夫でデザインも何気に素敵だったので、今日それがレッスン用カバンとして活用してる…という経緯。
今のバッグでも問題ないっちゃないのですが やっぱり楽器屋さんとか行って、のだめのトートバッグとか見ると『おっおっお〜』と新しいのが欲しくなってしまいます。 トートバッグ?って言えばいいんですか?手提げ袋なんて言ったら古い人ですよね。 あんな感じのでいいのですが、のだめブランドが入っただけでお値段が跳ね上がる現実を目の当たりにして、今では 『そこまで値が張るのなら、ちゃんとしたカバンを買おう!』 という気になってしまい、何故かビジネスカバン売り場に足を運び始めた私です。
アタッシュケースみたいな開きカバンをぱかーんと開けてそこに楽譜が入っていたら ああ、もうそんなシチュエーション想像しただけでムフフですね。
と、相変わらずカタチから入りたがりでスミマセン。
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