| 2010年07月14日(水) |
遅咲きのピアニスト(331) |
【修行反省会】 先日、『精神と時の部屋』で修行した時に撮影した自分の演奏を見て反省会。 3曲の演奏を見てまず一番最初に思ったのは 『弾くのに必死すぎでパフォーマンスが不足』しているということ。
見た目なんて?って思いがちかもしれないし、実際『楽器』である以上、視感よりも聴感のほうが大事なのは言うまでもないコトなのんだけど、 3年間ピアノを弾いてきて、あるいはいろんな方の演奏を見てきて思ったのは やっぱり『上手』に弾ける人というのは、ちゃんと姿勢や運指といった "演奏スタイル" が理路整然としていて、見ていて美しくカッコイイんです。
別に意識して『カッコよく弾こう』なんて思う必要は無く 演奏に関するひとつひとつの動きを丁寧にこなしていけば、自然と美しい動きになっていく そういうことなんだと思います。 美しく、カッコよく弾ける人というのは、それだけ練習してきてるんだなぁ〜努力の現われなんだなぁ〜と、最近は思うようになりました。
敢えて泥臭く弾くほうがカッコよく聴こえる場合もあるかもしれないけど 私の演奏は客観的にどう見ても『余裕の無い演奏』にしか見えず問題外。 まぁ、ある意味今の自分のレベルをよく表しているなぁ〜…という感想でありました。 もっと場数と経験をこなせば、もう少しカッコイイ演奏になるのかもなぁ〜…
そだそだ 【ペガサス〜精霊の冠】の演奏時間が7分30秒まで縮まっていたのにはビックリ。 目標とする5分30秒まであと2分! これは…いけるっ!
| 2010年07月13日(火) |
しょっぺぇ蕎麦だなぁ |
水も火もスグ目の前にあるのに どうしても使えない状況で
それでも余りの空腹に
会社で買わされた『蕎麦』があったのを思い出し 乾麺のままボリボリとかじってとりあえずの空腹を満たす
惨め過ぎて涙が出てきた。
| 2010年07月11日(日) |
遅咲きのピアニスト(330) |
【精神と時の部屋 再び】 約1ヶ月振りに市施設の音楽室に閉じこもって生ピアノ弾いてきました♪ 貴重な休日で昼まで寝ていたいところでしたが、体に鞭打って奇跡の9時入り。 だってこちらも十分に貴重な時間なり〜。
前回は初めてだったせいか、時間いっぱい『元を取ろう!』という根性が働いてしまい とにかく目一杯に弾いてしまい情けなくもペース配分を見誤って疲れ果ててしまったのだが 今回は休憩がてら楽譜チェックの時間を入れたりと休み休みに弾いてとても充実した時間を過ごせました。
それにしても、なんてステキに集中できる環境なのでしょう。 まだ2回目の利用なんだけど、まさに『精神と時の部屋』! 外部から音は入ってこないし、こちらの音を気にする必要もないし、 適度な空間でありながらも、ある程度の閉塞感があって否応なくピアノに集中できる。 現実逃避できるところも素晴らしい! あっちゅー間の3時間でありました。
今回は、3時間のうちラスト1時間は携帯で自分の演奏を撮影する時間に当てた。 【ペガサス〜精霊の冠】をはじめ【愛の旋律】【広い世界へ】と撮影 携帯のカメラだから音は割れまくりだけど、目的は姿勢や手の形など全体を『客観的』に見ることが目的だから気にはしない。
…と言っても、いよいよデジカメ(orビデオカメラ)が欲しくなってきたぞい。
てなわけで今から自分の演奏チェックなりー。
| 2010年07月10日(土) |
遅咲きのピアニスト(329) |
【お稽古��96】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄) ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 自分を保つ。平常心、平常心…ナイスカウンセリング!
【大人のためのPianoStudy STEP3 (シューベルトの子守唄)】 音数少なく、テンポがゆっくりな曲ほど技術がハッキリ出て "難しい" とか。 この曲がその典型でいかに集中力を切らさず、一音一音を丁寧に弾くかがカギ。 相変わらず雰囲気を掴んだ演奏力は抜群との評価を頂きましたが 『そろそろ初見で弾けるようになろう』 『常に先の小節を譜読みしながら弾けるようになろう』 と、"暗譜派" の私にグサリとくる一言も。
【ペガサス〜精霊の冠】 仕事時とピアノ時では気持ちをキッチリ切替えたいところ…なのに いつも以上に慌てて仕事を切り上げて急ぎレッスンに突入してしまった為 心に余裕がない気持ちを引きずったまま、勢い任せで弾いてしまい、しかもそれが 『なんかいつもより迫力のある演奏』という感想に繋がったことが、良い評価と言えど何処か釈然とせず不本意なり。
【ペガサス】はなんとか山を乗り越え、後奏の手前に当るスタッカート部分を重点的に。 ここが【ペガサス】最後の山になり、ここさえ乗り越えれば【ペガサス】はなんとかカタチになる。 【精霊の冠】も、ゆっくりではあるが少しずつ詰め始めたところです。
気が付けば発表会まであと4ヶ月、この様子ならあっという間に本番を迎えてしまいそうなので、忙しいなりにも今の時期も気を抜くことなく。正念場!
| 2010年07月09日(金) |
憧れのシチュエーション |
クソ忙しい状況が続く中、思いがけず休みをいただきまして。 休みもらえるのは嬉しいのだけど、何せ急な休みだからすること考えてなくて。 かと言って家にいても仕事のことばっか頭を過って眠れないので 気分転換も兼ねて思い付きでふらりと電車旅をしてみました。
駅の売店で朝ご飯買って 在来線の特急電車に乗り込んで 山奥ひたすら山奥へ
のどかな景色を眺めながら、ゆっくり朝ご
雨になるとホールや百貨店の入口に設置される、濡れた傘入れる使い捨ての細長ビニル袋。
(映画撮影の)打合せでホールへ赴いた時に、その日は雨だったので入口にあった傘袋ひとつもらったのです。 で、打合せも終わって帰る時に、これまた入口にある傘袋用のゴミ箱に傘袋を放り込もうと、入口に向かって歩きがてら袋から傘を抜いたのだけど、その腰横に傘を水平に構えて抜き取る様子が 『お前は侍か!』 と、私の後ろを歩いていた撮影仲間に突っ込まれるほど 無意識の内に『抜刀』モーションになっていたようです。 ええ、今にも斬りかからんばかりの勢いだったそうです。
でも本人全然そんな気ありませんで正真正銘の無意識動作でした。 職業病ならぬ舞台病のようです。
髪型を変えたよ、とか言われて そゆのに疎い私は、毎度気付いてあげられなくて申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが
最近、電車内や飲食店等で
『もしかして、この人ヅラじゃないか…?』
と、知らないおっさんの不自然な頭具合はなんとなく判るようになってきた。
と同時に
もし自分が逆の立場(自分がヅラ)だったらと考えて 例えば、打合せとかで初対面の人と会ったときに 帽子を被ってる人が挨拶する時に帽子を取るみたいな感じで おもむろにヅラを取って、胸元に添えて会釈をすれば 紳士なイメージと、どうか気を遣わないで下さいというメッセージが伝わって いいんじゃない?なんて考えちゃったんだけど
どうだろうか?
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