| 2010年09月01日(水) |
遅咲きのピアニスト(351) |
【精神と時の部屋 ��5】 月2のペースで今のところ通ってます『精神と時の部屋』 5度目ともなると、会館の人達も『どう?はかどってる?』なんて声を掛けてくれるようになって、今まではどっちかと言うと、舞台系、撮影系の話題ばかりだっただけに、ここに来て急にピアノの話が加わってくるとなんだかこっ恥ずかしい。
3時間みっちり弾くぞ〜やるぞ〜って感じでこの日も意気揚々『音楽室』という名の精神と時の部屋に入ったのですが・・・なんだかこの日は出鼻をくじかれることがいっぱい。 いつもはこの空間に私独りしかいないはずなのですが、なんか設置してある内線電話の調子が悪いらしく、会館の人が『ちょっといいかな?』なんて言いつつ、電話の動作確認で『もしもし〜』『もしもし〜』と。 まぁ5分くらいの話なんですが、やっぱ落ち着かないよね…その間はピアノなんて弾けない。 かと言って、ピアノ以外には何もない部屋なのでその5分の間は何をすることもなくただボーッとしてた(笑) 電話の確認も終わったみたいで、ようやく一人きり。 まずは、先日のレッスンで私の心を掴んだ "イニD式練習法" 。この日は準備運動がてらにこの練習方法を試すべく、しかし小鳥さんを手に入れることが間に合わなかったので、代用品で練習することにした。
そしたら・・・この有様。
開始30分ですっかり心 "も" 折れてしまった。 これが自宅での練習なら『あーもう今日はやーめたぁ』って練習投げ出すところだが 自ら出費して借りた部屋だけに…投げ出すわけには行かない。恨むなら自分を恨め、と。 なので3時間しっかり弾いてきましたよ。
弾きすぎて…指が痛くなるくらい。
エアコンをガンガンにかけてたせいか、いつもより寒くって変な力が入ってたのと 数日前に、ドラゴンボール仕様の重たいピアノをこれまた3時間弾きまくってたのとで 知らん間に指が腱鞘炎っぽくなってたようだ。 ちょっと・・・やり過ぎ?
途中からペース落として、久し振りに【ペガサス〜精霊の冠】の演奏を携帯で録画した。 再生時間が6分10秒、開始終了時に携帯触ってた時間を差引くといよいよ目標タイムに近付いてきた! 【ペガサス】はとてもいい感じ、前回録画した時のような『必死さ』は幾分か消えて少し余裕が出てきたのは良いところ。 【精霊の冠】は・・・、ムリして原曲テンポに近づけようとしてるのがまるわかり。。。こちらはまだまだ要練習。
あと2ヶ月半!
他人を陥れて、何が楽しい? 人の不幸でしか、自分の幸せを推し量れないとは 何と愚かなことよ。
毎日勉強。 目に映るもの。 耳に入るもの。 何かひとつからでも学べることはいっぱいある。 小さなひとつからでも感じ取れることはいくらでもある。
休み休みでいい。 見て喜び、聞いて喜び、学んで喜べばいい。 怒りや憎しみから我を忘れてしまっても 明日我を取り戻したらその時考えればいい。
| 2010年08月29日(日) |
遅咲きのピアニスト(350) |
【小鳥さん あのね… 2】 (前回の続き)
あのね…
100円ショップ2、3軒周ったんだけど結局小鳥さん見当たらなかったんだ。
しょうがないから、他に代用品ないかな…って部屋探してたら丁度いいの見付けたんで、今日は "それ" を乗せて練習することにしたんだ…
もちろん落とさないように注意して頑張って弾いたんだ。 細心の気を配って弾いたんだよ。 小鳥さんと同じくらい大切に想って弾いたんだよ。
でも…下手だから、やっぱり落としちゃったんだ。
そしたら…
 つの…
折れた ・゚・(ノД`;)・゚・
| 2010年08月28日(土) |
遅咲きのピアニスト(349) |
【小鳥さん あのね… 1】 手の上(甲)に小鳥さんの置物を置いて、それを落とさないようにスケールを弾く "イニD式練習法" 落とさないように弾くことで、手の姿勢、移動の仕方を確認する練習なんだけど 練習の効果云々以上に、あの手の上でスケールを弾く振動でピョコピョコ小刻みに跳ねる小鳥さんの様子にすっかり萌えてしまった私は、是非小鳥さんを手に入れるべく、早速100均ショップ2、3軒を周るも、なかなかそれらしき小鳥さんは見つからない(;−;)
そもそも何処で手に入るかも知らず、そいや先生は何処で入手したかが気になって 『これって100円ショップでも売ってますか〜?』って聞いてみたら 某観光地のお土産売り場で仕入れてこられたそうで… そんなれっきとした『民芸品』を、100円ショップで買えそう…なんて言ってしまって先生ゴメンナサイ。
要は手の姿勢を確認する為の練習なので別に小鳥さんに捉われずとも、ビニルテープとか底がひらぺったい置物とか代用品はいくらでもあるのですが、前回のレッスンで私の手の上でピョコピョコ跳ねる、あの小鳥さんの姿がどうしても忘れられなくって、『小鳥さん』にこだわり続けたのですが…結局それらしき小鳥さんには出会えずジマイで、泣く泣く代用品を探して練習することにしたのですが、その妥協が更なる悲劇を生むこととなってしまったのです。。。
(つづく)
| 2010年08月27日(金) |
遅咲きのピアニスト(348) |
【同僚の実家 3回目】 職場の同僚の実家がピアノ教室やってまして。 ひょんな話の流れから『レッスンのない日は自由にピアノ使っていいよ』という許可をいただき、仕事帰りにふらりと寄っては、自由気ままに弾かせてもらっています。 そんな『同僚実家』への出稽古も、今回で3回目です。
毎回3時間くらい弾かせてもらってるのですが、自宅で弾く3時間は苦痛以外のナニモノでもないのに、こういう場所で弾く3時間はあっという間…不思議なものですね。
そうそう 前回(2回目)の出稽古の様子をネタにしたピアノ日記でも書いたのですが ここのピアノ、結構どころかかなり鍵盤が重くって、一回弾いただけでかなり指の筋肉への負荷が実感できるのですが、どうやら『わざと重く調律している。』とのこと。 同僚曰く『本番用のピアノの鍵盤が重い会場があったりるするので、そういったピアノにも対応出来るように普段弾くピアノも敢えて重くしている。』とのこと。 …うーむ、通りで。 それにしても、調律如何でこうも鍵盤の重さって変えることが出来るんだなぁ、と驚いた。 そして、そういう仕様(以後 "ドラゴンボール仕様" とでも呼ぼう)にしている同僚家にも驚いた。 さらに、鍵盤がチューンされている事に気付いた私自身にも驚いた。 そゆのに気付けるくらいまでになったんだなぁ〜。ちょっと嬉しかったりする。
後日、職場で同僚に 『そっかぁ〜…だからペダルも重くって翌日、足が痛くなったんだ。』 と言ったら 『え?鍵盤は触ってるけど、ペダルは別に何もしてないよ』 と言われたことは…内緒の方向でお願いします(笑)
単に私の足が軟弱だという話。
橋の下をくぐるカタチで交差点を迂回するバイパスの工事が始まって 通勤路の中で最も渋滞する交差点なだけに、早く完成しないかなぁ〜と毎日ワクトキしながら工事現場を通過してたのだけど。 当初、現場の看板には工事期間が『〜5月31日まで』と記してあった。 ところが5月も下旬に入っても一向に完成する気配がなく、6月に入った時点で 『〜7月31日まで』と工事期間が変わっていた。
そうか〜…今年は雨も多かったし工事が進まなかったのかな? なんて思って2ヶ月我慢することにしたのだけど。 7月下旬になっても砂利の山は崩れる気配はなく、何処にもアスファルトは見えてこない。 こりゃ7月もムリだな…と諦めモードに入っていたら、8月に入ってついに工事期間を記した看板も消えた。。。
…なんじゃこりゃ。と呆れかえっていたら どーもカラクリが見えてきまして、どうやら、工事のステップごとに受注業者が違うらしく、『〜5月31日』『〜7月31日』と記していたのは、各々の建設業者が自分とこの請け負ったステップの工期を記しただけに過ぎなかったようで…それはバイパスの完成を意味する日付ではなかったというコト。
結局いつに完成するのかわからないまま。 建設会社からすれば『勘違いしたお前らが悪い。』なのかもしれないが それにしてもなんともまぁ優しくない看板だこと。
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