所縁ある劇団の公演を観に行きました。 直近の過去2公演で私自身が客演とした出させてもらった劇団さんなので、"所縁ある" どころか "身内" と言ってしまってもいいくらいの劇団さんなのですが。
当然、役者さんも以前に共演したことのある方ばかりなので、自分自身が客席にいるのが何か変な気分… 。でもたまには "客席側" で観劇するのも勉強になるなぁ・・・そう感じ続けた2時間でした。
いつもは90分芝居が多いのですが今回は120分芝居。 台本も劇団員による作ではなく、既成本。内容も(演出・役者目線から見て)難しそう。 あの短い稽古期間でよくぞこの難しい本を・・・と素直に感心した。
知ってる方々だからこそ、観ながらにツッコミどころ満載な部分もありましたが・・・まぁ、済んだこと。今回は演る側ではなく観る側なので部外者がアレコレ言っても仕方ありますまい。 ・・・と言いつつ、公演後、数人からメールが来たかと思ったら
『ダメは?…ダメ出しはないのですか?』 『今後の勉強にしたいので、ダメ出しお願いします。』 『なんで陣中見舞い来てくれなかったのですかー。』
と、最後はちょっと違いますが、なんともまぁ皆さんストイックだこと(笑) ただ、言うとなるとバッサリいきましてよーウヒ。
実はこの公演もやると決まった時点でお誘いがあったのですが 会社がクソ忙しい時期だったことと、11月にピアノ発表会が控えているので今回はそっちに専念したい、ということで泣く泣く参加を見送った次第。 舞台を観ながら、『あー、あそこに私が立っている可能性もゼロじゃなかったんだよなぁー』なんて思って、ちょいと皆さんがうらやまし。
| 2010年09月07日(火) |
遅咲きのピアニスト(354) |
【精神と時の部屋 ��6】 音楽室9:00〜12:00の3時間押さえでみっちり修行@6回目 会社行くのと大して変わらない時間に家を出なきゃならんのが辛いところ。 しかも調子こいて前日夜更かししてしまったばかりに、かなり朦朧として・・・ 家を出て間違えて会社方面の道を無意識に走ってました、数百メートルほど。。。
こりゃあかん、とコンビニ寄って栄養ドリンク買っちゃいましたよっと。
そんな万全ではない状態でのぞんだ修行は・・・はい、ボロボロでした。自業自得。 ちょっと危険だけど、エアコンの設定温度を下げまくって、寒さで目が覚める!という地球と身体に優しくない対策を取ってしまいました。地球さんごめんなさい。
実はこの日は、会社のとある上司(というか先輩)を御招待しまして、数曲聴いてもらうことになってたんです。と言っても、来るのはラスト30分(11:30〜)で、それまではひたすら一人で修行。 いつもなら【ペガサス〜精霊の冠】に全てを費やす練習も、この日は昔弾いた曲を引っ張り出して何曲か練習していました。 いやもぅ、ビックリするくらい忘れてる。最近は発表曲しか弾いてないので、【広い世界へ】【静かな村】なんかは楽譜で音を確認するところから始めてしまい・・・【愛の旋律】も危ない状態。 いやぁ…先輩来ると決まった時点から実はちょいちょい練習しておいてよかったよ。
で、結局来たのは11:40・・・、10分前には片付けに入らないといけないので 残り10分で慌てて弾きましたよ。。。 相変わらずマイペースな人や (/Д`;
| 2010年09月06日(月) |
遅咲きのピアニスト(353) |
【似非ピアノ協奏曲】 【ペガサス〜精霊の冠】も演奏に6分10秒台と目標の6分切りまであと一歩の状態まで来たので、ここらで恒例の『原曲並奏』をしてみる。 『原曲並奏』とは、そのまんまで原曲をバックで流して一緒に演奏する。という練習で、原曲と併走して弾くことで各小節、各メロディの微妙なテンポの違いが弾きながらにしてリアルタイムでわかる画期的なトレーニングです。
とは言え、早い段階でこの練習を行っても、こっちが躓こうがミスしようが構わず進んで行ってしまう原曲についていくことすら不可能で、1.ある程度原曲に近い速さで弾け、2.原曲に左右されることなく自分の演奏が出来、3.原曲と自分の演奏を客観的に聞き分けられる 段階じゃないと、この練習はかえって逆効果。 となると、もう仕上げの段階くらいまで来ないと出来ない練習で、【愛の旋律】の時もこの練習をやり始めたのは発表会の2ヶ月前からでした。
んで、早速この練習やって気付いたことが幾つか。 現状、原曲5分40秒に対し私の演奏はプラス30秒の6分10秒台。 【ペガサス】3分15〜20秒 【精霊の冠】2分30〜40秒で最終的に5分台後半で収めるのが目標なのですが、原曲と一緒に弾いて…あらビックリ。 【ペガサス】に至っては、原曲よりも自分の演奏のほうが僅かに速いテンポで弾いている。 難しい箇所が多い楽譜だけに遅れるだろうなぁ〜なんてずっと思ってただけに意外。なんやもうちょっとマッタリ弾いても大丈夫なんだね。
じゃぁ【ペガサス】は原曲よりむしろ速いくらいなのに、終わってみたら私の演奏はプラス30秒てなんで…?と思ったもうひとつのビックリ。 【精霊の冠】の原曲のテンポが私が想像していたテンポよりも遥かに速かった! 素朴で優しいメロディに騙されてました。確かにまだ完成もしてないので原曲よりも遅れるとは予想はしていたが、まさかここまでとは…うーん… 割合的には【精霊の冠】のほうが完成度から言っても問題点は多いのはわかっていますが、テンポのことも含め【ペガサス】もある程度足引っ張ってんだろうなーなんて思いながら弾いていただけに、いろいろ勉強になった。やっぱ自分の演奏だけだと気づかないこといっぱいだなぁー。
ドラクエは原曲がオーケストラなので、この練習すると合奏してるみたいで軽く陶酔できる。 これが原曲もピアノ演奏だったりすると、ピアノ対ピアノで喧嘩になりそうな気がしないでもなく、この『原曲並奏』はドラクエならではのトレーニング法なのかもしれない。
ふと思う。 うたのお姉さんに惚れる私は やっぱりドMなんだろうか?
いや、そう思う根拠とか自分でもわからないですが。なんとなく。
そんなうたのお姉さんを見ていて そういえばこの雰囲気、誰かに似てるなぁ?と。 この雰囲気、私は知っている気がする…と。
…誰だっけ? 自分の中の記憶を辿る。
チャカチャカチャカチャカチャカ・・・・(←脳内検索中)
チャカチャカチャカチャカチャカ・・・・
チャカチャカチャカチャカチャカ・・・・チ――――――(・∀・)――――――ン
そうじゃん!ピアノの先生。 ついジャンル的に劇団関係の人から検索をかけてしまったが全然違った。盲点だ。 そういや今のピアノの先生ってリトミックもやってんだっけ。道理で。
なんて思ってたらいつの間にか はれた惚れたとかそんな感情はどこぞに飛んで行ってしまい いかに先生に会心の変顔をさせるか というミッションで私の頭の中はいっぱいになってしまいました。
どうやって変顔させてくれよう、ウヒヒ
と言うわけでドM説は撤回させてください。
ひっさびさのストライクゾーン! 私の心をがっちりキャッチしました。
"おかあさんといっしょ" の 現うたのお姉さん 三谷たくみ さん
あんな臆面もなく『変顔』できるあなた、最高です! いやまじ惚れた。 微塵の恥じらいもなく子供のため(番組のため?)に完璧なる『変顔』。 変顔なのに清々しさすら感じるそのオーラはさすがプロ。 あんなに豊かな変顔できる人、世の中に何人いるだろう? あんなに人を喜ばせる変顔できる人、世の中に何人いるだろう?
普通の人なら、感心だなぁレベルだけど。 彼女の変顔は人を惹きつける力を持っている。 変顔で心奪われたなんて初めてだ。 いやまじ惚れた。
ああいう人と友達になりたい(笑)
すっとこどっこい。
| 2010年09月02日(木) |
遅咲きのピアニスト(352) |
【お稽古��104】 ・スケール ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* With ガチャping!
《準備運動》 スケール ドレミファソファミレド → ドミソミド → ドミソ・シファソ・ドミソ和音 これを連続で繰り返し弾く。
【大人のためのPianoStudy STEP3】 練習曲アレコレ。 簡単なフレーズばかりだったので、いつもより多目のステップをこなす。
【ペガサス〜精霊の冠】 かなりテンポアップ。修行の成果をある程度見せることに成功。 先『(練習を)やったらやった分だけ上達するとは必ずしも限らないのだけど、kandamaさんはスゴいよ、ちゃんとやった分だけ上達してる』 と、いつもにはない珍しい褒められ方をした。ニヒ♪ ペダルあれこれを検討した後、よく躓く部分を重点的に練習。 課題となる小節は限られてきたので、ターゲットが判りやすくなった。
最近ようやく弾けるようになった小節があるのだけど、まだまだ弾くので精一杯。 だけど、弾けた途端に先生どんどん注文付けてハードル上げてくもんだから *『ちょ待ってください、まだ2、3日前に弾けるようになったばっかりなんですよ?』 先『あ、そういえばそうだったね。だって(今は)弾けてるから、つい(笑)』
そういや、昔からこんなやり取りが多かった気がする…。
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