Getreidegasse


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2010年09月15日(水) 遅咲きのピアニスト(358)


【グッズ紹介 1(お手玉)】

ピアノ上達の為なら何だって利用するぜ( ̄ー ̄)b
てなワケで突然ですが最近よくお世話になってる練習グッズを紹介しまふ。
あまりピアノと関係ないモノが結構あるのが面白い。

その1《お手玉》


辰っちゃん ミーちゃん


一連の "イニD練習法" を巡る小鳥さん騒動を経て、先生よりお借りした《お手玉》です。
どのように使うかといいますと、これを手の甲に乗せて『落とさないように』弾きます。


こんな感じ


これが意外と難しい。
左右対称の辰っちゃんはまだ大丈夫なんですが、若干左右の重心が異なるミーちゃんはすぐ落ちる。。。見ての通り『干支モノ』のお手玉なので、他にもいろんなお手玉があったのですが・・・選ぶの間違えたかな?

結構重量感のあるお手玉なので、辰ちゃんのほうは安定感抜群。
スケール弾くたびにズシッと重みを感じます、とは言っても表面が滑りやすい材質なので油断してるとすぐに・・・ぽとり。
重量感があるから、あまり手の上で踊らないのですが、しかしこれが以前からお話してる『小鳥さん』だとね・・・そりゃもうカワイイのです。手の甲の上でヒョコヒョコ跳ねてくれるんです!だからずっと小鳥さんにこだわり続けて

『小鳥さん貸してください!』

と、お願いしたのに『お手玉のほうがいいですよ〜』と12支のラインナップを手渡されたのは、実は先生も小鳥さんを手放したくはなかったようなのです(笑)
小鳥さん大人気。


・・・そして『手が女の子っぽい』なんて言わないでー。



2010年09月14日(火) 遅咲きのピアニスト(357)


【お稽古��106】

・スケール
・大人のためのPianoStudy STEP3 
・ペガサス〜精霊の冠
*--------------------------------------------------*
ま…まじすか?まさかの合唱コンクール。

《準備運動》
まずは全身の脱力運動から。
ピアノの横に立って、だら〜んと腕・上半身の力を抜く。
ゆっくり左右にぶらーんぶらーん…その動き、まるでゾンビ。

…ってところから、何故かバイオハザードの話になってしまい、5分ほど脱線。

【大人のためのPianoStudy STEP3】
ホ調のスケールを中心とした練習フレーズをいくつか。
今までハ調、へ調が多かった教材だけに、ここに来ていきなりのホ調で四苦八苦。
最近は1発合格が多かったが、久し振りに次回持ち越し。

【ペガサス〜精霊の冠】
今回こそは【精霊の冠】を中心に練習。
(毎回、次こそは【精霊の冠】をやろうね〜…と言いつつ結局【ペガサス】の練習ばかりしてたのです。。。)
【精霊の冠】の難所は3箇所。
1.前半部、内声を多用したツイスター小節
2.中盤部、スタッカートを多用した小石飛びはね小節
3.後半部、小音符(サブメロディー)がガッツリ入ってくる厄介なサビ小節
この難所をクリアすれば…曲はほぼ完成、     の予定。

4.随所に出てくるアクセントスタッカートのメロディ
これも忘れてはならない。音を外すようならまずは一呼吸を置いて。
慌てないこと。前の小節で次の小節の準備を意識すること。念頭に!


《翼をください?》
ところで今回のレッスン開始時に先生から楽譜を渡される。
タイトル見れば【翼をください】…うん、私達世代なら誰もが歌った有名曲だ。
『いまーわたしのー♪』ってやつですな。

先『今回は発表会の最後に、先生、生徒全員で【翼をください】を歌うことになりました。』

*『…はぁ』

先『実行委員(先生方)の満場一致で、kandmaさんに指揮者をやってもらうことに決定しました』

*『…』

先『よろしくね♪』





*『… … はぁ? Σ(°д°;) 』



2010年09月13日(月) 9回の裏、完封ならず


(前回の日記を読んでから推奨)

いやいや本当に急な話。
来日のことは知ってたけど、今回は正直行こうかどうか迷ってました。
東京公演のみという、いかにもワールド・ツアーの "ついでに立ち寄った感" 満載な日程
あ、いや、それでも日本に来てくれたコトは素直に嬉しいです。むしろこの円高の中よくぞスルーしないで来てくれたよ!と歓迎すべきです。アルバム出てからもう 2年 にもなるから、今回はもう来ないもんなんだと諦めてましたから。

因みに7年前に来日した時は(もう7年にもなるのか!)代々木2公演と名古屋公演とガッツリ3回公演追いかけた私ですが、さすがにもうそんな元気はなく、今回は『東京だけ』と知りまぁ今回は見送ろうかなぁ…と。
そんな感じで早い段階で今回の来日の件は自分の中に封印し(思い出すと行きたくなるから…ね)そして残りあと2週間で完封成立!というところまで来て・・・何の誘惑に負けてしまったのか、チラッとチケットの売れ行きを確認したら、まだスタンド席残ってるじゃありませんか、と。
SOLDOUTなら諦めがついたのに。

諦めがついたのに。


・・・諦めがついたのに。


・・・なんでまだ残ってるんだよぅ(ノд;)


スケジュール確認・・・


おいら26日、27日休みだよぅ(ノд;)


夜行バスの空席状況確認…


ガッツリ空席あるよう(ノд;)


これはもう、行けってことだよね?
行っていいんだよね?ね?ね?
真のファンなら自分の気持ちに正直になれってことだよね?

うん、決めた。


オラ東京さ行くだぁ。




…さいたまだけどね(笑)



2010年09月12日(日) 2週間後


ちょっと さいたまスーパーアリーナ に行ってくるよ。



2010年09月11日(土) 遅咲きのピアニスト(356)


【上達具合】

先日のレッスンで先生に

>先『(練習を)やったらやった分だけ上達するとは必ずしも限らないのだけど、kandamaさんはスゴいよ、ちゃんとやった分だけ上達してる』

・・・と嬉しいコト言われてふと考えたこと。

確かにピアノに限らず、何か物事をイチからやり始めたり、習い始めたりすると
最初の頃はすごい勢いで上達していくものの、その伸び率は時間の経過と共にだんだんと緩やかになっていくケースが多い。

ちなみにグラフにするとこんな感じだと思う。

↑上達具合  時系列→


覚えることがたくさんある最初の頃の伸びしろはハンパないが、時間が経つにつれて徐々に伸び悩んでいく。
それは "努力・練習" と "伴う成果" の関係が正比例の関係ではないということ。

ちなみに私がピアノを習い始めて3年と少し。
この "3年" という数字を、上のグラフに当てはめた時に、先生はX軸上『右寄り』の場所にこの3年という数字を置いたのかもしれない。
だけど実際は、もう少し原点(左)寄りで、思った以上に伸びしろがまだあった。
そう思った故に出た言葉・・・なんだと私は勝手に思っている。

ところで横軸が曖昧に『時系列』と書いただけなのは、『人それぞれ』だから。
3年である程度極めてしまう人もいれば、3年でもまだまだ伸びしろだという人だっているだろう。人によって、あるいは習う物事によってこのグラフの横軸の長さや幅は幾らでも変わる。

あくまでグラフの世界に無理やりこじつけた話であって所詮は2次元の数字と線の上での話。
『経験』や『工夫』を加味すれば、こんなグラフ通りにキレイに当てはまる事例はむしろ少ない。つまりこの先、技術やテクニックが頭打ちしたところで何も心配する必要もなく、努力次第で幾らでもグラフ上の自分のポジションを左へ左へ持っていく事も可能なんだってこと。

限界なんてモンは勝手に決めるモンじゃないさぁ。
自分で線引いちゃった時点で、可能性を捨てちゃうってことだよ。



2010年09月10日(金) 遅咲きのピアニスト(355)


【お稽古��105】

・スケール
・大人のためのPianoStudy STEP3 
・ペガサス〜精霊の冠
*--------------------------------------------------*
お手玉流星・・・絶賛落下中

《準備運動》
ハ・ヘ・ト・イ・ニ調の1度と属7の和音

【大人のためのPianoStudy STEP3】
ハ・ヘ・ト・イ・ニ調の1度と属7の和音
・・・あれ?なんかこれつい最近やった覚えあります。

【ペガサス〜精霊の冠】
先生曰く、最近のこの曲の進化具合は素晴らしいらしい。
先『弾くたびに進化してるねぇ、何なの?この安定っぷりときたら!』
と、先生が予想しているよりも更に一歩進んだ演奏をしているようで、まずは一安心。ただ本人は相変わらず必死だけど。
精神と時の部屋、ドラゴンボール仕様のピアノ修行の成果かもしれない。
とは言え、【精霊の冠】に至っては、ある程度テンポを上げて弾くと、まだまだ止まってしまう小節が幾つかあるのでこれからも継続して弾き込みが必要。
ようやく『曲』として成り立ってきたのが何よりも嬉しい。1曲にかかる演奏時間も短くなったし、自分の演奏を弾きながら客観的に聞ける余裕も出てきた。だからさらに弾き込むという好循環。
後は、まだ完全に弾けない【精霊の冠】の後半と全体のレベルアップを中心に。残り…2ヶ月!

《必殺技?…というより小技》
そうそう、今回のレッスンで【ペガサス〜精霊の冠】の通し演奏をする前に一言。
*『ちょっと今回、曲のラスト…少し変えてもいいですか?』
と前置きだけして、とりあえず聴いて下さい〜と最後まで弾いてみる。
この曲の終わりは、ニ(D)調のアルペジオで〆るのですが、なんてことはない、その最後のアルペジオの直後(まだペダルで響かせている間)に同じ二(D)調の音『ラ・レ』のバスを八分音符で付け加えただけのもの。
『じゃららーん〜(ラーレー)〜』って感じで弾いたんです。

先『おぉーいいんじゃないの?調も合ってるし^^』
と、概ね好評だったのですが、私がこれを加えた意図にはまだ気付かなかったらしく
*『ちなみにこの(ラーレー)って、【ペガサス】の前奏 "出だし" の音なんですよ、わかりました?』
って補足したら…

先『・・・?』

先『・・・( ゚д゚)ハッ! 』

先『・・・ぉぉぉぉおおおおΣ( ̄Д ̄ノ)ノ 』

先『o(゚▽゚)o イェーイ!! ナイス!! スゲー!!』

と、めっさ感激されておりました。



2010年09月09日(木) デジカメが欲しくなった


最近カメラを新調されたという某さんのブログを覗き見させてもらい
その余りのクオリティの高さにビックリする。

ご飯とか日常風景とか載せてるだけなのに
下手な商業HPよりもよほど洗練されていて美しい。
画像一つ一つを丁寧に加工して、統一感もあって、まるで雑誌の切抜きを見ているよう。
内容の素朴さも相俟って、とっつき易いなぁ…と唯々感心ばかりしていました。

これで新調前のデジカメの画像だというのだから、新しくなったカメラで撮った画像は一体どうなることだろう・・・その破壊力に鼻血でも出てしまうんじゃないだろうか。
素敵なブログを見せてもらい・・・感謝です。


画像を載せてるブログや日記って、スゴイなぁ〜といつも思う。
題材、構図、加工それぞれから伝わるその人ならではの独特なセンス。
そしてその画像に込められた意味や背景、そこから見えてくる人間像を感じるのが好きだ。

そんな画像日記に憧れるのはもちろんだが
残念ながら私にはそんな素敵なセンスがない。
かと言って、ストレスなく読んでいただけるような文章力は皆無。

うーむ…自信喪失だ。


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